RAG MusicHouse-Techno
おすすめのハウス・テクノ

ハウス・テクノの人気曲ランキング

ダンスミュージックの王道をゆく、四つ打ち。

海外ではフォー・オン・ザ・フロアと呼ばれダンスフロアの定番のリズムとされています。

なかでも普遍的なエレクトロニックミュージックといえば、ハウスとテクノ。

シンセサイザーやシーケンサー、サンプラーなどで主に構築されるこれらのジャンルは、時代の変化とともに今も形を変え進化しています。

2015年以降には、モダンさを打ち出した比較的落ち着いた曲調のEDM、フューチャーハウスの台頭や、巨大なフェスティバルを世界中で開催するハードテクノ、ハウスとテクノの間を取ったような非常にノリの良いテックハウスなど新たなシーンの発展がうかがえます。

今回は当サイトで人気のあったトラックをランキング形式でご紹介していきます。

ハウス・テクノの人気曲ランキング(61〜70)

One More TimeDaft Punk61

Daft Punk – One More Time (Official Video)
One More TimeDaft Punk

フランス出身のエレクトロニック・デュオ、ダフト・パンクによる爽快感あふれるダンスナンバー。

アメリカのハウス・ミュージシャン、ロマンソニーさんのソウルフルなボーカルと、キャッチーなメロディーラインが織りなすフレンチ・ハウスの傑作です。

2000年11月にリリースされたのち、翌年発売のアルバム『Discovery』に収録され、世界的なヒットを記録。

アニメ映画『インターステラ5555』の一部として制作されたミュージックビデオでも話題を呼びました。

前向きなメッセージと心躍るリズムは、運動会や体育祭の入場曲やダンスパフォーマンスの定番として大人気。

会場全体を一つにまとめ、参加者たちの士気を高める効果抜群の一曲です。

Lovers On The SunDavid Guetta ft. Sam Martin62

David Guetta – Lovers On The Sun (Official Video) ft Sam Martin
Lovers On The SunDavid Guetta ft. Sam Martin

David Guettaによってリリースされたトラック。

Aviciiによって共同制作されています。

アメリカのシンガー・ソングライターのSam Martinのボーカルを特徴としたトラックで、スパゲッティ・ウエスタンにインスパイアされたミュージック・ビデオは、Marc Klasfeldによって監督されました。

I RememberDeadmau5 & Kaskade63

カナダのハウス・ミュージック・プロデューサー兼DJのDeadmau5によるトラック。

彼の名は”Dead-Mouse”と発音されています。

この2008年にリリースされたトラックは、アメリカのハウスDJ兼プロデューサーのKaskadeとのコラボレーションです。

Call on MeEric Prydz64

一度聴けば体が勝手に動き出す、グルーヴハウスの魅力を凝縮した一作です。

こちらはスウェーデン出身のプロデューサー、エリック・プライズさんによる楽曲で、スティーヴ・ウィンウッドさんの名曲をサンプリングしています。

その出来栄えに感銘を受けたウィンウッドさん本人がヴォーカルを再録した、という逸話も残っていますね。

「私を呼んで」と繰り返されるシンプルなフレーズが、躍動感あふれるビートと融合し、聴く者の背中を押してくれるような力強さを感じさせます。

2004年9月に公開された本作は、UKシングルチャートで5週連続1位を獲得しました。

気分を上げたい時のBGMにいかがでしょうか。

InsomniaFaithless65

Faithless – Insomnia (Official 4K Video)
InsomniaFaithless

Faithlessが1995年にリリースした自身のキャリアの中で2枚目となるシングル。

翌年1996年にこの楽曲を再リリースしたところ、ヨーロッパ各国でチャートの上位にランクインするなど大ヒットをしました。

また2015年にはブリティッシュフォノグラフィックインダストリーより、プラチナムレコード大賞を受賞しました。

さらにイギリスのクラブカルチャー専門マガジンが発表した、読者が選ぶ偉大なダンスミュージックランキングでは第5位にランクインするなど、ダンスミュージックを語るにあたって欠かせない存在になりました。

