「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
タイトルが「し」から始まる曲を紹介します!
曲名しりとりをしているとき、タイトルが「し」から始まる曲だけでカラオケをしようとなったときなど、パッと思いつかないということもありますよね。
そんなときに、ぜひこれから紹介するタイトルが「し」始まりの曲を参考にしてみてください。
「白」や「新」「少年」「少女」「シンデレラ」など「し」から始まる言葉はたくさんあります。
それと同時に、曲名にもたくさんこうした言葉が使われているので、ぜひこの記事をきっかけにたくさんの「し」始まりの曲に触れてみてくださいね!
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「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(161〜170)
しあわせSPICY CHOCOLATE

当たり前の日常にひそむ幸福感を切り取った、心あたたまるラブソングです。
日本のレゲエシーンをけん引するSPICY CHOCOLATEが手掛けたこの楽曲は、切ない歌声が魅力のMs.OOJAさんと、なめらかなラップを披露するSALUさんを迎えて制作されました。
2014年9月当時にリリースされた作品で、恋愛をテーマにした名盤『渋谷純愛物語』のなかでも象徴的な位置づけとなっています。
本作は、恋人同士の穏やかな時間を描いたテーマが特徴的です。
両思いになってふと不安を感じたとき、やさしいメロディと歌声が2人の絆を信じる勇気をくれます。
大切な人と一緒にしっとりと聴きながら、あたたかい時間を過ごしたい方にピッタリな1曲です。
幸せな約束。りりあ。

両思いになった途端、幸せすぎて少し不安になってしまう。
そんな気持ちにやさしく寄り添ってくれる、りりあさんの楽曲です。
2025年1月に発売されたメジャー1stフルアルバム『軌跡』の冒頭を飾る本作は、TVアニメ『わたしの幸せな結婚』第二期のオープニング主題歌として制作されました。
第一期の主題歌『貴方の側に』の続編のような気持ちで作られたというこの曲は、春めいたあたたかなサウンドのなかに、幸せを正面から受け止める戸惑いや未来への願いが込められています。
彼との今の幸せに不安を感じてしまったとき、2人の関係を信じる力をくれますよ!
しぐれの酒場清水博正

群馬県渋川市出身で、のど自慢のグランドチャンピオンに輝いた実力派演歌歌手、清水博正さん。
エイフォース・エンタテイメント移籍第1弾として2026年4月に発売されたシングルが『しぐれの酒場』です。
本作は約8年ぶりとなった作品で、失恋した女性が路地裏の小さな酒場で1人、感情を沈める情景を描いています。
語るような深い歌声から、多くの経験を積んだ清水さんだからこその円熟味が感じられます。
章緑黄色社会

日常のなかで見失いがちな自分自身を取り戻すきっかけをくれるような、優しくも力強いメッセージが込められた1曲。
ボーカルの長屋晴子さんによる繊細な言葉選びと、緑黄色社会が奏でるあたたかく躍動感のあるバンドサウンドがまっすぐに心へ響きます。
2026年4月にリリースが予定されている本作は、日本テレビ系ドラマ『月夜行路 ―答えは名作の中に―』の主題歌として書き下ろされました。
ドラマの世界観に寄り添いつつも、誰かのために頑張りすぎてしまう私たちの心にそっと寄り添ってくれます。
肩書きや役割にとらわれず、もう一度自分を一番に大切にしたいと感じたとき、心を解きほぐすためにぜひじっくりと聴いてみてください。
幸せのまわり道Bialystocks

日常のささいな幸せを見つめ直したくなること、ありませんか。
Bialystocksが手掛けたこの楽曲は、派手な展開で押し切るのではなく、生活の延長にある感情の揺れや、あたたかな幸福感を丁寧にすくい上げた極上のポップスです。
やわらかな歌声と端正なサウンドが心地よく、心にすっと染みわたりますよね。
本作は、テレビ東京ドラマ24『きのう何食べた?
season2』のエンディングテーマとして書き下ろされ、2023年10月にシングルとして公開されたのち、2024年10月に発売されたアルバム『Songs for the Cryptids』に収録されています。
毎日をがんばる中で、少し立ち止まってほっと一息つきたいときにぴったりな、やさしさにあふれた一曲です。
SHINET.N.T

華やかなパフォーマンスと歌唱力魅了する手越祐也さんがボーカルを務めるT.N.Tの楽曲です。
この楽曲は、疾走感や解放感にあふれ、サビの強さが際立つロックトラックに仕上げられています。
手越さんの豊かな声量と抜けの良い透き通るようなハイトーンボイスが、上昇していくような前向きなエネルギーを非常によく表現していて、思わず引き込まれる方も多いのではないでしょうか。
2026年3月に公開されたアルバム『DETONATION』に収録された作品で、バンドとして全国高校サッカー選手権大会の応援歌を担当するなど、勢いを感じさせる本作。
ライブ空間で一体感を味わいたい方や、カタルシスを得て思いきり気分を盛り上げたい時にぜひ聴いていただきたい一曲です!
新世界から月詠み

