お花見シーズンにおすすめ!定番の桜ソング&春の歌
桜がほころびはじめて、本格的なお花見シーズンがやってくる頃、桜ソングや春ソングを聴きたくなる方も多いのではないでしょうか?
お花見のBGMとして流したり、お花見後のカラオケで歌ったりしたい!
でも、なかなかピンとくる曲が見つけられない……。
この記事ではそんな皆さんに向けて、定番の桜ソングや春ソングを中心に、お花見シーズンに欠かせない名曲をご紹介します。
1年以内にリリースされた楽曲もピックアップしていますので、ぜひ最後までお楽しみください!
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お花見シーズンにおすすめ!定番の桜ソング&春の歌(21〜30)
桜と君とやさしいひとたち。

日常を切り取った普遍的な歌を掲げ、聴く人の心にそっと寄り添う活動を展開している3ピースバンド、やさしいひとたちによる心温まるナンバー。
2025年3月に公開されたシングル曲で、前作『星のアリカ』などに続いて季節の情景を丁寧に描いた作品として知られています。
目黒川沿いの人混みや改札口へ急ぐ高揚感など、春ならではの都市の景色を切り取った歌詞と、理幹さんの包容力のあるやわらかい歌声は、新しい季節の訪れを感じさせてくれるやさしさにあふれていますよね。
桜の名所へ向かう道中や、大切な人との待ち合わせのBGMとしても心地よく響くであろう、生活に溶け込む春ソングです。
桜、みんなで食べたHKT48

博多を拠点に活動するアイドルグループのHKT48が歌う、別れの季節を彩る春のポップチューンです。
2014年3月に3枚目のシングルとして発売されました。
当時の初週売上が約27万枚を記録し、オリコン週間ランキングで1位を獲得したヒット作でもあります。
東京モノレールのCMソングや、テレビ番組『HKT48のおでかけ!』のエンディングテーマにも起用されていたため、サビのユニークでキャッチーなフレーズを覚えている方も多いでしょう。
クラス替えや卒業といった少し切ないシチュエーションも、彼女たちの元気な歌声が前向きな気持ちに変えてくれます。
新しい環境へ飛び込む勇気をくれる本作を聴いてみてくださいね。
桜日和LUNKHEAD

エモーショナルで叙情性の強いサウンドと言葉で、聴き手の心に寄り添い続けるロックバンドLUNKHEADの9作目のシングル曲。
2007年1月に発売された『桜日和』は、旅立ちと新たな一歩を描いた春の名曲です。
疾走感あふれるギターロックサウンドに乗せて、小高芳太朗さんの切実な歌声が響き渡り、期待と不安が入り混じる春の心情を鮮やかに描き出してくれます。
日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のPOWER PLAYに選ばれたほか、名盤『FORCE』にも収録され、長く愛され続けている本作。
新生活を迎える人の応援歌としても、お花見で盛り上がるBGMとしてもピッタリではないでしょうか。
ひらりと桜Snow Man

高い身体能力と息の合ったフォーメーションダンスで観客を魅了するアイドルグループSnow Manの舞台発のナンバー。
2019年2月に上演された舞台『滝沢歌舞伎ZERO』のオープニングを飾り、2020年に公開された映画『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』のテーマソングとしても起用された楽曲です。
和の旋律と疾走感あふれるビートが融合したサウンドは、単なる春の歌にとどまらない力強さを感じさせますよね。
桜を「散るもの」ではなく力強く「舞うもの」として表現した歌詞は、新たな挑戦を始める人の背中を押してくれるのではないでしょうか。
圧巻の桜吹雪の演出とともに記憶に残る、お花見の季節を華やかに彩ってくれる名曲です。
ずるいよ、桜toku feat.神田沙也加

GARNiDELiAのコンポーザーとしても活動するtokuさんと、女優や声優としても活躍した神田沙也加さんのコラボレーションによるナンバー。
桜に対して抱く複雑な感情を擬人化して描いた歌詞と、生楽器の旋律に現代的なビートが重なるアレンジが印象的です。
神田さんが作詞を手掛けた言葉の一つひとつが、透明感あふれる繊細かつ力強い歌声に乗って胸に響く、切なくも美しい春ソングですよね。
2021年6月に発売されたtokuさんのソロアルバム『bouquet』の1曲目に収録されており、アルバムのコンセプトである花束の最初の一輪として位置づけられた作品です。
桜の美しさとはかなさに自身の思い出を重ねてしまうような、お花見の後の帰り道にしっとりと聴き入りたい1曲です。
桜色サイダーガール

配信番組の企画でファンから募った言葉を紡いで作られた、春の温かさと切なさが絶妙に混ざりあうポップチューンです。
バンドの4代目イメージガールを務めた小貫莉奈さんがボーカルに参加しており、彼女のやわらかな歌声とバンド特有の爽快な演奏が重なって、胸を締め付けるようなはかなさを演出していますよね。
2020年01月に発売されたアルバム『SODA POP FANCLUB 3』に収録された本作は、出会いと別れが交差する季節、満開の桜並木を歩きながら聴きたくなる、サイダーガールならではの青春ソングです。
最後のサクラ三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

散りゆく花びらに恋の終わりを重ね合わせた、涙を誘うほど切ないR&Bバラード。
三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEによる本作は、ボーカルの豊かな表現力が際立つ隠れた名曲です。
2012年3月に発売されたシングル『Go my way』のカップリングとして収録され、2013年のアルバム『MIRACLE』でも聴くことができます。
小竹正人さんが作詞を手がけた本作は、別れを予感しながらも静かにその時を受け入れようとする、痛切な心情が描かれていますね。
華やかな宴のあと、夜桜を見上げながらしっとりと聴き入りたいナンバーといえるでしょう。



