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素敵なカラオケソング

「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!

タイトルが「し」から始まる曲を紹介します!

曲名しりとりをしているとき、タイトルが「し」から始まる曲だけでカラオケをしようとなったときなど、パッと思いつかないということもありますよね。

そんなときに、ぜひこれから紹介するタイトルが「し」始まりの曲を参考にしてみてください。

「白」や「新」「少年」「少女」「シンデレラ」など「し」から始まる言葉はたくさんあります。

それと同時に、曲名にもたくさんこうした言葉が使われているので、ぜひこの記事をきっかけにたくさんの「し」始まりの曲に触れてみてくださいね!

「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(21〜30)

シンギュラリティNEW!Vaundy

2026年2月11日に配信リリースされた国立新美術館で開催の『テート美術館 ― YBA & BEYOND』公式テーマソングです。

Vaundyさんがイギリス滞在の経験から生まれた本楽曲は、すべてのものづくりへの愛と、特異点への旅をテーマにした刺激的な楽曲です。

『不可幸力』や『東京フラッシュ』のように、ヒップホップ的なビートアプローチを感じるため、表拍はもちろん、裏拍がとても重要ですね。

テンポはそんなに速くないため、流れるように歌うのではなく、意外にハキハキと歌う方が、リズムが取りやすくいいかもしれません!

リズムに乗っていると、アクセントの部分にも気づくと思うので、タイミング合うところはアクセントで声を出しましょう。

シグナルNEW!WANIMA

WANIMA「シグナル」OFFICIAL MUSIC VIDEO
シグナルNEW!WANIMA

これから始まる高校生活、期待だけでなく不安な気持ちも抱えているという方もいらっしゃることでしょう。

そんな時はWANIMAの『シグナル』を聴いて、心を奮い立たせてみませんか?

メジャー1stフルアルバム『Everybody!!』に収録されている本作は、2018年1月に発売された楽曲。

NHKの企画で18歳世代1000人と共演するために制作され、広瀬すずさん出演のロッテ「爽」CMソングとしても起用されました。

未完成のままでも仲間と肩を並べて進めばいい、というメッセージは、スタートラインに立つあなたの背中を強く押してくれるはず。

これから訪れる日々を全力で楽しむためのエネルギーをくれる1曲です。

島人ぬ宝NEW!BEGIN

BEGIN / 「島人ぬ宝」20周年MV
島人ぬ宝NEW!BEGIN

沖縄の風を感じさせる温かいサウンドで、世代を超えて愛され続けるバンド、BEGIN。

彼らの代表曲とも言える本作は、教科書やテレビでは教えてくれない「本当に大切なもの」について問いかける感動的なナンバーです。

地元の石垣島の中学生たちが書いた言葉を紡いで作詞されたというエピソードはあまりにも有名ですよね。

2002年に発売されたシングルで、NHK沖縄放送局「沖縄本土復帰30周年」のイメージソングとして書き下ろされました。

また、名盤『ビギンの島唄 〜オモトタケオ2〜』の核となる楽曲としても知られています。

日々の仕事に追われ、故郷や昔の仲間をふと思い出す瞬間に聴いてみてください。

優しく力強い歌声が、40代男性の背中をそっと押してくれるはずですよ。

潮騒の詩NEW!GRe4N BOYZ

高知市PRソング GRe4N BOYZ「潮騒の詩」(高知市シティプロモーション動画)
潮騒の詩NEW!GRe4N BOYZ

GRe4N BOYZの『潮騒の詩』は、2026年1月11日に配信リリースされた高知市PRソングです。

メンバーのHIDEさんが青春時代を過ごした高知への思いを込め、市民参加型で制作されました。

旅立ちと帰郷をテーマに、HIDEさんが敬愛するスタジオジブリ作品『海がきこえる』をオマージュしたアートワークが特徴です。

曲自体はバラードでテンポはゆったり、GRe4N BOYZの曲ということもあり、一般男性の音域よりは高めですね。

また、ほぼ地声で歌っているため、気持ちよく歌いこなしたいという方へとてもオススメです。

メロディラインはあまり難しくなく、歌詞を一つひとつ歌っていくようなイメージです。

まずは丁寧に歌ってみて、100点を目指してくださいね!

ShowtimeNEW!安室奈美恵

TBS系ドラマ『監獄のお姫さま』の主題歌として書き下ろされ、2017年11月に発売されたベストアルバム『Finally』に収録された楽曲『Showtime』。

刑務所を舞台にしたドラマのストーリーともリンクする、コミカルで軽快な世界観が魅力のパーティーチューンです。

安室奈美恵さんのキュートな一面が垣間見える本作は、全体的にアップテンポで言葉数も多いですが、掛け声のようなフレーズが覚えやすくノリがいいため、カラオケでもみんなで盛り上がりやすいのではないでしょうか。

ただし、次々と展開するビートやリズムの切り替えに遅れないよう注意しましょう。

聴くだけで気持ちが明るくなる、ショーの始まりを告げるようなポップナンバーです。