疾走感あふれるギターリフと印象的なピアノフレーズが絡み合い、心地よい躍動感を生み出しているナンバーです。
映像作品のドラマティックな高揚感を見事に表現しながらも、奥深い言葉選びで繊細な情景を描くスタイルは、聴く人の心を強く揺さぶりますよね。
月詠み初の書き下ろし主題歌として、ガンプラ40周年記念映像『ガンダムビルドリアル』を彩りました。
2021年4月に公開されたのち、同年9月発売のアルバム『欠けた心象、世のよすが』にも収録されています。
本作はプロジェクト結成前から温められていた壮大な物語の起点となる1曲。
前へ進もうとするエネルギーに満ちているので、新しい壁を越えたいと願うときに聴いてみるのもすてきなナンバーです。
死よりうるわし月詠み

絶望の淵に立たされたとき、人は何を見つめるのでしょうか。
生と死の境界線で揺れ動く繊細な感情を、シネマティックなロックサウンドに乗せて描いた一曲です。
予知と選択という重厚なテーマに真っ向から挑み、ツインボーカルが紡ぐ葛藤と決意のハーモニーが胸に迫ります。
この楽曲は、2024年5月に公開された作品で、その後の2025年2月に発売されたミニアルバム『それを僕らは神様と呼ぶ』の冒頭を飾りました。
外部作品とのタイアップではなく、物語と音楽が一体となったプロジェクトの幕開けを担う重要な存在となっています。
生きることの意味に迷い、それでも微かな希望をみつけたい夜にそっと寄り添ってくれるはず。
小説を読むように深く音楽の世界へ没入したい方へおすすめしたい本作です。
シトラス菅原圭

2021年10月に配信でリリースされた『シトラス』。
のちにアルバム『round trip』にも収録された楽曲です。
嫉妬や羨望を抱いていた相手も、実は自分と同じように苦しんでいるのだと気づいてしまう。
そんな複雑な感情の変化が繊細な言葉で紡がれています。
蛙目書店さんによる細やかなアレンジが、メロディの切なさをより一層引き立てている本作。
淡く不穏な響きのなかに、菅原圭さんの中性的で感傷的なハイトーンボイスが心地よく溶け込んでいます。
酸味や苦味が混ざり合うような、まさにタイトル通りの味わい深さを持つ一曲です。
ふとした瞬間に心へ押し寄せる、言葉にできない不安を優しく解きほぐしてくれますよ。
静かな夜にひとり、じっくりと耳を傾けたくなる名曲です。
シャワールームランデブー菅原圭

閉ざされた空間でひとり、思いを巡らせる姿をイメージさせるのが、こちらのナンバーです。
現実と幻想がないまぜになったような内面的な感情を、繊細な言葉選びで美しく描いています。
菅原圭さんが作詞作曲を手がけ、2023年5月に発売されたシングルです。
ミュージックビデオでは鏡に映るもう1人の自分を人魚になぞらえており、はかない世界観が展開されていますよ。
水気を感じさせるようなサウンドと、切なさを帯びた歌声が絶妙に絡み合い、音がじんわりと心に染み込んでくるよう。
自分自身と向き合うひとりの時間に、そっと寄り添ってくれる1曲です。
孤独を感じる夜の静けさのなかで、ぜひじっくりと聴き入ってみてはいかがでしょうか。
「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(171〜180)
シロクマJABBERLOOP

学生のダンス部やその他テレビのスポーツ番組などでも使用されたことのあるJABBERLOOPの『シロクマ』は特にロックダンスでは多く使用される名曲です。
この曲が流れると、その知名度から盛り上がること間違いなしの1曲です。
ジャズの雰囲気とアップテンポで聴くだけで気持ちが高揚するこの曲はまさにロックダンスにピッタリな楽曲!
日本でも有名な1曲なので、特にロックダンスを始めたての方やこれからチャレンジしようとしている方にはオススメなので、ぜひこの曲を使ってロックダンスをしてみてくださいね!
死の魔法SEKAI NO OWARI

大切な人を失った深い悲しみと、残された者が向き合う生への問いかけが胸を打つ1曲。
SEKAI NO OWARIがインディーズ時代の2010年4月に発売したアルバム『EARTH』に収録された作品です。
生と死、希望と絶望という重いテーマを、幻想的なピアノの音色とポップなメロディで包み込んでいます。
この楽曲は、別れの痛みを知る人の心に静かに寄り添いながら、終わりがあるからこそ今を生きる意味を問いかけてくれます。
深い悲しみから抜け出せず、ひとりきりでふさぎ込んでいるとき。
本作の切なくも温かい世界観が、そっと心を癒やしてくれるはずです。
少しずつ前を向きたいと願うすべての方に聴いていただきたいですね。
シンカヌチャーTHE BOOM

日本の音楽シーンに独自の足跡を残したバンド、THE BOOMが手掛けた本作は、2012年1月に沖縄限定で発売されたシングルです。
のちにアルバム『世界でいちばん美しい島』などにも収録されています。
「世界エイサー大会2011」の課題曲や、「第5回世界のウチナーンチュ大会」の応援ソングに起用されました。
沖縄を想うすべての人々を仲間として包み込む温かいメッセージが込められており、エイサーの躍動感や祭りの熱気が詰まった祝祭的なナンバーです。
三線や太鼓の力強い響きが体を自然と動かし、会場全体を明るい空気にしてくれます。
みんなで息を合わせて踊る運動会にぴったりですよね。
踊る人も観る人も一緒に盛り上がれる、絆を深めたい場面にオススメです。
証flumpool

