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「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!

タイトルが「し」から始まる曲を紹介します!

曲名しりとりをしているとき、タイトルが「し」から始まる曲だけでカラオケをしようとなったときなど、パッと思いつかないということもありますよね。

そんなときに、ぜひこれから紹介するタイトルが「し」始まりの曲を参考にしてみてください。

「白」や「新」「少年」「少女」「シンデレラ」など「し」から始まる言葉はたくさんあります。

それと同時に、曲名にもたくさんこうした言葉が使われているので、ぜひこの記事をきっかけにたくさんの「し」始まりの曲に触れてみてくださいね!

「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(71〜80)

心音Omoinotake

Omoinotake / 心音 [Official Music Video]
心音Omoinotake

繊細なピアノの旋律と藤井怜央さんの美しいファルセットが、心に優しく染み渡ります。

島根県出身のピアノトリオバンド、Omoinotakeによる楽曲で、別々の道を歩んできた二人が同じ未来を選び取る、そんな尊い愛を描いた本作。

直接的な言葉を使わずに深い情愛をつづった歌詞が、これから夫婦になる二人の胸を打ちますよね。

2022年4月に公開された映画『チェリまほ THE MOVIE ~30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい~』の主題歌で、アルバム『Ammolite』にも収録されています。

「二人で未来を選ぶ」というメッセージは、結婚式の入場やプロフィールムービーにぴったりではないでしょうか?

自分たちらしさを大切にしたい方にオススメの1曲です。

進化論RADIO FISH

お笑いコンビ・オリエンタルラジオを中心に結成されたダンス&ボーカルユニット、RADIO FISHの隠れた名曲です。

生物学的な生存競争をモチーフに、厳しい現代社会で生き抜くための覚悟や自己改革を訴える歌詞が胸に刺さります。

エレクトロなビートと疾走感あふれるサウンドは、聴いているだけで自然と体が動き出してしまいそう。

本作は2017年4月にリリースされたシングルで、ロッテ「ACUO」のCMソングとしてお茶の間にも流れました。

現状を打破したい、自分を変えたいと願う瞬間に聴けば、きっと強い勇気をもらえるはず。

仕事や勉強で行き詰まったとき、気持ちをリセットして再び走り出すためのパワーチャージにぴったりですよ。

シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN

UNISON SQUARE GARDEN「シュガーソングとビターステップ」MV
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN

一度聴いたら忘れられない、跳ねるようなリズムと人生の甘さや苦さを描いた歌詞が魅力的な1曲です。

ポップなサウンドの中に社会への鋭い視点が織りこまれているのが、実力派バンドUNISON SQUARE GARDENならではですよね!

2015年5月にシングルとして発売され、アニメ『血界戦線』のエンディングテーマに起用されたことで大きな話題となりました。

日常のモヤモヤを吹き飛ばして踊りだしたくなるような高揚感があるので、元気を出したい時やおしゃれな夜のドライブに聴くのがおすすめですよ!

「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(81〜90)

Shining Skyevery♥ing!

【every♥ing!】Shining Sky Music Video【Short ver.】
Shining Skyevery♥ing!

木戸衣吹さんと山崎エリイさんによる女性声優ユニット、every♥ing!。

彼女らが2016年に2ndシングルとして発売した本作は、テレビアニメ『大家さんは思春期!』の主題歌として起用されたことでも知られていますよね。

爽やかな青空を思わせるポップなメロディーに、疾走感のあるバンドサウンドが重なる王道のアニソンナンバーです。

悩みがあっても深呼吸をして前を向こうとする等身大のメッセージが込められており、二人の掛け合いが明るい未来を感じさせてくれます。

当時、現役女子高生だった彼女たちの高校生活最後のシングルということもあり、卒業や旅立ちの季節に聴きたくなる1曲ですね。

新しい一歩を踏み出す背中を押してほしい方におすすめです。

死んだらさ、ツナ。

『死んだらさ、』/ feat. 可不 Music Video
死んだらさ、ツナ。

可不をボーカルに迎えて制作された1曲です。

穏やかなバンドサウンドに透明感のある歌声を乗せ、心の奥底にある孤独や喪失感が静かに浮かび上がらせています。

そしてタイトルが示唆する「もしも」の問いかけが、生きることの意味を改めて見つめ直すきっかけを与えてくれるでしょう。

心が疲れたとき、静かに自分と向き合いたいときにぜひじっくりと聴いてみてください。

Song for my rightsSHANK

疾走感あふれるギターリフとタイトなリズム隊が全身をかけ抜ける本作は、2013年12月リリースの3rdフルアルバム『Baitfish Attitude』に収録された楽曲です。

3ピース編成ならではのストレートなサウンドにのせて、夢や理想がすり減っていく日常のなかでも、始まりの瞬間を失わずに持ち続けたいという切実な願いがつづられています。

ライブハウスで鍛えられた攻撃的かつキャッチーなメロディは、シンガロングを生み出す力強さに満ちています。

いま一歩を踏み出したいとき、自分らしさを取り戻したいときに背中を押してくれるはずです。

新雪作詞:佐伯孝夫/作曲:佐々木俊一

新雪 昭和17年 (唄 灰田勝彦) 作詞 佐伯孝夫 作曲 佐々木俊一
新雪作詞:佐伯孝夫/作曲:佐々木俊一

1942年に公開された大映映画の主題歌として、作詞を佐伯孝夫さん、作曲を佐々木俊一さんが手がけ、灰田勝彦さんが歌唱した1曲です。

紫色にかすむ雪の峰を仰ぎ見る心や、朝日に輝く清らかな雪景色に若者への祈りを重ねた歌詞が印象的で、青春の希望と未来への決意が雪山のイメージとともに描かれています。

灰田さんの伸びやかなテノールと穏やかなメロディーが調和し、戦後も紅白歌合戦で歌い継がれるなど、世代をこえて愛されてきました。

雪の降る季節に、冬の情景を思い浮かべながら口ずさんでみてはいかがでしょうか。

山や自然を愛する方にもオススメの、心温まる冬の名曲です。