「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
タイトルが「し」から始まる曲を紹介します!
曲名しりとりをしているとき、タイトルが「し」から始まる曲だけでカラオケをしようとなったときなど、パッと思いつかないということもありますよね。
そんなときに、ぜひこれから紹介するタイトルが「し」始まりの曲を参考にしてみてください。
「白」や「新」「少年」「少女」「シンデレラ」など「し」から始まる言葉はたくさんあります。
それと同時に、曲名にもたくさんこうした言葉が使われているので、ぜひこの記事をきっかけにたくさんの「し」始まりの曲に触れてみてくださいね!
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「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(301〜310)
深愛ChroNoiR

相手を深く愛するあまり、そのすべてを独占したいという強い執着心が描かれている本作。
叶さんと葛葉さんの対照的な歌声が重なり合い、美しくも危うい世界観を作り出しています。
相手を自分だけのものにしたいと願う歌詞からは、単なる甘い恋愛を超えた重厚な感情が伝わってきて、胸が締め付けられる方も多いのではないでしょうか?
2025年3月発売のミニアルバム『Promise』に収録された作品です。
一途すぎるがゆえにゆがんでいく愛情の物語にどっぷりと浸りたい方や、クールで大人びたサウンドを楽しみたい方にぜひ聴いてほしい1曲です。
Sea of DreamsMISIA

日本を代表する歌姫として、5オクターブの音域を自在に操るMISIAさん。
そんな彼女の楽曲のなかでも、ファンタジックな世界観に浸りたい方にオススメなのが本作。
2006年7月に発売されたシングルで、東京ディズニーシー開園5周年のテーマソングとして親しまれてきました。
MISIAさんが実際にパークへ足を運んで歌詞を書き上げたという本作は、壮大なメロディーと力強いボーカルが、まるで大海原への冒険にいざなうような高揚感を与えてくれます。
アルバム『ASCENSION』にも収録されており、当時のショーの感動がよみがえるという方も多いのではないでしょうか。
夢を信じる大切さを歌ったメッセージは、何かに挑戦しようとしている人の背中を優しく押してくれるはず。
ぜひチェックしてみてください。
白い季節MISIA

亀梨和也さんと深田恭子さんが共演し、大人の激しい恋を描いたことで話題となったテレビ朝日系ドラマ『セカンド・ラブ』。
その挿入歌として2015年2月に発売されたシングルが、MISIAさんの『白い季節』です。
静寂のなかで雪が降り積もるような繊細なピアノの旋律から始まり、後半にかけて壮大なストリングスとともに感情があふれ出す構成は圧巻の一言!
MISIAさんの持ち味である包容力のある歌声と、どこまでも伸びるロングトーンが、聴き手の胸の奥にある切ない記憶を呼び覚まします。
アルバム『LOVE BEBOP』にも収録されている本作は、冬の寒さが身にしみる夜、大切な人を思いながらじっくりと聴き入りたい名曲といえるでしょう。
SimpleMr.Children

1999年2月発売のアルバム『DISCOVERY』の中盤に収録されている本作。
アルバム自体が実験的なロック色を強めるなか、アコギを主体とした素朴なアレンジが印象的な一曲です。
シングルではないものの、ファンの間では隠れた名曲として絶大な支持を集めていますね。
桜井和寿さんの描く歌詞は、飾らない言葉で綴られており、長い年月の先まで見据えた想いを、自然な呼吸で肯定してくれるような温かさがあります。
2024年のツアーで約25年ぶりに披露された事実も、本作が長く愛されている証拠と言えるでしょう。
大切な人と静かに過ごす夜や、心の重荷を下ろしたい時にぜひ耳を傾けていただきたい、心に染み入る良質なミディアムナンバーと言えましょう。
進化論Mr.Children

