お花見シーズンにおすすめ!定番の桜ソング&春の歌
桜がほころびはじめて、本格的なお花見シーズンがやってくる頃、桜ソングや春ソングを聴きたくなる方も多いのではないでしょうか?
お花見のBGMとして流したり、お花見後のカラオケで歌ったりしたい!
でも、なかなかピンとくる曲が見つけられない……。
この記事ではそんな皆さんに向けて、定番の桜ソングや春ソングを中心に、お花見シーズンに欠かせない名曲をご紹介します。
1年以内にリリースされた楽曲もピックアップしていますので、ぜひ最後までお楽しみください!
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お花見シーズンにおすすめ!定番の桜ソング&春の歌(101〜110)
花は桜君は美しいきものがかり

いきものがかりの原点、いきものがかりのインディーズ時代を代表する一曲です。
「SAKURA」の前に存在していたとされる、いきものがかりの桜ソング。
切ないメロディーと、春独特の淡い切なさが胸をキュッとさせます。
寒さが残る春先にオススメしたい楽曲です。
桜の木の下でつじあやの

京都出身、シンガーソングライターつじあやのの一曲。
彼女らしい優しさにあふれたゆったりとした一曲で8枚目のシングル。
サビのラララというメロディが春風のような心地よさで聴いてるみんな安らげる曲です。
TBS系「世界・ふしぎ発見!」エンディングテーマにもなっていました。
桜会ゆず

2010年に発売されたこの曲は、無国籍というテーマで民族楽器がフィーチャーされています。
発売2年後の2012年にはJR西日本「山陽・九州新幹線直通1周年キャンペーン」CMソングとして使用されていたので聴いたことのある方は多いのではないでしょうか。
ポップなメロディーのなかから感じられる少しのはかなさが、春という季節を物語っているようです。
ポニーテイルビッケブランカ

複雑かつ緻密な構成の楽曲が支持を集め、常にリスナーの予想を越える作品を発表しているシンガーソングライター・ビッケブランカさんの5作目のシングル曲。
トレードマークでもあったトリッキーな楽曲とは一線を画す、ストレートなポップ性が心地いいナンバーです。
「これぞJ-POP」といった聴きやすさの中に、フックの効いたアレンジで緊張感を与えているところもビッケブランカさんらしいですよね。
アコースティックギターをはじめとした軽快なサウンドは、まさに春の風を感じる爽やかさを感じるのではないでしょうか。
桜が舞うお花見のBGMとしてぴったりな、春の景色に溶け込む良質なポップナンバーです。
さくらBERRY GOODMAN

2017年3月8日リリースにされた「Spring Spring Spring」に収録されています。
お世話になった方との別れに、しっかりとありがとうと感謝の気持ちを伝えていて、好感が持てる心温まる卒業ソングです。
サクラサク北乃きい

女優として活躍されている北乃きいの歌手デビュー曲。
自身の出演するキットカットでのCMソングともなっていたため聴いた事のある方も多いでしょう。
90年代小室ファミリーのような曲調で聴きなじみのいいメロディ、サウンドです。
希望の桜半崎美子

東日本大震災に対する自身の思いを歌っているこの曲。
2011年にインディーズシングルと発売された楽曲です。
歌詞から伝わってくる悲しさと前向きさが胸に染みこんできます。
曲タイトルの名付け親は、落語家、お笑いタレントの笑福亭鶴瓶です。
百年桜吉幾三

弘前市さくらまつりの100周年記念に吉幾三さんが書き下ろした曲『百年桜』です。
家族と行ったお花見など、日本人なら誰しも桜と繋がっている記憶があるのではないでしょうか。
この曲を聴くと美しい桜とともに、そんななつかしい記憶がよみがえってくる気がします。
吉幾三さんのさすがとしか言いようのない素晴らしい歌声と、バックを支えるオーケストラがステキな、とても豪華な桜ソング。
ご年配の方が集まるイベントにはぜひBGMとしていかがでしょうか?
One more time, One more chance山崎まさよし

一聴してわかる個性的な歌声と、あらゆる楽器を弾きこなす高い音楽センスで人気を博しているシンガーソングライター・山崎まさよしさんの通算4作目のシングル曲。
自身の初主演映画『月とキャベツ』の主題歌として起用された楽曲で、世代を問わず知られている山崎まさよしさんの代表曲の一つです。
多くのアーティストによるカバーも有名ですが、切ない歌詞とメロディーは、やはり山崎さんの歌声でこそ胸に響きますよね。
哀愁のある空気感がお花見の席を彩ってくれる、誰もが知るJ-POPの名曲です。
桜川本真琴

キュートな歌い方と、個性的な楽曲で人気になったシンガーソングライター、川本真琴の桜ソング。
桜のシーズンは出会いだけでなく、卒業や上京、引っ越しなど別れの季節でもあります。
この曲ではそんな切ない別れの様子を文学的な歌詞で表現していて、同じような経験がある人なら自分と重ね合わせられるでしょう。



