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ジャンル別の盛り上がるバンドの曲

バンド形式で演奏される音楽にはさまざまなジャンルがありますよね!

ロックやジャズはもちろん、そこから派生した音楽もさまざまです。

この記事では、バンドで演奏される音楽の中から人気のある曲をジャンルごとに紹介していきますね!

さまざまなルーツを共有したり、影響を与えあったりしながら生まれてきた音楽たちを知るきっかけになるかもしれません。

邦楽ロックバンドのオススメの名曲(1〜10)

心雨indigo la End

切ない恋愛の別れを静かに見つめた心揺さぶるバラード。

感情の機微を繊細に表現する旋律と、アコースティックギターとエレクトリックピアノによる優美なサウンドが、心の奥底に響きます。

indigo la Endが2016年2月に公開した本作は、スマートフォン向けゲーム『消滅都市』のテレビCMテーマソングとして起用され、メジャー2作目のアルバム『藍色ミュージック』にも収録されています。

恋愛の終わりを見つめる女性の視点で描かれ、雨のメタファーを通じて心の揺れ動きを丁寧に表現した歌詩が印象的です。

失恋の痛みを静かに受け止めながら前に進みたい時、心に寄り添ってくれる楽曲です。

THE DAYポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『THE DAY』MUSIC VIDEO(アニメ「僕のヒーローアカデミア」第1クール OPテーマ)
THE DAYポルノグラフィティ

ポルノグラフィティも音域が高いことで有名ですが『THE DAY』は特にトップクラスで高い曲なのではないでしょうか?

テンポもかなり速いので、いざ歌う!

となったら曲をしっかり覚えてからじゃないとついていくのに大変だと思います。

また、ボーカル岡野さんの発声はほぼチェストボイスで高音は張り上げるように地声で歌っていますが、サビ最後の最高音C#5は裏声です。

この切り替えがまたかっこいいですよね!

曲もアップテンポなので高音が苦手な方はいきなり原曲キーではなく、1つ2つとキーを下げてから練習するのをオススメします。

音程を気にするのではなく、まずこの速さに慣れるところから入りましょう!

歌うのに一生懸命になるかもしれませんがブレス忘れないでくださいね!

第ゼロ感10-FEET

10-FEET – 第ゼロ感(映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌)
第ゼロ感10-FEET

バスケットボールへの情熱と夢を追い続ける覚悟を力強く表現したロックチューン。

10-FEETが放つエモーショナルなメロディとともに、青春の切なさや挑戦する心を丁寧に描き出します。

スポーツを通じて描かれる人物像は、目標に向かって進む人々の姿と重なり、深い共感を呼ぶ魅力にあふれています。

アルバム『コリンズ』に収録された本作は、2022年12月に映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として公開され、バンドの新境地を感じさせる仕上がりとなっています。

目の前の困難に立ち向かう勇気が欲しいとき、夢を諦めずに進みたいときに心強い応援歌となってくれるはずです。

邦楽ロックバンドのオススメの名曲(11〜20)

SAWAA=

AA= – SAW (Official Music Video)
SAWAA=

エレクトリックな音像と美しい旋律が織りなす壮大なサウンドスケープが魅力です。

2018年に結成10周年を迎えたAA=が、その軌跡と進み続ける意志を込めて制作した本作は、ラウドロックとインダストリアルが融合した荒々しくも洗練された作品に仕上がりました。

映像作家の番場秀一さんが監督を務めたミュージックビデオでは、篠崎こころさんの演技と目まぐるしく展開する疾走感あふれる映像美が、楽曲の世界観を見事に表現しています。

限りない挑戦を続けるアーティストの覚悟と、変幻自在な音の実験性を体感したい方に強くオススメできる一曲です。

OLDROSEAqua Timez

『BLEACH』× Aqua Timez『OLDROSE』| JUMP MV
OLDROSEAqua Timez

人と人とのつながり、生きる意味を歌い上げた珠玉のナンバーです。

Aqua Timezによる本作は、アニメ『BLEACH』のために書き下ろされた作品。

同アニメとは『千の夜をこえて』から『MASK』まで4曲のタイアップ実績を持つ彼らにとって、5度目となるコラボレーションとなりました。

バンドの代名詞とも言えるエモーショナルなボーカルと、メロディアスなサウンドが見事に調和しています。

アニメの世界観に深く寄り添いながら誰もが共感できる、普遍的なメッセージを届けてくれる、この曲。

心に響く音楽との出会いを求めているすべての人にオススメです。

That’s The Way We UniteBACK DROP BOMB

ヒップホップとハードコアが融合した激しいサウンドに、レゲエのリズムが絡み合う独創的な一曲です。

力強いギターリフと爆発的なドラムビートの上で、ラップとメロディアスなボーカルが交錯し、聴く者を強くひきつけます。

団結や前進といったメッセージ性の高い内容で、ポジティブなエネルギーに満ちあふれています。

アルバム『Micromaximum』に収録された本作は、1999年に発売された作品です。

2025年3月には結成30周年を記念した7インチアナログ盤としても制作され、BACK DROP BOMBの代表曲として高い評価を受けています。

音楽の持つパワーで心を解き放ちたい人、ジャンルの垣根を超えた新しい音楽との出会いを求めている人にピッタリの楽曲です。

カラBank Band

静かなピアノの響きから始まり、徐々に壮大なスケールへと展開するBank Bandの魂の一作。

人生の深淵や社会への鋭い視点を織り込んだ歌詞は、現代社会への警鐘を鳴らします。

2025年1月に公開された本作は、櫻井和寿さんの情感豊かな歌声と小林武史さんの繊細なアレンジが見事に調和しています。

コーラスにはアイナ・ジ・エンドさん、上白石萌音さん、Salyuさんが参加し、楽曲に華やかな彩りを添えています。

『ap bank fes ’25』の公演に向けて制作された本作は、収益が能登半島地震の復興支援に充てられ、音楽を通じた社会貢献としても意義深い一曲です。

心が揺れ動くとき、自分を見つめ直したいとき、そして誰かと心を通わせたいときに、深く心に染み入る珠玉のバラードです。