「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
タイトルが「し」から始まる曲を紹介します!
曲名しりとりをしているとき、タイトルが「し」から始まる曲だけでカラオケをしようとなったときなど、パッと思いつかないということもありますよね。
そんなときに、ぜひこれから紹介するタイトルが「し」始まりの曲を参考にしてみてください。
「白」や「新」「少年」「少女」「シンデレラ」など「し」から始まる言葉はたくさんあります。
それと同時に、曲名にもたくさんこうした言葉が使われているので、ぜひこの記事をきっかけにたくさんの「し」始まりの曲に触れてみてくださいね!
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「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(381〜390)
シスターに懺悔を廃原メモリ

今、グイグイと注目を集めているボカロP、廃原メモリさん。
独創性にあふれたゴシックな作風が特徴ですよね。
そんな廃原メモリさんの楽曲のなかでも、特に歌いやすく、盛り上がりも期待できる作品が、こちらの『シスターに懺悔を』。
ゴシックな雰囲気ですが、盛り上がるポイントもしっかり用意されているため、カラオケにはピッタリです。
音程の上下は狭くはありませんが、ボカロのわりにはテンポが遅いので、全体的には歌いやすい楽曲と言えます。
シャラランデヴーAwesome City Club

降りしきる雨さえも恋のBGMに変えてしまうような、遊び心にあふれたナンバーです。
多彩な音楽ジャンルを融合させ、都会的でおしゃれなサウンドを生み出すAwesome City Clubが2024年10月にリリースしました。
この楽曲は、甘さも酸いも知る大人の恋愛がテーマ。
atagiさんとPORINさんの心地よいツインボーカルが、リズミカルなメロディの上で絶妙に絡み合います。
土砂降りの中で無邪気に愛を確かめ合うような、多幸感に満ちた情景が目に浮かびますよね。
雨の音さえ違って聴こえるほど世界がきらめいて見える、そんな恋の高揚感が詰まっていて、聴いているだけで胸がときめきます。
少し憂鬱な雨の日や、好きな人とのドライブデートで聴けば、二人の時間がもっと特別になるはずですよ。
CYMBillyrrom

トーキョー・トランジション・ソウルを掲げ、注目を集めている音楽集団、Billyrrom。
2025年3月にリリースされた本作は、カンテレ・フジテレビ系ドラマ『MADDER その事件、ワタシが犯人です』の主題歌として書き下ろされました。
色の三原色をモチーフに、相手の色に染まってしまいたいという激しい恋心を歌い上げています。
自分を塗り替えてでも混ざり合いたいと願う少し危ういメッセージは、聴く人の心を揺さぶるのではないでしょうか。
グルーヴィーなサウンドにのせてつづられる、自己と他者の境界で揺れる複雑な感情がスタイリッシュですよね。
甘いだけではない、少しビターな大人の恋愛を描いたアーバンなラブソングです。
幸せな結末大瀧詠一

何気ない相手のしぐさに、ふと愛おしさがこみ上げる瞬間を描いたロマンティックなナンバー。
日本の音楽界に大きな功績を残した大瀧詠一さんが、1997年11月にリリースしました。
この楽曲は前作から実に12年ぶりに発売された作品で、フジテレビ系の月9ドラマ『ラブジェネレーション』の主題歌としても知られていますね。
恋が実り、二人の関係が新たなステージへと進む時のときめきと、少しの切なさが入り混じる感情が、厚みのある華やかなサウンドにのせて歌われます。
両思いだと確信した幸福感に包まれながら、これからの二人の物語を思い描く時に聴いてみてはいかがでしょうか。
シビレルゆず

2025年7月30日に配信リリースされた曲で、サントリーのバーボンウイスキー『ジムビーム』のタイアップソングとして書き下ろされました。
ゆずらしい爽やかでアップテンポな曲です。
WEBCMではゆず自身も出演しているそうです。
バックバンドはピアノがとても目立っていてドラムとベースも聴きやすいのでリズムが取りやすいですね。
サビの盛り上がるところで音がD4からA4に飛ぶ箇所は「ま」の発音です。
ま行は鼻声になる発音で声がとても出しづらいので、ご自分が思っているより5倍しっかりめに声を出してみてください。
声を出すときは遠くに向かって勢いよく出すのがポイントです!
引っかかることなくスムーズに出たら成功ですよ!
ぜひここの高音を決めて歌ってくださいね!
終末天使予報ヒロモトヒライシン

ニュース番組のようなアナウンスから、世界の終わりを見せつけられる、強烈なメッセージ性を持った作品です。
ヒロモトヒライシンさんの楽曲で、2025年8月に公開されました。
ピアノソロはぬゆりさんが担当しています。
歌愛ユキの幼い歌声で、社会における無関心や遠い国の悲劇といったテーマが語られており、その風刺の効いた内容が胸に刺さります。
ただ美しいだけではない、深く考えさせられるピアノロックです。
諸行は無常久保田利伸