美しいメロディーとまっすぐな言葉で多くの人の心を動かしてきたロックバンド・flumpool。
2011年9月に発売されたシングル『証』は、第78回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲やNHK『みんなのうた』に起用された楽曲です。
合唱曲としても親しまれており、流麗な旋律と豊かなバンドサウンドが見事に調和しています。
別々の道へ進む仲間との揺るぎない絆や、共に過ごした時間が永遠に残るという確信を描いた温かい歌詞が、聴く人の胸に深く響きます。
卒業式や送別会など、大切な人との別れと新たな門出を応援するシチュエーションで、みんなで歌うのにぴったりの一曲です。
新エイサー節よなは徹

琉球古典音楽や島唄の世界で伝承者としても活躍する、よなは徹さんのナンバーです。
2015年2月に発売されたアルバム『子の方~Polaris~』に収録された作品で、エイサー団体の演舞演目や指導教材として継続的に採用されている1曲でもあります。
伝統的な沖縄民謡の節回しを大切にしながらも、ロック的な躍動感が重なるアレンジがとてもかっこいいですね!
力強い三線の音色や太鼓のリズムが、踊り手と観客の心をひとつにしてくれます。
エイサーならではの高揚感にあふれているので、運動会や体育祭で白熱した演舞を披露したい場面にぴったりですよ。
本作のリズムに乗って、みんなで熱気あふれる空間をつくりあげてみてはいかがでしょうか!
死化粧ロス

冷たくなってしまった相手へ、最後のお化粧をほどこす情景を描いたロスさんの楽曲。
2022年6月に公開された作品です。
大切な人を失った現実と向き合いながら、別れを受け入れていく痛切な思いが歌われています。
短いながらも、後年にリリースされたアルバム『夜の悉』へと繋がる魅力が詰まっている本作。
どうしようもない喪失感に包まれているとき、この楽曲の切実でやさしい世界観が悲しみに寄りそってくれます。
大切な人との最後のお別れを経験した方にオススメ。
涙がとまらない夜に、ぜひ聴いてみてください。
四季の雨作者不詳

日本の唱歌として長く歌い継がれてきた名曲『四季の雨』。
1914年6月に刊行された『尋常小学唱歌 第六学年用』に掲載されたことで広く知られるようになりました。
特定の個人名は伏せられ、教育教材として整えられた本作ですが、季節ごとの雨の情景を繊細に描き出した言葉の響きは本当に魅力的ですよね。
春の霞むような雨から、冬の寒々しい雨まで、同じ雨でも季節によって全く違う表情を見せる様子が目に浮かびます。
穏やかな三拍子の旋律とともに、日本の美しい自然を感じられる一曲。
雨の日に外で遊べなくて退屈しているお子さんと一緒に、窓の外を眺めながら歌ってみるのもすてきですね。
シルベキコトsajou no hana

新しい世界へ足を踏み入れるときの、純粋なときめきが美しいメロディーに込められています。
sajou no hanaによる本作は、2026年4月に放送開始したテレビアニメ『姫騎士は蛮族の嫁』のエンディングテーマとして書き下ろされたナンバーです。
ボーカルのsanaさんが作詞を手がけており、主人公の気持ちに寄り添いながら、ご自身の内側にある率直な思いを重ね合わせたとのこと。
エキゾチックな響きとポップな感覚が同居するサウンドに、透明感のある歌声が見事にマッチしています。
聴いていると、自分だけの小さな世界から外へと飛び出す勇気が湧いてきます。
シャッターチャンス夜未アガリ

華やかなエレクトロポップの世界へ飛び込んでみませんか。
ボカロP、夜未アガリさんによる作品で、2026年4月にMV公開されました。
初音ミク「マジカルミライ 2026」楽曲コンテストにて準グランプリを受賞。
初音ミクと鏡音リンのクールなかけ合いが印象的で、歌詞は写真撮影を恋愛感情に見立てたもの。
次々と展開していくメロディーラインに心が奪われてしまいます。
カメラを片手におでかけする日にいいかも?
SHINKIRO宝鐘マリン

夜の海辺や都会のサマーシーンを思わせる洗練されたシティポップサウンドが心地よい、宝鐘マリンさんとがうる・ぐらさんによるデュエット曲です。
生楽器を中心とした厚みのあるアンサンブルに乗せて、お二人の艶やかで透明感のある歌声が見事に重なり、ノスタルジックなムードを生み出していますね。
本作は2023年11月当時に配信された楽曲で、関連ステージでカバーされるなど定着しており、2024年10月発売のフルアルバム『Ahoy!! キミたちみんなパイレーツ♡』にも収録されています。
夏の夜のドライブや、すこしセンチメンタルな気分に浸りたい時に聴けば、心地よい幻影的な世界へ誘ってくれることまちがいなしの1曲です。


