「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
タイトルが「し」から始まる曲を紹介します!
曲名しりとりをしているとき、タイトルが「し」から始まる曲だけでカラオケをしようとなったときなど、パッと思いつかないということもありますよね。
そんなときに、ぜひこれから紹介するタイトルが「し」始まりの曲を参考にしてみてください。
「白」や「新」「少年」「少女」「シンデレラ」など「し」から始まる言葉はたくさんあります。
それと同時に、曲名にもたくさんこうした言葉が使われているので、ぜひこの記事をきっかけにたくさんの「し」始まりの曲に触れてみてくださいね!
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「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(171〜180)
Synthetic SympathyWho-ya Extended

疾走感あふれるサウンドが、とにかくめちゃくちゃかっこいい楽曲です。
ですが、ただアッパーなだけではないのが本作の魅力。
歌詞では、自由と不自由が混在する世界で、何が正しいのかを問い続ける苦悩や葛藤が描かれています。
このシリアスなテーマが『PSYCHO-PASS』の影のある世界観と見事にマッチしていますよね。
本作は2020年3月にリリースされ、アニメ映画『PSYCHO-PASS サイコパス 3 FIRST INSPECTOR』のオープニングテーマとして話題に。
Who-ya Extendedのファーストアルバム『wyxt.』にも収録されています。
作品のファンはもちろん、クールで哲学的なロックが好きな方に聴いてほしい中毒性の高いナンバーです。
SHINEFUNKIST

疾走感あふれるバンドサウンドが胸を熱くする、珠玉の応援歌です。
FUNKISTが手掛けたこの楽曲は、PSP用ゲーム『テイルズ オブ ザ ヒーローズ ツインブレイヴ』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
友情や仲間との絆をテーマにした歌詞が、ボーカル染谷西郷さんの情熱的な歌声とキャッチーなメロディに乗って真っすぐに届きますよね。
2012年2月に発売されたシングルで、オリコンチャートで最高30位を記録するなど多くのファンに愛されました。
本作は7人体制で最後に録音された楽曲という背景もあり、仲間を思うメッセージがより一層心に響きます。
困難に立ち向かう勇気がほしい時に聴くと、背中を強く押してくれるような気持ちになれますよ。
倖せ なみだ色尾形大作

1981年11月に発売された尾形大作さんのデビュー作。
作詞を香川香さん、作曲を弦哲也さんが手がけた本作は、涙と幸せという相反する感情が交錯する切ない心情を丁寧に描いています。
愛する人への思いが募るほどに流れる涙さえも愛おしいと感じる主人公の複雑な心の内が、演歌らしい情感豊かなメロディーに乗せて歌われています。
そして尾形さんの歌声が、別れの痛みと残る愛情のはざまで揺れる心を繊細に表現しているんですよね。
失恋ソング岡崎体育

ネガティブな失恋をポジティブに乗り越えようとする姿勢が、明るいメロディとサックスの響きで包み込まれる1曲です。
岡崎体育さんが手掛けたこの楽曲は、2024年3月リリースのEP『Suplex』のリード曲。
武田真治さんがサックス演奏で参加し、野村陽一郎さんがアレンジを手掛けています。
つらい別れを経験したけれど前を向きたいと思っている方や、カラオケで盛り上がりながらも心に響く曲を探している方にピッタリですね。
Since You Been GoneHi-STANDARD

1995年11月発売の1stアルバム『GROWING UP』に収録された、印象的なカバー曲です。
この楽曲は、これまでに多くのアーティストがカバーしてきたラス・バラードの名曲を、ハイスタ流のメロディックハードコアへ再構築した疾走感あふれるナンバーです。
原曲の哀愁を残しつつ、ストレートなパンクビートと攻撃的なギターリフが、失恋の叫びを前向きなエネルギーに変えているようですね。
何かを吹っ切りたい時や、気分を上げていきたい時に聴けば、きっと背中を押してくれますよ。
「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(181〜190)
昭和のおとこ鳥羽一郎

「海の男」の心意気を歌い続けてきた演歌歌手、鳥羽一郎さん。
『昭和のおとこ』はタイトル通り、昭和という時代を真っすぐに駆け抜けた男の生き様を描いた、まさに王道の演歌です。
不器用でも信念を曲げずに誠実に人生を歩む主人公の姿が、鳥羽さんの力強くも温かい歌声で表現されています。
鳥羽さん自身、昭和という時代を生き抜いた父親への強い思いを込めたと語っており、その熱量が声からひしひしと伝わってくるんです。
一本筋の通った男の歌を聴きたい方や、古き良き日本の心に触れたい時にぴったり。
シアターの女神AKB48(TeamB)

誰かを夢中で応援する気持ちを思い出させてくれるAKB48の楽曲。
劇場のステージで輝くアイドルを「女神」になぞらえた、ファン目線のあたたかい歌詞が魅力的な作品です。
グループの原点である劇場という特別な空間の熱気と、ファンとの強い絆が感じられますよね。
本作はTeam Bによる人気の劇場公演演目で、2013年1月にリリースされたアルバム『Team B 5th stage「シアターの女神」~studio recordings コレクション~』に収録されています。
劇場最多出演記録を持つ村山彩希さんが「シアターの女神」と呼ばれたことからも、いかに象徴的な曲であるかがうかがえるのではないでしょうか。


