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素敵なカラオケソング

「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!

タイトルが「し」から始まる曲を紹介します!

曲名しりとりをしているとき、タイトルが「し」から始まる曲だけでカラオケをしようとなったときなど、パッと思いつかないということもありますよね。

そんなときに、ぜひこれから紹介するタイトルが「し」始まりの曲を参考にしてみてください。

「白」や「新」「少年」「少女」「シンデレラ」など「し」から始まる言葉はたくさんあります。

それと同時に、曲名にもたくさんこうした言葉が使われているので、ぜひこの記事をきっかけにたくさんの「し」始まりの曲に触れてみてくださいね!

「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(61〜70)

Sugar

[Remix] 嵐(ARASHI)『Sugar』Rand mix (16th Album『untitled』収録曲)
Sugar嵐

大人の魅力がただようダンスソング!

明るくはじけるような曲ではなく、しっとりとした色気という印象が強いですね。

メンバーの声が次々と重なり合うメロディーが耳に残ります。

サビの盛り上がりがかっこいいです。

こちらは2017年10月に発売されたアルバム『「untitled」』の収録曲です。

アルバム曲ではあるのですが、ライブツアー『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「untitled」』でも披露された人気曲なんですよね。

ダンスもさることながら、曲調や歌割りがとてもすてきなんです。

静かに聴き入りたくなる曲で、いつもと違う表情を楽しみたいときにオススメですよ。

息継ぎのタイミングが少し難しいかもしれませんが、練習してぜひ歌ってほしい1曲です。

滋賀県民の歌滋賀県

滋賀県民の歌 字幕&ふりがな付き
滋賀県民の歌滋賀県

戦後の復興期、滋賀会館の開館に合わせて1954年に県民歌に制定されたのが本作。

公募で選ばれた蓼沢猟さんの歌詞をもとに西條八十さんが補作し、古関裕而さんが作曲を手がけた豪華な制作陣による1曲です。

比良の山並みや琵琶湖の美しさなどが織り込まれ、当時の県民の希望が込められています。

古関さんらしい明るく親しみやすい旋律は、合唱曲としても映える美しさを持っていますね。

近年では2025年開催の『わたSHIGA輝く国スポ・障スポ』で、県旗掲揚曲としてびわ湖ホール声楽アンサンブルによるバージョンが採用されるなど、時代を超えて親しまれています。

しくしく神山羊

親から子へ、そして大人へと視点が移り変わる温かい世界。

成長とともに巣立っていくわが子を思う気持ちがテーマとなっているこの楽曲は、2025年6月に配信された作品で、NHK『みんなのうた』の2025年6月から7月の放送曲として起用されたことも話題となりました。

神山羊さんのディスコグラフィーのなかでも生活感や家族性に接近しており、語りかけるような歌に癒やされます。

家族との時間を振り返りたいときに聴いてほしいナンバーです。

シュガーハイウェイ神山羊

神山羊 – シュガーハイウェイ【Music Video】/ Yoh Kamiyama – Sugar Highway
シュガーハイウェイ神山羊

夜の道路を滑るように進むスピード感と、少し危うい陶酔感が同居した1曲です。

不思議な言葉選びの歌詞が心地よいビートに乗り、リスナーの心をつかんで離しません。

本作は2019年4月当時に発売された神山羊さんのアルバム『しあわせなおとな』の終幕を飾る楽曲です。

2020年7月にはトヨタ自動車のプロジェクトとコラボレーションし、車を用いたミュージックビデオが公開されたことも大きな話題となりました。

日常にちょっと疲れたとき、心にぽかんと穴が空いてしまったようなときってありますよね。

そんな瞬間にぜひ聴いてほしい1曲です。

新福井県民歌福井県

新福井県民歌 五木ひろし氏歌唱バージョン
新福井県民歌福井県

2014年12月に開催されたイベント「福井しあわせ元気スポーツフェスタ2014」で初めて披露されたこの曲。

作詞は詩人の三好達治さん、作曲は世界的指揮者の小松長生さんが手掛けています。

1954年に制定された旧来の歌詞を受け継ぎつつ、2018年の福井国体を見据えて、現代風の親しみやすい旋律へと生まれ変わった本作。

越前若狭の美しい自然や産業、そして未来への希望を歌う歌詞はそのままに、誰もが口ずさめる爽やかなメロディー特徴です。

県が公式にオーケストラ伴奏や吹奏楽版の楽譜を配布するなど、地域に根差した公共音楽として親しまれています。

式典からスポーツの現場まで、県民の心を一つにするために幅広く歌い継がれる1曲ですね。

正面紫 今

紫 今 – 正面 / Mulasaki Ima – Shomen (MUSIC VIDEO)
正面紫 今

日本の童謡をモチーフにしたユニークな世界観が魅力的なこちらの楽曲。

輪のなかでまわる遊び歌の奇妙さを、現代の恋愛模様や自己対話に置き換えた深みのあるテーマが特徴です。

紫今さん自身が作詞と作曲、そして編曲までを手がけた本作は、2024年9月にリリースされたのち、2025年3月発売のアルバム『eMulsion』にも収録されています。

バンドサウンドを基調としたゴリゴリのロックチューンなので、ライブの一体感を味わいたいという方にもオススメですよ!

信濃の国長野県

長野県民の圧倒的な支持を集める、郷土愛にあふれた県歌です。

1900年に唱歌として作られ、県歌として正式に制定されたのは1968年のこと。

長野の豊かな山河や歴史上の偉人を網羅した歌詞が特徴的で、日本三大県民歌の一つにも選ばれています。

地理や歴史の教科書のような内容ですが、メロディは覚えやすく、歌っていて心が熱くなりますね。

1998年の長野冬季オリンピックでも歌われるなど、長野県出身でなくともその熱量に圧倒されることまちがいなしの1曲です。