ハウス・テクノの人気曲ランキング
ダンスミュージックの王道をゆく、四つ打ち。
海外ではフォー・オン・ザ・フロアと呼ばれダンスフロアの定番のリズムとされています。
なかでも普遍的なエレクトロニックミュージックといえば、ハウスとテクノ。
シンセサイザーやシーケンサー、サンプラーなどで主に構築されるこれらのジャンルは、時代の変化とともに今も形を変え進化しています。
2015年以降には、モダンさを打ち出した比較的落ち着いた曲調のEDM、フューチャーハウスの台頭や、巨大なフェスティバルを世界中で開催するハードテクノ、ハウスとテクノの間を取ったような非常にノリの良いテックハウスなど新たなシーンの発展がうかがえます。
今回は当サイトで人気のあったトラックをランキング形式でご紹介していきます。
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ハウス・テクノの人気曲ランキング(41〜50)
The MottoTiësto & Ava Max46位

エレクトロ・ポップ・シーンで絶大な人気を集める、エイバ・マックスさん。
レディー・ガガさんのような奇抜なファッションですが、音楽性は意外にもスタイリッシュです。
世界的な音楽プロデューサーであるティエストさんと共演したこちらの『The Motto』は、その中でも特にスタイリッシュな雰囲気に仕上げられています。
ただ単にスタイリッシュというわけではなく、ダウナーで気だるい雰囲気も持ち合わせたハウス・ミュージックですので、新鮮な感覚になると思います。
Sports Men細野晴臣47位

日本のポピュラー音楽史の発展に多大なる貢献を果たし、絶大なリスペクトを受け続ける偉大なアーティスト、細野晴臣さん。
細野さんが世に与えた影響をここで語ることは不可能ですが、テクノポップをテーマとした記事で今回取り上げる楽曲は、YMOが全盛期を迎えていた1982年にリリースされたソロ名義のアルバム『フィルハーモニー』に収録されている『スポーツマン』です。
軽快なビートとキラキラした電子音、ジェントルな歌声とメロディ、細野さんのポップ・センスが炸裂したような、どこか切ないメロディが心地いいキャッチーなナンバー!
近年、完全にアレンジを変えた形でライブ演奏されていたことも記憶に新しいですよね。
細野さんの卓越したソングライティング・センスがあるからこそ、どのようなアレンジでも耐えうる素晴らしい名曲となったのだ、と言えましょう。
ジェニーはご機嫌ななめジューシィ・フルーツ48位
80年代のヒット曲自体がそうであるように、テクノ歌謡の名曲はとにかく曲のタイトルのキャッチーさが抜群ですよね。
こちらの『ジェニーはご機嫌ななめ』も、多くの人が一度は耳にしたことがあるヒット曲ですし、一発で覚えてしまうタイトルを目にしたことくらいはあるでしょう。
1979年に結成された近田春夫さんによる「近田春夫&BEEF」が発展的な解消後に、新たに結成されたジューシィ・フルーツが1980年にリリースしたデビュー曲です。
なんといっても、日本のガールズ・ロックバンドの草分け的な存在である「ガールズ」でギターを担当していた奥野敦子さんによる最高にチャーミングかつ強烈なファルセットで歌われるメロディのインパクトたるや!
繰り返されるチープな電子音はいかにも80年代初頭のテクノポップという雰囲気ですが、ジューシィ・フルーツはあくまでロック・バンドという立ち位置であったからこそ、奥野さん自身によるロックなギター・ソロなども盛り込まれるなど、全体的にはギター主体のサウンドであり、むしろロックとテクノの融合的なテクノ歌謡と言えるかもしれませんね。
HeroesAlesso49位

逆境に置かれても生きる希望を失ってはいけないと教えられる曲です。
あなたと私ならヒーローになれると歌っています。
曲も苦しい時に聴くと心にしみ、頑張る力がまた湧いてくるそんな力強い電子音とリズム、波動を感じます。
Turn It UpArmin van Buuren50位

シンガロングできる2019年のトランスアンセム。
オランダのトランスシーンの雄、アーミン・ヴァン・ブーレンによるソロシングルです。
巨大なフェスティバルのような屋根のない場所で大音量で聞きたくなるサウンドです。
三連符のリズムで刻まれるベースラインが特徴的で粘り気のあるバウンス感を出しています。
ハウス・テクノの人気曲ランキング(51〜60)
In and Out of LoveArmin van Buuren ft. Sharon den Adel51位

どこかドラマティックな雰囲気のあるメロディと、フィーチャリングに迎えたSharon den Adelの歌声がとてもマッチしています。
優しい歌声に包まれたメロディが1度聴いたらクセになることまちがい無しですね。
Great Spirit (Extended Mix)Armin van Buuren vs Vini Vici feat. Hilight Tribe52位

トランスはEDMやトロピカル・ハウスといった人気のジャンルに比べると、やや知名度が低いジャンルです。
そんなジャンルにも世界的な知名度を持つ人もいるわけですが、その1人がこちらの『Great Spirit (Extended Mix)』をリリースしたアーミン・ヴァン・ビューレンさんです。
サイケトランスの人気DJであるビニビシさんと、民族音楽を取り入れたサウンドで人気を集めるハイライト・トライブをフィーチャリングした作品ということもあり、民族音楽のようなフレーズが登場します。
ぜひチェックしてみてください。
HeavenAvicii53位

爽やかでとても気持ち良い1曲です!
悩みやストレスがたまってきた時に聴きたくなる曲ですね。
初めに楽曲だけ聴いた時は「空」や「海」を連想しました。
その後MVを見たら「空」や「海」がメインに流れていたので、音使いやメロディーで風景を連想させるのがとても上手いですよね。
28歳という若さでこの世を去ってしまったAvicii。
もっともっと聴きたかった。
この曲を入り口にAviciiの曲をいろいろ聴いてみるのもオススメです。
SilhouettesAvicii54位

スウェーデンのハウス・プロデューサー兼DJのAviciiによって、2012年にデジタルダウンロード・リリースされたトラック。
スウェーデンのシンガー、Salem Al Fakirのボーカルをフィーチャーしています。
アメリカやベルギー、イギリスなどでヒットしたトラックです。
This Little GirlCady Groves55位

キャッチーなポップやポップ・ロックで人気を集める、アメリカ出身のシンガー・ソングライター、キャディ・グローブさん。
大変な酒豪で30歳という若さでなくなってしまいましたが、女子の気持ちをリアルに描いた作品は現在でも人気です。
そんな彼女の名曲である、こちらの『This Little Girl』は「女の子は誰しも殺人鬼になりえる」というインパクトの強い、メンヘラな雰囲気がただよう曲に仕上げられています。
ナイトコアにリミックスされることで、そういった雰囲気がより強調されているので、ぜひチェックしてみてください。



