お花見シーズンにおすすめ!定番の桜ソング&春の歌
桜がほころびはじめて、本格的なお花見シーズンがやってくる頃、桜ソングや春ソングを聴きたくなる方も多いのではないでしょうか?
お花見のBGMとして流したり、お花見後のカラオケで歌ったりしたい!
でも、なかなかピンとくる曲が見つけられない……。
この記事ではそんな皆さんに向けて、定番の桜ソングや春ソングを中心に、お花見シーズンに欠かせない名曲をご紹介します。
1年以内にリリースされた楽曲もピックアップしていますので、ぜひ最後までお楽しみください!
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お花見シーズンにおすすめ!定番の桜ソング&春の歌(31〜40)
Sakura嵐

国民的アイドルとして長年愛されてきた嵐の楽曲のなかでも、とくにクールでかっこいい春ソングといえば本作です。
一般的に桜の歌は穏やかなバラードが多いですが、こちらは2015年2月に発売されたシングルで、激しいダンスビートとシリアスな世界観が特徴的。
TBS系ドラマ『ウロボロス〜この愛こそ、正義』の主題歌に起用され、メンバーが出演しない連続ドラマの主題歌を務めるのはグループ初という事実も話題になりました。
新たな季節への強い意志を感じさせる歌詞が、夜桜のようなあでやかでミステリアスな空気感を生み出していますよね。
いつものお花見とは違う、大人の雰囲気を演出したいときにオススメのナンバーです。
SAKURA清木場俊介

EXILEでの活動をへて、現在は「唄い屋」として魂をゆさぶる歌をうたい続けているシンガーソングライターの清木場俊介さん。
ストリングスの旋律が美しく響く本作は、冬の寒さと桜の情景を重ね合わせ、切なくも力強いメッセージを感じさせてくれます。
2007年12月に発売されたシングルですが、実はその前からアルバム『IMAGE』の特典映像やライブ会場で披露されており、ファンの間で音源化が熱望されていた作品なんです。
清木場俊介さんと川根来音さんの共作によるメロディーは心に深く染み渡ります。
別れと旅立ちが交差するこの季節、静かに夜桜を見上げながら聴きたい名曲です。
なでしこ桜和楽器バンド

詩吟、和楽器とロックバンドを融合させた独自のスタイルで世界中から注目を集めているロックバンド、和楽器バンド。
彼らが2015年に発売したアルバム『八奏絵巻』に収録されている本作は、テレビアニメ『戦国無双』のエンディングテーマとして起用されたナンバーです。
戦乱の世を生きる女性の切ない心情や、大切な人を守りたいという強い意志が描かれています。
和楽器の繊細な音色と力強いロックサウンドが融合し、春の夜に舞い散る花びらのようなはかなさと美しさを感じさせてくれるバラードです。
心に染み入るメロディは、お花見のあとの静かな夜に聴くのにもピッタリですよ。
桜DA PUMP

ヒップホップに乗せたキャッチーなメロディーとラップ、ハイレベルでインパクトのあるダンスパフォーマンスなど、長きにわたりJ-POPシーンを盛り上げ続けている男性ダンス&ボーカルグループ・DA PUMPの30作目のシングル曲。
2018年のJ-POPシーンに衝撃を与えた『U.S.A.』に続くシングル曲で、前作とはまた違った和の旋律と叙情的な空気感が心地いいですよね。
ゆったりとした曲調のため歌唱力の高さがより際立っていることからも、DA PUMPの幅広い表現力を感じられるのではないでしょうか。
お花見の、特に夜桜を見ながらBGMとして聴いてほしい、和の美しさを感じられるナンバーです。
さくらぼっちコアラモード

舞い散る桜の花びらに春の暖かさを感じつつ、でもそれで逆に、好きな人に会えないつらさを思い出してしまう、というちょっぴり切ないラブソングです。
キュートな歌声がまさに春風のよう。
2016年にコアラモード. 3枚目のシングルとして発売されました。
サクラ絢香

卒業をはじめ、人生のさまざまな「別れ」を描いた絢香さんの『サクラ』。
アルバム『30 y/o』に収録されたこの曲は、当初ライブだけの演奏で音源化される予定はなかったそうです。
しかしファンからの希望により音源化にいたりました。
曲に合わせて川栄李奈さんが出演する、ある一つの別れをテーマにしたショートムービーも制作されましたね。
卒業や別れの切なさとともに、桜が咲き舞い散る様子に未来への希望や勇気をも感じさせてくれる1曲です。
絢香さんのやさしい歌声、そして美しいメロディはあなたが経験してきた別れのつらさをきっと癒やしてくれます。
さくらケツメイシ

「歌えるラップの先駆者」とも言われ、歌だけでなくラップのメロディアスさでも知られる4人組音楽グループ・ケツメイシの11作目のシングル曲。
ノンタイアップであるにもかかわらずグループ最大のヒットシングルとなった、ケツメイシの代表曲にして桜ソングの代表格です。
裏打ちのビートに重なる美しいピアノとストリングスの音色、桜の景色を思わせる叙情的なメロディーやキャッチーなラップなど、ケツメイシの魅力が詰まっていますよね。
お花見のBGMとしても、みんなで歌えるカラオケソングとしてもオススメの、春ソングを代表するナンバーです。
SAKURAいきものがかり

日本の桜が持つみやびで切ない印象を感じさせてくれるのは、いきものがかりの『SAKURA』です。
いきものがかりのデビュー作でもあるこの曲は、切ないメロディーラインが多くの人から支持を集め、長年に渡って愛されています。
歌詞の中には3人の出身地である神奈川県のスポットが登場し、MVも小田急線の富水駅で撮影。
舞い散る桜に夢や希望などさまざまな思いを重ねていて「これからがんばろう」という静で熱い気持ちが感じられます。
知名度の高い曲なので、お花見のカラオケにもぴったり!
Sakura Melody加藤ミリヤ × 清水翔太

どちらもその高い歌唱力、表現力が評価されている、加藤ミリヤと清水翔太のデュエットソングです。
この曲は2014年に発売したアルバム『THE BEST』に収録されています。
晴れやかな青空が見えるような、さわやかな楽曲ですね。
千本桜和楽器バンド

その名のとおり和楽器とバンドを融合した唯一無二のサウンドで海外でも絶大な人気を誇っている男女混合8人組バンド・和楽器バンドの楽曲。
ボカロP・黒うさPさんが発表したボカロナンバーのカバーで、もともと和の旋律をフィーチャーしたアレンジであったところに和楽器の音色が入ることで、彼ららしい作品に生まれ変わりました。
疾走感のあるビートや繊細なメロディーなど、まさに桜が舞い散る景色が目に浮かびますよね。
お花見後のカラオケでもみんなで盛り上がれる、日本発の文化や表現が詰まったナンバーです。



