お花見シーズンにおすすめ!定番の桜ソング&春の歌
桜がほころびはじめて、本格的なお花見シーズンがやってくる頃、桜ソングや春ソングを聴きたくなる方も多いのではないでしょうか?
お花見のBGMとして流したり、お花見後のカラオケで歌ったりしたい!
でも、なかなかピンとくる曲が見つけられない……。
この記事ではそんな皆さんに向けて、定番の桜ソングや春ソングを中心に、お花見シーズンに欠かせない名曲をご紹介します。
1年以内にリリースされた楽曲もピックアップしていますので、ぜひ最後までお楽しみください!
- 桜を歌った明るい雰囲気の曲。春らしさを感じられる名曲
- 60代に聴いてほしい春ソング。桜や別れを歌った名曲まとめ
- 【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集
- 4月に歌いたいカラオケ。春の名曲、人気曲
- 人気の桜ソングランキング【2026】
- 人気の春ソングランキング【2026】
- 【40代におすすめの春ソング】青春がよみがえる!懐かしの歌をピックアップ
- 【2026】春に聴きたい桜ソング。桜を歌ったJ-POPの名曲まとめ
- 春に聴きたい感動ソング。春の名曲、人気曲
- お花見で盛り上がる余興・出し物。春のプチゲーム
- 出会いと別れの季節を彩る、ゆとり世代の方におすすめしたい春ソング
- 【2026】聴くだけで思い出にタイムスリップ!50代におすすめの春ソング
- 【春ソング】20代におすすめ!出会いと別れを彩る桜の季節に聴きたい名曲
お花見シーズンにおすすめ!定番の桜ソング&春の歌(71〜80)
桜月櫻坂46

グループ名にも桜が入る櫻坂46が2023年にリリースした『桜月』は、切ない別れの曲です。
桜の花が舞い散るはかない光景が目に浮かぶような美しいメロディーが、曲の切なさを引き立てています。
卒業を機に大切な人が遠くに行ってしまうけれど、離れたくない気持ちも好きだという気持ちも伝えないまま別れてしまう様子が歌われています。
短い桜の命のように、すぐに過ぎ去ってしまう青春の思い出や切ない気持ちを思い起こしながら、桜のように強く潔く生きたいという願いが感じられる1曲です。
春雷米津玄師

桜のようにはかなく美しい初恋の感情を、春の雷に例えて表現した楽曲です。
米津玄師さんの詩的な歌詞と独特のメロディーが、聴く人の心に深く響きます。
恋の始まりから終わりまでの心情の変化が、巧みに描かれているんですよ。
アルバム『BOOTLEG』に収録されたこの曲は、2017年11月にリリースされました。
ミュージックビデオも話題になり、YouTubeでの再生回数が1億回を突破するほどの人気ぶり。
春の訪れを感じる季節に聴くのがオススメです。
初恋の思い出を振り返りたい時や、切ない気分の時にも心に寄り添ってくれる一曲ですよ。
おいしいサバイバー花冷え。

熱いシャウトとキャッチーなメロディが交差する花冷え。
の一曲は、過酷な試練に立ち向かう勇気と仲間との絆を描き出します。
困難な状況でも前を向いて進み続ける主人公の姿が、力強い演奏とともに描かれており、聴く人の心に希望の光を灯すような作品に仕上がっています。
2025年1月から放送のテレビアニメ『もめんたりー・リリィ』のオープニングテーマとして書き下ろされ、同年1月30日に先行配信が開始されました。
EP『ぶっちぎり東京』で精力的な活動を続ける彼女たちの挑戦作は、日常のモヤモヤを抱える人の心に寄り添い、前を向く勇気をくれる一曲です。
お花見シーズンにおすすめ!定番の桜ソング&春の歌(81〜90)
春空鈴木鈴木

春の訪れを告げる桜とともに、新しい門出を祝福するかのような楽曲をお届けしている鈴木鈴木。
美しいハーモニーと心温まる歌詞が特徴的な本作は、卒業や別れ、そして新たな出会いを優しく包み込んでいます。
2022年2月にリリースされたこの曲は、ファーストアルバム『313』にも収録されており、多くのリスナーの心に寄り添う名曲となっています。
春の季節に聴きたくなる一曲で、特に卒業や入学を控えた方々にオススメですよ。
新しい環境に不安を感じている人も、この曲を聴けば勇気がわいてくるはずです。
Cherry Blossom10-FEET

10-FEETの代表曲中の代表曲といっても過言ではないこの曲。
ライブでの熱い演奏にばっちり心をつかまれます。
全ロックリスナー必聴の珠玉の一曲!
1st album「springman」に収録されています。
Sakura175R

現在は活動休止中のロックバンド175Rの一曲。
175R初期から存在する曲で、1st albumでも1曲目であったり、ベストアルバムでも1曲目となっており、その思い入れの強さを感じられる曲です。
175Rらしい少し青臭く青春パンクらしい曲です。
10年桜AKB48

10年後、大好きな人との再会を誓うラブソングです。
2009年にAKB48、11枚目のシングルとして発売されました。
アップテンポなのに、なぜか切なくなってしまう不思議な楽曲です。
卒業や恋だけじゃない、深いテーマ性がこめられているMVも必見。



