「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
タイトルが「し」から始まる曲を紹介します!
曲名しりとりをしているとき、タイトルが「し」から始まる曲だけでカラオケをしようとなったときなど、パッと思いつかないということもありますよね。
そんなときに、ぜひこれから紹介するタイトルが「し」始まりの曲を参考にしてみてください。
「白」や「新」「少年」「少女」「シンデレラ」など「し」から始まる言葉はたくさんあります。
それと同時に、曲名にもたくさんこうした言葉が使われているので、ぜひこの記事をきっかけにたくさんの「し」始まりの曲に触れてみてくださいね!
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「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(71〜80)
singlecoilkeisei

透明感あふれるエレクトロポップサウンドが心地いいボカロ曲です!
ボカロPのkeiseiさんによる楽曲で、2026年6月にMV公開されました。
どこまでも真っすぐ飛んでいくような、明るく軽快なサウンドが特徴。
そして、初音ミクNTの澄んだ歌声が、未来へ向けた前向きなメッセージを優しく届けてくれます。
デジタルな音像の中に人間らしい温度を感じる本作。
背中を押してもらいたいシチュエーションにぴったりです!
しらないプラネットshikisai

未知の場所へ踏み出す感覚を味わいたいときに、ぜひ聴いてほしいエレクトロポップです。
ボカロPのshikisaiさんによる楽曲で、2025年2月にpiaproで先行公開され、その後2026年6月にYouTubeでMV公開されました。
初音ミクと鏡音リンのツインボーカルが起用されており、透明感のある声と輪郭のはっきりした声が交差することで、対話しながら新しい星へ向かうような、不思議なスケール感が生まれています。
日常の忙しさを少し忘れたい、そんな時に聴くのがオススメ。
きっと気持ちをリセットできますよ。
シャニムニ花火ピノキオP

ポップで弾けるサウンドに、ピノキオピーさんらしいシニカルな視点が隠された楽曲です。
本作は2026年6月にリリース、アーケードゲーム『太鼓の達人』シリーズの25周年を記念する企画のために書き下ろされました。
同氏が得意とする高速感エレクトロポップと、初音ミクの明るい歌声が見事にマッチしています。
歌詞では、生きづらさを抱えつつも、何かに没頭することで一瞬の熱を生み出し、目の前の現実を突破していく、そんなパワーを表現。
無心でリズムに乗って楽しんでみてください!
Shaky ShakyGENIC

夏の夜の開放感と大人びたムードが漂う、男女混合ダンス&ボーカルグループGENICのサマーチューンです。
メンバーの西澤呈さんが作詞を手がけ、疾走感あふれるビートに乗せて夏の熱気を色っぽく表現しています。
2021年6月当時にリリースされたこの楽曲は、チバテレの『高校野球ダイジェスト』エンディングテーマや、全国ネットの情報番組のエンディングにも起用されました。
高校球児たちがグラウンドを駆け抜けるような熱いエネルギーと本作のスピード感が重なり、聴く人に心地よい高揚感を与えてくれますよね!
何か目標に向かって汗を流している方や、テンションを上げて毎日を全力で楽しみたい方の背中を力強く押してくれるような、ライブでも最高に盛り上がれる1曲です。
心一等koyori

胸の奥にひっそりとしまっていた未練を、優しく撫でてくれるようなボカロ曲です。
電ポルPことkoyoriさんが手がけた作品で、2026年6月に公開されました。
ギターロックサウンドと、歌謡曲のようなメロディーラインが特徴的。
そして夕暮れどきの情景や、言い出せない感情の湿度が、初音ミクの落ち着いた歌声で表現されています。
心にもどかしさがあるとき、とくに響くかもしれません。
少年時代井上陽水

日本を代表するシンガーソングライター、井上陽水さん。
1990年に同名の映画の主題歌として公開された『少年時代』は、ソニーやキリンビールなど多くのCMソングにも起用され、現在でも世代をこえて愛され続けています。
本作は、シンプルながら心に響くピアノの音色と、日本人の郷愁を呼び覚ますメロディが魅力です。
「風あざみ」といった独自の言葉づかいが、記憶の中の夏休みの風景を鮮やかに映し出します。
ゆっくりと流れる時間の中で、幼いころの思い出を振り返りたいときにぴったりな、夏の終わりの名曲です。
シンデレラボーイSaucy Dog

ロックバンド、Saucy Dogが2021年8月に配信し、ミニアルバム『レイジーサンデー』にも収録されたヒット曲です。
本作は、石原慎也さんが初めて女性目線で書き下ろした歌詞が特徴で、忘れられない相手への未練や諦めきれない思いがリアルに描かれています。
相手を責めたい気持ちと求めてしまう気持ちの葛藤が、切実な歌声とともに心に響くはず。
過去の恋に縛られ、複雑な感情を抱えたまま前に進めない方に、そっと寄り添ってくれるようなエモーショナルなロックナンバーです。
Shokutaku坂本美雨

透明感のある歌声と、日々の暮らしにそっと寄り添うような温かい表現で幅広い層を魅了してきた坂本美雨さん。
2026年6月に発売される約5年ぶりのアルバム『Something True』から、2026年5月に先行して公開されたのがこちらの作品です。
森山直太朗さんと共作したリリックは、人が集まり、食事をし、大切な記憶を共有する身近な空間の尊さを静かに教えてくれますよね。
伊藤ゴローさんが手がけた余白のあるアコースティックなサウンドが、坂本美雨さんの穏やかで親密な声をよりいっそう引き立てるすてきな仕上がりです。
忙しない毎日の中でふと立ち止まり、家族や身近な人とのあたたかな絆を深く感じたい時に聴くのが合うかもです。
シャツ皆川溺

