ジャンル別の盛り上がるバンドの曲
バンド形式で演奏される音楽にはさまざまなジャンルがありますよね!
ロックやジャズはもちろん、そこから派生した音楽もさまざまです。
この記事では、バンドで演奏される音楽の中から人気のある曲をジャンルごとに紹介していきますね!
さまざまなルーツを共有したり、影響を与えあったりしながら生まれてきた音楽たちを知るきっかけになるかもしれません。
- 【文化祭】高校生がライブで盛り上がる!おすすめの邦バンド曲集
- バンドサウンドのボカロ曲特集【ロック】
- テンション爆上げ!ゆとり世代におすすめの盛り上がりソング
- 速くてかっこいい!国内の人気メロコアバンド
- 日本のコミックバンド黄金時代。名作をもう一度楽しむ歴史の旅
- 人気のガールズバンドランキング【2026】
- 【スカパンク・スカコア】日本のスカバンドまとめ
- 【2026】かっこい邦楽ロックバンド。注目の若手からベテランまで紹介
- テンション爆上がりのバンドナンバー!男性ボーカルの盛り上がる曲
- バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲
- 結婚式の余興を盛り上げるバンド演奏にオススメの曲
- 興奮する、盛り上がる。テンションの上がる曲
- 【ジャンル別】宴会もバッチリ!!盛り上がるカラオケ曲カタログ
邦楽ロックバンドのオススメの名曲(11〜20)
after songINNOSENT in FORMAL

グルーヴィーなリズムに乗せて、ライブ後の帰り道の情景を優しく描いた心温まるミクスチャー・チューン。
INNOSENT in FORMALならではの柔らかなメロディと印象的なラップが見事に調和し、仲間との絆や思い出への思いを鮮やかに表現しています。
本作は2020年12月に発売されたアルバム『INNOSENT 2〜How to spend the night〜』に収録され、テレビアニメ『池袋ウエストゲートパーク』のエンディングテーマとして起用された注目作です。
切ないメロディと力強いビートが交錯する本作は、大切な人との別れや新たな出会いを経験したとき、心に深く染み入る一曲となっています。
くじら12号JUDY AND MARY

勢いのあるサッカーのように、力強く跳ねるベースラインとギターリフが印象的なポップロック・チューン。
JUDY AND MARYがスポーツへの熱い思いを込めて描いた日本への応援歌です。
透明感のあるYUKIさんのボーカルと、TAKUYAさんが歌う印象的なエンディングが心に残ります。
アルバム『THE POWER SOURCE』の先行シングルとして1997年2月にリリースされた本作は、本田技研工業のスクーター『ライブ・Dio』のCMソングとしても起用され、オリコンチャートで5位を記録。
爽快なメロディと疾走感あふれるサウンドは、新しい一歩を踏み出そうとするときや、誰かを応援したいときに聴きたくなる一曲です。
Teenager ForeverKing Gnu

青春のまぶしさと焦燥感を見事に表現した力強い応援ソングです。
急ぎ足のリズムに乗せた疾走感のあるメロディが心を揺さぶり、若さゆえの不安や焦りを抱えながらも前を向いて進もうとする姿勢が胸を打ちます。
アルバム『CEREMONY』に収録された本作は、2020年1月にソニーの完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM3」のCMソングとして起用され、King Gnuらしい独創的なサウンドが話題を呼びました。
ピアノとギターを巧みに織り交ぜたアレンジは、時間に追われる現代人の焦りや葛藤を見事に表現しています。
朝の通勤・通学時や締め切り前の追い込み作業など、背中を押してほしい時にぴったりの1曲です。
白日King Gnu

シャウトとラップを織り交ぜた重低音のビートが、心の奥底を揺さぶる衝撃的なサウンドです。
人間の弱さ、過去への後悔、そして前に進む決意が鮮やかな情景描写で描かれ、潔白や純粋さを象徴する雪のモチーフを通じて、深い感情が丁寧に表現されています。
2019年2月に日本テレビ系土曜ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』の主題歌として公開された本作は、King Gnuのメジャーデビューアルバム『Sympa』を代表する楽曲となりました。
2019年12月には『第70回NHK紅白歌合戦』でも披露され、バンドの全国的な知名度を高めるきっかけとなりました。
過去の過ちに向き合い、それでも明日へと歩み続けようとする人の心に寄り添う楽曲として、多くのリスナーの心を癒やしています。
Freak It! ft. Tokyo Ska Paradise OrchestraMAN WITH A MISSION

熱狂的なパーティーチューンとラグビーのチームソングを組み合わせたような意欲作です。
英語と日本語を巧みに組み合わせた歌詞には、既成概念を打ち破って前進しようという力強いメッセージが込められています。
オオカミの仮面が特徴的なMAN WITH A MISSIONと、スカシーンの重鎮である東京スカパラダイスオーケストラのホーンセクションが見事に調和し、ハイブリッドなサウンドを作り上げている本作は、2018年2月にリリースされ、テレビ東京系ドラマ25『MASKMEN』のオープニングテーマに採用されました。
また、日本のスーパーラグビーチーム「サンウルブズ」の公式テーマソングとしても使用され、スポーツシーンでも映える1曲として親しまれています。
小さな恋の歌MONGOL800

優しさに満ちた歌声と心温まるメロディが織りなす珠玉のラブソング。
MONGOL800が紡ぎ出す純粋な恋心は、言葉にできない思いを抱きしめる切なさと、大切な人と過ごす日々への感謝を優しく歌い上げています。
アルバム『MESSAGE』に収録された本作は、2001年9月のリリース以来、280万枚を超える大ヒットを記録。
テレビアニメ『からかい上手の高木さん』や『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件』のエンディングテーマに起用され、2019年には映画化も果たしました。
毎日を大切に生きたい人、誰かを想う気持ちを伝えたい人に寄り添う、心に響く1曲です。
邦楽ロックバンドのオススメの名曲(21〜30)
Big mouthMissile Girl Scoot

スカ調のリズムから激しいニューメタルまで、目まぐるしく変化する音楽性が詰め込まれたMissile Girl Scootのサウンドは、音楽ファンの度肝を抜きます。
女性ツインボーカルによる叫びと歌声が、時に激しく、時に優しく響き渡る本作は、アルバム『FIESTA!』の幕開けを飾る衝撃作です。
2000年2月にリリースされた『FIESTA!』は、スカ、パンク、ハードロックなど多彩なジャンルを織り交ぜた意欲作として、高い評価を獲得しました。
社会への怒りと葛藤をつづった力強いメッセージと、変幻自在なサウンドスケープは、ミクスチャーロックの真髄といえるでしょう。
音楽の可能性を追求したい方、ジャンルの垣根を超えた斬新な音楽体験を求める方にお薦めの一曲です。


