「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
タイトルが「し」から始まる曲を紹介します!
曲名しりとりをしているとき、タイトルが「し」から始まる曲だけでカラオケをしようとなったときなど、パッと思いつかないということもありますよね。
そんなときに、ぜひこれから紹介するタイトルが「し」始まりの曲を参考にしてみてください。
「白」や「新」「少年」「少女」「シンデレラ」など「し」から始まる言葉はたくさんあります。
それと同時に、曲名にもたくさんこうした言葉が使われているので、ぜひこの記事をきっかけにたくさんの「し」始まりの曲に触れてみてくださいね!
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「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(361〜370)
シュガリードライブRunaar

甘くてとろけるような恋心が、あなたの心をキュンとさせるはずです!
毎日ライブ配信を続けるなど、地道な活動でファンを増やしてきたRunaarさんが2024年12月にリリースした作品で、TikTokでの楽曲総再生数は3億回を突破しました。
本作は、好きな人のことを考えて胸が高鳴ったり、今なにしてるのかなと気になったりする、恋の真っ最中の気持ちをストレートに描いたラブソングなんですよね。
軽快なポップサウンドとつい口ずさみたくなるメロディに、体が勝手に揺れてしまいます。
元気づけてくれるタイプのショート動画のBGMにもおすすめですよ。
しあわせの保護色乃木坂46

大切な人との別れを前にすると、当たり前の日常がより輝いて見えるものですよね。
乃木坂46の25枚目のシングルとして2020年3月にリリースされた作品で、白石麻衣さんの卒業ソングとして知られています。
卒業ソングらしく別れを予感させますが、悲しさよりも温かく前向きな雰囲気が印象的。
すぐそばにある幸せは当たり前すぎて見過ごしがちな保護色のようだと、その大切さを教えてくれる歌詞の世界観が魅力です。
新しい門出を迎える人を送り出すときに聴けば、きっと爽やかな気持ちで背中を押せるでしょう。
Shake Hip!米米CLUB

独創性にあふれた音楽性とゴージャスなパフォーマンスで人気を博した米米CLUB。
こちらのファンキーなナンバーは、気になる相手から放たれるレーザー光線のような視線に心を射抜かれ、そのセクシーな腰つきに衝撃を受ける情熱的な瞬間を歌っています。
1986年4月に発売された本作は、味の素のスポーツドリンク「TERRA」のCMソングに起用されました。
1990年12月に発売された新バージョンはオリコン週間5位を記録し、彼らのエンターテイナーとしての魅力を広く知らしめることとなりました。
今あらためて聴いても、思わず体が動きだすような高揚感を味わえますよね。
scenarioRin音

切なさの中にどこか温かさが感じられる、物語性にあふれたヒップホップナンバーです。
ラッパーのRin音さんが、映画『リライト』の主題歌として制作しました。
タイムリープと青春が交差する映画の世界観に寄り添うリリックは、過ぎ去った日々や選ばなかった未来を思う気持ちを描いています。
聴けば、大学生なら誰もが抱える感傷的な記憶とオーバーラップするはず。
やわらかなフロウと叙情的なメロディーが心に響く、センチメンタルな気分にぴったりの1曲です。
私面想歌大我

もともとはサッカーに打ち込む少年だったという、さいたま市出身のドラマーが大我さんです。
UVERworldのライブに衝撃を受け音楽の道へ転向したそうで、ロックとポップを融合させたバンドNon Stop Rabbitで活躍しました。
路上ライブから活動を始め、2018年7月にインディーズからアルバム『全A面』を発表、2020年12月にはアルバム『爆誕 -BAKUTAN-』でメジャーデビューを飾ります。
個人での受賞歴は大きく確認されていませんが、バンド名の名付け親であり、YouTubeでの動画編集を担うなど、グループの物語を支えた彼の功績は大きいでしょう。
テクニックよりも「伝わる」ことを信条とするドラムスタイルは、パワフルでありながら歌に寄り添う魅力にあふれています。
歌を大切にするロックが好きな人の心に、グッと響くのではないでしょうか。
Sea ViewSala

心地よい歌声でR&B/ポップシーンで注目されているSalaさんのこの楽曲は、夏の終わりの少し切ない空気感とチルなムードがたまらないナンバーです。
台湾のアーティストLIU KOIさんをプロデューサーに迎え、80~90年代のR&Bを思わせる洗練されたビートが実に心地いいですよね。
車で海沿いを走りながら、移りゆく景色と共にありふれた時間が特別なものに変わっていく。
そんな情景を切り取ったリリックは、忙しい毎日を送る心に優しく染みわたるのではないでしょうか。
本作は2025年8月にリリースされた楽曲で、2024年のファーストアルバム『EVERY HOUR』を経た彼女の表現の広がりを感じさせます。
少しセンチメンタルな気分に浸りたい夜や、休日のドライブのお供にぜひ聴いてみてください。
SilverWordsSonia

