「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
タイトルが「し」から始まる曲を紹介します!
曲名しりとりをしているとき、タイトルが「し」から始まる曲だけでカラオケをしようとなったときなど、パッと思いつかないということもありますよね。
そんなときに、ぜひこれから紹介するタイトルが「し」始まりの曲を参考にしてみてください。
「白」や「新」「少年」「少女」「シンデレラ」など「し」から始まる言葉はたくさんあります。
それと同時に、曲名にもたくさんこうした言葉が使われているので、ぜひこの記事をきっかけにたくさんの「し」始まりの曲に触れてみてくださいね!
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「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(221〜230)
シリーテラーr-906

不穏な気配と軽快なリズムが同居する、スリリングなダンスナンバーはいかがでしょう。
ボカロP、r-906さんが2025年12月にリリースしました。
VOCALOID6用ボイスバンク「IA :[R]」の公式デモソングです。
明瞭で立ち上がりの速い歌声が、都市の冷気や雪景色を鮮やかに描き出しています。
近づく足音に気づかないふりをする歌詞と、跳ねるようなビートの対比も印象的。
r-906さんの作り出す、踊れるのにどこか恐ろしい冬の物語をぜひ聴いてみてください。
シニカルブルーは眠らないナナホシ管弦楽団

聖夜の街に似合う、クールでニヒルなロックナンバーはいかがでしょうか。
ギタリストとしても活動するボカロP、ナナホシ管弦楽団さんが2013年12月に公開した楽曲です。
鋭いギターフレーズに華やかなブラスが絡み合う、都会的で洒落たアレンジが光ります。
歌詞には賑やかなクリスマスの街で感じる孤独や、会えない人への諦めが。
センチメンタルな気分にひたりたいなら本作がぴったりです。
白雪マルシィ

冬の澄んだ空気を感じさせる鈴の音色から始まる、福岡発のバンド、マルシィによる切ない冬恋バラードです。
届かない恋心を抱えたまま、「もしもあのとき」と戻ることのない時間をなげく歌詞に、共感して涙が止まらなくなるかもしれませんね。
吉田右京さんの繊細で感情豊かな歌声と、百田留衣さんが手がけたあたたかみのあるサウンドが、傷ついた心に優しく寄り添います。
2020年12月に配信が開始され、後にアルバム『Memory』にも収録された本作は。
勇気を出せずに後悔している方や、バレンタインに恋が終わってしまった方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
シャッター優里

大切な瞬間を切り取るカメラをモチーフに、失った恋への未練や後悔を描いた切ないバラードです。
もともとは優里さんのYouTubeチャンネルのカメラマンのために書き下ろされ、2021年7月にセルフカバー版の配信が始まった本作。
後に名盤『壱』にも収録され、ファンの間でも非常に人気が高いナンバーですよね。
大型タイアップこそありませんが、ストリーミングでのロングヒットが示す通り、多くの人の共感を呼びました。
ミディアムテンポでメロディも覚えやすく、感情を込めて歌い上げたいときにぴったりです。
サビでは地声と裏声を使い分ける繊細な表現が求められるため、歌詞の主人公になりきって歌うと聴き手の心に深く刺さるでしょう。
白い雪倉木麻衣

吐く息の白さや冬の寒さの中に灯る暖かな光のような、繊細な情景描写が胸を打つウィンター・バラード。
数々の名曲を生み出してきたシンガーソングライター、倉木麻衣さんが2006年12月に発売した25枚目のシングルです。
テレビアニメ『名探偵コナン』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、オルゴールやストリングスの音色が、降り積もる雪の静けさを美しく表現しています。
本作はアルバム『ONE LIFE』やベスト盤にも収録されており、冬の定番曲としてファンに親しまれてきました。
失った恋への未練や痛みを、白く冷たい雪に重ねた歌詞が切なく響きます。
しんしんと雪が降る夜、静かな部屋でじっくりと聴き入りたいですね。
倉木麻衣さんの透き通るような歌声に、心が優しく洗われるような名曲です。
消費期限SEVENTEEN

2024年11月27日にリリースされた日本オリジナル楽曲で、K-POPの日本語バラードの中でも特に高得点を狙いやすい曲です!
また、NHK夜ドラ『未来の私にブッかまされる!?』の主題歌で、都会的で切ない雰囲気の楽曲に仕上がっています。
曲自体は3分10秒と短め、テンポもゆっくりなのでとても歌いやすいはずです。
地声でガンガン歌うような曲ではなく、目を閉じて裏声で歌う雰囲気が合いますね。
実際に目を閉じたら音程が取りづらくなるため、手を掲げて音程を取るように手を動かすのがオススメです。
常に眉毛を上げておくのも大事ですね!
語るように丁寧に歌ってみてください。
潮風のアリアくるり

穏やかな波音を連想させるサウンドが印象的なこの楽曲。
2021年4月に発売されたアルバム『天才の愛』の2曲目に収録されています。
フリューゲルホルンやオルガン、ピアノの音色が重なり合う美しい旋律が、まるで1本のロードムービーを見ているかのような感覚を与えてくれる仕上がり。
またどこまでも続く旅路、人生の航海を想起させる歌詞からは、不安や戸惑いを抱えながらも前を向く主人公の姿が浮かびます。
海沿いをドライブする際や、1人で静かな時間を過ごしたい夜に聴きたくなる1曲です。
秋霖男石宜隆

