「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
タイトルが「し」から始まる曲を紹介します!
曲名しりとりをしているとき、タイトルが「し」から始まる曲だけでカラオケをしようとなったときなど、パッと思いつかないということもありますよね。
そんなときに、ぜひこれから紹介するタイトルが「し」始まりの曲を参考にしてみてください。
「白」や「新」「少年」「少女」「シンデレラ」など「し」から始まる言葉はたくさんあります。
それと同時に、曲名にもたくさんこうした言葉が使われているので、ぜひこの記事をきっかけにたくさんの「し」始まりの曲に触れてみてくださいね!
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「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(81〜90)
章緑黄色社会

日常のなかで見失いがちな自分自身を取り戻すきっかけをくれるような、優しくも力強いメッセージが込められた1曲。
ボーカルの長屋晴子さんによる繊細な言葉選びと、緑黄色社会が奏でるあたたかく躍動感のあるバンドサウンドがまっすぐに心へ響きます。
2026年4月にリリースが予定されている本作は、日本テレビ系ドラマ『月夜行路 ―答えは名作の中に―』の主題歌として書き下ろされました。
ドラマの世界観に寄り添いつつも、誰かのために頑張りすぎてしまう私たちの心にそっと寄り添ってくれます。
肩書きや役割にとらわれず、もう一度自分を一番に大切にしたいと感じたとき、心を解きほぐすためにぜひじっくりと聴いてみてください。
しゅきぴ=LOVE

大好きな人へのあふれるような愛情や独占欲を、現代的なかわいらしい言葉選びとポップなサウンドで表現した本作。
指原莉乃さんが作詞を手がけ、佐々木舞香さんが初のセンターを務めたことでも知られています。
2020年11月に発売されたシングル『青春“サブリミナル”』のカップリングとして収録されました。
目立ったタイアップはありませんが、同年12月には本作をモチーフにした公式LINEスタンプが販売されるほどの人気を集めています。
軽快なテンポで展開される甘いメロディーは、聴く人の心を引きつけてやみません。
自分の素直な思いを伝えるのが少し恥ずかしいと感じている方や、弾むような恋心を思い切り味わいたいときに、そっと背中を押してくれる一曲です。
幸せのまわり道Bialystocks

日常のささいな幸せを見つめ直したくなること、ありませんか。
Bialystocksが手掛けたこの楽曲は、派手な展開で押し切るのではなく、生活の延長にある感情の揺れや、あたたかな幸福感を丁寧にすくい上げた極上のポップスです。
やわらかな歌声と端正なサウンドが心地よく、心にすっと染みわたりますよね。
本作は、テレビ東京ドラマ24『きのう何食べた?
season2』のエンディングテーマとして書き下ろされ、2023年10月にシングルとして公開されたのち、2024年10月に発売されたアルバム『Songs for the Cryptids』に収録されています。
毎日をがんばる中で、少し立ち止まってほっと一息つきたいときにぴったりな、やさしさにあふれた一曲です。
SHINET.N.T

華やかなパフォーマンスと歌唱力魅了する手越祐也さんがボーカルを務めるT.N.Tの楽曲です。
この楽曲は、疾走感や解放感にあふれ、サビの強さが際立つロックトラックに仕上げられています。
手越さんの豊かな声量と抜けの良い透き通るようなハイトーンボイスが、上昇していくような前向きなエネルギーを非常によく表現していて、思わず引き込まれる方も多いのではないでしょうか。
2026年3月に公開されたアルバム『DETONATION』に収録された作品で、バンドとして全国高校サッカー選手権大会の応援歌を担当するなど、勢いを感じさせる本作。
ライブ空間で一体感を味わいたい方や、カタルシスを得て思いきり気分を盛り上げたい時にぜひ聴いていただきたい一曲です!
新世界から月詠み

疾走感あふれるギターリフと印象的なピアノフレーズが絡み合い、心地よい躍動感を生み出しているナンバーです。
映像作品のドラマティックな高揚感を見事に表現しながらも、奥深い言葉選びで繊細な情景を描くスタイルは、聴く人の心を強く揺さぶりますよね。
月詠み初の書き下ろし主題歌として、ガンプラ40周年記念映像『ガンダムビルドリアル』を彩りました。
2021年4月に公開されたのち、同年9月発売のアルバム『欠けた心象、世のよすが』にも収録されています。
本作はプロジェクト結成前から温められていた壮大な物語の起点となる1曲。
前へ進もうとするエネルギーに満ちているので、新しい壁を越えたいと願うときに聴いてみるのもすてきなナンバーです。
死よりうるわし月詠み

絶望の淵に立たされたとき、人は何を見つめるのでしょうか。
生と死の境界線で揺れ動く繊細な感情を、シネマティックなロックサウンドに乗せて描いた一曲です。
予知と選択という重厚なテーマに真っ向から挑み、ツインボーカルが紡ぐ葛藤と決意のハーモニーが胸に迫ります。
この楽曲は、2024年5月に公開された作品で、その後の2025年2月に発売されたミニアルバム『それを僕らは神様と呼ぶ』の冒頭を飾りました。
外部作品とのタイアップではなく、物語と音楽が一体となったプロジェクトの幕開けを担う重要な存在となっています。
生きることの意味に迷い、それでも微かな希望をみつけたい夜にそっと寄り添ってくれるはず。
小説を読むように深く音楽の世界へ没入したい方へおすすめしたい本作です。
「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(91〜100)
シトラス菅原圭

2021年10月に配信でリリースされた『シトラス』。
のちにアルバム『round trip』にも収録された楽曲です。
嫉妬や羨望を抱いていた相手も、実は自分と同じように苦しんでいるのだと気づいてしまう。
そんな複雑な感情の変化が繊細な言葉で紡がれています。
蛙目書店さんによる細やかなアレンジが、メロディの切なさをより一層引き立てている本作。
淡く不穏な響きのなかに、菅原圭さんの中性的で感傷的なハイトーンボイスが心地よく溶け込んでいます。
酸味や苦味が混ざり合うような、まさにタイトル通りの味わい深さを持つ一曲です。
ふとした瞬間に心へ押し寄せる、言葉にできない不安を優しく解きほぐしてくれますよ。
静かな夜にひとり、じっくりと耳を傾けたくなる名曲です。


