RAG MusicHouse-Techno
おすすめのハウス・テクノ

ハウス・テクノの人気曲ランキング

ダンスミュージックの王道をゆく、四つ打ち。

海外ではフォー・オン・ザ・フロアと呼ばれダンスフロアの定番のリズムとされています。

なかでも普遍的なエレクトロニックミュージックといえば、ハウスとテクノ。

シンセサイザーやシーケンサー、サンプラーなどで主に構築されるこれらのジャンルは、時代の変化とともに今も形を変え進化しています。

2015年以降には、モダンさを打ち出した比較的落ち着いた曲調のEDM、フューチャーハウスの台頭や、巨大なフェスティバルを世界中で開催するハードテクノ、ハウスとテクノの間を取ったような非常にノリの良いテックハウスなど新たなシーンの発展がうかがえます。

今回は当サイトで人気のあったトラックをランキング形式でご紹介していきます。

ハウス・テクノの人気曲ランキング(31〜40)

Sweet DreamsEurythmics31

Eurythmics, Annie Lennox, Dave Stewart – Sweet Dreams (Are Made Of This) (Official Video)
Sweet DreamsEurythmics

テクノポップ~シンセポップの大ヒット曲であり、後続のアーティストたちが好んでカバーしていることでもおなじみの大名曲!

1980年代を代表するイギリスの音楽ユニット、ユーリズミックスが1983年にリリースした楽曲『Sweet Dreams (Are Made of This)』です。

全英のみならず全米でもチャート1位を獲得し、彼女たちの名前を日本も含めた世界中に知らしめるきっかけとなった曲でもありますね。

この楽曲のおもしろいところは、無機質なドラムスと時代を感じさせるシンセサイザーの音色を軸とするサウンドの中で、異彩を放つアニー・レノックスさんによる伸びやかでソウルフルな歌声でしょう。

テクノポップやシンセポップはシンセのフレーズでキャッチーさを演出して、ボーカルは淡々としているパターンも多いのですが、アニーさんの歌声こそがこの楽曲の最大の魅力となっているのは、実際に曲を聴いてみれば誰もが理解できることでしょう。

TAKE IT OFFFisher x Aatig32

FISHER x AATIG – TAKE IT OFF [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
TAKE IT OFFFisher x Aatig

『TAKE IT OFF』は、FISHERさんとAatigさんによるコラボレーションで生まれた最新のハウスミュージックの珠玉です。

2023年にFISHERさんのレーベルから発信されたこの曲は、彼の持ち味であるテックハウスの要素とAatigさんの存在感溢れるボーカルが見事に融合。

特に、テンションを上げるフレーズ「Take it off」が繰り返される構成は聴く人を高揚させます。

ベースラインやシンセが織りなすグルーヴィーなリズムは、観る者を魅了するMVとともに、世界中のダンスフロアを賑わすこと間違いなし!

EuphoriaFULLJOS33

FULLJOS – Euphoria (Original Mix) (TRANCE MUSIC)
EuphoriaFULLJOS

スペイン出身の音楽プロデューサー、フルジョスさん。

テクノ、ハウス、EDM、トランスなど、さまざまな電子音楽をベースとした、オリジナリティのあふれる作品で知られています。

そんな彼のサイケデリック・トランスの名曲が、こちらの『Euphoria』。

静かなイントロからボルテージを上げていくタイプのサイケデリック・トランスが多いなか、この曲は最初からノリノリのビートで展開されていきます。

どちらかというとダウナーなタイプのサイケトランスなので、没入したい方にオススメです!

Melodic TechnoFULLJOS34

FULLJOS – Melodic Techno (VIDEO TECHNO TRANCE)
Melodic TechnoFULLJOS

フルヨスはグラナダ出身のDJ、プロデューサーです。

キャリアの初めはパーティー・オーガナイザーとしてエレクトロハウス、ディープハウス、テックハウスや世界中のエレクトロニックミュージックをかけるパーティーを手掛けています。

タイトルにメロディック・テクノとある通り、メロディアスで展開もおもしろく、エレクトロニックミュージックに慣れていない方でも聴きやすい曲だと思います。

テクノミュージックに慣れていない方は、ぜひチェックしてみてください。

Good LoveHannah Laing feat. RoRo35

Hannah Laing feat. RoRo – Good Love | Official Visualiser
Good LoveHannah Laing feat. RoRo

2020年代のハウスシーンを牽引する一曲として数えられるであろう『Good Love』は、ビートポートで1位となったEP「Get Busy on Trick」に続く、ハンナ・ラングさんとRoRoさんがWUGD/Polydorからリリースした作品です。

スコットランドのDJであるHannahさんの技巧的で洗練されたプロダクションスキルと、バルバドス出身のRoRoさんのエネルギッシュなボーカルが見事に融合しています。

新鮮味のあるテクノポップのスタイルが特徴で、BBCのラジオ1、6 Music、1Xtraなどでサポートを受けるなど、国内外で注目を集めています。

RoRoさんの魅力的な歌声とハンナ・ラングさんのサウンドメイキングが融合したこのトラックは、ハウスミュージックの新たな地平を開拓していると言えるでしょう。