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素敵なカラオケソング

「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!

タイトルが「し」から始まる曲を紹介します!

曲名しりとりをしているとき、タイトルが「し」から始まる曲だけでカラオケをしようとなったときなど、パッと思いつかないということもありますよね。

そんなときに、ぜひこれから紹介するタイトルが「し」始まりの曲を参考にしてみてください。

「白」や「新」「少年」「少女」「シンデレラ」など「し」から始まる言葉はたくさんあります。

それと同時に、曲名にもたくさんこうした言葉が使われているので、ぜひこの記事をきっかけにたくさんの「し」始まりの曲に触れてみてくださいね!

「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(281〜290)

Synchrogazer水樹奈々

水樹奈々「Synchrogazer」MUSIC CLIP
Synchrogazer水樹奈々

覚醒と決意をテーマにしたシンフォニックロック!

カラオケで歌いこなせたら、戦姫絶唱の名にふさわしい圧巻の表現力が光る一曲です!

水樹奈々さん、私は大好きで、いろんな曲を覚えて歌っていますが『Synchrogazer』は、まずテンポが140とかなり速いです。

その中で音程の上下も激しく、音程バーをつけて歌ってみると音程がハマっていないことが多く、「間違って歌っているのかな?」と思ってしまうほど……。

とにかくリズム感と腹式呼吸が必須です!

とってもかっこいい曲なので、YouTubeなどで再生速度を変えて練習してみてくださいね!

scenario.Buzz cut sheep

《MUSIC VIDEO》scenario./Buzz cut sheep
scenario.Buzz cut sheep

高校時代から活動をともにし、メンバー全員が和歌山県の出身であるロックバンドBuzz cut sheep。

大阪のライブハウスシーンで鍛え上げられた実力派です。

2017年に『鳴々』を発売し、2018年には『記憶の水面』をリリース。

ギターロックの系譜を受け継ぐエモーショナルなサウンドが魅力です。

また、関西最大級の無料フェス「MIKROCK」のオーディションで優勝するなど、そのライブパフォーマンスは高く評価されていますよね。

ボーカル関口幸介さんが紡ぐ言葉と、ドラマティックな曲展開は必聴。

日々の葛藤や焦燥感を抱える世代の方にはとくに刺さるのではないでしょうか。

SEE–THROUGHYellow Magic Orchestra

1983年7月に発売されたシングル『過激な淑女』のカップリング曲であり、同年12月のアルバム『Service』にも収録されている本作。

細野晴臣さん、坂本龍一さん、高橋幸宏さんの3人による洗練されたテクノサウンドに、大人びた官能的な歌詞がのることで、独特のダンサブルな世界観を作り上げているのが魅力ですね。

ライブ盤『After Service』ではさらにグルーヴィーな演奏が楽しめ、夜のドライブや少し気取った気分のときに聴きたくなる1曲です。

当時のディスコの空気をまとった、クールな名作といえるでしょう。

シンカンセンスゴイカタイアイスシャノン

シンカンセンスゴイカタイアイス – 東海道新幹線60周年フアンメイドムービー / Shannon feat. 初音ミク & GUMI & 歌愛ユキ
シンカンセンスゴイカタイアイスシャノン

どこか懐かしいチップチューンサウンドが心地よい本作。

ボカロPのシャノンさんが2024年10月に公開した作品で、東海道新幹線の車内で愛されるアイスクリームを題材にしています。

歌詞には旅の風景と共にや時代の移ろいが描かれており、そのユーモアと深みが合わさった世界観に引き込まれるんです。

初音ミク、GUMI、歌愛ユキという3人の歌声が織りなすハーモニーが、単調になりがちな作業時間に彩りを添えてくれますよ。

煮詰まった時の気分転換にもオススメ。

失恋温泉スムルース

失恋の痛手を癒やすためにひとり温泉へ……。

雪景色の中、各駅停車に揺られてたどり着いた温泉街で、湯けむりに包まれながら涙を流す主人公の姿が目に浮かびますね。

悲しい別れと引き換えに自分らしさを取り戻していく、そんな切なくも温かい旅路を描いたスムルースのナンバーです。

本作は2004年11月に発売されたシングル『冬色ガール』のカップリング曲であり、表題曲がTBS系「CDTV」のエンディングテーマに起用されたことでも知られる1枚に収録されています。