日本のR&Bシーンを切り開いてきたシンガーソングライター、久保田利伸さんによる上質なポップソングです。
目標に向かい頑張る人の心をそっと包み込むような、温かい応援歌なのかもしれませんね。
変化の激しい社会を生き抜く私たちに、厳しさではなく優しさで向き合うことの大切さを教えてくれるようです。
この楽曲は、デビュー40周年イヤーを目前にした2025年6月に登場した作品で、経済ニュース番組『WBS』のエンディングテーマとしてもおなじみですよね。
ベストアルバム『THE BADDEST IV&Timeless Hits』にも収録されています。
一日の終わりに聴くと、疲れた心をほぐし、明日への一歩を軽やかにしてくれるのではないでしょうか。
しんちゃんとあそぼうよMew

北欧的なクールなサウンドで知られるオルタナティブロックバンド、MEWが歌う、とても意外なキャラクターソングです。
彼らの幻想的な世界観とはうってかわって、底抜けに明るいポップチューンを披露しています。
日々の生活で少し疲れてしまった心を優しく解きほぐし、幸せな気持ちをみんなにおすそ分けしてくれるような、温かいメッセージが込められていますね。
1993年8月に発売されたアルバム『クレヨンしんちゃん』にイメージソングとして収録された1曲です。
心が晴れないときや、童心に返って無邪気に楽しみたいときに聴いてみてください。
湘南SEPTEMBERサザンオールスターズ

夏のイメージが強いサザンオールスターズですが、秋に聴きたい名曲もたくさんありますよね!
本作は湘南を舞台にした、切ないAOR風のバラードです。
1998年10月に発売されたアルバム『さくら』に収録されている楽曲で、90年代らしいサウンドが郷愁を誘います。
歌詞に描かれているのは、過ぎ去った恋の思い出。
単なる美しい追憶ではなく、欲望やみじめさといったリアルな感情が描かれている点が、より一層胸を締め付けます。
夏の喧騒が遠ざかった海辺で、少し感傷的な気分にひたりたい時にぴったりのナンバーではないでしょうか。
少女時代原由子

過ぎ去った日々を優しく包み込むような、ノスタルジックなメロディーが心に響く楽曲です。
本作はもともと斉藤由貴さんに提供されたもので、1991年11月発売のシングル『負けるな女の子!』にセルフカバー版として収録。
テレビアニメ『YAWARA! a fashionable judo girl!』のエンディングテーマに起用されました。
原さんの温かな歌声でつむがれる青春時代の甘酸っぱい記憶は、聴いているうち自然と秋の少し寂しい風景と重なってしまいます。
夕暮れ時に物思いにふけりながら聴くと、いっそう心に染みるかもしれません。
「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(391〜400)
シロの絵かき唄河井英里

野原家のアイドルといえば、やっぱり愛犬のシロですよね。
この楽曲は、そんなシロのかわいらしさがたっぷり詰まった絵描き歌です。
ふわふわの体に三日月みたいな目、と歌の通りに描けば、シロの愛くるしい姿が完成しますね。
歌っているのは河井英里さん。
クラシックの素養を持つ彼女の、まるで天から降りそそぐような「ヒーリングボイス」が、シロの純粋さを優しく包み込んでいます。
本作は1993年8月発売のアルバム『蜡笔小新 音楽集』に収録され、アニメの挿入歌としても使われました。
お子さんとのお絵描きの時間に聴けば、もっと楽しいひとときになるかもしれません。
少年GEISHA GIRLS

坂本龍一さんが作曲を手がけたこちらは、GEISHA GIRLS名義でリリースされたノスタルジックなナンバーです。
1995年5月に2枚目のシングルとして公開されたこの楽曲は、同日発売のアルバム『THE GEISHA GIRLS SHOW – 炎の おっさんアワー』にも収録されています。
郷愁を誘う落ち着いたメロディに乗せてダウンタウンのおふたりが歌うのは、二度と戻らない少年時代の夏の記憶。
その切ない世界観は、普段のコミカルなイメージとのギャップも相まって、聴く人の心を強く揺さぶります。
過ぎ去った日々に思いを巡らせたい、そんなセンチメンタルな気分の時にピッタリな1曲でしょう。
瞬夏秋燈mawari

夏の熱気が和らぎ吹く風に秋の気配を感じる頃、過ぎゆく季節に少しだけ寂しくなること、ありませんか?
そんな心の機微に寄り添ってくれるのがこちらの楽曲です。
ボカロP、mawariさんによる作品で、2024年10月に公開されました。
清涼感のあるバンドサウンドが、夏の終わりの爽やかさと秋の始まりの切なさを同時に描き出しています。
歌詞につづられているのは、伝えられない思いを秘密にしたまま、それでも新しい季節へと踏み出そうとする主人公の姿。
季節の変わり目に物思いにふけりながら聴くのにぴったりではないでしょうか。
幸せであれ浜田雅功

