「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
タイトルが「し」から始まる曲を紹介します!
曲名しりとりをしているとき、タイトルが「し」から始まる曲だけでカラオケをしようとなったときなど、パッと思いつかないということもありますよね。
そんなときに、ぜひこれから紹介するタイトルが「し」始まりの曲を参考にしてみてください。
「白」や「新」「少年」「少女」「シンデレラ」など「し」から始まる言葉はたくさんあります。
それと同時に、曲名にもたくさんこうした言葉が使われているので、ぜひこの記事をきっかけにたくさんの「し」始まりの曲に触れてみてくださいね!
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「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(121〜130)
Share our heart内博貴

大切な人と心を分かち合う温かさが詰まった、穏やかで前向きなメッセージソングです。
内博貴さんの楽曲で、2026年5月に配信リリースされました。
過去の活動をまとめたアルバム『0』からの先行配信曲として登場した本作は、宮﨑歩さんが作詞・作曲・編曲を手がけています。
舞台経験で培われた内さんの豊かな表現力が、真っすぐな言葉と柔らかなメロディラインを丁寧に乗せて心地よく響きます。
派手なサウンドギミックに頼らない、歌声の温度感が伝わる仕上がり。
これまでの長い道のりを共に歩んできたファンの方はもちろん、そばにいる人と未来を見つめたい時におすすめのバラードです。
Sugar RushAyumu Imazu

グローバルな感性を持つシンガーソングライター、Ayumu Imazuさん。
2026年5月にリリースされたアルバム『CLASSIC』の収録曲『Sugar Rush』は、恋愛の甘さと抜け出せない中毒性をチェリーワインなどの味覚に例えて描いたポップナンバーです。
英語と日本語が自然に交じり合うリリックと、軽やかでダンサブルなビートが見事に重なり合い、一度聴いたら忘れられないグルーヴを生み出していますよね。
恋に落ちた時の理性を超えた高揚感を感じたい方や、ドライブ中のBGMを探している方にオススメの、スタイリッシュで爽快な楽曲です。
SymphonybuzzG

喪失や痛みを抱えながらも前へ進もうとする意志がにじむ、エモーショナルなギターロックです。
ボカロPのbuzzGさんによる楽曲で、2011年2月に公開。
初音ミクや人間のボーカリストが競演した同名アルバム表題曲です。
荒廃した世界でかすかな声を届けようとする歌詞と、疾走感あふれるバンドサウンドの調和が特徴。
ネット発のロックがメジャーシーンへ広がっていった当時の熱量を感じられる名作です。
Shall we… ?なにわ男子

ポップでかわいらしい印象が強いなにわ男子ですが、なかには和の美意識を感じさせるスタイリッシュな楽曲も。
和風ダンスチューンである本作は、グループのアイデンティティや未来への覚悟を力強く表現しており、華やかなアイドル性だけでなく、和風テイストの力強いダンスビートが際立っています。
2022年7月に発売された名盤『1st Love』に収録されており、デビュー前の配信ライブで披露され話題を呼びました。
日常で少し気合を入れたいときや、和の世界観で気分を盛り上げたいときにピッタリの1曲です。
シェリー尾崎豊

誰もが胸の奥に抱える葛藤や迷いを代弁し、駆け抜けるように生きた伝説のシンガーソングライター、尾崎豊さん。
数ある名曲のなかでも応援歌として聴いていただきたいのが、1985年3月に発売されたアルバム『回帰線』の最後に収録されているバラードです。
夢を追うことの痛みや、社会のなかで自分の居場所を見失いそうになる苦しさが、切実な歌声とともに表現されています。
単に誰かを励ますだけでなく、弱さをさらけ出しながらともに歩もうとする姿勢に、心を打たれる方も多いはず。
理想と現実のはざまでもがき、それでも前に進もうとしているあなたに、そっと寄り添ってくれるはずです!
湘南エレクトロASIAN KUNG-FU GENERATION

2023年6月に配信されたEP『サーフ ブンガク カマクラ (半カートン)』に収録の『湘南エレクトロ』。
アジカンが、親交のあるCARAMELMANの楽曲をアレンジした本作。
1分14秒という非常に短い尺にバンドの推進力とパワーポップの軽快さが詰め込まれています。
疾走感あふれるロックサウンドが、短い時間でスッキリと気分転換したい時や、海沿いのドライブにぴったりです。
春愁Mrs. GREEN APPLE