ポップなサウンドに乗せて歌われる、前を向こうとする等身大のメッセージが心に優しく響きますね。

寒い季節、心も体もポカポカに温まりたいときにぴったり。

リラックスしながら聴けば、きっと明日への活力が湧いてくることでしょう。

シニガミレコードじん

名盤『メカクシティデイズ』に収録されている作品で、アザミ、ツキヒコ、そして愛娘シオンが過ごした日々と、やがて訪れる悲しい別れを描いた歌詞が印象的。

物語を深く知るファンなら胸が締め付けられるんじゃないでしょうか。

初音ミクとIAの歌声が重なる構成や、美しく広がるピアノサウンドが聴きどころ。

ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。

失想ワアドじん

じん(自然の敵P) – 失想ワアド / JIN(SHIZEN NO TEKI P) – Never Lost Word
失想ワアドじん

2017年12月に公開された、じんさんの22作目となったボカロナンバー。

ピアノとストリングスをフィーチャーしたバンドサウンドが、聴き手の感情を揺さぶります。

また、自分の思いをうまく言葉にできずにいる主人公が大切な人との出会いを通じて未来へ歩み出す姿を描いた歌詞に、胸を打たれる方も多いのではないでしょうか。

家族や友だち、恋人に伝えたいことがあるけれど勇気が出ないという人にぜひ聴いてほしい、優しさと強さが同居した楽曲です。

少年ブレイヴじん

じん ft. nano.RIPE きみコ / 少年ブレイヴ 【Anime Music Video】
少年ブレイヴじん

アルバム『メカクシティレコーズ』に収録されている曲。

メカクシ団のメンバー、セトの過去を描いた楽曲で、他人の心が読める能力に怯えていた少年が勇気を持つまでの物語がつづられています。

疾走感あふれるギターロックの裏で、孤独や葛藤を吐露する歌詞の切なさに心を揺さぶられるんですよね。

アニメ関連盤『MEKAKUCITY M’s 2 ~メカクシティアクターズ・ヴォーカル&サウンド コレクション~』ではきみコさんが歌っているバージョンが収録。

Show Timeday after tomorrow

学習塾「明光義塾」のテレビCMソングとして起用され、受験シーズンのお茶の間で広く親しまれたポジティブなアップテンポナンバーです。

アルバイトや恋に奮闘する若者の等身大の日常を描きながら、夢に向かって一歩踏み出す勇気をくれる歌詞が印象的ですね。

2004年2月に発売された両A面シングルに収録された本作は、アルバム『primary colors』のポップな世界観を象徴する重要な1曲でもあります。

勉強や仕事で行き詰まったとき、気分を上げたい瞬間にぜひ聴いてほしいday after tomorrowの名曲です。

少女のままでいたあの頃day after tomorrow

大人になりつつある主人公が、輝いていた恋や友情の日々を振り返る歌詞が胸を締めつける切ないミディアムナンバーです。

本作は、2004年2月に発売された名盤『primary colors』に収録されています。

シングル曲のようなタイアップこそありませんが、ベストアルバムにも選ばれた隠れた人気曲。

misonoさんの少しハスキーで表現力豊かな歌声が、戻れない日々への郷愁を優しく誘いますよね。

雨の中を走った記憶や恋人のもとへ向かう高揚感など、青春の一コマが鮮やかによみがえるはず。

少し立ち止まって過去を懐かしみたいとき、じっくりと聴いてみてください。

「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(291〜300)

市営ダンスホール乃木坂46

乃木坂46『市営ダンスホール』MUSIC VIDEO
市営ダンスホール乃木坂46

森平麗心さんが初のセンターを務め、次世代の輝きを感じさせる乃木坂46の6期生によるカップリング曲。

2025年11月に発売された記念すべき40枚目のシングル『ビリヤニ』に収録されている本作は、夜の公園や星空の下を華やかなステージに見立てたロマンチックな世界観が印象的なナンバーです。

4つ打ちの軽快なビートときらめくようなシンセサイザーの音色は、待ち人を待つ時間のときめきと切なさを美しく彩り、6期生メンバーのみずみずしい歌声と重なって聴く人の心を温めてくれますよね。

デジタル社会から少し距離を置き、今この瞬間を大切にする主人公の心情が胸に響く、冬の夜長に静かにリピートしたくなるようなダンスポップです。

深夜高速岸井ゆきの

岸井ゆきの、フラカン「深夜高速」を熱唱!タイで頑張る熱血社員を熱演/SMBCグループ CM
深夜高速岸井ゆきの

岸井ゆきのさんが歌う『深夜高速』は、2023年に三井住友フィナンシャルグループのCMソングとして披露された楽曲です。

原曲はフラワーカンパニーズによる楽曲で、このバージョンではアコースティックギターを中心としたサウンドにのせて英語で歌われています。

サビに入ると日本語に戻るという構成も印象的で、サビのメッセ―ジが強調され、感動的な雰囲気を際立たせています。

CMは海外で働く岸井ゆきのさんの姿を描いたもので、人のつながりを強く感じさせる内容です。

進化論RADIO FISH

お笑いコンビ・オリエンタルラジオを中心に結成されたダンス&ボーカルユニット、RADIO FISHの隠れた名曲です。

生物学的な生存競争をモチーフに、厳しい現代社会で生き抜くための覚悟や自己改革を訴える歌詞が胸に刺さります。

エレクトロなビートと疾走感あふれるサウンドは、聴いているだけで自然と体が動き出してしまいそう。

本作は2017年4月にリリースされたシングルで、ロッテ「ACUO」のCMソングとしてお茶の間にも流れました。

現状を打破したい、自分を変えたいと願う瞬間に聴けば、きっと強い勇気をもらえるはず。

仕事や勉強で行き詰まったとき、気持ちをリセットして再び走り出すためのパワーチャージにぴったりですよ。

シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN

UNISON SQUARE GARDEN「シュガーソングとビターステップ」MV
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN

一度聴いたら忘れられない、跳ねるようなリズムと人生の甘さや苦さを描いた歌詞が魅力的な1曲です。

ポップなサウンドの中に社会への鋭い視点が織りこまれているのが、実力派バンドUNISON SQUARE GARDENならではですよね!