しみじみとしたメロディが心に染みる、ダウンタウン浜田雅功さんのソロ2作目となる作品です。
別れてしまった相手の幸せを願う、切なくも深い優しさが歌われていますね。
浜田さんの少し不器用で、でも温かみのある歌声が主人公の真っすぐな思いと重なって、聴いていると思わず胸が熱くなります。
この楽曲は1999年6月、テレビ番組『人気者でいこう!』の企画で発売され、見事オリコン初登場4位を記録しました。
本作は企画アルバム『ラスベガス・ファーストクラスの旅』にも収録されています。
過ぎ去った恋を大切にしている人や、誰かの幸せをそっと願う夜に聴いてほしい、心温まる1曲ですよ。
心音福山雅治

予期せぬ恋の始まりに揺れる心情が魅力的な、切なくも温かいバラード。
恋なんてしないと決めていた主人公が抱く戸惑いや、強がりの裏に隠された寂しさが、福山雅治さんの情感豊かな歌声で表現されています。
本作は、2020年12月発売の実に6年8ヶ月ぶりとなったオリジナルアルバム『AKIRA』に収録され、ドラマ『#リモラブ〜普通の恋は邪道〜』の主題歌に起用されました。
繊細なメロディに主人公の感情の機微が表現されており、聴き応えがありますよ。
大切な人を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。
SHALL WE LOVE?ごまっとう

ハロー!プロジェクトで当時絶大な人気を誇ったソロアイドル3名が集結し、2002年11月に発売されたスペシャルユニットによる唯一のシングルです。
後藤真希さん、松浦亜弥さん、藤本美貴さんという豪華メンバーが、普段の愛らしいイメージとは一線を画すクールなR&Bサウンドを披露しています。
この楽曲で描かれているのは、恋の主導権を握り、強気な姿勢で相手を挑発する女性像。
オリコン週間チャートで見事1位を獲得し、後にメンバーそれぞれのソロアルバムに収録されたことでも知られています。
都会の夜景が似合うダンサブルなナンバーは、聴いていると気分が高揚してくるのではないでしょうか。
Share The World東方神起

大人気アニメ『ONE PIECE』の世界観にぴったりの、ダンサブルな1曲!
夏を先取りしたような爽快なエレクトロサウンドと東方神起の力強い歌声が、ルフィたちの壮大な冒険を鮮やかに彩ります。
仲間と世界を分かち合い、どこまでも進んでいくというテーマは、物語で描かれる熱い絆を思い起こさせるようです。
本作は2009年4月に発売されたシングルで、アニメの第11期オープニングテーマとして使用されました。
『ONE PIECE』の主題歌としては歴代1位の売上を記録し、ベストアルバム『BEST SELECTION 2010』にも収録。
仲間と目標に向かう時や、気分を盛り上げたい時に聴きたい、勇気が湧いてくるナンバーです。
SHINELUNA SEA

確かな演奏技術と幅広い音楽性で知られるLUNA SEA。
彼らが1998年6月に発売した10枚目のシングルは、突き抜けるような爽快感が心地よいオルタナティブ・ロックナンバーです。
暗闇のなかでも希望の光を探し求め、未来へ向かってかけ出すような前向きなメッセージが、伸びやかな歌声によって力強く表現されています。
本作はトヨタ自動車のCMソングに起用され、オリコン週間チャートで1位を獲得するヒットを記録。
気分を上げてくれるキャッチーなメロディは、ドライブのお供や、新しい1日をスタートさせたい朝にピッタリです。
深夜2時とハイボールなきごと

バイト終わりの帰り道、深夜2時の空気とハイボールの気だるさが混じり合う。
そんな誰もが経験したことのあるような夜を歌ったのが、女性2人組ロックバンド、なきごとの1曲です。
作詞を手がけた水上えみりさんが「救われる曲」を目指して書いたという本作は、どうしようもなく落ち込んだ時に、親しい誰かがかけてくれた何気ない一言でふと救われる、そんな心の機微を見事に描いています。
2019年9月発売のミニアルバム『夜のつくり方』で初めて世に出て、後にフルアルバム『NAKIGOTO,』にも再収録されました。
仕事で疲弊し、自分の存在価値を見失いそうになった夜に聴けば、主人公の姿に自分を重ね、明日もなんとかやっていこうと思えるような気がしませんか?
神話コスモスファクトリー

ムーグ・シンセサイザーが織りなす重厚かつミステリアスな雰囲気に、思わず引き込まれてしまいますよね。
名古屋を拠点に活動したプログレッシブロックバンド、コスモスファクトリーによる楽曲です。
当時まだ珍しかった電子楽器を駆使した幻想的なサウンドは、まるで古代から続く物語の始まりを告げているかのようです。
そしてやっぱり、注目すべきはファルセットを交えた叙情的なボーカルと、ヘヴィなリズム隊が一体となったアンサンブル。
そのドラマチックな展開に圧倒されてしまいます。
この楽曲は、1973年10月に発売された記念すべきファースト・アルバム『トランシルヴァニアの古城』に収録されているナンバー。
日本のプログレ黎明期の熱量と、海外ロックにも通じる実験精神が凝縮された、抒情的で硬派なロックチューンです。


