「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
タイトルが「し」から始まる曲を紹介します!
曲名しりとりをしているとき、タイトルが「し」から始まる曲だけでカラオケをしようとなったときなど、パッと思いつかないということもありますよね。
そんなときに、ぜひこれから紹介するタイトルが「し」始まりの曲を参考にしてみてください。
「白」や「新」「少年」「少女」「シンデレラ」など「し」から始まる言葉はたくさんあります。
それと同時に、曲名にもたくさんこうした言葉が使われているので、ぜひこの記事をきっかけにたくさんの「し」始まりの曲に触れてみてくださいね!
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「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(31〜40)
scenarioRin音

映画の余韻とともに、静かに記憶をたどりたくなるような楽曲です。
日常の感情を切り取るラップスタイルが人気のRin音さんによる作品で、2025年6月公開の映画『リライト』の主題歌として同年5月に配信されました。
その後、サードアルバム『error clock』の冒頭にも収録されています。
本作は柔らかいメロディと穏やかなビートが特徴で、夏の匂いや青春の景色が自然と浮かんできます。
ラップと歌の境界をなめらかに行き来する優しい歌声は、リラックスしたい時間にぴったり。
心に溜まったモヤモヤを解きほぐし、ぼーっと過去の思い出に浸りたいときにぜひ聴いてみてください。
島唄THE BOOM

美しい三線の響きと琉球音階のメロディが、聴く人の心を惹きつける大ヒット曲ですね。
1992年に発売されたアルバム『思春期』に収録された本作。
同年12月に沖縄限定シングルとして発売され、泡盛のテレビCMソングに起用されたことで大きな話題を呼びました。
1993年6月には全国流通盤が発売され、150万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。
宮沢和史さんが沖縄戦の記憶や平和への祈りを込めて作り上げた本作は、時代を超えて愛され続けています。
ゆっくりとしたリズムで、カラオケやイベントなど、みんなで集まって歌い踊るシチュエーションにぴったりですよ。
幅広い世代に親しまれる、沖縄音楽の魅力を存分に感じられる名曲です。
シルエット・ロマンス大橋純子

来生えつこさんたかおさんコンビで作られた『シルエット・ロマンス』。
大橋純子さん18枚目のシングルとして1981年11月25日に発売されました。
サンリオの恋愛小説レーベルのイメージソングとして制作され、日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞した大人のラブバラードですね。
曲全体の音域はG3~C#5、Aメロ~Bメロは落ち着いた音域で、サビになると一気に盛り上がりますね。
また、ラスサビでは転調しさらに音域が高くなっています。
低音女性さんにとってはもしかしたらサビがつらいかもしれないので、ぜひ裏声で歌ってください。
大人バラードなので裏声で歌うと切なさが増し、またいい味が出るはずですよ。
高いところは、声を膨らませるように歌うのがポイントですね。
シンカヌチャー宮沢和史、夏川りみ、大城クラウディア

太鼓や三線が鳴り響くお祭りのような開放感あふれるこの楽曲。
宮沢和史さん、夏川りみさん、大城クラウディアさんの3人が歌い上げる、沖縄の共同体の結びつきや継承を明るく描いた1曲です。
もともとはTHE BOOMの楽曲として2013年3月に公開された作品ですが、沖縄本土復帰50年を見据えた企画アルバム『沖縄からの風 ~沖縄から生まれた名曲たち~』の収録曲として、2021年12月に再録音して発売された作品です。
同名のコンサートツアーや映像作品とも連動し、多くの人に愛されています。
手拍子や掛け声が似合うエネルギッシュな曲調なので、カラオケや宴会でみんなと盛り上がりたいときにぴったりなのではないでしょうか?
沖縄の熱気を感じたい方にぜひ聴いてほしいナンバーです。
真・運命 (曽野舜太&山中柔太朗)M!LK

