「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
タイトルが「し」から始まる曲を紹介します!
曲名しりとりをしているとき、タイトルが「し」から始まる曲だけでカラオケをしようとなったときなど、パッと思いつかないということもありますよね。
そんなときに、ぜひこれから紹介するタイトルが「し」始まりの曲を参考にしてみてください。
「白」や「新」「少年」「少女」「シンデレラ」など「し」から始まる言葉はたくさんあります。
それと同時に、曲名にもたくさんこうした言葉が使われているので、ぜひこの記事をきっかけにたくさんの「し」始まりの曲に触れてみてくださいね!
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「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(81〜90)
汐入ナイトフォールASIAN KUNG-FU GENERATION

日本のロックシーンを牽引し続け、2026年に結成30周年を迎えたバンド、ASIAN KUNG-FU GENERATION。
2026年5月リリースのシングル『スキンズ』に収録されたこの楽曲は、アニメ『Dr.STONE SCIENCE FUTURE』タイアップの表題曲とは異なり、ファンに新鮮な表情を見せてくれるナンバーです。
ギターの喜多建介さんが初めて作詞に参加し、後藤正文さんと共作したことで話題を集めていますよね。
夕暮れから夜へ向かう時間の曖昧な感情を描いたリリックと、浮遊感のあるメロディーが心地よく響くのではないでしょうか。
日が沈む海辺を歩きながら、じっくりと本作に浸りたい方にオススメのロックチューンです。
真剣SUNSHINEHey! Say! JUMP

きわだつ個性と親しみやすさが魅力のグループ、Hey! Say! JUMP。
彼らの楽曲の中でも、2016年5月に発売された本作は、カラオケでみんなと盛り上がりたいときにぴったりなサマーチューンです。
コーセーコスメポート「サンカット」のCMソングにも起用されました。
太陽や海辺といった夏の情景のなかで、まっすぐな恋心を勢いよく歌い上げています。
明るくキャッチーなメロディやコーラスワークは、聴いているだけでワクワクさせてくれますよね。
夏のイベントやドライブのBGMとして、ぜひ仲間と一緒に楽しんでみてください。
シンデレラVIDA Hollywood

日本人4人組の新世代音楽プロデュースチーム、VIDA Hollywoodの楽曲です。
2026年5月に配信された1st EP『Episode 0』に収録されました。
R&Bをベースにしながらも、現代的で親しみやすいポップなメロディーが心地よく耳に残りますよね。
おとぎ話のようなタイトルとは裏腹に、弱さや不安を抱えつつも変わりたいと願うリアルな感情が込められています。
洗練されたトラックと柔らかなボーカルの重なりが美しく、日常のふとした瞬間に寄り添ってくれるような温かさがあります。
一歩踏み出したい時や、自分を変えたいと願う人におすすめの一曲です。
しゅわしゅわ猫田紺

夏のまぶしさと淡い恋心が交差する、さわやかなポップロックナンバーです。
ボカロPの猫田紺さんによる本作は、2025年8月に公開されたのち、ミニアルバム『最愛』に収録されました日差しのなかで冷たいラムネを飲みながら、隣にいる相手を意識してしまう感情がみずみずしく表現されています。
青春の1ページを切り取った甘酸っぱさにキュンとしますね。
さわやかな夏を感じたいときにぴったりな1曲です。
シグナルWANIMA

前向きソング、応援ソングといえばWANIMA!
日常の不安や迷いを抱えながらも、完璧じゃなくていいから一緒に前に進もうと呼びかけるような、背中を押してくれるナンバーです。
2018年1月に発売された名盤『Everybody!!』に収録されており、ロッテのアイス「爽」のCMソングとしても起用されました。
NHKの番組企画で若者たちとステージを作り上げるために制作された背景もあり、熱量の高いサウンドが持ち味です。
仕事や勉強で行き詰まって落ち込んでしまったとき、自分に自信が持てないときにぜひ聴いてほしい1曲。
爽快なロックサウンドと優しいメッセージが心にそっと寄り添い、明日からまたがんばろうと思わせてくれます。
「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(91〜100)
7月の翼Aimer

夏の夜にふと空を見上げたくなる、そんな切なくも美しいバラードはいかがでしょうか。
Aimerさんが歌う本作は、2014年6月に発売されたアルバム『Midnight Sun』に収録されている楽曲です。
明るく開放的な夏のイメージとは異なり、静かな夜の星空の下で、遠くにいる大切な人へと思いをはせるような繊細な情景が広がります。
ハスキーで深い陰影を持つAimerさんの歌声が、届かない思いや孤独感を優しく包み込むように響き、心にスッと染み渡ります。
暑さで疲れた夜や、一人静かに夏の始まりを感じたいときにオススメの1曲です。
7月の感傷Le Couple

夏の記憶を静かにたどるような、穏やかな空気感が魅力の楽曲はどうでしょう。
藤田恵美さんと藤田隆二さんによる夫婦デュオ、Le Coupleの作品です。
1995年7月に発売された3枚目のシングルで、テレビ番組『東京プライム』のエンディング・テーマにも起用されていました。
アコースティックな温かみのあるサウンドと、言葉を丁寧に紡ぐ澄んだボーカルが心に響きますね。
祭りの夜の情景や、若い恋のまぶしさを回想するような世界観は、大人のリスナーの胸を打つはずです。
のちのアルバム『10年物語 〜All Singles of the decade and more〜』にも収録されています。
夏の夜にゆったりと聴きたくなる一曲ですよ。
しあわせ者だよな半田浩二

