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素敵なカラオケソング

「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!

タイトルが「し」から始まる曲を紹介します!

曲名しりとりをしているとき、タイトルが「し」から始まる曲だけでカラオケをしようとなったときなど、パッと思いつかないということもありますよね。

そんなときに、ぜひこれから紹介するタイトルが「し」始まりの曲を参考にしてみてください。

「白」や「新」「少年」「少女」「シンデレラ」など「し」から始まる言葉はたくさんあります。

それと同時に、曲名にもたくさんこうした言葉が使われているので、ぜひこの記事をきっかけにたくさんの「し」始まりの曲に触れてみてくださいね!

「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(1〜10)

渋谷ふりーふぉーる – Japan-Korea ver.NEW!眉村ちあき feat. SUNHYE & YEONJUNG (YOUNG POSSE)

眉村ちあき×SUNHYE(YOUNG POSSE)×YEONJUNG(YOUNG POSSE)「渋⾕ふりーふぉーる(Japan-Korea ver.)」[ Audio ]
渋谷ふりーふぉーる - Japan-Korea ver.NEW!眉村ちあき feat. SUNHYE & YEONJUNG (YOUNG POSSE)

弾き語りトラックメイカーアイドルとして活躍するシンガーソングライター、眉村ちあきさん。

2026年5月に配信限定シングルとしてリリースした本作は、韓国のヒップホップガールズグループYOUNG POSSEのSUNHYEさんとYEONJUNGさんを迎えたコラボ曲です。

アルバム『AMPLAND PLAN』収録のナンバーを多国籍にアレンジしており、渋谷を駆け巡るようなスリリングなテーマを、軽快なラップと伸びやかな歌声で表現していますね。

イマーシブ体験コンテンツなどのメディア展開も話題の本作。

エッジの効いたストリート感とポップなメロディが心地よく、にぎやかな街を歩く際のおともにぴったりの1曲です。

渋谷ふりーふぉーる(Japan-Korea ver.)NEW!眉村ちあき、SUNHYE、YEONJUNG

弾き語りからトラックメイクまで多彩にこなすシンガーソングライター、眉村ちあきさん。

韓国のグループであるYOUNG POSSEのメンバー、SUNHYEさんとYEONJUNGさんを迎えた日韓コラボの楽曲です。

渋谷の街を遊園地に見立てたような開放感のあるメロディーに、キレのあるラップが交わることで、よりダンサブルな魅力が広がっていますね。

2026年5月に配信された本作は、リアル脱出ゲームのテーマソングなどのタイアップ曲が収録されたアルバム『AMPLAND PLAN』の収録曲を再構築したバージョンです。

都会の雑踏を歩くときや、ノリの良いポップスを探している方にオススメです。

ぜひチェックしてみてください。

シュレーゲムジークNEW!wotaku

シュレーゲムジーク / wotaku feat. KAITO
シュレーゲムジークNEW!wotaku

社会の片隅に追いやられた存在の痛みを、軽快なリズムに乗せて描いた楽曲です。

ボカロPのwotakuさんがKAITOをボーカルに迎えて手がけた作品で、2026年5月に動画公開。

2月にリリースされたKAITOコンピレーションアルバム『Knights Are InTO you』に収録されていました。

エレクトロスウィングらしい華やかなサウンドが特徴。

しかし、歌詞には抑圧や疎外感といった暗いテーマが潜んでおり、そのギャップにゾクゾクしてしまいます。

KAITOの大人びた歌声が、寓話的な世界観をさらに深く引き立てているのも素晴らしいです。

「死にたい」って死にたいから言わないよNEW!HANA

「死にたい」って死にたいから言わないよ – 可不
「死にたい」って死にたいから言わないよNEW!HANA

「死にたい」と言えないほどの苦しみに寄り添ってくれるボカロバラードです。

HANAさんが可不をボーカルに迎えて2026年5月に公開した楽曲。

アコースティックギターの音色を軸にした叙情的なサウンドに、可不の震えるような歌声がマッチしています。

助けを求めることも、誰かの優しさを受け取ることすら負担になってしまう、言葉にできない孤独、痛みをそのまま表現した歌詞が印象的。

悩みを抱え込んでいるときに聴いてみてください。

きっと寄り添ってくれるはずです。

シザースタンドNEW!RADWIMPS

RADWIMPSが奏でる夏の夜に似合う切ないナンバーといえば、この曲です。

2013年3月にリリースされたシングル『ドリーマーズ・ハイ』のカップリングとして収録された本作は、アルバム未収録ながらファンの間で根強い人気を誇ります。

野田洋次郎さんが紡ぐ、愛情と痛みが交錯するような鋭い言葉選びと、じわじわと熱を帯びていくバンドアンサンブルが絶妙に絡み合い、聴く者の心を揺さぶります。

過ぎ去った夏の記憶や、どうしようもない感情を抱え込んだ夜に一人きりで聴きたくなる、そんな隠れた名曲です。

オルタナティヴなロックサウンドに乗せて、内省的な想いに浸りたい時にぜひ聴いてみてください。