兵庫県神戸市出身で、調理師免許を持つという意外な一面もあわせ持つ演歌歌手の男石宜隆さん。
“ドラマティック歌謡”と称されるその音楽性は、二胡などの楽器を取り入れたオリエンタルな世界観が特徴です。
2016年9月にシングル『大阪泣かせ雨』でメジャーデビューして以降、『閨の月影』や『竹の花』、さらにアルバム『THE BEST』収録の『那智の恋滝』といった名曲でファンを魅了しています。
第1回キングレコード歌謡コンテストでグランプリを獲得した確かな歌唱力に加え、自身で作詞作曲も手がけるなど多彩な才能の持ち主と言えるのではないでしょうか。
哀愁ただよう歌声と物語のような楽曲の世界に浸りたい方には、ぜひチェックしてほしいアーティストです。
sureEvery Little Thing

切なさと温かさが同居したメロディが胸に響く、Every Little Thingの隠れた名作。
2000年2月に発売された本作は、日本テレビ系ドラマ『バーチャルガール』の主題歌として起用され、記憶に残っているのではないでしょうか。
五十嵐充さんが在籍していた時期の最後のシングルであり、持田香織さんが作詞を手がけたことでも知られる重要な作品です。
迷いの中で確かなものを信じようとする歌詞は、不安を感じているときに聴くと勇気をもらえますよね。
アルバム『eternity』にはオーケストラバージョンも収録されており、異なるアレンジで楽曲の世界観を堪能できます。
大切な決断を前にしたときや、自分の気持ちを再確認したいときにおすすめのナンバーです。
死にたいことは罪ですか?KAGENAKIMONO

社会的な正しさのなかで居場所をなくした「個」の痛みをすくい上げる、切実なメッセージソングです。
生成AIを制作手法として取り入れているKAGENAKIMONOさんによる楽曲で、2025年4月に公開されました。
センシティブな題名に驚くかもしれませんが、描かれているのは誰しもが抱えるかもしれない静かな孤立感。
語りかけるような譜割りで紡がれる言葉の一つひとつが、じわりと胸に迫ります。
自分の感情を否定してしまいそうなとき、誰にも言えない本音を抱えている人に優しく寄り添ってくれるはずです。
「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(231〜240)
白世GESO

息づかいまで伝わるような生々しさと無機質な響きが交錯する、没入感のあるボカロ曲です。
GESOさんによって2026年1月に公開された本作。
カゼヒキβとGUMIのデュエットが織りなすハーモニーは、現実と夢の境界をあいまいにさせるような美しさがあります。
心の中に渦巻く感情を吐露する歌詞世界もまた魅力。
静かな夜、1人でじっくりと思考の海に沈みたいときにぴったりです。
Shadow BehindLOVE PSYCHEDELICO

夜明け前の静寂に響くような、どこか冷たくも心地よいギターの音色に引き込まれますね。
英語と日本語が自然に行き来する独特の歌詞が、心の奥にある孤独や影を淡々と描き出していて、聴くたびに不思議な落ち着きを覚えます。
LOVE PSYCHEDELICOによるこの楽曲は、2010年1月に発売されたアルバム『ABBOT KINNEY』に収録されたのち、ドラマ『絶対零度~未解決事件特命捜査~』のオープニングテーマとしてシングル化されました。
KUMIさんのハスキーな歌声が、刑事ドラマの張り詰めた空気感と見事にマッチしていましたよね。
クールなサウンドに身をゆだねてみてはいかがでしょうか。
指きりげんまんRADWIMPS

『RADWIMPS 4 ~おかずのごはん~』に収録された楽曲『指きりげんまん』は、約束という行為がはらむ甘さと残酷さを、野田洋次郎さんならではの鋭い視点で描いた隠れた名曲です。
2006年12月に発売されたアルバムの後半を彩る本作は、レコーディングで実際に指を鳴らす音を取り入れるなど、遊び心あふれるサウンドメイクも聴きどころの一つですね。
約束を交わすことで安心を得るはずが、かえって互いを縛り付けてしまうような矛盾した感情に、胸を締め付けられる方もきっと多いのではないでしょうか。
目立つタイアップこそありませんが、2023年のライブツアーでも披露されるなど長く愛され続けている重要なナンバーです。
大切な人との関係に悩み、ふと立ち止まって考えたい夜に、じっくりと耳を傾けながらその世界観に浸ってみてくださいね。
深愛ChroNoiR

相手を深く愛するあまり、そのすべてを独占したいという強い執着心が描かれている本作。
叶さんと葛葉さんの対照的な歌声が重なり合い、美しくも危うい世界観を作り出しています。
相手を自分だけのものにしたいと願う歌詞からは、単なる甘い恋愛を超えた重厚な感情が伝わってきて、胸が締め付けられる方も多いのではないでしょうか?
2025年3月発売のミニアルバム『Promise』に収録された作品です。
一途すぎるがゆえにゆがんでいく愛情の物語にどっぷりと浸りたい方や、クールで大人びたサウンドを楽しみたい方にぜひ聴いてほしい1曲です。
Sea of DreamsMISIA

