ジャンル別の盛り上がるバンドの曲
バンド形式で演奏される音楽にはさまざまなジャンルがありますよね!
ロックやジャズはもちろん、そこから派生した音楽もさまざまです。
この記事では、バンドで演奏される音楽の中から人気のある曲をジャンルごとに紹介していきますね!
さまざまなルーツを共有したり、影響を与えあったりしながら生まれてきた音楽たちを知るきっかけになるかもしれません。
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邦楽ロックバンドのオススメの名曲(41〜50)
職務質問 ~1日に2回も~ヤバイTシャツ屋さん

大阪を舞台に繰り広げられる一風変わった日常を、怒りのデスボイスとゴリッゴリのギターサウンドで表現したロックナンバー!
メロコアとポップパンクが絶妙なバランスで融合した楽曲です。
ヤバイTシャツ屋さんらしいユーモアが詰まった歌詞と、うんざりする気持ちをストレートに叫ぶシャウトの組み合わせが、聴く人の心をつかんで離しません。
2023年3月にリリースされたアルバム『Tank-top Flower for Friends』に収録されている本作は、ライブでの爆発的な盛り上がりも期待できる一曲です。
日常のモヤモヤを吹き飛ばしたい時や、誰かに共感してもらいたい時に、ぜひ聴いていただきたい楽曲となっています。
Ups&DownsCrystal Lake

轟音とともに響き渡る轟音とシャウトが印象的なメタルコアサウンド。
EP『CUBES』のオープニングを飾る壮大な1曲で、絶望のなかでも立ち上がる希望と強さを歌い上げます。
Crystal Lakeらしいエネルギッシュで力強いアプローチに、緻密なアレンジを施したサウンドスケープが見事に調和しています。
2014年8月にリリースされたEP『CUBES』に収録され、以降のライブでも定番曲として観客を熱狂させています。
スケール感のある壮大なサウンドと、希望と再生をテーマにした力強いメッセージは、前を向いて生きたい人の心に響く1曲です。
洋楽ロックバンドのオススメの名曲(41〜50)
世界のミュージシャンの憧れの的!!海外のロックバンドたち
邦楽のロックバンドの曲を紹介しましたが、彼らの中には海外のバンドをルーツに持っている人も多いはず。
ここからは、洋楽ロックの名曲を紹介していきますね!
ここからさまざまなジャンルのバンドを掘り下げていくのがいいのではないでしょうか?
洋楽ロックバンドのオススメの名曲(1〜10)
It’s My LifeBon Jovi

アメリカを代表するハードロックバンドとして知られ、日本をはじめ世界的な成功を収めたボン・ジョヴィの楽曲。
日本ではアスリートの入場曲で使用されたり、バラエティ番組で流れることも多い楽曲なので、あまり洋楽に詳しくない人でも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
イントロからサビの前までヘビーな曲調によるマイナーな雰囲気が漂い、サビで一気に景色が開けるような曲構成は、さすが一時代を築いたバンドの楽曲と言わざるを得ないほど見事な完成度ですよね。
ポップさの中に哀愁を感じる、ボン・ジョヴィらしいキャッチーなメロディーが際立つ楽曲です。
Mr. BrightsideThe Killers

この曲のイントロ、ギターのリフの音を聴いた瞬間に、2000年代の思い出が蘇ってくる……という方は多いはず。
アメリカはラスベガス出身のThe Killersは本国より先にイギリスで人気に火がついて、その後世界的な成功を収めた00年代が生んだ大人気バンドの1つ。
1980年代のニューウェーブ風の壮大なシンセ・サウンドを巧みに操る彼らが作り上げた多くのヒット曲の中でも、本作は、とくに人気の高い名曲です。
恋人の浮気を疑う心情を切ないメロディに乗せたエモーショナルなブランドン・フラワーズさんのボーカルが印象的。
2004年にリリースされたデビューアルバム『Hot Fuss』収録曲で、ザ・キラーズの代表曲として長く愛され続けてるだけではなく今や世界中のスタジアムで鳴り響くアンセムとなっているのですね。
2024年のフジロックのトリを務めることも決定している彼らの名曲を、ぜひおぼえてみんなで合唱しましょう!
Smells Like Teen SpiritNirvana