Runaway (U & I)Galantis66

Galantis – Runaway (U & I) (Official Video)
Runaway (U & I)Galantis

スウェーデンのエレクトロニックミュージック・プロデューサー兼ソングライティング・デュオのGalantisによるトラック。

2014年にシングル・リリースされました。

彼らの初めてのインターナショナル・ヒットとなり、オランダやポーランド、イギリスのチャートでNo.1を獲得しています。

Free Tibet (Vini Vici Remix)Hilight Tribe67

フランスを拠点に活動するハイライト・トライブは、民族楽器と電子音楽を融合させた「ナチュラル・トランス」を掲げるグループです。

ディジェリドゥやシタール、ンゴニといった世界各地の楽器を生演奏で取り入れ、DJセットに頼らないライブパフォーマンスで知られています。

そんな彼らの代表曲をイスラエルのサイケデリック・トランス・ユニット、ヴィニ・ヴィチさんがリミックスした本作は、2016年1月に公開されました。

原曲が持つチベット解放への祈りや希望のメッセージはそのままに、トライバルな打楽器とサイケデリックなシンセが絡み合います。

ビートポートのメインチャートで5位を記録し、サイケトランスとして初めてトップ10入りを果たした本作は、ジャンルの枠を超えた普及に貢献しました。

民族音楽の精神性とダンスミュージックのエネルギーが見事に調和した、フェスティバルで心を解き放ちたい方にぴったりの一曲です。

UpINNA68

突然ですが、ハウス・ミュージックといえば、どの国がホットゾーンだと思いますか?

多くの方がイタリア、フランス、オランダ、ドイツあたりをイメージすると思います。

確かにそういった国はホットゾーンなのですが、実はルーマニアもハウス・ミュージックのホットゾーンとして知られているんです。

そんなルーマニアを代表する女性シンガーさんが、こちらの『Up』を歌うインナさん。

ポップの要素が非常に強い曲ですが、ハウス・ミュージックのチャートでも人気の作品ですね。

Chicken song – [Geco Remix]J. Geco69

2013年当時非常にモチーフとしてもはやっていた、ガバやテクノの名曲?

いいえ、コミックソングのような位置づけのニュースタイル・ガバです。

当時はいろいろなところでよく耳にしました。

YouTubeなどの動画配信サイトでも、4千万再生をこえる大ヒット。

また映像が、とにかくファニー。

ガバというよりもハードなガバで疲れたときにブレイク・タイムとして使える一曲かもしれません。

Head & HeartJoel Corry70

Joel Corry x MNEK – Head & Heart [Official Video]
Head & HeartJoel Corry

理性よりも心の声に正直でいたい!

そんな誰もが抱える葛藤と解放をテーマにした、イギリス出身のDJ、ジョエル・コリーさんの楽曲です。

本作は同じくイギリスのシンガー、エメニケさんをボーカルに迎え、一度聴けば心が躍るキャッチーなメロディと、エモーショナルな歌声が絶妙に絡み合います。

モノクロの日常とカラフルで幸せな自分が対比されるミュージックビデオも、一歩踏み出す勇気をくれるようですよね!

2020年7月に公開されるとUKチャートで6週間も1位を記録し、アルバム『Another Friday Night』にも収録された世界的ヒットナンバー。

日常から抜け出して輝きたい時に聴けば、最高の気分になれるはずです!

ハウス・テクノの人気曲ランキング(71〜80)

Day ‘n’ NightKid Cudi vs. Crookers71

Kid Cudi vs. Crookers – Day ‘n’ Night (Official Video)
Day 'n’ NightKid Cudi vs. Crookers

アメリカのHipHopアーティストのKid Cudiによって、2008年にシングル・リリースされたトラック。

このバージョンは、イタリアのプロダクション・デュオのCrookersによるリミックスです。

イギリスのシングル・チャートでNo.2を記録しています。

AliveKrewella72

Krewella – Alive (Official Video)
AliveKrewella

シカゴを拠点に活動する、エレクトロニック・ダンスミュージック・グループのKrewellaによるトラック。

デビューEPから2013年にリリースされた最初のシングルで、メインストリームのポップ・ラジオで多くのエアプレイを受けました。

アメリカのチャートでNo.1を獲得しています。

BoilerLimp Bizkit73

Limp Bizkit – Boiler (Official Music Video)
BoilerLimp Bizkit

愛する人に残されたことによって抱く、欲求不満と混乱について歌われている曲。

アメリカのニューメタル・バンドであるLimp Bizkitによって、2001年にシングル・リリースされました。

イギリスのチャートでNo.18を記録し、ノルウェーやベルギーなどでヒットした楽曲です。

What I’ve DoneLinkin Park74

What I’ve Done (Official Music Video) [4K Upgrade] – Linkin Park
What I've DoneLinkin Park