卒業式の翌日に大森元貴さんが手がけたというエピソードを持つ、Mrs. GREEN APPLEの等身大の青春ソング。
2018年2月に発売されたシングル『Love me, Love you』のカップリング曲として世に出ました。
サントリー「クラフトボス」とのコラボミュージックビデオも制作されています。
歌詞には、前向きな応援だけでなく、人間関係の悩みや過ぎ去る時間への戸惑いなど、10代の複雑な心情がリアルに描かれています。
内省的で繊細なバラードは、思春期の葛藤を抱える人に寄り添ってくれるはず。
卒業シーズンはもちろん、ふと寂しさを感じた春の日に聴きたくなる、心に刺さる名曲です。
思春期少年少女Sou

ネットシーンから登場した、透明感あふれる歌声で多くのリスナーを魅了するボーカリスト、Souさん。
本作は、2015年12月にリリースされたアルバム『水奏レグルス』に収録されている、ボカロPの砂粒さんが手がけたカバーナンバーです。
恋愛感情のねじれや、心と身体がちぐはぐになる不安定な時期特有の焦燥感が、軽快でポップなサウンドに乗せて見事に表現されています。
好意の矢印がどこへ向かっているのかわからず、自分の気持ちに振り回されてモヤモヤしている10代の方にぜひ聴いていただきたい1曲。
少し幼さの残るクリアな歌声が、言葉にできない衝動や混乱を優しく包み込んでくれますよ。
Silly manTrack’s

静岡発のメロディックパンクバンド、Track’sによる、わずか51秒でかけ抜けるナンバーです。
若さ特有のいらだちや不器用さを、荒削りな英語の詞と疾走感あふれるサウンドに乗せて爆発させています。
2017年6月にリリースされた1stシングル『She is always late.』に収録された本作。
日常のもやもやを吹き飛ばしたい時に、ぜひ爆音で聴いてみてくださいね。
幸せをありがとうケツメイシ

ヒップホップと大衆的なポップスを融合させたスタイルで支持を集めるケツメイシ。
2003年10月当時にリリースされたアルバム『ケツノポリス3』に収録されたこの楽曲は、メンバーの結婚を祝うために作られた背景があります。
大規模なタイアップがないにもかかわらず、人生の節目に寄り添う歌として口コミで広く浸透しました。
温かなメロディーに乗せて、共に歩むことへの尊さや、支えてくれる人たちへの思いがまっすぐに描かれています。
恋愛の枠にとどまらない普遍的な幸福感がつづられており、家族の絆を再確認できる本作。
照れくささを含んだ優しい言葉であふれる本作は、父の日にご自身の口からはなかなか言えない感謝の気持ちを、お父さんに贈りたい方にオススメです。
「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(131〜140)
シミ feat.新しい学校のリーダーズマキシマム ザ ホルモン

激しいロックサウンドと予測不能な展開で圧倒するマキシマム ザ ホルモン。
本作は、2007年に発売された名盤『ぶっ生き返す』の収録曲を、2024年に新たな形で再構築したナンバーです。
新しい学校のリーダーズをゲストに迎え、原曲の重厚なバンドサウンドに、個性的な歌声とダンスの躍動感が加わりました。
この異色のコラボは、フェスでの熱狂的な共演や特別アレンジのミュージックビデオでも話題を呼びました。
胸の奥に抱え込んだ思いを吐き出すような切実なメロディと、強烈なシャウトが交差する展開は、カラオケで思い切り叫ぶのにぴったり。
日常のモヤモヤを吹き飛ばしたい時に大声で歌えば、最高にスッキリできるはずですよ!
Synthetic LifeASUKA
イントロから響く攻撃的なシンセリフに、心が奪われるかもしれません。
生成AIを活用した音楽制作で注目を集めるasukaさんによる楽曲で、2026年5月に公開された作品です。
近未来的な電子サウンドと疾走感のあるビートが絡み合い、サイバーパンクな世界観が一気に押し寄せてきます。
人工的な生命やデジタル空間を思わせる本作は、AIが音楽を作る時代ならではのメタ的な面白さが詰まった一曲。
エネルギッシュな女性ボーカルと無機質なリズムの融合が絶妙です。
テクノロジーと音楽の新しい形を体感したい方に、ぜひおすすめしたいデジタルポップです。
Singin’ in the RainL’Arc〜en〜Ciel

1998年2月に発売された5枚目のオリジナルアルバム『HEART』に収録された、ボーカルのhydeさんによる作詞作曲の楽曲です。
タイトルが示すように、雨の日の情景をそのまま音にしたようなしっとりとしたミディアムテンポのポップロックですよね。
ピアノの柔らかな響きやブルージーなギターが、少し気怠くも都会的な雰囲気を生み出しています。
力強さよりもささやくようなボーカルが印象的で、雨の日の沈んだ気分や心の揺らぎを優しく包み込んでくれるようなナンバーです。
シングル曲のような派手さはありませんが、アルバムの音楽的な幅広さを示す隠れた名曲としてファンに長く愛されています。
雨音が気になる日には、ゆったりとしたリズムに身を任せて、しっとりと歌い上げてみてはいかがでしょうか。
シュレディンガーの幸せbaKe