2015年6月にアルバム『REFLECTION』へ収録され、日本テレビ系『NEWS ZERO』のテーマ曲としても親しまれたMr.Childrenの名曲です。
桜井和寿さんが描く、世代を超えて受け継がれる願いや柔らかな希望をテーマにした本作は、日々の現実に疲れた心を優しく包み込んでくれるでしょう。
心地よいバンドサウンドでありながら、温かみを感じさせるメロディが特徴的で、背中をそっと押してくれるような力強さがあります。
2022年のベスト盤にも選ばれた本作は、ライブでも多くの感動を呼んできました。
未来への不安を感じたときや、前を向いて歩き出したいときに聴けば、きっと勇気をもらえるはず!
ぜひじっくりと聴いてみてください。
シャンディガフサカナクション

コンセプト・アルバム『アダプト』の中でも、生活の温もりを感じさせる隠れた名曲です。
2022年3月に発売されたアルバム『アダプト』に収録されている本作は、目立ったタイアップこそありませんが、バンドのセッションから生まれたグルーヴが非常に心地よいですよね。
ボーカルの山口一郎さんがラジオで「登戸の家の曲」と語っていた通り、スタジアムのような広い会場ではなく、自宅でリラックスしているような親密な空気がただよっています。
カクテルを片手に過ごすような日常的な情景が描かれ、孤独や寂しさを淡々とつづる歌詞が心にしみます。
派手なダンスナンバーも魅力的ですが、静かな夜に一人でお酒を飲みながら聴くのにぴったりな1曲です。
サカナクションの奥深い世界観を感じてみてください。
ショック!サカナクション

アフロビートのリズムと昭和歌謡の哀愁が見事に融合した、一度聴いたら耳から離れない不思議な中毒性を持った楽曲をご存じでしょうか?
サカナクションが映画『劇場版 ルパンの娘』の主題歌として書き下ろした作品で、2022年1月に配信シングルとしてリリースされました。
ドラマ版の主題歌『モス』に続く起用となった本作は、コンセプト・アルバム『アダプト』にも収録されており、結成15年を迎える時期のバンドによる新たな挑戦を感じさせる仕上がりになっていますよね。
繰り返されるフレーズが心地よく、ライブでは独特な一体感を生み出します。
日常から抜け出して不思議な世界観に浸りたいときや、とにかく踊りたい気分のときにぴったりなナンバーではないでしょうか。
scenarioSiip

謎に包まれているシンガーソングクリエイター、Siipさんが2021年10月に発売したアルバム『Siip』の最後を飾る本作。
静かな導入から徐々に壮大な音像へと展開していくドラマチックな構成は、まるで一本の映画を見ているかのような没入感がありますよね。
あらかじめ決められた運命や世界線を示唆するような歌詞の世界観に、思わずハッとさせられるリスナーも多いのではないでしょうか?
2023年にはMrs. GREEN APPLEのアリーナツアーにおける演出として披露されたことでも話題となりました。
すべてを見透かすような超越的な視点で描かれる物語は、日常を忘れて深く自分と向き合いたい夜にぴったりですよ。
美しくもどこか冷徹な響きが、心の奥底に静かに染み渡るナンバーです。
思想犯ヨルシカ

疾走感のあるバンドサウンドと思考を巡らせるようなメロディラインが印象に残りますよね。
suisさんの透明感ある歌声と緻密なアンサンブルが、重くなりすぎない絶妙なバランスを生んでいます。
2020年7月に発売されたコンセプトアルバム『盗作』の物語の核となる重要な一曲で、2020年6月に先行配信された楽曲です。
規格外の横長画面で公開されたMVも話題になりました。
自分の内面と静かに向き合いたい夜や、切ない感情にどっぷりと浸りたいときに聴いてほしい、心揺さぶる一曲ですよ。
斜陽ヨルシカ