青森県浪岡を拠点に活動する女性シンガー、Soniaさんは地元青森県出身です。
レゲエとJ-Popを融合させた音楽スタイルが持ち味。
透明感あふれる歌声と確かな歌唱力で、東北を代表するシンガーとして知られています。
2020年にリリースしたEP『LOOP』は、iTunesレゲエアルバムランキングで見事1位を獲得。
2022年の『SilverWords』は全編津軽弁で歌われた応援ソングで、こちらも話題を集めました。
初のワンマンライブでは定員を上回る動員を記録するなど、地元での人気も絶大です。
しばらく離婚伝説

失われた愛の記憶にそっと寄り添うバラード。
音楽ユニットの離婚伝説が2025年1月にリリースしました。
この楽曲は、戻れない過去を嘆きながらも大切な人を忘れようとする、心の切ない揺れを描いています。
ボーカル松田さんの甘くメロウな歌声が、80年代のニューミュージックを思わせるどこか懐かしいサウンドに乗り、胸に染みわたります。
センチメンタルな感情を包み込む、癒やしをくれる1曲です。
しゃぼん玉The next! Liddell 1974

The next! Liddell 1974は群馬県出身のロックバンドです。
2002年にコグレさんらによって結成され、グラムロックやガレージロックを軸に、文学性の高い独自の世界観を築いています。
2011年10月にはアルバム『絵のない絵本』をリリース。
ライブパフォーマンスも人気で、その熱量の高いステージは音源とはまた違う肉体的な迫力があります。
物語性のある音楽や、魂がぶつかり合うような生々しい演奏が好きな方は、きっと引き込まれますよ!
Secret AdventureKyatto

なにげない日常のワンシーンを、もっとおしゃれな映像にしたい時ってありますよね。
そんなあなたのVlogをすてきに演出してくれるのが、フリーBGMクリエイターKyattoさんによるインストゥルメンタル曲です。
本作は2021年9月に公開された作品で、聴いているだけでまるで「秘密の冒険」へ出発するかのような、胸躍る高揚感に包まれます。
きらびやかなシンセの音色と軽快なビートが織りなすサウンドは、日常に潜む小さな非日常を見つけ出す楽しさを教えてくれるかのようです。
お気に入りのカフェでのひとときや、公園を散歩する風景に合わせれば、視聴者の心をつかむ魅力的な映像に仕上がりますよ。
「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(371〜380)
シブヨルおかゆ

きらびやかで少し切ない渋谷の夜を歌うのは、平成のおんなギター流し、おかゆさんです。
この楽曲は、シティポップ風の心地よいサウンドに乗せて、ネオンきらめく街並みやカフェの窓越しの風景を描いています。
ショーウィンドウに映る自分のシルエットを見つめる姿には、都会の喧騒の中でふと感じる孤独と、誰かを想うロマンチックな恋心が重なるようですね。
おかゆさんのルーツである昭和歌謡の情緒が、洗練されたアレンジと見事に溶け合う表現力は圧巻です。
本作は2025年6月に発売されたシングル『ジモンジトウ』に収録。
おかゆさんが誕生日に渋谷109前で歌ったというエピソードは、この街への憧れと想いの深さを感じさせ、胸があたたかくなります。
夢を追いかけて東京で過ごす夜に、そっと寄り添ってくれるようなナンバーです。
シークエルszri

「個性」という言葉に息苦しさを感じた時、この曲が風穴を開けてくれるかもしれません。
ボカロP、szriさんによる作品で、2025年8月に公開されました。
本作は、ボカコレ2025夏TOP100で19位にランクイン。
洗練されたエレクトロサウンドと激情的なボーカル、ポエトリーリーディングが絡み合う、非常に哲学的な1曲です。
過去の自分や周囲からの評価を乗り越え「次」の自分を模索する力強いメッセージが胸に響きます。
何かを創り出す全ての人の心に寄り添う、鋭いボカロチューンです。
少年はいつもイチブンノヨン

秋田市からエモーショナルなギターロックを鳴らす4人組。
秋田の音楽シーンに新しい風を吹き込んでいる存在です。
インディーズで地道に活動を続け、シングル『誰かを想うこと』や1st EP『君を主食に生きるのです』など、心に響く作品をコンスタントに制作しています。
2024年2月にはEPのリリースツアーを地元秋田で開催するなど、ライブを軸に着実にファンを増やしている彼らの魅力は、なんと言っても等身大の言葉でつづられる感情豊かなリリックと、それをのせたストレートなバンドサウンド!
ストレートな日本語ロックが好きな方や、これから羽ばたく地元のバンドを応援したい方にはたまらない存在ではないでしょうか。
修羅ヨルシカ