長年にわたりテイチクレコードを支えるベテラン演歌歌手、半田浩二さん。
1988年7月にデビューし、異国情緒あふれる作品から人情歌謡まで幅広く歌いこなす彼が、2026年5月に発売したシングルが『しあわせ者だよな』です。
令和の夫婦に向けた不器用でまっすぐな感謝状というテーマで、日常のなかにある穏やかな幸福を歌ったフォークタッチのしっとりとしたバラードに仕上がっています。
半田浩二さんの落ち着いた歌声が、長年連れ添った相手への照れくさい感謝の気持ちを優しく表現しています。
派手なドラマよりも日々の尊さを噛みしめたい方や、大切な伴侶へ思いを伝えたい方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
7月のPLAY大塚紗英

本格的な夏が幕を開ける7月、きらめく陽射しの裏にある不安定な感情に揺さぶられるようなナンバーです。
5歳のころから作曲を続ける大塚紗英さんの1曲です。
2020年2月に発売されたソロデビューアルバム『アバンタイトル』に収録されています。
ひと夏の短い関係性や、大人びた曖昧な距離感が描かれており、音楽を通じてしか素直になれない不器用で切実な思いが胸に迫ります。
ギターや機材のモチーフを交えながら、もどかしい心の揺れを熱量のあるバンドサウンドで表現した本作。
開放感だけでなく、短い季節が終わってしまう焦燥感も味わえるため、夕暮れ時に静かに浸りたい方や、言葉にならない感情を抱えている方にオススメです。
白いパラソル松田聖子

夏の海辺を舞台にした、松田聖子さんの初期の代表曲。
1981年7月に発売された6枚目のシングルで、当時の江崎グリコ「ポッキー」のCMソングとしても親しまれました。
オリコン週間チャートをはじめ、複数の音楽番組でも1位を獲得する大ヒットを記録し、今も色あせない名曲として多くの人に愛されています。
松本隆さんによる映像的な歌詞と、財津和夫さんの上品で爽やかなメロディが絶妙にマッチし、恋に揺れる繊細な心情が描かれています。
透明感あふれる歌声と少し大人びた雰囲気が、夏の終わりから秋にかけての静かな海辺や、ドライブのBGMにもぴったりです。
ぜひあの頃のロマンティックな夏の情景を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。
7月のまぼろし甘神朝姫( 若山詩音)

夏の記憶を静かに呼び覚ますような、甘神朝姫(CV.若山詩音さん)のキャラクターソングです。
2025年3月発売のキャラクターソングミニアルバム『Pray Pray Pray』に収録され、三姉妹の末妹が抱く等身大の揺らぎや繊細さが表現されています。
過ぎ去った季節や淡い感情をノスタルジックなメロディに乗せた本作は、アニメの明るいラブコメディの裏側にある青春のきらめきを感じさせます。
若山詩音さんの自然体で温度のある歌声が、楽曲の持つ切なさをより深く引き立てています。
賑やかなイベントが続く7月のふとした瞬間に、ひとりで静かに夏の余韻へ浸りたいときにぴったりの一曲です。
シャケナベイベーAKASAKI

『Bunny Girl』で全国的な人気を集めたシンガーソングライターのAKASAKIさん。
柔らかい歌い方が持ち味で、細菌の人気歌手としては難易度の低い楽曲が多い印象です。
そんなAKASAKIさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『シャケナベイベー』。
コミカルな曲調ですが、どこかおしゃれさを感じさせるメロディーが特徴です。
音域はmid1E~hiA#と決して狭いわけではありませんが、中音域が楽曲の大半を占めているため、音程の上下の激しさで音が外れてしまう方でも安心して歌えます。
ただサビは若干、音域のアップダウンが激しいので、筆者としてはキーを少し下げたほうが歌いやすいのではないかと思います。
衝動Never endB&ZAI

STARTO ENTERTAINMENTのジュニア内グループとして2025年2月に結成が発表されたB&ZAI。
彼らの『衝動Never end』は、2026年5月に開催された日本武道館でのライブ映像を通じて公開された楽曲です。
疾走感のあるロックサウンド、バイオリンや管楽器の音色が加わった、華やかで力強いアンサンブルが心を打ちます。
また、初期衝動や未来へ向かう強い意志を描いた歌詞は、新たな一歩を踏み出す時の背中を押してくれるような仕上がり。
熱い気持ちになりたいときに流してみてはいかがでしょう。
SHUTOKO TOKYOMNNK Bro. (Takashi Murakami & JP THE WAVY)

現代美術家の村上隆さんとラッパーのJP THE WAVYさんによるユニット、MNNK Bro.。
本作『SHUTOKO TOKYO』は2026年5月に配信リリースされたシングルです。
村上隆さんが結成当初から思い描いていた「首都高」と『AKIRA』というテーマを落とし込んだ世界観が特徴。
都市インフラと近未来的な異世界が交わるような、独特な空気感を生み出しています。
また重厚でミニマルなビートに乗せられた、JP THE WAVYさんの鋭いフロウも魅力的。
夜のドライブにぴったりだと思います。
シルエットKANA-BOON

大阪・堺出身のロックバンド、KANA-BOONが2014年11月に発売したメジャー5作目のシングル曲です。
テレビ東京系アニメ『NARUTO-ナルト- 疾風伝』のオープニングテーマとして起用され、バンドの知名度を国内外へ大きく押し広げた重要作として親しまれています。
四つ打ちを基調とした疾走感あふれるギターロックの推進力と、若さや迷い、成長を描いた普遍的な歌詞が絶妙にマッチしていますよね。
10年以上経った2025年以降にはSNSでのバイラルヒットも記録しており、通勤や通学など、風を切って走り出したい時にぴったりの、テンションを上げてくれる爽快なロックナンバーです。


