「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
タイトルが「し」から始まる曲を紹介します!
曲名しりとりをしているとき、タイトルが「し」から始まる曲だけでカラオケをしようとなったときなど、パッと思いつかないということもありますよね。
そんなときに、ぜひこれから紹介するタイトルが「し」始まりの曲を参考にしてみてください。
「白」や「新」「少年」「少女」「シンデレラ」など「し」から始まる言葉はたくさんあります。
それと同時に、曲名にもたくさんこうした言葉が使われているので、ぜひこの記事をきっかけにたくさんの「し」始まりの曲に触れてみてくださいね!
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「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(161〜170)
しろいうまタテタカコ

『アンパンマン』の生みの親として知られるやなせたかしさんの詞に、タテタカコさんがメロディを付けた楽曲です。
2008年7月に発売されたマキシシングルの表題曲で、やなせたかしさんの絵本作品を映像化していくプロジェクトやなせたかし メルヘン劇場のために制作されました。
ピアノと歌だけという最小限の編成で紡がれる旋律は、優しさの中にどこか切なさをたたえています。
やなせたかしさんの寓話的な言葉と、タテタカコさんの静謐でありながら芯のある歌声が重なり合い、聴く者の心にそっと寄り添うような世界観を作り上げています。
絵本やアニメーションが好きな方、静かに心を落ち着けたいときにオススメの1曲です。
ShareYU-KI

2025年12月26日公開の劇場アニメ『この本を盗む者は』の主題歌として書き下ろされた作品です。
ストリングスとホーン隊が織りなす華やかなアンサンブル が、物語の世界へ没入していくような高揚感を与えてくれる仕上がり。
そして歌詞に込められた、完全には分かり合えなくても交差する瞬間を大切にしたい、という思いが「読書と音楽の没入体験が似ている」というYUKIさん自身の言葉と重なります。
誰かとのつながりを感じたいときにぴったりのナンバーです。
「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(171〜180)
シルエット・ロマンス大橋純子

ジャズの香り漂う大人の恋を描いた名バラード。
特徴はなんといっても、ため息のような歌唱。
声の抜き方や息の混ぜ方で曲の雰囲気が決まりますね。
曲全体の音域は、F3~C#5とサビで高音部分はありますが、基本的に落ち着いた状態でゆったりテンポで歌えます。
出だしから強く歌ってしまうとサビとのメリハリ感がなくなってしまうため、Aメロは声量を抑えて6割くらいで、サビになると力むかもしれませんが、声を出す準備をして前に向かってしっかりと出しましょう。
高音になるときは、階段を上がるように一つずつ意識して出すと、勢いづいて出しやすいと思います!
思秋期岩崎宏美

高校を卒業したばかりの18歳だった岩崎宏美さんが、レコーディング中に歌詞へ感極まって涙を流したというエピソードが残る1977年9月発売の11thシングル。
阿久悠さんが作詞、三木たかしさんが作曲を手がけた本作は、オリコンチャート最高6位を記録し、第19回日本レコード大賞歌唱賞を受賞しました。
秋の季節感とともに青春の喪失を描いたリリックは、しっとりとした叙情的なメロディーに乗せて、岩崎さんの繊細で潤いあるボーカルが一語一語を丁寧に届けています。
中森明菜さんや宮本浩次さんなど、数多くのアーティストにカバーされ続けていることからも、時代をこえて愛される普遍的な魅力が伝わってきますよね。
卒業という節目に感じる切なさや、過ぎゆく時間への郷愁を味わいたい方におすすめしたい、昭和歌謡を代表するバラードです。
島唄THE BOOM

カラオケのレパートリーとして絶対に入れておきたいのが『島唄』ではないでしょうか?
沖縄音楽の要素があり、自然、祈り、別れをテーマにした切ない曲調です。
曲全体の音域は、A#2~A4と低音側に広めですが、しっかり息をつかえば音程は取れます。
メロディはとてもシンプルで誰でも歌いやすいはず。
採点するときは、最後のテンポが速く変わるところをズレないようにして、しっかり決めたいですね。
低音部分は息を前にゆっくり流すように意識してみてください。
体を響かせて高得点を狙いましょう!
史上最強の応援歌ランディ

北海道、利尻島出身というバックグラウンドを持つシンガーソングライター、ランディさん。
大学時代にアカペラサークルで音楽に目覚め、2017年に単身上京してからは路上ライブやライブハウスを中心に活動を続けてきました。
フォークソング、J-POPを軸にした弾き語りスタイルが彼の真骨頂です。
2021年には弾き語りデュオ、なもなきを結成し、2022年にはTikTok企画「#夏の歌うま」チャレンジで「#TUBE賞」を獲得、横浜スタジアムでTUBEのライブにゲスト出演を果たしました。
この経験が大きな転機となり、認知度が一気に広がったんですよね。
2023年には利尻町観光大使にも就任。
力強く伸びやかな歌声と、ストレートに胸に響く言葉が魅力です。
白花琴平萌花

アイドルグループ開歌-かいか-での活動を経て、現在はシンガーソングライターとして新たな一歩を踏み出しているのが琴平萌花さんです。
2020年12月にグループを卒業した彼女は、ギター弾き語りを軸にしたアコースティックなスタイルで、ライブハウスと配信の両面から精力的に活動を続けています。
言葉の届け方や声の温度感を大切にした表現は、聴く人の心にそっと寄り添うよう。
素直な歌声にひかれる方や、まだ広く知られていない才能との出会いを求めている方にオススメです。


