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素敵なカラオケソング

「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!

タイトルが「し」から始まる曲を紹介します!

曲名しりとりをしているとき、タイトルが「し」から始まる曲だけでカラオケをしようとなったときなど、パッと思いつかないということもありますよね。

そんなときに、ぜひこれから紹介するタイトルが「し」始まりの曲を参考にしてみてください。

「白」や「新」「少年」「少女」「シンデレラ」など「し」から始まる言葉はたくさんあります。

それと同時に、曲名にもたくさんこうした言葉が使われているので、ぜひこの記事をきっかけにたくさんの「し」始まりの曲に触れてみてくださいね!

「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(161〜170)

白い炎斉藤由貴

ドラマ『スケバン刑事』で麻宮サキを演じ、一躍トップアイドルとなった斉藤由貴さん。

そんな彼女が歌う、哀愁と衝動が交錯するロック歌謡が本作です。

1985年5月に発売されたシングルで、ドラマの主題歌としてお茶の間に強烈なインパクトを残しました。

玉置浩二さんが作曲を手がけたメロディーは切なくも情熱的で、斉藤由んの透明感あふれる歌声と絶妙にマッチしています。

そして歌詞で描かれた行き場のない感情は、不良少女という仮面をかぶって戦う主人公の孤独な姿と重なり、聴く者の心を揺さぶるんです。

当時を思い返しながら聴いてみては!

祝祭sumika

sumika / 祝祭【Music Video】※森永製菓 受験に inゼリー2021 CMソング
祝祭sumika

明るくポップで清涼感のあるサウンドが魅力のロックバンド、sumika。

不安や焦りさえも前に進むエネルギーに変えてくれる、力強いメッセージが込められた本作は、「緊張は本気の証」と勝負に挑む勇気をくれる1曲です。

2021年3月に発売されたアルバム『AMUSIC』に収録され、森永製菓「受験にinゼリー2021」のCMソングにも起用されました。

華やかな演奏が、頑張るあなたの背中をグイッと押してくれますよね。

努力を信じ、新しい景色へ踏み出すパワーが湧いてくる、受験生に聴いてほしいナンバーです。

白雪姫Flower

Flower 『白雪姫』 3/4発売 2ndアルバム『花時計』
白雪姫Flower

童話の世界をモチーフに、許されない恋や抑えきれない感情を描いた切ないバラードです。

Flowerが表現する儚くも美しいパフォーマンスと、小竹正人さんが手掛けた歌詞の世界が心に深く染み渡ります。

2013年12月に発売された6枚目のシングルで、グループとして初めてオリコン週間ランキングでTOP3入りを果たした作品です。

NOTTVドラマ『僕らはみんな死んでいる♪』の主題歌に起用され、物語とリンクした世界観が話題になりましたね。

のちにアルバム『Flower』にも収録されています。

叶わない恋に胸を痛めている方、静かに感情を整理したい夜に聴いてみてはいかがでしょうか?

理性と本能の間で揺れ動く葛藤を描いた本作に浸れば、きっと張り詰めた心が解き放たれるはずです。

嫉妬ガールSnow Man

Snow Man ‘嫉妬ガール’Animated Music Video
嫉妬ガールSnow Man

ボカロPのDECO*27さんが作詞作曲を手がけ、tepeさんが編曲を担当したことで話題を集めた本作。

Snow Manが2025年11月に発売したアルバム『音故知新』に収録されています。

かわいいのにどこか怖い「嫉妬」をテーマにしており、ポップなサウンドと少しゆがんだ愛の言葉が絶妙に混ざり合っています。

一度聴いたら頭から離れない中毒性たっぷりのこのナンバー。

刺激的な音楽を求めている方にぴったりではないでしょうか。

春雷ふきのとう

☆彡 春雷/ ふきのとう  (1979年) ≪歌詞≫ 2024年 ≪No.6≫
春雷ふきのとう

北海道の長い冬が終わりを告げる頃、ふと空を見上げたくなるような叙情的なフォークソングです。

ふきのとうによる本作は、1979年2月に発売されたシングル。

アルバム『人生・春・横断』にも収録され、彼らの代表作の一つとして親しまれているナンバーです。

作詞作曲を手がけた山木康世さんが、病床の母への祈りを込めたとも言われる歌詞は、季節の変わり目の不安定な心と重なり、胸に迫るものがありますね。

瀬尾一三さんによる編曲が、静けさと激しさをドラマチックに演出しており、感情を揺さぶるよう感じます。

この曲で1979年3月に『夜のヒットスタジオ』へ初出演を果たしたことも、ファンの間では有名ですね。

別れと出発が交錯する卒業の季節、新たな一歩を踏み出す不安と期待の中で聴いてみてはいかがでしょうか。

しほり五輪真弓

読みかけの本に挟まれた一枚の写真から、過去の恋を静かに振り返る……。

そんな切ない情景を描いた、心に染み入るバラードです。

シンガーソングライターの五輪真弓さんが作詞作曲を手がけた本作は、1978年12月に発売されたアルバム『残り火』に収録されている隠れた名曲。

派手なシングル曲ではありませんが、2022年のベストアルバムに貴重なライブ音源が初収録されるなど、時を超えてファンに愛され続けています。

春の穏やかな日差しと、部屋を出ていく別れの描写の対比が、美しくも悲しいですよね。

過去を無理に忘れるのではなく、そっと心にしまって前へ進みたい。

そんな卒業シーズンの夜に、一人で聴いてみてはいかがでしょうか。

シークレットカネコユウキ

クリスマスシーズンにぴったりのボカロ曲をお探しならこちらはいかがでしょうか。

ボカロP、カネコユウキさんが2025年12月に公開した作品で、ドラムンベースを基調にした疾走感のあるアレンジが印象的。

歌詞には「大人になるにつれて知ってしまうサンタの秘密」という、ちょっぴり切ない視点が描かれています。

重音テトSVの真っすぐな歌声が、冬の夜のきらめき、そして成長の痛みを表現しているんですよね。

ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。