RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!

タイトルが「し」から始まる曲を紹介します!

曲名しりとりをしているとき、タイトルが「し」から始まる曲だけでカラオケをしようとなったときなど、パッと思いつかないということもありますよね。

そんなときに、ぜひこれから紹介するタイトルが「し」始まりの曲を参考にしてみてください。

「白」や「新」「少年」「少女」「シンデレラ」など「し」から始まる言葉はたくさんあります。

それと同時に、曲名にもたくさんこうした言葉が使われているので、ぜひこの記事をきっかけにたくさんの「し」始まりの曲に触れてみてくださいね!

「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(101〜110)

SeasonsOKAMOTO’S, KEIJU

OKAMOTO’S, KEIJU 『Seasons』 OFFICIAL MUSIC VIDEO
SeasonsOKAMOTO'S, KEIJU

東京都出身の同級生で結成された確かな演奏力を持つロックバンド、OKAMOTO’Sと、ヒップホップクルー・KANDYTOWNの中心メンバーとしても知られるラッパー、KEIJUさん。

KEIJUさんの単独公演『N.I.T.O. TOUR FINAL』でのサプライズ披露を経て2026年2月11日に配信された本作は、少年時代を同じ地域で過ごした彼らが戻らない時間や友情をテーマに制作したコラボナンバーです。

互いの記憶を共有するリリックは、ミドルテンポのサウンドに乗せて懐かしい情景を鮮やかに浮かび上がらせていますよね。

当時の空気感を知る彼らだからこそ描けるエモーショナルな世界観に浸れる、センチメンタルなミディアムチューンです。

しらんけどWEST.

ジャニーズWEST – しらんけど [Official Music Video (Short Ver.)]
しらんけどWEST.

都会的なサウンドに、関西ならではのユーモアあふれる世界観がミックスされた衝撃的なナンバーです。

聴いてみるとおしゃれなシティポップのようですが、歌われているのは会話の最後につい付け足してしまう、あの無責任なフレーズばかり。

クールな演奏とコミカルな歌詞のギャップが、WEST.らしい魅力を引き出していますよね。

2022年3月に発売されたアルバム『Mixed Juice』の収録曲でありながら、作り込まれたMVが公開されて大きな反響を呼びました。

本作は、日常の小さな悩みなど吹き飛ばして笑いたい時にぴったり。

真面目にふざけるメンバーの姿が目に浮かぶようで、聴けば自然と心が軽くなるはずです。

証拠WEST.

ジャニーズWEST – 証拠 [Official Music Video]
証拠WEST.

心揺れる夜にこそ聴いてほしい、熱いメッセージが詰まったWEST.の代表曲。

疾走感あふれるバンドサウンドに乗せて、不器用ながらも前へ進もうとする姿を全力で肯定してくれる人生賛歌です。

うまくいかない葛藤さえも「頑張っているしるし」だと認めてくれる力強い歌詞に、救われる方も多いのではないでしょう。

2020年6月に発売された本作は、アルバム『rainboW』にも収録されており、メンバーが主演を務めたドラマ『正しいロックバンドの作り方』の主題歌としても大きな話題になりました。

オリコン週間ランキングで初登場1位を獲得するなど、多くの支持を集めた名曲です。

どうしても自信が持てないときや、誰かに背中を押してほしいときにぴったりですので、ぜひチェックしてみてください!

週刊うまくいく曜日WEST.

ジャニーズWEST – 週刊うまくいく曜日 [Official Music Video (YouTube Ver.)]
週刊うまくいく曜日WEST.

耳馴染みの良いポップネスと、思わず体が動き出すようなソウルフルなバンドサウンドが融合した、聴く人の背中を力強く押してくれる応援歌ですね。

サンボマスターの山口隆さんが作詞・作曲を手掛けた本作は、2021年1月に発売された通算15枚目のシングル。

メンバーの桐山照史さんが主演を務めたテレビドラマ『ゲキカラドウ』の主題歌としても話題を集めました。

「過去も未来もすべて肯定して笑い飛ばそう」というポジティブなエネルギーに満ちていて、うまくいかないことがあっても前を向かせてくれるパワーを感じられるはず!

アルバム『rainboW』にも収録されており、仕事や勉強に行き詰まってしまったときや、新しい1週間を明るい気持ちでスタートさせたいときにぴったりの名曲です。

白い風ももいろクローバーZ

冬の冷たく澄んだ空気の中で聴きたくなる、透明感と温かさをあわせ持った名曲。

ももいろクローバーZさんが2011年12月に開催した『ももいろクリスマス2011 さいたまスーパーアリーナ大会』にて、会場限定シングルとして販売された作品です。

未来へ向かう希望や、大切な仲間と過ごす時間の尊さを情感豊かに歌い上げています。

多田慎也さんが手がけた切なくも力強いメロディーと、メンバーの真っ直ぐな歌声が心に響くことでしょう。

ゲレンデを滑走する際のBGMとしてはもちろん、リフトの上から雪景色を眺める静かな時間にもマッチしますよね。

スノボやスキーを楽しむ一日の締めくくりにもおすすめな、心温まる冬の定番ソングです。

「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(111〜120)

心音ゆず

路上ライブからスタートし、長きにわたり国民的な人気を誇るフォークデュオ、ゆず。

2026年2月に先行配信された『心音』は、同年3月に発売されるキャリア初の全曲新曲アルバム『心音』の表題曲として制作されました。

日本生命のCMソングにも起用されており、スポーツを通じて社会とつながる映像を彩っていますよね。

アコースティックギターを軸にしたバンドサウンドに乗せ、自らの内側にある声に耳を傾ける大切さを歌った本作。

北川悠仁さんが作詞作曲を手がけ、音楽を鳴らす喜びと覚悟が込められたメロディーは、聴く人の胸を熱くさせてくれるのではないでしょうか。

前へ進もうとするすべての人に寄り添い、静かな闘志を呼び覚ましてくれるような、力強くも温かいポップソングです。

四月の風エレファントカシマシ

新しい季節の予感に胸が高鳴る春、カラオケで歌いたくなるのがエレファントカシマシのこの楽曲です。

1996年4月に発売されたシングル『悲しみの果て』に収録されており、「東芝マルチメディア」のCMソングとしても広く知られました。

FM802では1996年4月のヘビーローテーションに選ばれるなど、ラジオを通じて多くの人の耳に届いた一曲でもあります。

ボーカルの宮本浩次さんが制作中に「ポップすぎるのではないか」と苦悩したというエピソードがある通り、明るく軽快なメロディが印象的ですね。

それでもバンド特有の熱量は失われておらず、聴くほどに勇気が湧いてくる本作。

新生活を始める友人や同僚への応援歌として、心を込めて歌ってみてはいかがでしょうか。