お花見シーズンにおすすめ!定番の桜ソング&春の歌
桜がほころびはじめて、本格的なお花見シーズンがやってくる頃、桜ソングや春ソングを聴きたくなる方も多いのではないでしょうか?
お花見のBGMとして流したり、お花見後のカラオケで歌ったりしたい!
でも、なかなかピンとくる曲が見つけられない……。
この記事ではそんな皆さんに向けて、定番の桜ソングや春ソングを中心に、お花見シーズンに欠かせない名曲をご紹介します。
1年以内にリリースされた楽曲もピックアップしていますので、ぜひ最後までお楽しみください!
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お花見シーズンにおすすめ!定番の桜ソング&春の歌(101〜110)
桜咲く頃サスケ

2009 年3 月18 日にリリースされたアルバム「青いベンチ ~好きだった……誰にも言えない恋だった~」のなかに収録されているサスケの隠れた名曲です。
サビでマイナーコードに転調し、桜咲く頃の失恋の悲しみを思い出す切ない一曲です。
ポニーテイルビッケブランカ

複雑かつ緻密な構成の楽曲が支持を集め、常にリスナーの予想を越える作品を発表しているシンガーソングライター・ビッケブランカさんの5作目のシングル曲。
トレードマークでもあったトリッキーな楽曲とは一線を画す、ストレートなポップ性が心地いいナンバーです。
「これぞJ-POP」といった聴きやすさの中に、フックの効いたアレンジで緊張感を与えているところもビッケブランカさんらしいですよね。
アコースティックギターをはじめとした軽快なサウンドは、まさに春の風を感じる爽やかさを感じるのではないでしょうか。
桜が舞うお花見のBGMとしてぴったりな、春の景色に溶け込む良質なポップナンバーです。
さくらBERRY GOODMAN

2017年3月8日リリースにされた「Spring Spring Spring」に収録されています。
お世話になった方との別れに、しっかりとありがとうと感謝の気持ちを伝えていて、好感が持てる心温まる卒業ソングです。
ハナミズキ一青窈

作詞家や俳優としての顔も持つ女性シンガー・一青窈さんの5作目のシングル曲。
テレビドラマ、CM、バラエティー番組での使用など数々のタイアップを持ち、2010年には同曲をモチーフとした映画が制作されるなど、一青窈さんの代表曲として知られていますよね。
2001年に世界を震撼させたアメリカ同時多発テロ事件をきっかけに生まれた歌詞からは、人類の恒久的な平和を願った切なるメッセージを感じられるのではないでしょうか。
お花見で桜を眺めながら平和な時間を演出してくれる、後世にも歌い継がれていくであろう名曲です。
サクラサク北乃きい

女優として活躍されている北乃きいの歌手デビュー曲。
自身の出演するキットカットでのCMソングともなっていたため聴いた事のある方も多いでしょう。
90年代小室ファミリーのような曲調で聴きなじみのいいメロディ、サウンドです。
希望の桜半崎美子

東日本大震災に対する自身の思いを歌っているこの曲。
2011年にインディーズシングルと発売された楽曲です。
歌詞から伝わってくる悲しさと前向きさが胸に染みこんできます。
曲タイトルの名付け親は、落語家、お笑いタレントの笑福亭鶴瓶です。
百年桜吉幾三

弘前市さくらまつりの100周年記念に吉幾三さんが書き下ろした曲『百年桜』です。
家族と行ったお花見など、日本人なら誰しも桜と繋がっている記憶があるのではないでしょうか。
この曲を聴くと美しい桜とともに、そんななつかしい記憶がよみがえってくる気がします。
吉幾三さんのさすがとしか言いようのない素晴らしい歌声と、バックを支えるオーケストラがステキな、とても豪華な桜ソング。
ご年配の方が集まるイベントにはぜひBGMとしていかがでしょうか?
ひらり大原櫻子

この曲は2017年に大原櫻子さんの10枚目のシングルとしてリリースされた楽曲です。
映画『チア☆ダン』の主題歌に起用されました。
大切な人と離れてしまう切なさを歌っています。
友情ソング、卒業ソングとしても人気があります。
One more time, One more chance山崎まさよし

一聴してわかる個性的な歌声と、あらゆる楽器を弾きこなす高い音楽センスで人気を博しているシンガーソングライター・山崎まさよしさんの通算4作目のシングル曲。
自身の初主演映画『月とキャベツ』の主題歌として起用された楽曲で、世代を問わず知られている山崎まさよしさんの代表曲の一つです。
多くのアーティストによるカバーも有名ですが、切ない歌詞とメロディーは、やはり山崎さんの歌声でこそ胸に響きますよね。
哀愁のある空気感がお花見の席を彩ってくれる、誰もが知るJ-POPの名曲です。
桜川本真琴

キュートな歌い方と、個性的な楽曲で人気になったシンガーソングライター、川本真琴の桜ソング。
桜のシーズンは出会いだけでなく、卒業や上京、引っ越しなど別れの季節でもあります。
この曲ではそんな切ない別れの様子を文学的な歌詞で表現していて、同じような経験がある人なら自分と重ね合わせられるでしょう。
お花見シーズンにおすすめ!定番の桜ソング&春の歌(111〜120)
桜の隠す別れ道平川地一丁目

