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素敵なカラオケソング

「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!

タイトルが「し」から始まる曲を紹介します!

曲名しりとりをしているとき、タイトルが「し」から始まる曲だけでカラオケをしようとなったときなど、パッと思いつかないということもありますよね。

そんなときに、ぜひこれから紹介するタイトルが「し」始まりの曲を参考にしてみてください。

「白」や「新」「少年」「少女」「シンデレラ」など「し」から始まる言葉はたくさんあります。

それと同時に、曲名にもたくさんこうした言葉が使われているので、ぜひこの記事をきっかけにたくさんの「し」始まりの曲に触れてみてくださいね!

「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(141〜150)

Shadow BehindLOVE PSYCHEDELICO

LOVE PSYCHEDELICO – Shadow Behind (Official Video)
Shadow BehindLOVE PSYCHEDELICO

夜明け前の静寂に響くような、どこか冷たくも心地よいギターの音色に引き込まれますね。

英語と日本語が自然に行き来する独特の歌詞が、心の奥にある孤独や影を淡々と描き出していて、聴くたびに不思議な落ち着きを覚えます。

LOVE PSYCHEDELICOによるこの楽曲は、2010年1月に発売されたアルバム『ABBOT KINNEY』に収録されたのち、ドラマ『絶対零度~未解決事件特命捜査~』のオープニングテーマとしてシングル化されました。

KUMIさんのハスキーな歌声が、刑事ドラマの張り詰めた空気感と見事にマッチしていましたよね。

クールなサウンドに身をゆだねてみてはいかがでしょうか。

指きりげんまんRADWIMPS

『RADWIMPS 4 ~おかずのごはん~』に収録された楽曲『指きりげんまん』は、約束という行為がはらむ甘さと残酷さを、野田洋次郎さんならではの鋭い視点で描いた隠れた名曲です。

2006年12月に発売されたアルバムの後半を彩る本作は、レコーディングで実際に指を鳴らす音を取り入れるなど、遊び心あふれるサウンドメイクも聴きどころの一つですね。

約束を交わすことで安心を得るはずが、かえって互いを縛り付けてしまうような矛盾した感情に、胸を締め付けられる方もきっと多いのではないでしょうか。

目立つタイアップこそありませんが、2023年のライブツアーでも披露されるなど長く愛され続けている重要なナンバーです。

大切な人との関係に悩み、ふと立ち止まって考えたい夜に、じっくりと耳を傾けながらその世界観に浸ってみてくださいね。

深愛ChroNoiR

相手を深く愛するあまり、そのすべてを独占したいという強い執着心が描かれている本作。

叶さんと葛葉さんの対照的な歌声が重なり合い、美しくも危うい世界観を作り出しています。

相手を自分だけのものにしたいと願う歌詞からは、単なる甘い恋愛を超えた重厚な感情が伝わってきて、胸が締め付けられる方も多いのではないでしょうか?

2025年3月発売のミニアルバム『Promise』に収録された作品です。

一途すぎるがゆえにゆがんでいく愛情の物語にどっぷりと浸りたい方や、クールで大人びたサウンドを楽しみたい方にぜひ聴いてほしい1曲です。

「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(151〜160)

Sea of DreamsMISIA

Sea of Dreams (Tokyo DisneySea 5th Anniversary Theme Song)
Sea of DreamsMISIA

日本を代表する歌姫として、5オクターブの音域を自在に操るMISIAさん。

そんな彼女の楽曲のなかでも、ファンタジックな世界観に浸りたい方にオススメなのが本作。

2006年7月に発売されたシングルで、東京ディズニーシー開園5周年のテーマソングとして親しまれてきました。

MISIAさんが実際にパークへ足を運んで歌詞を書き上げたという本作は、壮大なメロディーと力強いボーカルが、まるで大海原への冒険にいざなうような高揚感を与えてくれます。

アルバム『ASCENSION』にも収録されており、当時のショーの感動がよみがえるという方も多いのではないでしょうか。

夢を信じる大切さを歌ったメッセージは、何かに挑戦しようとしている人の背中を優しく押してくれるはず。

ぜひチェックしてみてください。

白い季節MISIA

MISIA – 白い季節(Official Music Video)
白い季節MISIA

亀梨和也さんと深田恭子さんが共演し、大人の激しい恋を描いたことで話題となったテレビ朝日系ドラマ『セカンド・ラブ』。

その挿入歌として2015年2月に発売されたシングルが、MISIAさんの『白い季節』です。

静寂のなかで雪が降り積もるような繊細なピアノの旋律から始まり、後半にかけて壮大なストリングスとともに感情があふれ出す構成は圧巻の一言!

MISIAさんの持ち味である包容力のある歌声と、どこまでも伸びるロングトーンが、聴き手の胸の奥にある切ない記憶を呼び覚まします。

アルバム『LOVE BEBOP』にも収録されている本作は、冬の寒さが身にしみる夜、大切な人を思いながらじっくりと聴き入りたい名曲といえるでしょう。

SimpleMr.Children

1999年2月発売のアルバム『DISCOVERY』の中盤に収録されている本作。

アルバム自体が実験的なロック色を強めるなか、アコギを主体とした素朴なアレンジが印象的な一曲です。

シングルではないものの、ファンの間では隠れた名曲として絶大な支持を集めていますね。

桜井和寿さんの描く歌詞は、飾らない言葉で綴られており、長い年月の先まで見据えた想いを、自然な呼吸で肯定してくれるような温かさがあります。

2024年のツアーで約25年ぶりに披露された事実も、本作が長く愛されている証拠と言えるでしょう。

大切な人と静かに過ごす夜や、心の重荷を下ろしたい時にぜひ耳を傾けていただきたい、心に染み入る良質なミディアムナンバーと言えましょう。

進化論Mr.Children

Mr.Children「進化論」from Stadium Tour 2015 未完
進化論Mr.Children

2015年6月にアルバム『REFLECTION』へ収録され、日本テレビ系『NEWS ZERO』のテーマ曲としても親しまれたMr.Childrenの名曲です。

桜井和寿さんが描く、世代を超えて受け継がれる願いや柔らかな希望をテーマにした本作は、日々の現実に疲れた心を優しく包み込んでくれるでしょう。

心地よいバンドサウンドでありながら、温かみを感じさせるメロディが特徴的で、背中をそっと押してくれるような力強さがあります。

2022年のベスト盤にも選ばれた本作は、ライブでも多くの感動を呼んできました。

未来への不安を感じたときや、前を向いて歩き出したいときに聴けば、きっと勇気をもらえるはず!

ぜひじっくりと聴いてみてください。