「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
タイトルが「し」から始まる曲を紹介します!
曲名しりとりをしているとき、タイトルが「し」から始まる曲だけでカラオケをしようとなったときなど、パッと思いつかないということもありますよね。
そんなときに、ぜひこれから紹介するタイトルが「し」始まりの曲を参考にしてみてください。
「白」や「新」「少年」「少女」「シンデレラ」など「し」から始まる言葉はたくさんあります。
それと同時に、曲名にもたくさんこうした言葉が使われているので、ぜひこの記事をきっかけにたくさんの「し」始まりの曲に触れてみてくださいね!
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「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(41〜50)
修羅の巷NEW!神はサイコロを振らない

福岡発の4人組ロックバンド、神はサイコロを振らない。
本作は2023年4月に発売されたデジタルシングルで、TBS系日曜劇場『ラストマンー全盲の捜査官ー』の挿入歌として制作されました。
夜桜といえばはかなく散る姿を想像しますが、彼らが鳴らすのは修羅場を生き抜くための、骨太で生命力にあふれたロックサウンド。
まるで闇夜に浮かぶ桜のように、孤独や逆境のなかでこそ輝く「生」への執着が描かれています。
視覚のトリックを用いた演出が話題となったMVには、見えているものがすべてではないというメッセージが込められています。
理不尽な現実に打ちのめされそうなとき、本作が心の奥底に火をともしてくれるのではないでしょうか。
幸せな約束。りりあ。

桜が咲く季節の情景と、大切な人へのまっすぐな思いが重なる温かいバラードです。
若者の心情を繊細に歌うシンガーソングライター、りりあさんの楽曲で、2025年1月に発売されたアルバム『軌跡』の1曲目を飾っています。
アニメ『わたしの幸せな結婚』の第二期のオープニング主題歌としても話題になりました。
相手とともに歩む喜びや、幸せが壊れることへの不安さえもなくなるような歌詞が印象的。
春の訪れとともに絆が深まっていく様子は、まるでステキな物語を見ているようですね。
進級や卒業で環境が変わる中、この先もずっと一緒にいたいと思える友達や家族を思い浮かべながら、ぜひ聴いてみてください。
シアワセをありがとう入山アキ子

元看護師という異色の経歴を持ち、「歌う看護師」として活動する入山アキ子さん。
医療現場で培った優しさを歌声に宿し、聴く人を癒やしています。
そんな彼女が自ら作詞を手がけ、感謝をつづった作品が、こちらの『シアワセをありがとう』。
人生の雨や暗がりをともに越えてきた相手へ、心からの「ありがとう」を伝える王道の演歌です。
入山さんの艶やかな歌声が、日々のささやかな幸福を温かく浮かび上がらせています。
本作は2025年10月に発売されたアルバム『入山アキ子 全曲集』に収録され、2026年1月にシングルとして公開された楽曲。
ご自身の歩みを重ね合わせながら、大切な人を思い浮かべて聴いてみてください。
心に染み入る名曲となるはずです。
紗痲煮ル果実

泥沼のような関係や依存を描いた、中毒性の高いロックナンバーです。
不穏ながらもダンサブルなサウンドと、毒のある歌詞が聴き手の心をつかんで離さないんですよね。
映像作家・WOOMAさんとタッグを組み、その物語性も含めて多くのファンを魅了し続けています。
『トラフィック・ジャム』などのヒット作でも知られるボカロP、煮ル果実さんの代表作で、2018年10月に公開された作品です。
2020年に発売されたアルバム『NOMAN』にも収録されています。
また、リズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』に楽曲が追加されたことでも話題になりました。
複雑な感情に浸りたい夜や、独特の世界観にどっぷりと没頭したい人にぜひ聴いてほしい一曲です。
春嵐若山かずさ

あたたかな春の陽気とは裏腹に、心に激しい風が吹くような切ない恋心を歌った曲があります。
『春嵐』は、若山かずささんが2025年12月に発売したシングルです。
デビュー40周年という大きな節目を経て発表された本作は、去った男性を待ち続ける女性の情念を、春の嵐という激しい気象に重ねて描いています。
作曲は水森英夫氏が手がけ、マイナー調の王道演歌として聴く人の胸を打ちます。
また、カップリングには1985年に発売された名曲『幸せふたりづれ』の再録版も収録されており、ファンにはたまらない構成ですね。
演歌ならではの深い情感に浸りたい時や、カラオケでじっくりと歌い上げたい時にぴったりのナンバーですよ。