こちらの曲は2025年8月8日にデジタルシングルとしてリリースされ、ドラマ『僕達はまだその星の校則を知らない』の主題歌になった曲です。
10代女性にとって「自分の中のモヤモヤ」や「どうしようもない気持ち」を肯定してくれる曲なので、思春期の感情に寄り添ってくれる1曲ですね。
「上手に歌う」というより「気持ちを吐き出す」ような意味で歌うとスッキリすると思います!
全体の音域はA#3~D#5で高音は裏声で歌われています。
地声と裏声の切り替えがポイントですね。
息を多めに使ってスムーズに切り替えしましょう。
腹式呼吸になるように落ち着いて口からゆっくり息を吸ってください。
力んでしまうと胸式呼吸になって思っているより息が吸えないので、肩が上がらないように気を付けてくださいね!
春愁いChevon

春の訪れはウキウキするけれど、どこかものうげな気持ちにもなる……そんな複雑な春の心にそっと寄り添ってくれるのが、札幌を拠点に活動するロックバンドChevonの楽曲です。
この楽曲は2022年4月に公開された作品で、バンド結成後の12ヶ月連続配信企画の11作目として知られています。
かすみがかる空の下での別れや、独占したかったという切ない感情が、聴く人の心に深く染み渡ります。
疾走感のあるロックを基盤にしつつも繊細なサウンドが印象的で、エモーショナルな歌声が胸を打ちますね。
新しい季節の期待と不安が入り混じるセンチメンタルな夜に、じっくりと聴き込みたいナンバーです。
C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

2011年10月にリリースされたONE OK ROCKの5枚目のアルバム『残響リファレンス』。
その中に収められた本作は、ボーカルのTakaさんが友人へ向けたメッセージソングで、タイトルも友人たちの頭文字からつけられているということで有名な1曲ですよね。
夢を永遠に追い、そして今日が最後の日であるかのように今を生き抜くことの尊さを教えてくれます。
形ではなく、ともに過ごした記憶こそが一生の宝物だと歌う歌詞を聴けば、思い浮かべる誰かがいるのではないでしょうか。
テレビ番組『地球の頂上へ 〜栗木踏太 新たなる挑戦〜』のエンディングテーマにも起用されました。
なかなか会えない友達へ向けて書かれた手紙のような、心温まるナンバーです。
シアワセaiko

あふれるほどの幸福感をストレートに歌い上げる、シンガーソングライター・aikoさんのナンバー。
恋人と過ごす何気ない日常こそが宝物だと気づかせてくれる歌詞は、両思いの尊さを描き出していますよね。
夏の柔らかな日差しの中で聴けば、すぐそばにある愛おしさが心に満ちていくようです。
この楽曲は2007年5月に発売された通算21作目のシングルで、アルバム『秘密』にも収録。
同年の第58回NHK紅白歌合戦で披露されたことでも広く知られています。
カップリング曲がCMソングに起用されるなど、当時から話題を集めました。
幸せな恋をしている真っ最中の方に聴いてほしい、心温まる両思いソングです。
蜃気楼ニ問フトゲナシトゲアリ

『ガールズバンドクライ』と連動して活動するガールズバンド、トゲナシトゲアリ。
2025年にリリースされた11thシングル『薄采ディスプレイ』収録の本作は、アニメの世界観と深く結びついたエモーショナルなナンバーです。
この楽曲は、疾走感のあるボーカルラインに勢いのあるギター、きらびやかなピアノ、そして複雑なキメを多用したリズム隊が一体となったアンサンブルが圧巻。
不確かで掴めない未来に対して、足掻き、もがきながらも叫び続ける少女たちの切実な思いが伝わってくる歌詞も、聴く人の胸を強く打ちます。
前に進みたいと願う人の背中を押してくれる、激情的なロックチューンです。
Shin-Pen-Pineapple-Apple-Penピコ太郎

一度聴いたら耳から離れないフレーズと、強烈な個性で世界を席巻したピコ太郎さん。
代表曲の誕生から10周年を記念したこの楽曲は、言葉の響きと中毒性の高いビートで人々を笑顔にする、あの唯一無二のスタイルが健在です。
2025年8月から始まった1年で80.8曲リリースするという企画の第一弾で、アルバム『Tottemo Release 80.8 (01)』に収録。
何も考えずに気分を上げたいときや、仲間と集まるパーティーシーンにぴったりです。
幸せの花束をマルシィ

愛しあう2人が過ごしてきた大切な思い出を、色とりどりの花束に例えたラブソング。
共感を呼ぶ等身大の音楽を手がけるロックバンドのマルシィが2022年10月にリリースしました。
この楽曲には、何気ない日常こそがかけがえのない宝物だというメッセージが込められています。
相手からもらう幸福感だけでなく、相手に与える喜びも大切にしたいという温かい思いが、ボーカル吉田右京さんのやさしく語りかけるような歌声で表現されているのです。
本作はABEMAの恋愛番組『恋愛ドラマな恋がしたい in NEW YORK』の主題歌にもなりました。
夏の眩しい日差しの下、恋人と一緒に聴けば、二人の時間がより一層ドラマチックに彩られること間違いなしです!