2004年2月18日リリース。
2008年に解散した兄弟デュオ、平川地一丁目の知られざる名曲がこちらです。
切ない歌詞とボーカルのお兄ちゃんこと林龍之介の声色が相まって、いい感じに別れを惜しんでいる雰囲気が出ています。
サクライロ斎藤工

2012年2月22日リリース。
あのセクシー俳優として一躍有名になった斎藤工の曲です。
この曲をモチーフにした映画「サクライロ」も斎藤工主演で制作されました。
別れを惜しみ桜をみて愛した人を思い出す男くささがいい感じの一曲です。
さくら(二〇二〇合唱)森山直太朗

独特な切り口の歌詞と包み込まれるような歌声で存在感を放っているシンガーソングライター・森山直太朗さんの楽曲。
セカンドシングルにして代表曲でもある『さくら』をアレンジした楽曲で、お笑いトリオ・東京03の飯塚悟志さんが出演したカロリーメイトのCM『見えないもの』篇に起用されたことでも話題になりましたよね。
森山直太朗さんの特徴的な歌声に奥行きのある合唱が重なり、桜の景色をより幻想的にしてくれますよ。
桜ソングの定番としても知られるとおり、お花見をはじめとした春のイベントに欠かせないナンバーです。
桜河口恭吾

2003年の日本有線大賞において有線音楽賞を受賞した、シンガーソングライター・河口恭吾さんの6作目のシングル曲。
オリジナルのヒットはもちろん、数々のミュージシャンによってカバーされているなど、河口恭吾さん最大のヒット曲として知られていますよね。
一見してラブソングと受け取れる歌詞ですが、実はテレビアニメ『ドラえもん』をイメージして制作されたことをご存じでしたでしょうか。
はかなく舞い散る桜の景色が目に浮かぶ切ない歌声と美しいメロディーがお花見の席を彩ってくれる、桜ソングの代表的なナンバーです。
ガチ桜湘南乃風

4人組レゲエグループ、湘南乃風が春をテーマに作った応援歌です。
新しい生活の中で感じる不安をはねのけ、前に進んでいこうとする、強い決意がこめられています。
湘南乃風10枚目のシングルとして2010年に発売されました。
SAKURA-ハルヲウタワネバダ-矢島美容室

お笑いコンビ・とんねるずと、氣志團のボーカリストとしても活躍する綾小路翔さんが扮するDJ OZMAによる音楽ユニット・矢島美容室の2作目のシングル曲。
気になるワードがちりばめられたインパクトのある歌詞と、踊り出したくなる軽快なビートが中毒性を生み出していますよね。
キャッチーなメロディーとポップなアレンジは、タイトルどおり桜の景色をイメージさせられるのではないでしょうか。
カラオケでもみんなで歌って盛り上がれる、カラオケの鉄板ソングです。
SAKURA, I love you?西野カナ

キュートな歌声と女性が共感する切ない歌詞の楽曲で若い世代から絶大な支持を集める女性シンガー・西野カナさんの16作目のシングル曲。
SONY WALKMANのCMソングに起用された楽曲で、和の雰囲気を感じさせるメロディーが桜の景色をイメージさせますよね。
失恋した後に本当の自分の気持ちに迷ってしまうという経験は、恋愛をしたことがある方であれば痛いほど共感してしまうのではないでしょうか。
別れの季節でもある春のイベントを彩ってくれる、お花見のBGMとして使ってほしいナンバーです。
緋寒桜れん

いつまでも忘れられない人のことを歌った、れんさんの2023年のナンバー『緋寒桜』。
大切な人ほど、どうやっても何をしても簡単には忘れられませんよね。
いろんなことを思い出しては、つらくなったり切なくなったり……。
それでも止まってはくれない時間に、いい加減前を向いて歩かなくちゃと、心を切り替えようとする様子が歌われています。
前を向いた先にはきっと、キレイな桜の花が咲く春が待っている、そう希望をもたせてくれる1曲です。
春の歌ウカスカジー

桜の季節に合わせて作られたこの楽曲は、春の訪れと新生活の始まりを感じさせる爽やかな一曲です。
ウカスカジーのお二人が中心となり、多くの豪華アーティストが参加して作り上げられました。
2014年にFM802の『ACCESS!』キャンペーンソングとして制作され、その後ウカスカジーのアルバム『AMIGO』にセルフカバーバージョンが収録されています。
新しい環境に踏み出す人々に寄り添う応援ソングとなっており、春の訪れとともに聴きたくなる曲として多くの人々に親しまれています。
卒業や入学、就職など人生の節目を迎える方にオススメの一曲です。
サクラウサギ川崎鷹也

恋心を抱きながらも伝えられない切ない思いを、川崎鷹也さんが優しく包み込むように歌い上げる温かな春のバラード。
桜咲く卒業の季節に、3年間の思いを抱えてきた主人公の心情を、臆病な「うさぎ」に例えて繊細に表現しています。
淡い恋心と別れが交錯する様子が、ハスキーな歌声とともに心に響き渡ります。
2021年1月にリリースされ、同年2月にはMVも公開。
アルバム『ぬくもり』にも収録された本作は、MVのキャストをLINE LIVEでのオーディションで選出するなど、ファンとの距離の近さも魅力です。
春の訪れとともに思い出したくなる、青春の1ページを優しく彩る楽曲として、片思いの経験がある人の心に寄り添うことでしょう。



