RAG MusicHouse-Techno
おすすめのハウス・テクノ

ハウス・テクノの人気曲ランキング

ダンスミュージックの王道をゆく、四つ打ち。

海外ではフォー・オン・ザ・フロアと呼ばれダンスフロアの定番のリズムとされています。

なかでも普遍的なエレクトロニックミュージックといえば、ハウスとテクノ。

シンセサイザーやシーケンサー、サンプラーなどで主に構築されるこれらのジャンルは、時代の変化とともに今も形を変え進化しています。

2015年以降には、モダンさを打ち出した比較的落ち着いた曲調のEDM、フューチャーハウスの台頭や、巨大なフェスティバルを世界中で開催するハードテクノ、ハウスとテクノの間を取ったような非常にノリの良いテックハウスなど新たなシーンの発展がうかがえます。

今回は当サイトで人気のあったトラックをランキング形式でご紹介していきます。

ハウス・テクノの人気曲ランキング(11〜20)

TendencyJan Jelinek11

ドイツのレーベル、Faiticheの創設者としても知られるミュージシャン、ヤン・イェリネックさん。

1960~1970年代のジャズなどからサンプリングし、そのサウンドの断片を秒単位で再構築した、職人技ともいえる精巧なサウンドが特徴です。

今回紹介する楽曲『Tendency』を聴いても、その魅力をしっかり感じられるでしょう。

2001年にリリースされたアルバム『Loop-Finding-Jazz-Records』に収録されています。

Take ControlKREAM12

KREAM – Take Control (Official Lyric Video)
Take ControlKREAM

重低音がフロアを揺らすダークで力強いサウンドが印象的な、ノルウェー出身の兄弟デュオ、クリームの楽曲です。

彼らはメロディックなハウスで世界的な人気を誇る実力派として知られています。

本作で描かれているのは、恋愛の主導権をめぐるスリリングな駆け引きや、心の奥底に秘めた情熱を解放する瞬間の高揚感ではないでしょうか。

洗練されたビートは、感情のコントロールを取り戻そうとする強い意志を表現しているようですよね。

2021年3月に公開された本作は、EDMAsの「House Song of the Year」にノミネートされるなど、専門家からも高く評価されました。

都会の夜のドライブで、少し大胆な気分になりたい時に聴いてみませんか?

Why So SeriousTha Playah13

映画『ダークナイト』をフィーチャーした作品です。

音楽プロデューサー、DJとして活躍しているオランダ出身のミュージシャン、ザ・プレイヤーさんによる楽曲で2009年にリリースされたアルバム『Walking The Line』に収録されています。

ガバらしい圧が強いサウンドに映画からサンプリングしたであろうセリフを合わせ、それこそダークな世界観を作り上げています。

ずっと聴いているうち、いつのまにか音に埋まってしまった、なんて気分になってしまうハードコアナンバーです。

Blackbox Life Recorder 21fAphex Twin14

Aphex Twin – Blackbox Life Recorder 21f (Official Video)
Blackbox Life Recorder 21fAphex Twin

電子音楽界の奇才、エイフェックス・ツインことリチャード・D・ジェームスさんは、90年代からテクノやアンビエントの歴史を更新し続けてきたエレクトロニカの象徴的な存在です。

そんなリチャードさんが2023年に発表したEP『Blackbox Life Recorder 21f / In a Room7 F760』の表題曲である本作は、5年ぶりの公式新曲として話題を呼びました。

乾いた質感の変則的なビートと哀愁を帯びたシンセサイザーの旋律が絡み合うサウンドは、激しいブレイクコアとは異なる抑制された美しさをたたえています。

第66回グラミー賞にノミネートされたことでも知られる名曲で、じっくりと音の細部に耳を傾けたい夜や、心静かに没入したい時に最適な一曲ではないでしょうか。

LAY YOUR HANDS ON MEBOOM BOOM SATELLITES15

BOOM BOOM SATELLITES 『LAY YOUR HANDS ON ME』Short Ver.
LAY YOUR HANDS ON MEBOOM BOOM SATELLITES

BOOM BOOM SATELLITESは1999年から2016年にかけて活動していた日本のロックユニットです。

『LAY YOUR HANDS ON ME』は最後にリリースされたシングルで、『キズナイーバー』のオープニングテーマとして使われました。