夏の気配と夕暮れの切なさが交錯するサウンドが印象的な、ヨルシカによる爽快なロックナンバー。
茜さす空の情景を切り取った文学的な歌詞と、耳に残るキャッチーなギターリフが胸を熱くさせますよね。
2023年5月に公開された本作は、テレビアニメ『僕の心のヤバイやつ』のオープニングテーマとして書き下ろされ、第1期の物語を鮮やかに彩りました。
n-bunaさんが紡ぐ繊細な言葉を、suisさんが力強くも儚い歌声で表現しており、聴くたびに情景が浮かび上がってくるようです。
明るくもどこか影のあるメロディは、感傷的な気分に浸りたい夕暮れ時にぴったりではないでしょうか。
心に響く旋律に身を委ねながら、夏の思い出を振り返りたい人にもおすすめのポップチューンです。
「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(311〜320)
シルべ常闇トワ

ホロライブ所属のVTuber、常闇トワさんの新曲は、2026年1月放送のテレビアニメ『勇者パーティを追い出された器用貧乏』のオープニングテーマとして制作されたナンバーです。
YOURNESSの古閑翔平さんが手がけた疾走感のあるロックサウンドと、彼女の力強くも繊細な歌声が重なり、逆境のなかでも前へ進む意志を感じさせてくれますよね。
2026年3月に発売されるシングルCDには、有明アリーナで開催された2ndライブの音源も収録されるなど、聴きごたえのある内容となっています。
アニメの世界観に寄り添いつつ、自身の活動の軌跡ともリンクするようなメッセージは、新しい環境で挑戦しようとしている方の背中をそっと押してくれるのではないでしょうか。
切迫感と希望が同居する、エモーショナルなロックチューンです。
白い炎斉藤由貴

ドラマ『スケバン刑事』で麻宮サキを演じ、一躍トップアイドルとなった斉藤由貴さん。
そんな彼女が歌う、哀愁と衝動が交錯するロック歌謡が本作です。
1985年5月に発売されたシングルで、ドラマの主題歌としてお茶の間に強烈なインパクトを残しました。
玉置浩二さんが作曲を手がけたメロディーは切なくも情熱的で、斉藤由んの透明感あふれる歌声と絶妙にマッチしています。
そして歌詞で描かれた行き場のない感情は、不良少女という仮面をかぶって戦う主人公の孤独な姿と重なり、聴く者の心を揺さぶるんです。
当時を思い返しながら聴いてみては!
シカ色デイズ鹿乃子のこ

小学生をはじめとした学生のコミュニティでは、楽曲の良さよりもバズり方やバズの規模、楽曲自体のインパクトがより重視される傾向にありますよね。
そこでオススメしたいのが、こちらの『シカ色デイズ』。
人気アニメ「しかのこのこのここしたんたん」のテーマソングとしてリリースされた楽曲で、フックのインパクトからSNSを中心に大ヒットを記録しました。
そんな本作は喋り口調のラップが多く、ボーカルラインはあっさりとしているので、音域は狭めに仕上がっています。
キーさえ合わせれば、いくら声変わり期間であろうとも、男女を問わず簡単に歌いこなせるでしょう。
祝祭sumika

明るくポップで清涼感のあるサウンドが魅力のロックバンド、sumika。
不安や焦りさえも前に進むエネルギーに変えてくれる、力強いメッセージが込められた本作は、「緊張は本気の証」と勝負に挑む勇気をくれる1曲です。
2021年3月に発売されたアルバム『AMUSIC』に収録され、森永製菓「受験にinゼリー2021」のCMソングにも起用されました。
華やかな演奏が、頑張るあなたの背中をグイッと押してくれますよね。
努力を信じ、新しい景色へ踏み出すパワーが湧いてくる、受験生に聴いてほしいナンバーです。
白雪姫Flower