日本を代表する歌姫として、5オクターブの音域を自在に操るMISIAさん。
そんな彼女の楽曲のなかでも、ファンタジックな世界観に浸りたい方にオススメなのが本作。
2006年7月に発売されたシングルで、東京ディズニーシー開園5周年のテーマソングとして親しまれてきました。
MISIAさんが実際にパークへ足を運んで歌詞を書き上げたという本作は、壮大なメロディーと力強いボーカルが、まるで大海原への冒険にいざなうような高揚感を与えてくれます。
アルバム『ASCENSION』にも収録されており、当時のショーの感動がよみがえるという方も多いのではないでしょうか。
夢を信じる大切さを歌ったメッセージは、何かに挑戦しようとしている人の背中を優しく押してくれるはず。
ぜひチェックしてみてください。
白い季節MISIA

亀梨和也さんと深田恭子さんが共演し、大人の激しい恋を描いたことで話題となったテレビ朝日系ドラマ『セカンド・ラブ』。
その挿入歌として2015年2月に発売されたシングルが、MISIAさんの『白い季節』です。
静寂のなかで雪が降り積もるような繊細なピアノの旋律から始まり、後半にかけて壮大なストリングスとともに感情があふれ出す構成は圧巻の一言!
MISIAさんの持ち味である包容力のある歌声と、どこまでも伸びるロングトーンが、聴き手の胸の奥にある切ない記憶を呼び覚まします。
アルバム『LOVE BEBOP』にも収録されている本作は、冬の寒さが身にしみる夜、大切な人を思いながらじっくりと聴き入りたい名曲といえるでしょう。
SimpleMr.Children

1999年2月発売のアルバム『DISCOVERY』の中盤に収録されている本作。
アルバム自体が実験的なロック色を強めるなか、アコギを主体とした素朴なアレンジが印象的な一曲です。
シングルではないものの、ファンの間では隠れた名曲として絶大な支持を集めていますね。
桜井和寿さんの描く歌詞は、飾らない言葉で綴られており、長い年月の先まで見据えた想いを、自然な呼吸で肯定してくれるような温かさがあります。
2024年のツアーで約25年ぶりに披露された事実も、本作が長く愛されている証拠と言えるでしょう。
大切な人と静かに過ごす夜や、心の重荷を下ろしたい時にぜひ耳を傾けていただきたい、心に染み入る良質なミディアムナンバーと言えましょう。
進化論Mr.Children

2015年6月にアルバム『REFLECTION』へ収録され、日本テレビ系『NEWS ZERO』のテーマ曲としても親しまれたMr.Childrenの名曲です。
桜井和寿さんが描く、世代を超えて受け継がれる願いや柔らかな希望をテーマにした本作は、日々の現実に疲れた心を優しく包み込んでくれるでしょう。
心地よいバンドサウンドでありながら、温かみを感じさせるメロディが特徴的で、背中をそっと押してくれるような力強さがあります。
2022年のベスト盤にも選ばれた本作は、ライブでも多くの感動を呼んできました。
未来への不安を感じたときや、前を向いて歩き出したいときに聴けば、きっと勇気をもらえるはず!
ぜひじっくりと聴いてみてください。
シャンディガフサカナクション

コンセプト・アルバム『アダプト』の中でも、生活の温もりを感じさせる隠れた名曲です。
2022年3月に発売されたアルバム『アダプト』に収録されている本作は、目立ったタイアップこそありませんが、バンドのセッションから生まれたグルーヴが非常に心地よいですよね。
ボーカルの山口一郎さんがラジオで「登戸の家の曲」と語っていた通り、スタジアムのような広い会場ではなく、自宅でリラックスしているような親密な空気がただよっています。
カクテルを片手に過ごすような日常的な情景が描かれ、孤独や寂しさを淡々とつづる歌詞が心にしみます。
派手なダンスナンバーも魅力的ですが、静かな夜に一人でお酒を飲みながら聴くのにぴったりな1曲です。
サカナクションの奥深い世界観を感じてみてください。
ショック!サカナクション

アフロビートのリズムと昭和歌謡の哀愁が見事に融合した、一度聴いたら耳から離れない不思議な中毒性を持った楽曲をご存じでしょうか?
サカナクションが映画『劇場版 ルパンの娘』の主題歌として書き下ろした作品で、2022年1月に配信シングルとしてリリースされました。
ドラマ版の主題歌『モス』に続く起用となった本作は、コンセプト・アルバム『アダプト』にも収録されており、結成15年を迎える時期のバンドによる新たな挑戦を感じさせる仕上がりになっていますよね。
繰り返されるフレーズが心地よく、ライブでは独特な一体感を生み出します。
日常から抜け出して不思議な世界観に浸りたいときや、とにかく踊りたい気分のときにぴったりなナンバーではないでしょうか。


