【70代の方におすすめ】グッとくるいい歌。懐かしき日本の名曲
いまや世代を問わずに親しまれるようになった昭和の歌の数々。
レトロなサウンドを耳にすると、若かりし頃の思い出がよみがえってくる……そんな方も多いのではないでしょうか。
今回は、なかでも70代の方にオススメのすてきな名曲をご紹介します。
多くの人が親しんだヒットソングや、グッとくる歌詞に共感せずにはいられない楽曲、どれも心に響く作品ばかりで、気がつけば口ずさんでいるかもしれませんね。
懐かしい音楽と一緒に、ゆったりとしたひとときを過ごしてはいかがでしょうか。
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【70代の方におすすめ】グッとくるいい歌。懐かしき日本の名曲(131〜140)
神田川南こうせつ & かぐや姫

青春の同棲生活を情緒豊かに描いた珠玉のフォークソング。
赤い手ぬぐいをマフラー代わりにして銭湯に通うシーンや、クレパスで恋人の似顔絵を描くシーンなど、貧しくも温かな若者たちの暮らしが優しくつづられています。
1973年7月にリリースされたアルバム『かぐや姫さあど』からのシングルカットとして同年9月に公開された作品です。
その後、1973年度オリコン週間シングルチャートで7週連続1位を記録し、160万枚の大ヒットとなりました。
当時を懐かしむ思い出の1曲として、また神田川や浅草界隈の風情を感じられる楽曲として、心に染み入る歌声をゆっくりとお楽しみください。
この道作詞:北原白秋/作曲:山田耕筰

美しい四季の移り変わりを表現した名曲は、北原白秋さんの詩に山田耕筰さんが曲をつけた日本の抒情歌の傑作です。
明るく優しいメロディと、情景豊かな詩が見事な調和を生み出しています。
心を癒やす穏やかな曲調は、歌うことの喜びを思い出させてくれますよ。
1927年に藤原義江さんの歌唱でリリースされて以来、多くの方々に愛され続けています。
みなさんで一緒に楽しむ音楽レクリエーションにピッタリな1曲です。
懐かしい思い出話に花を咲かせながら、心温まるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
北国の春千昌夫

懐かしい風景と心温まる旋律が織りなす名曲です。
雪解けや白樺、こぶしの花など、北国の春の情景が目に浮かびます。
都会で暮らす主人公の故郷への思いが切ないですね。
1977年4月に発売され、2年半もの間ヒットチャートに留まりました。
高齢者の方にとって、思い出の曲になっているかもしれません。
歌詞を口ずさみながら、故郷の景色や大切な人々を思い出すのもいいですね。
ご家族や友人と一緒に聴くのもオススメです。
懐かしさと温かさに包まれるすてきな時間を過ごせますよ。
旅人よ加山雄三

加山雄三さんの『旅人よ』は、心に染み入る歌詞と旋律が魅力の名曲です。
故郷を離れ旅を続ける若者の思いが繊細に描かれており、人生の旅路を歩む私たちの心に響きます。
1966年に映画『レッツゴー!
若大将』の挿入歌として発表されましたが、その普遍的なメッセージは今なお色あせることがありません。
自然の美しさや故郷への懐かしさを感じながら、夢に向かって歩む勇気をくれる一曲。
人生の節目や新たな挑戦を前にした時、この歌を聴くと勇気づけられるのではないでしょうか。
仲間と一緒に口ずさむのもいいですね。
北の漁場北島三郎

北島三郎さんの『北の漁場』は、漁師たちの心情を力強く歌い上げる名曲。
過酷な自然と向き合う漁師の生き様が、新條カオルさんの歌詞によって見事に描かれています。
1986年のリリース以来、多くの方々に愛され続けているこの楽曲は、日本レコード大賞最優秀歌唱賞も受賞。
カラオケの定番としても親しまれていますね。
北の海で生きる男たちの誇りと孤独、そして海への情熱が胸に響きます。
懐かしい思い出と共に、仲間と歌って楽しんでみてはいかがでしょうか。
きっと心に染みる素敵な時間になりますよ。


