「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
タイトルが「し」から始まる曲を紹介します!
曲名しりとりをしているとき、タイトルが「し」から始まる曲だけでカラオケをしようとなったときなど、パッと思いつかないということもありますよね。
そんなときに、ぜひこれから紹介するタイトルが「し」始まりの曲を参考にしてみてください。
「白」や「新」「少年」「少女」「シンデレラ」など「し」から始まる言葉はたくさんあります。
それと同時に、曲名にもたくさんこうした言葉が使われているので、ぜひこの記事をきっかけにたくさんの「し」始まりの曲に触れてみてくださいね!
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「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(61〜70)
四十九日目梨本うい

不穏な空気が漂うロックサウンドに、背筋がぞくっとするかも。
死後の世界から現世を見下ろすような歌詞と、ざらついたギターの音色が印象的な本作は、ボカロPとしてだけでなくバンドマンとしても活動する梨本ういさんによる作品。
テレビアニメ『闇芝居』第2期のエンディングテーマに起用されました。
アニメの中にある恐怖感をより引き立てた仕上がりで、初音ミクのハスキーな歌声が、物語の不気味な余韻とマッチしています。
Synchrogazer水樹奈々

覚醒と決意をテーマにしたシンフォニックロック!
カラオケで歌いこなせたら、戦姫絶唱の名にふさわしい圧巻の表現力が光る一曲です!
水樹奈々さん、私は大好きで、いろんな曲を覚えて歌っていますが『Synchrogazer』は、まずテンポが140とかなり速いです。
その中で音程の上下も激しく、音程バーをつけて歌ってみると音程がハマっていないことが多く、「間違って歌っているのかな?」と思ってしまうほど……。
とにかくリズム感と腹式呼吸が必須です!
とってもかっこいい曲なので、YouTubeなどで再生速度を変えて練習してみてくださいね!
scenario.Buzz cut sheep

高校時代から活動をともにし、メンバー全員が和歌山県の出身であるロックバンドBuzz cut sheep。
大阪のライブハウスシーンで鍛え上げられた実力派です。
2017年に『鳴々』を発売し、2018年には『記憶の水面』をリリース。
ギターロックの系譜を受け継ぐエモーショナルなサウンドが魅力です。
また、関西最大級の無料フェス「MIKROCK」のオーディションで優勝するなど、そのライブパフォーマンスは高く評価されていますよね。
ボーカル関口幸介さんが紡ぐ言葉と、ドラマティックな曲展開は必聴。
日々の葛藤や焦燥感を抱える世代の方にはとくに刺さるのではないでしょうか。
THINK ABOUT MY DAUGHTERGLAY

父親の深い愛情を疾走感あふれるビートに乗せた、GLAYによる作品です。
この曲は、2001年11月に発売されたアルバム『ONE LOVE』に収録された楽曲で、シングルではないもののファンの間で根強い人気を誇ります。
子供の産声を聞いた瞬間の感動から、幼いころの愛らしい姿、そしてやがて訪れる巣立ちのときまで、娘の成長を見守る父のまなざしが温かく描かれています。
制作当時、作詞作曲を手がけたTAKUROさんにはまだお子さんがいなかったそうですが、想像とは思えないほどリアルな親心に胸打たれます。
本作を聴けば、生まれたばかりのわが子へのいとおしさがいっそう深まり、これからの成長が楽しみになるはずです。
SEE–THROUGHYellow Magic Orchestra

1983年7月に発売されたシングル『過激な淑女』のカップリング曲であり、同年12月のアルバム『Service』にも収録されている本作。
細野晴臣さん、坂本龍一さん、高橋幸宏さんの3人による洗練されたテクノサウンドに、大人びた官能的な歌詞がのることで、独特のダンサブルな世界観を作り上げているのが魅力ですね。
ライブ盤『After Service』ではさらにグルーヴィーな演奏が楽しめ、夜のドライブや少し気取った気分のときに聴きたくなる1曲です。
当時のディスコの空気をまとった、クールな名作といえるでしょう。
シンカンセンスゴイカタイアイスシャノン

どこか懐かしいチップチューンサウンドが心地よい本作。
ボカロPのシャノンさんが2024年10月に公開した作品で、東海道新幹線の車内で愛されるアイスクリームを題材にしています。
歌詞には旅の風景と共にや時代の移ろいが描かれており、そのユーモアと深みが合わさった世界観に引き込まれるんです。
初音ミク、GUMI、歌愛ユキという3人の歌声が織りなすハーモニーが、単調になりがちな作業時間に彩りを添えてくれますよ。
煮詰まった時の気分転換にもオススメ。
失恋温泉スムルース

失恋の痛手を癒やすためにひとり温泉へ……。
雪景色の中、各駅停車に揺られてたどり着いた温泉街で、湯けむりに包まれながら涙を流す主人公の姿が目に浮かびますね。
悲しい別れと引き換えに自分らしさを取り戻していく、そんな切なくも温かい旅路を描いたスムルースのナンバーです。
本作は2004年11月に発売されたシングル『冬色ガール』のカップリング曲であり、表題曲がTBS系「CDTV」のエンディングテーマに起用されたことでも知られる1枚に収録されています。
ポップなサウンドに乗せて歌われる、前を向こうとする等身大のメッセージが心に優しく響きますね。
寒い季節、心も体もポカポカに温まりたいときにぴったり。
リラックスしながら聴けば、きっと明日への活力が湧いてくることでしょう。





