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お花見シーズンにおすすめ!定番の桜ソング&春の歌

桜がほころびはじめて、本格的なお花見シーズンがやってくる頃、桜ソングや春ソングを聴きたくなる方も多いのではないでしょうか?

お花見のBGMとして流したり、お花見後のカラオケで歌ったりしたい!

でも、なかなかピンとくる曲が見つけられない……。

この記事ではそんな皆さんに向けて、定番の桜ソングや春ソングを中心に、お花見シーズンに欠かせない名曲をご紹介します。

1年以内にリリースされた楽曲もピックアップしていますので、ぜひ最後までお楽しみください!

お花見シーズンにおすすめ!定番の桜ソング&春の歌(31〜40)

SAKURAいきものがかり

いきものがかり 『SAKURA』Music Video
SAKURAいきものがかり

日本の桜が持つみやびで切ない印象を感じさせてくれるのは、いきものがかりの『SAKURA』です。

いきものがかりのデビュー作でもあるこの曲は、切ないメロディーラインが多くの人から支持を集め、長年に渡って愛されています。

歌詞の中には3人の出身地である神奈川県のスポットが登場し、MVも小田急線の富水駅で撮影。

舞い散る桜に夢や希望などさまざまな思いを重ねていて「これからがんばろう」という静で熱い気持ちが感じられます。

知名度の高い曲なので、お花見のカラオケにもぴったり!

さくらケツメイシ

「歌えるラップの先駆者」とも言われ、歌だけでなくラップのメロディアスさでも知られる4人組音楽グループ・ケツメイシの11作目のシングル曲。

ノンタイアップであるにもかかわらずグループ最大のヒットシングルとなった、ケツメイシの代表曲にして桜ソングの代表格です。

裏打ちのビートに重なる美しいピアノとストリングスの音色、桜の景色を思わせる叙情的なメロディーやキャッチーなラップなど、ケツメイシの魅力が詰まっていますよね。

お花見のBGMとしても、みんなで歌えるカラオケソングとしてもオススメの、春ソングを代表するナンバーです。

DA PUMP

DA PUMP / 桜 MV+SPOT (short ver.)
桜DA PUMP

ヒップホップに乗せたキャッチーなメロディーとラップ、ハイレベルでインパクトのあるダンスパフォーマンスなど、長きにわたりJ-POPシーンを盛り上げ続けている男性ダンス&ボーカルグループ・DA PUMPの30作目のシングル曲。

2018年のJ-POPシーンに衝撃を与えた『U.S.A.』に続くシングル曲で、前作とはまた違った和の旋律と叙情的な空気感が心地いいですよね。

ゆったりとした曲調のため歌唱力の高さがより際立っていることからも、DA PUMPの幅広い表現力を感じられるのではないでしょうか。

お花見の、特に夜桜を見ながらBGMとして聴いてほしい、和の美しさを感じられるナンバーです。

チェリーブラッサム松田聖子

1981年にリリースされた4枚目のシングル『チェリーブラッサム』は、数々の名曲を届けてきた財津和夫さんが作曲を担当していて、弾むメロディとギターが前面に出た駆けるサウンドに心が躍ります。

晴れやかな未来、春が来た喜び。

走り出したくなるような清々しさなので座ってじっくりというよりは、桜並木を散歩しながら聴きたくなる雰囲気です。

千本桜和楽器バンド

その名のとおり和楽器とバンドを融合した唯一無二のサウンドで海外でも絶大な人気を誇っている男女混合8人組バンド・和楽器バンドの楽曲。

ボカロP・黒うさPさんが発表したボカロナンバーのカバーで、もともと和の旋律をフィーチャーしたアレンジであったところに和楽器の音色が入ることで、彼ららしい作品に生まれ変わりました。

疾走感のあるビートや繊細なメロディーなど、まさに桜が舞い散る景色が目に浮かびますよね。

お花見後のカラオケでもみんなで盛り上がれる、日本発の文化や表現が詰まったナンバーです。

お花見シーズンにおすすめ!定番の桜ソング&春の歌(41〜50)

サクラ咲ケ

嵐(ARASHI) – サクラ咲ケ(Sakura Sake)
サクラ咲ケ嵐

お花見シーズンでは明るくポップな桜ソングも聴きたいですよね。

嵐の『サクラ咲け』はロングセールを記録しており、桜ソングランキングでは毎年上位に上がってくる曲です。

カラオケでも複数人で歌える作品ですので、ぜひみなさんでこの曲で盛り上がってくださいね。

チェリースピッツ

数々の名曲を生んできたスピッツの中でもとくに人気のある曲ですね。

今でもカラオケで歌われる曲ランキングの上位に位置しています。

ポップでのんびりとした曲調が春風に吹かれているようで、さわやかな気持ちになる楽曲です。