「10代最後の夜に書いた曲」というエピソードを持つ、焦燥と衝動に満ちた作品です。
東京都出身でボカロPとしても活動してきた音楽家、皆川溺さんによる楽曲で、2026年5月に配信シングルとしてリリースされました。
オルタナティブロックを基調とした鋭いギターサウンドに、疾走感のあるリズムと切実な歌声が重なり合います。
日常の記憶や時間のもどかしさを断片的に切り取った世界観は、青春の終わり際に立つ不安定な感情を鮮明に映し出しています。
変わりゆく日々のなかで、自分の内面と向き合いたいときにぜひ聴いてみてください。
渋谷ふりーふぉーる – Japan-Korea ver.眉村ちあき feat. SUNHYE & YEONJUNG (YOUNG POSSE)

弾き語りトラックメイカーアイドルとして活躍するシンガーソングライター、眉村ちあきさん。
2026年5月に配信限定シングルとしてリリースした本作は、韓国のヒップホップガールズグループYOUNG POSSEのSUNHYEさんとYEONJUNGさんを迎えたコラボ曲です。
アルバム『AMPLAND PLAN』収録のナンバーを多国籍にアレンジしており、渋谷を駆け巡るようなスリリングなテーマを、軽快なラップと伸びやかな歌声で表現していますね。
イマーシブ体験コンテンツなどのメディア展開も話題の本作。
エッジの効いたストリート感とポップなメロディが心地よく、にぎやかな街を歩く際のおともにぴったりの1曲です。
「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(81〜90)
渋谷ふりーふぉーる(Japan-Korea ver.)眉村ちあき、SUNHYE、YEONJUNG

弾き語りからトラックメイクまで多彩にこなすシンガーソングライター、眉村ちあきさん。
韓国のグループであるYOUNG POSSEのメンバー、SUNHYEさんとYEONJUNGさんを迎えた日韓コラボの楽曲です。
渋谷の街を遊園地に見立てたような開放感のあるメロディーに、キレのあるラップが交わることで、よりダンサブルな魅力が広がっていますね。
2026年5月に配信された本作は、リアル脱出ゲームのテーマソングなどのタイアップ曲が収録されたアルバム『AMPLAND PLAN』の収録曲を再構築したバージョンです。
都会の雑踏を歩くときや、ノリの良いポップスを探している方にオススメです。
ぜひチェックしてみてください。
シュレーゲムジークwotaku

社会の片隅に追いやられた存在の痛みを、軽快なリズムに乗せて描いた楽曲です。
ボカロPのwotakuさんがKAITOをボーカルに迎えて手がけた作品で、2026年5月に動画公開。
2月にリリースされたKAITOコンピレーションアルバム『Knights Are InTO you』に収録されていました。
エレクトロスウィングらしい華やかなサウンドが特徴。
しかし、歌詞には抑圧や疎外感といった暗いテーマが潜んでおり、そのギャップにゾクゾクしてしまいます。
KAITOの大人びた歌声が、寓話的な世界観をさらに深く引き立てているのも素晴らしいです。
「死にたい」って死にたいから言わないよHANA

「死にたい」と言えないほどの苦しみに寄り添ってくれるボカロバラードです。
HANAさんが可不をボーカルに迎えて2026年5月に公開した楽曲。
アコースティックギターの音色を軸にした叙情的なサウンドに、可不の震えるような歌声がマッチしています。
助けを求めることも、誰かの優しさを受け取ることすら負担になってしまう、言葉にできない孤独、痛みをそのまま表現した歌詞が印象的。
悩みを抱え込んでいるときに聴いてみてください。
きっと寄り添ってくれるはずです。
シザースタンドRADWIMPS

RADWIMPSが奏でる夏の夜に似合う切ないナンバーといえば、この曲です。
2013年3月にリリースされたシングル『ドリーマーズ・ハイ』のカップリングとして収録された本作は、アルバム未収録ながらファンの間で根強い人気を誇ります。
野田洋次郎さんが紡ぐ、愛情と痛みが交錯するような鋭い言葉選びと、じわじわと熱を帯びていくバンドアンサンブルが絶妙に絡み合い、聴く者の心を揺さぶります。
過ぎ去った夏の記憶や、どうしようもない感情を抱え込んだ夜に一人きりで聴きたくなる、そんな隠れた名曲です。
オルタナティヴなロックサウンドに乗せて、内省的な想いに浸りたい時にぜひ聴いてみてください。
Shall we dance?故歌

軽快なタイトルとは裏腹に、人生への皮肉や諦めがにじむ、奥深いボカロ曲です。
ボカロPの故歌さんによる楽曲で、2026年5月に公開されました。
動画の説明文にある「このくだらない人生を、私と踊りましょう?」という言葉通り、どうしようもない苦しさを抱えながら日々を暮らす人に声をかけるような、不器用な優しさが本作の最大の魅力。
感情を切り詰めた短尺の構成で、聴き手を独特な世界観に引き込みます。
生きづらさを感じているとき、誰かと痛みを共有したいときに、ぜひ。


