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ジャンル別の盛り上がるバンドの曲

バンド形式で演奏される音楽にはさまざまなジャンルがありますよね!

ロックやジャズはもちろん、そこから派生した音楽もさまざまです。

この記事では、バンドで演奏される音楽の中から人気のある曲をジャンルごとに紹介していきますね!

さまざまなルーツを共有したり、影響を与えあったりしながら生まれてきた音楽たちを知るきっかけになるかもしれません。

エモバンドのオススメの名曲(1〜10)

SweetnessJimmy Eat World

Jimmy Eat World – Sweetness (International Version)
SweetnessJimmy Eat World

1993年の結成以来、長きに渡りアメリカのロック・シーンにおける良心的な存在として活躍を続ける、ジミー・イート・ワールド。

エモと言われて、このバンドの名前を思い出す方も多いでしょう。

もともとはギタリストのトム・リントンさんがメインのボーカルを担当し、荒々しいパンクを鳴らしていましたが、後にジム・アドキンスさんがリード・ボーカルを取るようになり、エモコアとされるジャンルに多大な影響を与える音へと移行。

2000年代以降は大傑作『ブリード・アメリカン』をリリースし、ジャンルをこえてアメリカを代表するロック・バンドにまで成長しました。

疾走するギター・サウンド、堅実なソングライティング、ジムさんが持つナイーブな少年性と力強さを兼ね備えたボーカルは、いつ聴いても心が震える感動を与えてくれます。

Welcome To The Black ParadeMy Chemical Romance

My Chemical Romance – Welcome To The Black Parade [Official Music Video] [HD]
Welcome To The Black ParadeMy Chemical Romance

2019年、まさかの再結成を果たしたマイ・ケミカル・ロマンス。

2000年代のエモ・ブームの中核というだけでなく、世界的な人気を誇るバンドです。

2001年にアメリカはニュージャージー州にて結成され、最初期はパンク~ハードコア・シーンの中で頭角を現し、ゴシックなスタイルや往年のハードロックからの影響も感じさせるサウンドは、いわゆるスクリーモ~ポスト・ハードコアと呼ばれるジャンルを好むファンを中心に話題を集めていました。

2006年にリリースされた通算3枚目となるアルバム『ザ・ブラック・パレード』が、その優れた楽曲とコンセプチュアルなテーマが絶賛されて大ヒットを記録、日本でもミュージックステーション出演や日本武道館の来日公演が実現するなど、大人気となりました。

とにかくキャッチーな楽曲ぞろいですから、洋楽初心者にもオススメのバンドですよ。

ラウドロックバンドのオススメの名曲(1〜10)

さまざまな音楽スタイルを取り入れた重厚かつ表情豊かな名曲たち

ラウドミュージックといえば、国内でもよく耳にするようになりました。

歪んだギターや重厚なリズム隊、ボーカルはグロウルもすればラップもするし、奇麗に歌い上げるところもある……そんなさまざまな音楽の要素を取り入れたロックのスタイルのひとつです。

激しかったり美しかったり、さまざまな表情を見せてくれる名曲たちをぜひ聴いてみてください。

Just AwakeFear, and Loathing in Las Vegas

[PV]Just Awake (English ver)/Fear, and Loathing in Las Vegas
Just AwakeFear, and Loathing in Las Vegas

ベガスの呼び名で知られるFear, and Loathing in Las Vegas。

2008年から活動を開始し、2010年にデビューを果たしています。

活動初期はラウドロック界に新たな風を吹かせ注目を集めました。

エレクトロニックな音楽とハードコアが融合した独特な音楽は、電子音の「ピコピコ」とした音要素とスクリーモをとってネーミングされた「ピコリーモ」と称されることもありました。

たぐいまれな楽曲はどれも中毒性があり、ファンが熱狂する理由もわかりますね。

MonolithCROSSFAITH

Crossfaith – “Monolith” Official Music Video
MonolithCROSSFAITH

大阪で結成のメタルコアバンドCrossfaith。

2006年に前身バンドとして活動をスタートさせ、2009年に現体制となり初めてのアルバム『The Artificial theory for the Dramatic Beauty』をリリースしました。

バンドの芯となるメタルやスクリーモの要素に近未来的なエレクトロニカの要素が加わり、常にアップデートを続けています。

新たな刺激がほしいという人はぜひ今のCrossfaithを聴いてみてください。

Sweetest vengeancePay money To my Pain

Pay money To my Pain – Sweetest vengeance (Music Video)
Sweetest vengeancePay money To my Pain

今は亡きKさんをボーカルとして擁するラウドロック界のレジェンドで、通称PTP。

後輩たちに偉大な影響を残し、多くのフォローバンドを生み出しました。

Kさんの激情のスクリーミングからエモーショナルなクリーンボイス、グルーヴ全開のリズム隊などが特徴的で、涙腺を崩壊させる名曲から頭を触れるハードな楽曲まで捨て曲がありません。

Die tomorrowcoldrain

coldrain – Die tomorrow (OFFICIAL VIDEO)
Die tomorrowcoldrain

名古屋で2007年に結成のcoldrain。

国内のロックフェスでは常連で日本のみならず海外でも活躍し、シーンを引っ張り続けるバンドです。

日本人の父親とアメリカ人の母親をもつバイリンガルのボーカルMasatoさんの圧倒的な歌唱力と厚みのあるサウンドで人気を博しています。

メロディアス・ラウド・ロックと称されることもあり、どの楽曲でもエモーショナルなメロディーを聴かせていますよ。

早く生で見てモッシュしたいですね!

found & lostSurvive Said The Prophet

Survive Said The Prophet – found & lost | Official Music Video
found & lostSurvive Said The Prophet

サバプロの愛称で親しまれるSurvive Said The Prophet。

現体制となった2021年からは4人で活動をしています。

サバプロの魅力としてまず挙げられるのはボーカルYoshさんの抜群の歌唱力。

バイリンガルということもあり、英語詞も聴きどころですが日本のわびさびを捉えたワードセンスも素晴らしいんです。

そのYoshさんを支える演奏も魅力そのもので、激しさとはかなさ、まさに静と動を大胆かつ繊細に表現する至高のラウドロックバンドです。