ロックの世界にグランジという新たなジャンルを打ち出し、世界的なブームを巻き起こした3ピースバンド・ニルヴァーナの代表曲。
同じコード進行を繰り返すというシンプルな曲構成でありながら、それを感じさせないボーカルをはじめとしたバンド全体のアンサンブルは、高度なテクニックが全盛期であった1990年代初期のロック界において盲点であり革命的でした。
2002年までにヨーロッパで最も多く流されたPVであったとも言われている、ロック史にニルヴァーナの名を刻んだナンバーです。
Don’t Look Back In AngerOasis

イギリス出身で、同じ労働者階級から世界的なバンドとなったビートルズを敬愛していることでも有名なロックバンド、オアシスの楽曲。
日本ではCMの他にも映画のエンディングテーマや音楽ゲームで使用されるなど、さまざまな場面で耳にするナンバーです。
そのバックグラウンドが示すとおりビートルズを感じさせる良質で美しいメロディーと楽曲アレンジは、現代的なサウンドでビートルズが生まれ変わったようでありながらも、ロック界に新たな時代の到来を感じさせた楽曲として愛されています。
Bohemian RhapsodyQueen

イギリス出身のロックバンド、Queenの楽曲で、同バンドの4thアルバム『オペラ座の夜』収録で1975年リリース。
曲の構成は、アカペラからスタートして最初はバラード調、そこから中間部のオペラパートに移行して、最後はハードロックで締めくくられるという非常にドラマティックな展開をするものとなっており、筆者もこの曲を初めて聴いたとき、中間部のオペラパートには非常に衝撃を受けました。
またこの楽曲は、Queenのリードボーカル、故フレディ・マーキュリー氏の半生を描いた映画のタイトルにもなっており、まさにQueenを…いや、ロック史に残る名曲だと思います!
ジャズバンドのオススメの名曲(1〜10)
音楽好きなら外せない!!ジャズマンによる名曲の数々
「音楽好きが最終的にたどり着くのがジャズ」と言われることもありますが、やはり音楽好きならジャズは外せません。
最近ではジャズをテーマにした漫画もありましたが、ジャズは熱くてかっこいいんです!
ロックバンドだけでなく、ヒップホップアーティストなど各シーンで活躍するミュージシャンが愛するジャズの名曲たちです。
Moanin’Art Blakey

ジャズの歴史における重要な名曲というだけでなく、ジャンルの枠内をこえて高い知名度を誇る名曲中の名曲といえば、こちらの『モーニン』です。
「ナイアガラ・ロール」と呼ばれるドラム奏法が有名なジャズ界の伝説、アート・ブレイキーさんが1958年にリリースした傑作アルバム『モーニン』のオープニングを飾る表題曲。
ブレイキーさん率いるジャズ・メッセンジャーズのピアニスト、ボビー・ティモンズが作曲を手がけたこの楽曲の素晴らしさを今さら言及するまでもありませんが、ファンキー・ジャズの代表的な楽曲として、ここ日本においてもCMなどで起用されていますし、耳にしたことがあるという方も多いのでは?
これからジャズを聴こうとされている方へ、まずはオススメの1曲です!
Autumn LeavesCannonball Adderley

「枯葉」のタイトルでも知られる『Autumn Leaves』は、もともとはシャンソンの楽曲ですが、超定番のジャズスタンダード曲でもあります。
さまざまなテンポで演奏された膨大なバージョンが存在しますが、中でも有名なのはキャノンボール・アダレイさんの1958年のアルバム『Somethin’ Else』収録のこのミディアムテンポの演奏でしょう。
印象的なイントロに続く、マイルス・デイヴィスさんの泣くようなトランペットはまさに名演ですね。
Take FiveDave Brubeck, Paul Desmond

ジャズのスタンダードナンバーとして知られる『Take Five』は、5拍子という変拍子で演奏される珍しい楽曲です。
独特のリズムとキャッチ―なメロディは、聴いたことがある人も多いのではないでしょうか?
『Take Five』の作曲者であるデイヴ・ブルーベックさんはユーラシア大陸ツアーでトルコを訪れた時に、9拍子という珍しい拍子で演奏されるブルガリア音楽を耳にします。
そのサウンドの個性に興味を抱き、アメリカに戻ったデイヴさんは普通と異なるリズムを使用した作曲に挑戦し『Take Five』が生まれたんです。
以前にも5拍子を使用したジャズの曲はありましたが、『Take Five』は覚えやすいメロディとリズムで大衆に知られる名曲になりました。
聴いたことがある人も多いので、ぜひ曲名も覚えてみてください!


