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「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!

タイトルが「し」から始まる曲を紹介します!

曲名しりとりをしているとき、タイトルが「し」から始まる曲だけでカラオケをしようとなったときなど、パッと思いつかないということもありますよね。

そんなときに、ぜひこれから紹介するタイトルが「し」始まりの曲を参考にしてみてください。

「白」や「新」「少年」「少女」「シンデレラ」など「し」から始まる言葉はたくさんあります。

それと同時に、曲名にもたくさんこうした言葉が使われているので、ぜひこの記事をきっかけにたくさんの「し」始まりの曲に触れてみてくださいね!

「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(1〜10)

心音NEW!福山雅治

福山雅治 – 心音〈31st Anniv. Live「Slow Collection」〉(Short ver.)
心音NEW!福山雅治

予期せぬ恋の始まりに揺れる心情が魅力的な、切なくも温かいバラード。

恋なんてしないと決めていた主人公が抱く戸惑いや、強がりの裏に隠された寂しさが、福山雅治さんの情感豊かな歌声で表現されています。

本作は、2020年12月発売の実に6年8ヶ月ぶりとなったオリジナルアルバム『AKIRA』に収録され、ドラマ『#リモラブ〜普通の恋は邪道〜』の主題歌に起用されました。

繊細なメロディに主人公の感情の機微が表現されており、聴き応えがありますよ。

大切な人を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。

修羅NEW!ヨルシカ

ヨルシカ – 修羅(OFFICIAL VIDEO)
修羅NEW!ヨルシカ

n-bunaさんとsuisさんによるバンド、ヨルシカの楽曲です。

2025年8月にリリースされた本作は、フジテレビ系ドラマ『僕達はまだその星の校則を知らない』の主題歌として書き下ろされました。

n-bunaさんが宮沢賢治の詩集『春と修羅』から着想を得たと語るように、歌詞には孤独を抱える修羅のような葛藤と、春がもたらす再生への微かな希望がつづられています。

suisさんの透明感あふれる歌声が、その切ない世界観と見事にマッチしていますよね。

感情が揺さぶられるようなメロディーも印象的な、心に深く響くナンバーです。

SHALL WE LOVE?NEW!ごまっとう

ごまっとう「SHALL WE LOVE?」Music Video
SHALL WE LOVE?NEW!ごまっとう

ハロー!プロジェクトで当時絶大な人気を誇ったソロアイドル3名が集結し、2002年11月に発売されたスペシャルユニットによる唯一のシングルです。

後藤真希さん、松浦亜弥さん、藤本美貴さんという豪華メンバーが、普段の愛らしいイメージとは一線を画すクールなR&Bサウンドを披露しています。

この楽曲で描かれているのは、恋の主導権を握り、強気な姿勢で相手を挑発する女性像。

オリコン週間チャートで見事1位を獲得し、後にメンバーそれぞれのソロアルバムに収録されたことでも知られています。

都会の夜景が似合うダンサブルなナンバーは、聴いていると気分が高揚してくるのではないでしょうか。

「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(11〜20)

Share The WorldNEW!東方神起

大人気アニメ『ONE PIECE』の世界観にぴったりの、ダンサブルな1曲!

夏を先取りしたような爽快なエレクトロサウンドと東方神起の力強い歌声が、ルフィたちの壮大な冒険を鮮やかに彩ります。

仲間と世界を分かち合い、どこまでも進んでいくというテーマは、物語で描かれる熱い絆を思い起こさせるようです。

本作は2009年4月に発売されたシングルで、アニメの第11期オープニングテーマとして使用されました。

『ONE PIECE』の主題歌としては歴代1位の売上を記録し、ベストアルバム『BEST SELECTION 2010』にも収録。

仲間と目標に向かう時や、気分を盛り上げたい時に聴きたい、勇気が湧いてくるナンバーです。

SHINENEW!LUNA SEA

確かな演奏技術と幅広い音楽性で知られるLUNA SEA。

彼らが1998年6月に発売した10枚目のシングルは、突き抜けるような爽快感が心地よいオルタナティブ・ロックナンバーです。

暗闇のなかでも希望の光を探し求め、未来へ向かってかけ出すような前向きなメッセージが、伸びやかな歌声によって力強く表現されています。

本作はトヨタ自動車のCMソングに起用され、オリコン週間チャートで1位を獲得するヒットを記録。

気分を上げてくれるキャッチーなメロディは、ドライブのお供や、新しい1日をスタートさせたい朝にピッタリです。

深夜2時とハイボールNEW!なきごと

バイト終わりの帰り道、深夜2時の空気とハイボールの気だるさが混じり合う。

そんな誰もが経験したことのあるような夜を歌ったのが、女性2人組ロックバンド、なきごとの1曲です。

作詞を手がけた水上えみりさんが「救われる曲」を目指して書いたという本作は、どうしようもなく落ち込んだ時に、親しい誰かがかけてくれた何気ない一言でふと救われる、そんな心の機微を見事に描いています。

2019年9月発売のミニアルバム『夜のつくり方』で初めて世に出て、後にフルアルバム『NAKIGOTO,』にも再収録されました。

仕事で疲弊し、自分の存在価値を見失いそうになった夜に聴けば、主人公の姿に自分を重ね、明日もなんとかやっていこうと思えるような気がしませんか?

神話NEW!コスモスファクトリー

ムーグ・シンセサイザーが織りなす重厚かつミステリアスな雰囲気に、思わず引き込まれてしまいますよね。

名古屋を拠点に活動したプログレッシブロックバンド、コスモスファクトリーによる楽曲です。

当時まだ珍しかった電子楽器を駆使した幻想的なサウンドは、まるで古代から続く物語の始まりを告げているかのようです。

そしてやっぱり、注目すべきはファルセットを交えた叙情的なボーカルと、ヘヴィなリズム隊が一体となったアンサンブル。

そのドラマチックな展開に圧倒されてしまいます。

この楽曲は、1973年10月に発売された記念すべきファースト・アルバム『トランシルヴァニアの古城』に収録されているナンバー。

日本のプログレ黎明期の熱量と、海外ロックにも通じる実験精神が凝縮された、抒情的で硬派なロックチューンです。