童話の世界をモチーフに、許されない恋や抑えきれない感情を描いた切ないバラードです。
Flowerが表現する儚くも美しいパフォーマンスと、小竹正人さんが手掛けた歌詞の世界が心に深く染み渡ります。
2013年12月に発売された6枚目のシングルで、グループとして初めてオリコン週間ランキングでTOP3入りを果たした作品です。
NOTTVドラマ『僕らはみんな死んでいる♪』の主題歌に起用され、物語とリンクした世界観が話題になりましたね。
のちにアルバム『Flower』にも収録されています。
叶わない恋に胸を痛めている方、静かに感情を整理したい夜に聴いてみてはいかがでしょうか?
理性と本能の間で揺れ動く葛藤を描いた本作に浸れば、きっと張り詰めた心が解き放たれるはずです。
嫉妬ガールSnow Man

ボカロPのDECO*27さんが作詞作曲を手がけ、tepeさんが編曲を担当したことで話題を集めた本作。
Snow Manが2025年11月に発売したアルバム『音故知新』に収録されています。
かわいいのにどこか怖い「嫉妬」をテーマにしており、ポップなサウンドと少しゆがんだ愛の言葉が絶妙に混ざり合っています。
一度聴いたら頭から離れない中毒性たっぷりのこのナンバー。
刺激的な音楽を求めている方にぴったりではないでしょうか。
春雷ふきのとう

北海道の長い冬が終わりを告げる頃、ふと空を見上げたくなるような叙情的なフォークソングです。
ふきのとうによる本作は、1979年2月に発売されたシングル。
アルバム『人生・春・横断』にも収録され、彼らの代表作の一つとして親しまれているナンバーです。
作詞作曲を手がけた山木康世さんが、病床の母への祈りを込めたとも言われる歌詞は、季節の変わり目の不安定な心と重なり、胸に迫るものがありますね。
瀬尾一三さんによる編曲が、静けさと激しさをドラマチックに演出しており、感情を揺さぶるよう感じます。
この曲で1979年3月に『夜のヒットスタジオ』へ初出演を果たしたことも、ファンの間では有名ですね。
別れと出発が交錯する卒業の季節、新たな一歩を踏み出す不安と期待の中で聴いてみてはいかがでしょうか。
しほり五輪真弓

読みかけの本に挟まれた一枚の写真から、過去の恋を静かに振り返る……。
そんな切ない情景を描いた、心に染み入るバラードです。
シンガーソングライターの五輪真弓さんが作詞作曲を手がけた本作は、1978年12月に発売されたアルバム『残り火』に収録されている隠れた名曲。
派手なシングル曲ではありませんが、2022年のベストアルバムに貴重なライブ音源が初収録されるなど、時を超えてファンに愛され続けています。
春の穏やかな日差しと、部屋を出ていく別れの描写の対比が、美しくも悲しいですよね。
過去を無理に忘れるのではなく、そっと心にしまって前へ進みたい。
そんな卒業シーズンの夜に、一人で聴いてみてはいかがでしょうか。
シークレットカネコユウキ

クリスマスシーズンにぴったりのボカロ曲をお探しならこちらはいかがでしょうか。
ボカロP、カネコユウキさんが2025年12月に公開した作品で、ドラムンベースを基調にした疾走感のあるアレンジが印象的。
歌詞には「大人になるにつれて知ってしまうサンタの秘密」という、ちょっぴり切ない視点が描かれています。
重音テトSVの真っすぐな歌声が、冬の夜のきらめき、そして成長の痛みを表現しているんですよね。
ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
しろいうまタテタカコ

『アンパンマン』の生みの親として知られるやなせたかしさんの詞に、タテタカコさんがメロディを付けた楽曲です。
2008年7月に発売されたマキシシングルの表題曲で、やなせたかしさんの絵本作品を映像化していくプロジェクトやなせたかし メルヘン劇場のために制作されました。
ピアノと歌だけという最小限の編成で紡がれる旋律は、優しさの中にどこか切なさをたたえています。
やなせたかしさんの寓話的な言葉と、タテタカコさんの静謐でありながら芯のある歌声が重なり合い、聴く者の心にそっと寄り添うような世界観を作り上げています。
絵本やアニメーションが好きな方、静かに心を落ち着けたいときにオススメの1曲です。