2015年5月にシングルとして発売され、アニメ『血界戦線』のエンディングテーマに起用されたことで大きな話題となりました。

日常のモヤモヤを吹き飛ばして踊りだしたくなるような高揚感があるので、元気を出したい時やおしゃれな夜のドライブに聴くのがおすすめですよ!

Shining Skyevery♥ing!

【every♥ing!】Shining Sky Music Video【Short ver.】
Shining Skyevery♥ing!

木戸衣吹さんと山崎エリイさんによる女性声優ユニット、every♥ing!。

彼女らが2016年に2ndシングルとして発売した本作は、テレビアニメ『大家さんは思春期!』の主題歌として起用されたことでも知られていますよね。

爽やかな青空を思わせるポップなメロディーに、疾走感のあるバンドサウンドが重なる王道のアニソンナンバーです。

悩みがあっても深呼吸をして前を向こうとする等身大のメッセージが込められており、二人の掛け合いが明るい未来を感じさせてくれます。

当時、現役女子高生だった彼女たちの高校生活最後のシングルということもあり、卒業や旅立ちの季節に聴きたくなる1曲ですね。

新しい一歩を踏み出す背中を押してほしい方におすすめです。

死んだらさ、ツナ。

『死んだらさ、』/ feat. 可不 Music Video
死んだらさ、ツナ。

可不をボーカルに迎えて制作された1曲です。

穏やかなバンドサウンドに透明感のある歌声を乗せ、心の奥底にある孤独や喪失感が静かに浮かび上がらせています。

そしてタイトルが示唆する「もしも」の問いかけが、生きることの意味を改めて見つめ直すきっかけを与えてくれるでしょう。

心が疲れたとき、静かに自分と向き合いたいときにぜひじっくりと聴いてみてください。

Song for my rightsSHANK

疾走感あふれるギターリフとタイトなリズム隊が全身をかけ抜ける本作は、2013年12月リリースの3rdフルアルバム『Baitfish Attitude』に収録された楽曲です。

3ピース編成ならではのストレートなサウンドにのせて、夢や理想がすり減っていく日常のなかでも、始まりの瞬間を失わずに持ち続けたいという切実な願いがつづられています。

ライブハウスで鍛えられた攻撃的かつキャッチーなメロディは、シンガロングを生み出す力強さに満ちています。

いま一歩を踏み出したいとき、自分らしさを取り戻したいときに背中を押してくれるはずです。

新雪作詞:佐伯孝夫/作曲:佐々木俊一

新雪 昭和17年 (唄 灰田勝彦) 作詞 佐伯孝夫 作曲 佐々木俊一
新雪作詞:佐伯孝夫/作曲:佐々木俊一

1942年に公開された大映映画の主題歌として、作詞を佐伯孝夫さん、作曲を佐々木俊一さんが手がけ、灰田勝彦さんが歌唱した1曲です。

紫色にかすむ雪の峰を仰ぎ見る心や、朝日に輝く清らかな雪景色に若者への祈りを重ねた歌詞が印象的で、青春の希望と未来への決意が雪山のイメージとともに描かれています。

灰田さんの伸びやかなテノールと穏やかなメロディーが調和し、戦後も紅白歌合戦で歌い継がれるなど、世代をこえて愛されてきました。

雪の降る季節に、冬の情景を思い浮かべながら口ずさんでみてはいかがでしょうか。

山や自然を愛する方にもオススメの、心温まる冬の名曲です。

Thinking About YouRadiohead

1992年に初期音源としてリリース、翌1993年にはデビューアルバム『Pablo Honey』に収録されたこの曲は、片思いと疎外感が渦巻く切ない楽曲です。

成功した相手と自分との間にある断絶、嫉妬や自己卑下が交錯する歌詞が、遠野貴樹の心情を思わせます。

そしてアコースティックギターの素朴なアルペジオとボーカルの繊細な響きが、内省的な感情を際立たせているんですよね。

かなわない思いを抱えて立ち尽くす瞬間、どうしても忘れられない人がいる時に、この曲が響きます。

シンクロニシティ乃木坂46

2018年4月にリリースされた通算20枚目のシングル表題曲。

白石麻衣さんが約4年9か月ぶりに単独センターを務めたこの楽曲は、やわらかなストリングスとピアノを軸にしたミディアムテンポのナンバー。

人と人が共鳴する瞬間をテーマに、ふとしたしぐさや視線が重なる優しさを描いています。

はるやま商事のフレッシャーズキャンペーンCMソングとしても起用され、新生活の季節にぴったり。

メロディーの流れがなめらかで音域も広くないため、カラオケでみんなと一緒に歌いやすいのが魅力です。

しなやかで温かな雰囲気が場を和ませてくれますよ。