過去の過ちを認めそれを受け入れ、前進することについて歌われている曲。

アメリカのロック・バンドであるLinkin Parkによって、2007年にシングル・リリースされました。

Johnny CashやNeil Diamondの作品でも知られているRick Rubinが、制作に携わっている楽曲です。

DemonsMAX, Kurt Schneider75

キャッチーな音楽性で人気を集めるシンガー・ソングライターのカート・ヒューゴ・シュナイダーさんと、R&Bとポップをミックスさせた音楽性で人気を集めるマックス・シュナイダーさんによる作品、『Demons』。

非常にキャッチーでエモーショナルなメロディーに仕上げられた構成で人気を集めました。

ナイトコアにリミックスされたこちらのバージョンでも、その感動的な雰囲気は健在で、感動できるナイトコアに仕上げられています。

Piece Of Your HeartMeduza76

MEDUZA, Goodboys – Piece Of Your Heart (Visualizer)
Piece Of Your HeartMeduza

一度聴けば耳から離れないキャッチーなリフと、ディープハウスのグルーヴが絡み合うダンスナンバー!

イタリアのプロデューサートリオ、メデューサがグッドボーイズと組んだデビュー曲で、デビュー作『Introducing Meduza』にも収録されています。

2019年2月に公開された本作は、UKシングルチャートで2位を獲得し、グラミー賞にもノミネートされるなど世界的なヒットを記録しました。

誰かの心を求める情熱的な想いが、中毒性のあるビートと見事に融合しています。

逆さまの都市を駆けるミュージックビデオも話題になりましたよね!

ドライブやパーティーシーンで聴けば、気分が上がること間違いなしの一曲です。

The Beautiful PeopleMarilyn Manson77

資本主義社会で生き残るために必要な方法について歌われている曲。

”醜くくも、ファッショナブルな楽曲”で知られているMarilyn Mansonによって、1996年にシングル・リリースされました。

ギタリストのTwiggy Ramirezとともに書かれています。

ミュージック・ビデオは、Floria Sigismondi監督によるものです。

Piece Of Your Heart ft. GoodboysMeduza78

MEDUZA, Goodboys – Piece Of Your Heart (Official Video)
Piece Of Your Heart ft. GoodboysMeduza

モダンなハウスの王道を走るような4つ打ちのビートに、落ち着きを感じる男性ボーカルがマッチして、なんともセクシーな世界観を築き上げていますね。

現代的なア出身の3人組で構成される音楽プロデューサー/DJのMeduza。

そんな彼らが2019年にリリースした「Piece Of Your Heart」は主にイギリスやヨーロッパを中心に大人気になりました。

Lose ControlMeduza, Becky Hill, Goodboys79

MEDUZA, Becky Hill, Goodboys – Lose Control (Official Video)
Lose ControlMeduza, Becky Hill, Goodboys

2019年大ヒットした『Lose Control』。

ベッキー・ヒルがメデューサらとコラボレーションをしたということで、当時のUKシーンでは話題になりましたね。

この曲はハウスミュージックとしては少々、変化球気味のサウンドです。

定番の進行ではありませんが、中毒性バツグンの作品ですよ?

MonsterMeg & Dia80

アメリカで人気を集めた姉妹で結成されたロックバンド、メグ・アンド・ディア。

インディー・ロックやインディー・ポップといったジャンルにあたるバンドなのですが、エレクトロな作品にもチャレンジしており、こちらの『Monster』ではダブ・ステップとロックをミックスさせた音楽性で人気を集めました。

元からシリアスなメロディーなのですが、こちらのナイトコアのバージョンでは、そういった要素がより強調されています。