喪失したあとにしか気づけない幸福の記憶と孤独を描いた、切ないボカロ曲です。
ボカロPのbaKeさんによる楽曲で、2025年12月に公開されました。
知声の中性的で透明感のある歌声が、主人公の内省的な独白を静かに伝えます。
歌詞に落とし込まれた、失った相手への未練が、聴く人の胸に深く刺さるんですよね。
涙を流して気持ちをリセットしたいときに、じっくりと聴いてみてください。
蜃気楼tayori

透明感のある歌声と緻密なアレンジが魅力の3人組音楽ユニット、tayori。
2026年4月に配信された楽曲『蜃気楼』は、春の余韻と夏の気配が交差するアップテンポなナンバーです。
電子音を基盤にしながら、ストリングスやホーンといった生楽器の厚みを取り入れたサウンドは、聴いているだけで気持ちが高揚してしまいますよね。
isuiさんの澄んだボーカルが、理想と現実の狭間で揺れる心情を繊細に歌い上げており、その表現力には思わず引き込まれるのではないでしょうか。
日常の景色を大切にしたい時に聴くのもオススメな、華やかで切ないポップチューンです。
しなこワールドあぃりDX・しなこ

原宿カルチャーを牽引する動画クリエイターとして絶大な人気を誇るしなこさん。
2024年3月にデビュー作としてリリースされた本作は、大親友であるプロデューサーのあぃりDXさんが手がけた自己紹介ソングです。
しなこさん自身も作詞に参加しており、ASMRの咀嚼音を思わせるオノマトペや、自由を肯定する明るいメッセージがちりばめられています。
MVの公開からわずか16日余りで100万回再生を突破するなど、圧倒的な反響を呼びました。
ポップでカラフルな世界観とキャッチーな振り付けは、みんなで真似しやすくて中毒性抜群。
カラオケで歌って踊れば、その場が笑顔と爆笑に包まれること間違いなしのハッピーなナンバーです。
Sugar (2026 Version)めろくる

きらめくようなサウンドに心が躍る、ポップでキュートな1曲です。
ボカロPのめろくるさんによる『Sugar (2026 Version)』は、2022年リリースの楽曲を初音ミクV6の歌声で再構築。
キャッチーなメロディーと軽やかなグルーヴ感が相まって、ダンスポップな心地よさを味わえます。
ただ歌詞は、好きな人との進展しない関係性を憂う、ちょっぴり切ない内容。
休日のカフェタイムやドライブのおともにぴったりです。
深海少女ゆうゆ

落ち込んでいる時、この曲が助けになってくれるかもしれません。
ボカロP、ゆうゆさんによる楽曲で、2010年9月に公開されました。
ピアノやギターの響きが美しい作品で、水中に沈んでいくような静けさから、サビへ向かって開放されていくようなアレンジに引き込まれます。
そして歌詞につづられた、傷ついた少女が光を見つけるドラマチックな物語と、初音ミクの透明感のある歌声がマッチしています。
切なくもさわやかな世界観にひたってみてください。
死にたくなったら会いにきてBlue Mash

大阪の寝屋川から全国へ躍進を続けるロックバンドBlue Mashが、2026年3月に発売されたアルバム『泣くな、青春』のリード曲として送り出したラブソングです。
いなくなってしまった相手から過去にもらった優しい言葉が、かえって今の自分を深く傷つけるという、どうしようもなく切ない喪失感を描き出しています。
春の景色とともに歌われるリアルな歌詞と、年間100本近いライブで鍛え上げられたエモーショナルなバンドサウンドが見事に融合していて、胸の奥をギュッと締め付けられますね。
別れた恋人への未練や、会いたくても会えない痛みを抱えている人に、寄り添いながら一緒に泣いてくれるような1曲です。
シャボンMIMI

泡のように浮かんでは消えるはかない思いを描いた、切なすぎるボカロ曲です。
『マシュマリー』などのヒット作で知られるMIMIさんによる楽曲で、2025年6月に公開されました。
初音ミクの透明感あふれる歌声と、MIMIさんらしい優しくて感傷的なピアノサウンドが絶妙に絡み合い、涙腺を刺激します。
心に秘めた本音があふれ出すような展開が、失恋の痛みを抱える人の心にそっと寄り添ってくれるんですよね。
眠れない夜、静かに1人で泣きたい時にぴったりです。


