【女性】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかですよね?
今回は、これまでに、女性にカラオケで人気のあった歌いやすいカラオケソングをご紹介いたします。
参考になれば幸いです!
きっと盛り上がることまちがいなしです。
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【女性】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(51〜60)
未来へKiroro56位

母への深い愛と感謝の気持ちを優しいメロディに乗せて歌い上げたKiroroの代表曲。
沖縄出身の2人が紡ぎ出す透明感のある歌声と温かいメッセージが心に響く、珠玉のバラード作品です。
1998年6月のリリース以来、中学校や高校の合唱コンクール、結婚式での両親への感謝の歌として広く親しまれてきました。
ゆったりとしたテンポで音域も狭めに設定されているため、カラオケでも歌いやすい作品。
大切な家族への思いを込めて歌うのにピッタリの1曲です。
会いに行くのにあいみょん57位

全国的な人気を集めるシンガーソングライター、あいみょんさん。
フォークミュージックとポップミュージックをミックスさせた音楽性が印象的で、これまでに多くのヒット曲をリリースしてきました。
そんなあいみょんさんの楽曲のなかでも、特に音痴の女性にオススメしたい作品が、こちらの『会いに行くのに』。
本作はフォーク調の穏やかな楽曲で、急な音程の上下もありません。
高音域も少ない作品なので、ファルセットが苦手な方でも安心して歌えるでしょう。
チェリースピッツ58位

日本でも大人気のバンド、スピッツ。
誰の心にも突き刺さるキャッチーな音楽性が魅力ですよね。
そんなスピッツの名曲といえば、こちらの『チェリー』をイメージする方が多いのではないでしょうか?
この楽曲、音域が広いように思う方も多いと思います。
たしかに音域が狭い作品ではありませんが、歌ってみると意外に歌いやすいんですよね。
特に女性であれば40代でも問題なく声が出ると思います。
メロディも簡単ですので、ぜひチェックしてみてくださいね。
サウダージポルノグラフィティ59位

バラエティー番組『ワンダフル』のミニドラマの主題歌として起用された4thシングル曲『サウダージ』。
今や代名詞となったラテン風サウンドを初めてフィーチャーした楽曲で、哀愁を感じさせるメロディーやアンサンブルがインパクトを生み出していますよね。
メロディーが激しく上下する上に速いため簡単ではありませんが、音域がそこまで広くないため男性であればキーを調整し、女性であればオリジナルのキーで歌えるのではないでしょうか。
最後のサビで転調してキーが上がるため音程を見失わないよう注意しましょう。
慟哭工藤静香60位

1993年2月3日にリリースされ、工藤静香さん自身が出演したフジテレビ系月9ドラマ『あの日に帰りたい』の主題歌として大ヒットを記録しました。
作詞を中島みゆきさん、作曲編曲を後藤次利さんが手掛けた、工藤静香さんの代表曲の一つです。
タイトルは重々しいものの、楽曲の雰囲気自体はミドルテンポの疾走感とキャッチーなメロディが特徴です。
切ない女心を歌い上げた歌詞で、カラオケでも定番の楽曲ですよ。
工藤静香さんの歌声のように明るめの声で歌っていただければ、音程も取りやすいはずです。
Cメロの頭が少し高めなので、アクセントを忘れずにしっかり声を出してみてくださいね。
【女性】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(61〜70)
太陽ヨルシカ61位

ヨルシカの名曲『太陽』。
本作はヨルシカのなかでも屈指の音域の狭さをほこる作品です。
通常、音域が狭い作品というのは中音域で歌われていることが一般的なのですが、本作はほとんどが低音域で歌われています。
そのため、女性からすれば話し声のトーンで歌っている感覚におちいるでしょう。
以上のことから喉への負担が非常に少なく、ボーカルライン自体も起伏の少ないシンプルなものなので、間違いなく歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
アイネクライネ米津玄師62位

今や日本で知らない人はいないのでは?という国民的なアーティスト、米津玄師さん。
この曲『アイネクライネ』は2014年にリリースされた米津さんのセカンドアルバム『YANKEE』に収録されている1曲で、とても人気の高いラブソングです。
誰かを思うことによって他の誰かを傷付けてしまうくらいなら自分が傷付いたほうがいいと思ってしまうような、好きな人を思う気持ちが痛いほど伝わる、気持ちが押し寄せてくるようなナンバーですよね。
男性の曲ですが女性目線で歌われていて違和感がなく歌える1曲ですよ。
初恋キラー乃紫63位

