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「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!

タイトルが「し」から始まる曲を紹介します!

曲名しりとりをしているとき、タイトルが「し」から始まる曲だけでカラオケをしようとなったときなど、パッと思いつかないということもありますよね。

そんなときに、ぜひこれから紹介するタイトルが「し」始まりの曲を参考にしてみてください。

「白」や「新」「少年」「少女」「シンデレラ」など「し」から始まる言葉はたくさんあります。

それと同時に、曲名にもたくさんこうした言葉が使われているので、ぜひこの記事をきっかけにたくさんの「し」始まりの曲に触れてみてくださいね!

「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(101〜110)

身体一つ、恐怖断つ。ammo

ammo – 身体一つ、恐怖断つ。 – Audio Video
身体一つ、恐怖断つ。ammo

東大阪発の3ピース、ammoが2025年2月にトイズファクトリーからリリースしたこの楽曲は、全国ツアーの合間に制作された応援ソングです。

ミドルテンポのバラードながら、開放弦のギターとコーラスワークが一体となり、言葉を丁寧に届ける構成が印象的。

日々の不安や倦怠に向き合いながらも、孤独を断ち切って誰かの笑顔を見つけにいこうとする主人公の意志が、岡本優星さんの独特な声質を通して真っすぐに響いてきます。

広島FMのエンディングテーマにも起用され、6月には初のホールワンマンでも披露されました。

新しいことに挑戦する勇気が欲しいとき、前に進むための一歩を踏み出したいときに、この曲は確かな後押しをしてくれるはずです。

シカ色デイズ鹿乃子のこ

小学生をはじめとした学生のコミュニティでは、楽曲の良さよりもバズり方やバズの規模、楽曲自体のインパクトがより重視される傾向にありますよね。

そこでオススメしたいのが、こちらの『シカ色デイズ』。

人気アニメ「しかのこのこのここしたんたん」のテーマソングとしてリリースされた楽曲で、フックのインパクトからSNSを中心に大ヒットを記録しました。

そんな本作は喋り口調のラップが多く、ボーカルラインはあっさりとしているので、音域は狭めに仕上がっています。

キーさえ合わせれば、いくら声変わり期間であろうとも、男女を問わず簡単に歌いこなせるでしょう。

潮騒のメモリー天野春子(小泉今日子)

潮騒のメモリー/天野春子(小泉今日子)Cover
潮騒のメモリー天野春子(小泉今日子)

NHK連続テレビ小説『あまちゃん』の劇中で、かつてアイドルを夢見た母親の春子が若き日に歌ったという設定で制作されたこの挿入歌。

80年代歌謡曲のエッセンスを現代的に昇華させたサウンドに、脚本家の宮藤官九郎さんが紡いだ切ない恋心が乗せられています。

ドラマの物語と呼応しながら、誰もが経験したような初恋の記憶を呼び起こす歌詞が胸に迫りますよね。

2013年7月にシングルとしてリリースされ、オリコンで最高2位を記録。

年末の紅白歌合戦では劇中の歌唱者たちがリレー形式で披露し、大きな話題を呼びました。

ノスタルジックな気分に浸りたいとき、あるいは懐かしい青春の日々を思い出したいときにカラオケで歌ってほしい名曲です。

終わりない夢相川七瀬

アニメ第3期のオープニングとして作品に彩りを添えた、相川七瀬さんの力強いロックナンバー。

2002年6月にリリースされた本作は、ハスキーでパワフルなボーカルが際立つ疾走感あふれるナンバーに仕上がっています。

歌詞は相川さん自身が手がけ、旅路、希望、誓いといったモチーフを通じて2人の未来を追いかける物語を描いています。

作曲は元al.ni.coの柴崎浩さん、編曲はKANAMEさんが担当し、メロディアスかつ高揚感のあるサウンドが『犬夜叉』の世界観と見事に調和しました。

オリコン週間チャート14位を記録したあと、ベストアルバム『ID:2』にも収録され、シリーズ主題歌の代表格として語り継がれています。

戦国ファンタジーの冒険に心躍らせたい方へオススメの1曲です。

TheaterMrs. GREEN APPLE

メジャーデビュー5周年となる2020年7月にリリースされたベストアルバム『5』のラストに収められた本作は、電車に揺られる少年の視線から始まり、遥か未来へと時間を旅するような壮大なメッセージが込められています。

草原、歴史、世代という言葉を重ねながら、バンドがインディーズから積み上げてきた5年間の軌跡を振り返りつつ、次のステージへ歩みだす決意を感じさせる歌詞。

公開と同時にフェーズ1の完結と活動休止が発表されたこともあり、まさに第一章のエンディングを飾る1曲として多くのファンの記憶に刻まれました。

オリコン週間合算アルバムランキング1位を獲得した名盤『5』の締めくくりにふさわしい、感動的なナンバーです。

ライブ映像やレコーディング風景を織り交ぜたミュージックビデオとあわせて観ると、よりいっそう胸に響きます。

「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(111〜120)

春愁Mrs. GREEN APPLE

ロックバンドMrs. GREEN APPLEの楽曲で、2018年2月に発売された6枚目のシングル『Love me, Love you』に収録されています。

この楽曲は、ボーカルの大森元貴さんが自身の高校卒業式の翌日に書き上げたそうで、その時のリアルな気持ちがそのまま閉じ込められているようです。

過ぎてしまえばあっという間だった日々への愛おしさと、素直になれないまま抱える寂しさ。

大嫌いなはずの友達が本当は大好きだという矛盾した心に、共感してしまう方も多いのではないでしょうか。

本作はサントリー「クラフトボス」のCMソングとしても親しまれました。

卒業を前に仲間との別れを寂しく感じているあなたの心に、そっと寄り添ってくれるナンバーです。

白い雲のように猿岩石

猿岩石 白い雲のように(1996)
白い雲のように猿岩石

一時代を切り開いたお笑いコンビ、猿岩石。

有吉弘行さんが組んでいたコンビで、音楽面でも大きな成功を収めました。

そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『白い雲のように』。

本職がアーティストではない2人が歌っているということだけあって、ボーカルラインは非常にシンプルに仕上がっており、音域もmid1E~mid2Dと狭い範囲でまとまっているので、低音域を強調できるわけではないものの、声が低い男性でも非常に歌いやすい作品と言えます。