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「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!

タイトルが「し」から始まる曲を紹介します!

曲名しりとりをしているとき、タイトルが「し」から始まる曲だけでカラオケをしようとなったときなど、パッと思いつかないということもありますよね。

そんなときに、ぜひこれから紹介するタイトルが「し」始まりの曲を参考にしてみてください。

「白」や「新」「少年」「少女」「シンデレラ」など「し」から始まる言葉はたくさんあります。

それと同時に、曲名にもたくさんこうした言葉が使われているので、ぜひこの記事をきっかけにたくさんの「し」始まりの曲に触れてみてくださいね!

「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(51〜60)

SHADOWS ON THE GROUNDYellow Magic Orchestra

大人びたAORやボサノヴァの要素を巧みに取り入れた、洗練されたナンバーです。

一聴すると拍の頭がどこかわからなくなるような「だまし絵」のようなリズム構造が特徴的で、音楽的にも非常に高度な仕掛けが施されていますね。

坂本龍一さんと高橋幸宏さんが共作し、1983年12月に発売されたアルバム『SERVICE』に収録されている本作。

歌詞では、寒々とした11月の景色のなかで見つけた温もりや、光と影のコントラストが繊細に描かれています。

YMO散開直前の成熟した空気感を味わえる名作として、静かな夜に一人でじっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

終点まふまふ

[MV] 終点/まふまふ [オリジナル曲]
終点まふまふ

ハイトーンボイスで有名なまふまふさんですが、男性らしい低音が響いている曲ももちろん存在します。

曲全体の音域は、A#2~A#5と下にも上にもなかなかつかわない音程で歌唱されていますね。

跳躍が激しく、A#5なんてどうやって出したらいいのかわからないと思いますが、とにかく低音から喉に負担かけないようにしましょう。

表情筋をあげておくのは当たり前に意識してください!

最初はやさしくやさしく息をつかうところから始めましょう。

酸欠になるかもしれませんが、ヒソヒソ声やハ行で息をつかって曲に慣れていきましょう。

幸せ ~君が生まれて~ケラケラ

赤ちゃんの誕生を通して、親としての喜びと自分を育ててくれた両親への感謝に深く気づかせてくれる、ケラケラのナンバー。

2015年5月に発売されたシングルで、育児ブランド「たまひよ」とのコラボソングとして話題になりました。

初めてわが子を抱いたときの感動や、夜泣きで眠れない日々さえも愛おしく思える親心が丁寧に描かれています。

これまでは幸せをどこかに探し求めていたけれど、実は目の前にある日常の中にこそ幸せはあふれているのだと教えてくれるんですよね。

子育てに奮闘中のママとパパはぜひとも。

終点の先が在るとするならば。ツユ

ツユ – 終点の先が在るとするならば。 MV
終点の先が在るとするならば。ツユ

2021年7月14日にリリースされた楽曲で、重いテーマを抱えながらも切実な感情を力強く歌い上げる曲です。

音域の広さと感情表現の両立が求められるため、難易度は高め。

曲全体の音域は、F#3~G5と高音側が得意なツユのボーカル礼衣さん。

ちなみに、アニメ『東京リベンジャーズ』第2期エンディングの『傷つけど、愛してる。』は、ツユの楽曲ですよ。

雰囲気が似ているためピンとくる方も多いのではないでしょうか?

とにかく高音を裏声混じりで歌うのがポイントですね。

また、感情移入すると、出したことのない声が出たりするので、歌詞を理解しながら歌うのもオススメです!

「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(61〜70)

シンダーカルテットポッコトッコ

中毒性の高すぎる重音テト曲です。

ボカロPのポッコトッコさんが手がけた作品で、2025年11月にリリースされました。

つねに走り続けているような疾走感と遊び心のある音選び、そして独特なコード進行が特徴。

すべてが絶妙なバランス感覚で成り立っているナンバーです。

じぇねらるさんによるハイクオリティなアニメーションMVも必見。

ぜひ音量は大きめで聴いてみてくださいね!

幸せ宝船丘なる実

丘なる実さんの通算5枚目となったシングルが、こちらの『幸せ宝船』。

2025年12月に発売された本作は、師匠のもりいずみさんが作曲を手がけています。

それまでの哀愁路線とは打って変わり、太鼓や三味線の音が響く賑やかなお祭りソング。

歌詞では漁港の活気とともに人生を前向きに生きる力を歌い上げています。

元気が出る歌謡曲をお探しの方にはうってつけですよ。

失恋回転寿司東京初期衝動

東京初期衝動 – 失恋回転寿司(MV)
失恋回転寿司東京初期衝動

パンク精神とキュートな魅力をあわせ持つ4人組バンド、東京初期衝動による、身近な回転寿司を舞台に失恋の痛みを歌ったナンバー。

かつては美味しかったはずのネタが味気なく感じるほどの虚無感や、元恋人の新しい幸せを素直に願えない生々しい嫉妬心が描かれていて、胸が締め付けられます。

本作は2024年3月に発売されたEP『pink』に収録され、2025年9月のアルバム『東京初期衝動』でメジャーへと引き継がれた人気曲。

感情を爆発させるようなバンドサウンドと、後半にかけて涙を誘うようなギターの音色が心に残るんですよね。

きれいごとでは片付けられない未練に苦しんでいる人に、ぜひ聴いてほしい1曲です。