奇抜なメロディと女性ウケに長けたリリックで人気を集めるシンガーソングライター、乃紫さん。
ジャンルレスな音楽性で知られているアーティストで、毎度、前作とは異なる雰囲気の楽曲をリリースしていますよね。
そんな彼女の名曲といえば、こちらの『初恋キラー』ではないでしょうか?
やや昭和チックな雰囲気を感じさせる楽曲ですが、トラックの新鮮さから、決して古くさい楽曲というわけではありません。
ボーカルはラップも交えたものですが、音域が非常に狭いため、歌いやすさはバツグンです。
カラオケのウケも良いので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
はがゆい唇高橋真梨子64位

1970年代から人気を集め続けた高橋真梨子さん。
非常に息の長いアーティストで、1990年代まで第一線で活躍していましたよね。
そのため、40代女性でも彼女の楽曲は全然知っていると思います。
そんな高橋真梨子さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『はがゆい唇』。
昭和歌謡から影響を受けたボーカルと90年代前半の独特なシンセが印象的な作品です。
本作はサビが最も高音なのですが、中高音域で収まっており、ロングトーンも低音域でのみ登場するため、声が低い女性にとっては非常に歌いやすい曲調に仕上がっています。
さよならの今日にあいみょん65位

報道番組『news zero』のエンディングテーマとして起用された1作目の配信限定シングル。
哀愁を感じさせるギターサウンドと胸に刺さるメッセージの歌詞が印象的な楽曲ですよね。
2020年2月に配信リリースされ、2023年公開のドキュメンタリー映画『憧れを超えた侍たち 世界一への記録』の主題歌にも起用されました。
テンポがゆったりしていて音域の幅もそこまで広くないため、あまり歌が得意でない方にも挑戦しやすいですよ。
カラオケでも聴き手を世界観に引き込むことまちがいなしの、思わず聴き入ってしまうエモーショナルなナンバーです。
瞳大原櫻子66位

女優としても数多くの映画やドラマで活躍するシンガーソングライター・大原櫻子さん。
高い演技力や歌唱力で幅広い年齢層から支持されていますね。
そんな彼女の楽曲のなかでもカラオケで歌ってほしいのは『瞳』です。
『第93回全国高等学校サッカー選手権大会』にも起用されました。
ゆっくりなテンポに刻まれる感動的なメロディーラインが胸を打つ楽曲です。
リズムが取りやすく音域も広くない楽曲なので、歌に苦手意識を持つ10代の女性にもオススメですよ!
呼吸を整えて声量をあげることを意識して歌ってみてください。
あなたに会えてよかった小泉今日子67位

80年代後半~90年代にかけて大活躍したアイドル、小泉今日子さん。
こちらの『あなたに会えてよかった』は92年にリリースされた作品で、この楽曲から徐々に独創性にあふれた楽曲をリリースするようになりましたよね。
本作はキャッチーさに重きを置いており、全体を通して非常に歌いやすいボーカルラインに仕上げられています。
特に音域に関しては、mid1G#~hiBという女性曲のなかでは非常に狭い部類に入るので、どんな声の方でもキーさえ合わせれば問題なく歌えるでしょう。
へびヨルシカ68位

アンニュイな楽曲からポップな楽曲まで、幅広い音楽性で若者の心をつかむ音楽ユニット、ヨルシカ。
20代女性なら誰でも知っているのではないでしょうか?
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『へび』。
本作はヨルシカの楽曲のなかでも、かなり音域が狭い部類に入る作品で、全体を通して起伏の少ないボーカルラインにまとめられています。
さらにロングトーンも少なく、休符もそれなりにあるため、基礎歌唱力が低い状態でも十分に高得点を狙えます。
時代中島みゆき69位

シンガーソングライター、中島みゆきさんのシングルで、オリジナル版のリリースは、1975年12月ですが、今回ここでご紹介するのは、1993年12月にリリースされたセルフカバーバージョン。
これまで多くのTV番組の主題歌やCM等で使用されたり、他のアーティストにも多数カバーされている楽曲なので、きっとお耳にされたことのある方も少なくないのではないでしょうか。
そんな楽曲だけにメロディ、歌詞ともにとても印象に残るのものとなっており、また気軽に口ずさむように歌って楽しめるものになっている気がします。
優しく歌うところでも、声の芯を失わないように、しっかりと発声するようにして歌ってみてください。
赤いスイートピー松田聖子70位

青春時代、松田聖子さんのかわいらしさやカリスマ性に憧れた方も多いのではないでしょうか?
『赤いスイートピー』は、松田聖子さんの楽曲の中でも特に人気で、ご本人お気に入りの1曲なのだそうです。
NHKが実施した好きな歌の調査で上位にランクイン、高等学校の教科書にも二度掲載されているなどの点から、昭和のアイドルソングを代表する楽曲といえるでしょう。
サビ部分の音域は少し高めですが、全体に落ち着いたテンポ感で歌えるので、ぜひ自分のキーに合わせて歌ってみてくださいね!


