「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
タイトルが「し」から始まる曲を紹介します!
曲名しりとりをしているとき、タイトルが「し」から始まる曲だけでカラオケをしようとなったときなど、パッと思いつかないということもありますよね。
そんなときに、ぜひこれから紹介するタイトルが「し」始まりの曲を参考にしてみてください。
「白」や「新」「少年」「少女」「シンデレラ」など「し」から始まる言葉はたくさんあります。
それと同時に、曲名にもたくさんこうした言葉が使われているので、ぜひこの記事をきっかけにたくさんの「し」始まりの曲に触れてみてくださいね!
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「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(151〜160)
シャンディガフサカナクション

コンセプト・アルバム『アダプト』の中でも、生活の温もりを感じさせる隠れた名曲です。
2022年3月に発売されたアルバム『アダプト』に収録されている本作は、目立ったタイアップこそありませんが、バンドのセッションから生まれたグルーヴが非常に心地よいですよね。
ボーカルの山口一郎さんがラジオで「登戸の家の曲」と語っていた通り、スタジアムのような広い会場ではなく、自宅でリラックスしているような親密な空気がただよっています。
カクテルを片手に過ごすような日常的な情景が描かれ、孤独や寂しさを淡々とつづる歌詞が心にしみます。
派手なダンスナンバーも魅力的ですが、静かな夜に一人でお酒を飲みながら聴くのにぴったりな1曲です。
サカナクションの奥深い世界観を感じてみてください。
ショック!サカナクション

アフロビートのリズムと昭和歌謡の哀愁が見事に融合した、一度聴いたら耳から離れない不思議な中毒性を持った楽曲をご存じでしょうか?
サカナクションが映画『劇場版 ルパンの娘』の主題歌として書き下ろした作品で、2022年1月に配信シングルとしてリリースされました。
ドラマ版の主題歌『モス』に続く起用となった本作は、コンセプト・アルバム『アダプト』にも収録されており、結成15年を迎える時期のバンドによる新たな挑戦を感じさせる仕上がりになっていますよね。
繰り返されるフレーズが心地よく、ライブでは独特な一体感を生み出します。
日常から抜け出して不思議な世界観に浸りたいときや、とにかく踊りたい気分のときにぴったりなナンバーではないでしょうか。
scenarioSiip

謎に包まれているシンガーソングクリエイター、Siipさんが2021年10月に発売したアルバム『Siip』の最後を飾る本作。
静かな導入から徐々に壮大な音像へと展開していくドラマチックな構成は、まるで一本の映画を見ているかのような没入感がありますよね。
あらかじめ決められた運命や世界線を示唆するような歌詞の世界観に、思わずハッとさせられるリスナーも多いのではないでしょうか?
2023年にはMrs. GREEN APPLEのアリーナツアーにおける演出として披露されたことでも話題となりました。
すべてを見透かすような超越的な視点で描かれる物語は、日常を忘れて深く自分と向き合いたい夜にぴったりですよ。
美しくもどこか冷徹な響きが、心の奥底に静かに染み渡るナンバーです。
思想犯ヨルシカ

疾走感のあるバンドサウンドと思考を巡らせるようなメロディラインが印象に残りますよね。
suisさんの透明感ある歌声と緻密なアンサンブルが、重くなりすぎない絶妙なバランスを生んでいます。
2020年7月に発売されたコンセプトアルバム『盗作』の物語の核となる重要な一曲で、2020年6月に先行配信された楽曲です。
規格外の横長画面で公開されたMVも話題になりました。
自分の内面と静かに向き合いたい夜や、切ない感情にどっぷりと浸りたいときに聴いてほしい、心揺さぶる一曲ですよ。
斜陽ヨルシカ

夏の気配と夕暮れの切なさが交錯するサウンドが印象的な、ヨルシカによる爽快なロックナンバー。
茜さす空の情景を切り取った文学的な歌詞と、耳に残るキャッチーなギターリフが胸を熱くさせますよね。
2023年5月に公開された本作は、テレビアニメ『僕の心のヤバイやつ』のオープニングテーマとして書き下ろされ、第1期の物語を鮮やかに彩りました。
n-bunaさんが紡ぐ繊細な言葉を、suisさんが力強くも儚い歌声で表現しており、聴くたびに情景が浮かび上がってくるようです。
明るくもどこか影のあるメロディは、感傷的な気分に浸りたい夕暮れ時にぴったりではないでしょうか。
心に響く旋律に身を委ねながら、夏の思い出を振り返りたい人にもおすすめのポップチューンです。
少女レイみきとP

バンドサウンドで淡々と歌うイメージの『少女レイ』。
曲全体の音域は、A3~F5と高音はかなり高いですが、裏声をうまく使いこなせると原曲キーでも十分歌えそうです!
出だしのメロディは「歌う」というより「語る」ように、感情0くらいでいいかもしれません。
サビになるとドラムのリズムが難しくなるのでメロディラインがブレないように気をつけたいですね。
テンポが走らないように手で軽くリズムを取りながらがよさそうです!
また、最高音のF5は「い」の発音なので、裏声は出しやすいです!
しっかり息をつかって軽く頭を鳴らしましょう。
「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(161〜170)
シルべ常闇トワ

ホロライブ所属のVTuber、常闇トワさんの新曲は、2026年1月放送のテレビアニメ『勇者パーティを追い出された器用貧乏』のオープニングテーマとして制作されたナンバーです。
YOURNESSの古閑翔平さんが手がけた疾走感のあるロックサウンドと、彼女の力強くも繊細な歌声が重なり、逆境のなかでも前へ進む意志を感じさせてくれますよね。
2026年3月に発売されるシングルCDには、有明アリーナで開催された2ndライブの音源も収録されるなど、聴きごたえのある内容となっています。
アニメの世界観に寄り添いつつ、自身の活動の軌跡ともリンクするようなメッセージは、新しい環境で挑戦しようとしている方の背中をそっと押してくれるのではないでしょうか。
切迫感と希望が同居する、エモーショナルなロックチューンです。


