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素敵なカラオケソング

「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!

タイトルが「し」から始まる曲を紹介します!

曲名しりとりをしているとき、タイトルが「し」から始まる曲だけでカラオケをしようとなったときなど、パッと思いつかないということもありますよね。

そんなときに、ぜひこれから紹介するタイトルが「し」始まりの曲を参考にしてみてください。

「白」や「新」「少年」「少女」「シンデレラ」など「し」から始まる言葉はたくさんあります。

それと同時に、曲名にもたくさんこうした言葉が使われているので、ぜひこの記事をきっかけにたくさんの「し」始まりの曲に触れてみてくださいね!

「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(131〜140)

THINK ABOUT MY DAUGHTERGLAY

父親の深い愛情を疾走感あふれるビートに乗せた、GLAYによる作品です。

この曲は、2001年11月に発売されたアルバム『ONE LOVE』に収録された楽曲で、シングルではないもののファンの間で根強い人気を誇ります。

子供の産声を聞いた瞬間の感動から、幼いころの愛らしい姿、そしてやがて訪れる巣立ちのときまで、娘の成長を見守る父のまなざしが温かく描かれています。

制作当時、作詞作曲を手がけたTAKUROさんにはまだお子さんがいなかったそうですが、想像とは思えないほどリアルな親心に胸打たれます。

本作を聴けば、生まれたばかりのわが子へのいとおしさがいっそう深まり、これからの成長が楽しみになるはずです。

sureEvery Little Thing

「sure」MUSIC VIDEO / Every Little Thing
sureEvery Little Thing

切なさと温かさが同居したメロディが胸に響く、Every Little Thingの隠れた名作。

2000年2月に発売された本作は、日本テレビ系ドラマ『バーチャルガール』の主題歌として起用され、記憶に残っているのではないでしょうか。

五十嵐充さんが在籍していた時期の最後のシングルであり、持田香織さんが作詞を手がけたことでも知られる重要な作品です。

迷いの中で確かなものを信じようとする歌詞は、不安を感じているときに聴くと勇気をもらえますよね。

アルバム『eternity』にはオーケストラバージョンも収録されており、異なるアレンジで楽曲の世界観を堪能できます。

大切な決断を前にしたときや、自分の気持ちを再確認したいときにおすすめのナンバーです。

死にたいことは罪ですか?KAGENAKIMONO

社会的な正しさのなかで居場所をなくした「個」の痛みをすくい上げる、切実なメッセージソングです。

生成AIを制作手法として取り入れているKAGENAKIMONOさんによる楽曲で、2025年4月に公開されました。

センシティブな題名に驚くかもしれませんが、描かれているのは誰しもが抱えるかもしれない静かな孤立感。

語りかけるような譜割りで紡がれる言葉の一つひとつが、じわりと胸に迫ります。

自分の感情を否定してしまいそうなとき、誰にも言えない本音を抱えている人に優しく寄り添ってくれるはずです。

白世GESO

白世 / カゼヒキβ・ GUMI
白世GESO

息づかいまで伝わるような生々しさと無機質な響きが交錯する、没入感のあるボカロ曲です。

GESOさんによって2026年1月に公開された本作。

カゼヒキβとGUMIのデュエットが織りなすハーモニーは、現実と夢の境界をあいまいにさせるような美しさがあります。

心の中に渦巻く感情を吐露する歌詞世界もまた魅力。

静かな夜、1人でじっくりと思考の海に沈みたいときにぴったりです。

Shadow BehindLOVE PSYCHEDELICO

LOVE PSYCHEDELICO – Shadow Behind (Official Video)
Shadow BehindLOVE PSYCHEDELICO

夜明け前の静寂に響くような、どこか冷たくも心地よいギターの音色に引き込まれますね。

英語と日本語が自然に行き来する独特の歌詞が、心の奥にある孤独や影を淡々と描き出していて、聴くたびに不思議な落ち着きを覚えます。

LOVE PSYCHEDELICOによるこの楽曲は、2010年1月に発売されたアルバム『ABBOT KINNEY』に収録されたのち、ドラマ『絶対零度~未解決事件特命捜査~』のオープニングテーマとしてシングル化されました。

KUMIさんのハスキーな歌声が、刑事ドラマの張り詰めた空気感と見事にマッチしていましたよね。

クールなサウンドに身をゆだねてみてはいかがでしょうか。

指きりげんまんRADWIMPS

『RADWIMPS 4 ~おかずのごはん~』に収録された楽曲『指きりげんまん』は、約束という行為がはらむ甘さと残酷さを、野田洋次郎さんならではの鋭い視点で描いた隠れた名曲です。

2006年12月に発売されたアルバムの後半を彩る本作は、レコーディングで実際に指を鳴らす音を取り入れるなど、遊び心あふれるサウンドメイクも聴きどころの一つですね。

約束を交わすことで安心を得るはずが、かえって互いを縛り付けてしまうような矛盾した感情に、胸を締め付けられる方もきっと多いのではないでしょうか。

目立つタイアップこそありませんが、2023年のライブツアーでも披露されるなど長く愛され続けている重要なナンバーです。

大切な人との関係に悩み、ふと立ち止まって考えたい夜に、じっくりと耳を傾けながらその世界観に浸ってみてくださいね。

深愛ChroNoiR

相手を深く愛するあまり、そのすべてを独占したいという強い執着心が描かれている本作。

叶さんと葛葉さんの対照的な歌声が重なり合い、美しくも危うい世界観を作り出しています。

相手を自分だけのものにしたいと願う歌詞からは、単なる甘い恋愛を超えた重厚な感情が伝わってきて、胸が締め付けられる方も多いのではないでしょうか?

2025年3月発売のミニアルバム『Promise』に収録された作品です。

一途すぎるがゆえにゆがんでいく愛情の物語にどっぷりと浸りたい方や、クールで大人びたサウンドを楽しみたい方にぜひ聴いてほしい1曲です。