「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
タイトルが「し」から始まる曲を紹介します!
曲名しりとりをしているとき、タイトルが「し」から始まる曲だけでカラオケをしようとなったときなど、パッと思いつかないということもありますよね。
そんなときに、ぜひこれから紹介するタイトルが「し」始まりの曲を参考にしてみてください。
「白」や「新」「少年」「少女」「シンデレラ」など「し」から始まる言葉はたくさんあります。
それと同時に、曲名にもたくさんこうした言葉が使われているので、ぜひこの記事をきっかけにたくさんの「し」始まりの曲に触れてみてくださいね!
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「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(41〜50)
倖せなんてオフコース

アコースティック楽器のあたたかな響きが美しい、静かなワルツ調のバラードです。
小田和正さんが作詞・作曲を手がけられたこの楽曲は、満たされた情景の中に潜む孤独や、こわれやすい感情を見事に描き出しています。
明るい午後や愛されている状況にありながら、ふとどこかへ消えてしまいたくなるような虚無感が表現されており、約2分45秒という短い時間ながらも深い余韻を心に残しますよね。
1975年12月に発売された名盤『ワインの匂い』に収録されている本作。
幸福そのものを信じきれない不安を抱いてしまうときに、ひとりの静かな空間でじっくりと耳を傾けたくなるような1曲としておすすめですよ。
失恋のすすめオフコース

思いつめた心をそっとほぐしてくれるような、軽快なポップナンバーです。
失恋を人生の悲劇として重く受けとめるのではなく、少しおどけたようなあたたかい視点で、ひとつの経験として前向きにとらえさせてくれます。
鈴木康博さんの親しみやすい言葉運びと、ブラスをいかした明るいアレンジが、聴く人の背中をやさしく押してくれます。
1978年10月に発売されたアルバム『FAIRWAY』に収録されている作品で、当時の彼らの躍動感がつまった一曲です。
1980年5月に発売されたライブアルバム『LIVE』では、生演奏ならではの勢いをあじわえます。
恋に悩んで視野がせまくなっているときや、肩の力を抜きたいときに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
少年のようにオフコース

静かな余韻が心に染み入る、1975年12月当時のアルバム『ワインの匂い』に収録された一曲です。
小田和正さんの作詞作曲による本作は、派手なシングル曲ではないものの、初期のオフコースが持つアコースティックな温もりと、洗練されたコーラスワークの美しさを存分に味わえます。
愛を求める心の動きや、過ぎ去る時間を穏やかなトーンで描いた歌詞は、聴く人の記憶の底にある純粋な感情をそっと呼び起こしてくれます。
夜の静寂の中で、1人きりでじっくりと音の世界に浸りたい時にぴったりな、隠れた名曲です。
汐風のなかでオフコース

オフコースの1979年に発売されたシングル『さよなら』のB面に収録されたバラードです。
アルバム『Three and Two』にも収められた本作は、鈴木康博さんが作詞と作曲を手がけました。
5人編成への移行期にあって、アコースティックギターのきらびやかな響きと、小田和正さんとの美しいハーモニーが、海辺の風景や淡い恋の記憶を優しく描き出します。
潮風を感じるような爽やかさと、夕暮れ時の寂しさが同居するメロディーは、ひとりで静かに過去を振り返りたいときにぴったり。
派手さはありませんが、彼らの抒情的な魅力が詰まった、心に染み入る隠れた名曲です。
潮の香りオフコース

海辺の夕暮れや港のあかりが目に浮かぶような、穏やかでノスタルジックな情景を描いた上質なポップスです。
鈴木康博さんが手がけた美しいメロディと、波の揺れや時間の移り変わりを表現したような和音の展開が、たまらない余韻を残してくれますね。
オフコースが1977年9月に発売した名盤『JUNKTION』に収録されたアルバム曲です。
シングル曲ではないものの、ファンのあいだで大切に聴き継がれている名曲なんですよ。
静かな波の気配を感じながらひとりの時間を過ごしたいときや、夏の終わりの夕暮れどきにじっくりと耳を傾けるのにぴったりです。
都会の喧騒から離れて、ふと昔の思い出に浸りたい人にぜひおすすめしたい1曲です。
「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(51〜60)
白い渚でオフコース