王道のアイドルポップを基盤に、俳優やモデルなど多岐にわたる活動を展開するダンスボーカルグループ、M!LK。
曽野舜太さんと山中柔太朗さんによるユニット曲『真・運命』は、2026年6月に配信限定シングルとしてリリースされました。
クラシック音楽風のフレーズを取り入れたシアトリカルなサウンドに乗せて、恋に落ちる瞬間の雷に打たれたような衝撃や、抗えないほど惹かれ合う気持ちをロマンチックに描いていますよね。
連続リリース企画の第2弾となる本作は、対照的な魅力を持つ二人の関係性を際立たせたコンセプチュアルな作品です。
ドラマチックな恋愛模様に浸りたい気分の時や、日常を忘れて甘い世界観を楽しみたい方にぴったりのダンスポップですよ。
「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(41〜50)
白い色は恋人の色Nagie Lane

争いや分断がたえない現代において、平和や調和への願いを込めて歌われるカバーソングがこちら。
コーラスグループのNagie Laneによる楽曲で、2026年6月にリリースされました。
1969年当時に発売されたフォークポップスの名曲を、アコースティックギターの穏やかな音色と緻密なハーモニーで再構築しています。
これまでにシングル『SAUNA』などを手がけてきた彼ら。
本作は同年夏の大型フェス出演をひかえるなかで発売された作品でもあります。
あたたかみのある声の重なりが心にしみわたるアレンジになっており、おだやかな時間をすごしたい方にぴったりの一曲です。
休日の午後にゆっくりと耳をかたむけてみてはいかがでしょうか。
生姜ないやなせたかし

2003年12月に発売されたアルバム『ノスタル爺さん やなせたかし オリジナルソング集』に収録されている楽曲です。
大和田りつこさんと岡崎裕美さんが参加し、ミッシェル・カマという名義で作詞作曲を手がけたご本人も歌唱しています。
タイアップなどはありませんが、2025年4月には復刻配信され、話題になりました。
「しょうがない」と「生姜」を掛けたユーモアあふれる言葉遊びが特徴で、日常の小さな困りごとを軽妙な洒落で笑いに変えていく構成が見事ですよね。
短調でありながらどこか前向きで力強いメロディは、聴く人に寄り添うような温かさがあります。
クスッと笑って元気をもらいたい時や、言葉の面白さを味わいたい方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
CITY NIGHTSオフコース

夜の街に溶け込むような洗練されたサウンドが耳を引く、オフコースの隠れた名曲です。
1984年9月に発売されたシングル『緑の日々』のB面として公開された作品で、アルバム『The Best Year of My Life』のリリースと同時期に制作されました。
小田和正さんが作曲を手掛け、英語詞を中心に構成された本作は、シンセサイザーを取り入れたAOR的なアプローチが特徴的ですね。
国内のポップスにとどまらず、海外市場を意識した意欲的な姿勢がうかがえます。
都会のネオンを眺めながらのナイトドライブや、一人の時間をゆったり過ごしたい夜にぴったりではないでしょうか。
ふとした瞬間に身を委ねたくなる、心地よいポップナンバーです。
SHE’S GONEオフコース

別れを受け入れる瞬間の静かな心情を、洗練されたサウンドに乗せて描いた失恋ソングです。
小田和正さんの透明感あふれる歌声と、松尾一彦さんとの共同作曲による奥行きのあるメロディが、喪失感を見事に表現していますね。
本作は、1987年3月に発売されたアルバム『as close as possible』に収録されています。
シンセサイザーを取り入れた都会的なポップスとして注目を集め、同年の全国ツアーでも披露されました。
派手な展開よりも抑制されたコーラスが心地よく、アルバムの後半で深みをあたえる重要な一曲です。
過去の切ない別れに思いをはせ、懐かしさを感じながら静かに感情を整理したいシチュエーションでじっくり聴きこんでみてください。
she’s so wonderfulオフコース

洗練された都会的なサウンドが耳を引く本作。
流麗な旋律と透明感あふれる小田和正さんのボーカルを軸に、明るさの中にもどこか切なさが漂う、大人の上質なポップスとして仕上がっています。
甘さだけに偏らない端正なコード進行は、聴くたびに懐かしさがこみあげるような心地よさを感じさせますよね。
1988年7月当時に発売されたシングルで、同年6月のアルバム『Still a long way to go』からのカットとして世に出ました。
小田和正さんが作詞と作曲を手がけながら、グループ名義で編曲とプロデュースがおこなわれている点も感慨深いですね。
ふとした瞬間に、ゆったりと音楽に身を委ねたい方にオススメの1曲です。