失恋の痛みを抱えながらも、もう一度明るい場所へ向かおうとする前向きなメッセージが心に響くナンバーです。
小田和正さんが作詞、作曲、編曲を手がけた軽快なミドルテンポのサウンドと透明感のある歌声が、傷ついた心を優しく包み込んでくれます。
別れの悲しみを引きずるのではなく、新しい人生の可能性を信じて一歩を踏み出す勇気を与えてくれるような仕上がりです。
1987年3月に発売されたアルバム『as close as possible』に収録されています。
過去の恋を振り返りつつ、気持ちを整理して新しいスタートを切りたいとき、1人で海辺をドライブしながら聴くのがオススメです。
爽やかな風を感じながら、本作の良質な音に身を任せてみてはいかがでしょうか。
少女A中森明菜

中森明菜さんの2枚目シングルとして1982年7月28日に発売された楽曲です。
当時16歳だった明菜さんのツッパリ路線とロック歌謡の作風が社会的な反響を呼び、不良っぽいイメージを決定づけた代表曲ですね。
イントロからすでにツッパリ感がわかるような雰囲気でエレキギターがとてもかっこいいですよね。
これは、カラオケでもスナックでもシーン問わず楽しんで歌えそうです。
中森明菜さんの楽曲自体、中音域の曲が多いため、低音女性さんには欠かせないはずですよ。
歌うときの注意点は、Aメロが結構低いため、声がこもらないようにしましょう。
ご自分の目の前にマイクを持ってきて、しっかりマイクに声を入れるように歌ってみてください。
しあわせよカタツムリにのって作詞:やなせたかし/作曲:信長貴富

混声合唱曲集『旅のかなたに』の冒頭を飾る、やなせたかしさん作詞、信長貴富さん作曲による合唱曲です。
2016年11月にはカワイ出版から二部合唱ピース版も刊行され、幅広い年代に親しまれています。
幸せは急がずゆっくりやってくるもの、という静かなメッセージが込められたあたたかい作品です。
カタツムリという小さな存在を通して、焦らずに待つことの大切さを教えてくれます。
心細いときや、少し立ち止まりたいときに聴くと、信長さんのやさしいメロディーと相まって心がすっと軽くなります。
合唱だけでなく、一人で口ずさむのにもおすすめの心温まる一曲です!
シドロ・アンド・モドロ皆川おさむ

やなせたかしさんが作詞を手がけ、いずみたくさんが作曲した『シドロ・アンド・モドロ』。
2021年12月に発売されたアルバム『やなせたかし作品集~「やさしいライオン」/「0歳から99歳までの童謡」』の冒頭を飾る童謡です。
生まれたばかりのカバの双子をモチーフにした本作は、「しどろもどろ」という言葉の響きを名前のようにアレンジし、ぎこちない動きの愛らしさをユーモアたっぷりに表現しています。
覚えやすく親しみやすいメロディが特徴で、子どもから大人まで楽しめる温かい世界観が広がっています。
小さなお子さまと一緒に口ずさむのはもちろん、日常の中でほっと一息つきたいときにもおすすめですよ!
静かな昼下がりオフコース
ファースト・アルバム『オフ・コース1/僕の贈りもの』の収録曲として、1973年当時に発売された楽曲です。
まだ「オフ・コース」名義だったころの若き日の記録であり、鈴木康博さんが作詞・作曲とリードボーカルを担当しています。
昼下がりの穏やかな日常と、その奥にひそむ不安や心の頼りなさを淡く描いた情景描写は、聴く人の心に静かに染み入るのではないでしょうか。
派手な展開はないものの、アコースティックな質感と語りかけるような素朴な歌声が心地よく響きます。
休日の午後、何気ない時間の流れに身を任せながら、一人静かにくつろぎたいときにぜひ聴いてみてください。
懐かしさと温もりを感じられる初期の名曲です。



