「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
タイトルが「し」から始まる曲を紹介します!
曲名しりとりをしているとき、タイトルが「し」から始まる曲だけでカラオケをしようとなったときなど、パッと思いつかないということもありますよね。
そんなときに、ぜひこれから紹介するタイトルが「し」始まりの曲を参考にしてみてください。
「白」や「新」「少年」「少女」「シンデレラ」など「し」から始まる言葉はたくさんあります。
それと同時に、曲名にもたくさんこうした言葉が使われているので、ぜひこの記事をきっかけにたくさんの「し」始まりの曲に触れてみてくださいね!
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「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(101〜110)
死の魔法SEKAI NO OWARI

大切な人を失った深い悲しみと、残された者が向き合う生への問いかけが胸を打つ1曲。
SEKAI NO OWARIがインディーズ時代の2010年4月に発売したアルバム『EARTH』に収録された作品です。
生と死、希望と絶望という重いテーマを、幻想的なピアノの音色とポップなメロディで包み込んでいます。
この楽曲は、別れの痛みを知る人の心に静かに寄り添いながら、終わりがあるからこそ今を生きる意味を問いかけてくれます。
深い悲しみから抜け出せず、ひとりきりでふさぎ込んでいるとき。
本作の切なくも温かい世界観が、そっと心を癒やしてくれるはずです。
少しずつ前を向きたいと願うすべての方に聴いていただきたいですね。
シンカヌチャーTHE BOOM

日本の音楽シーンに独自の足跡を残したバンド、THE BOOMが手掛けた本作は、2012年1月に沖縄限定で発売されたシングルです。
のちにアルバム『世界でいちばん美しい島』などにも収録されています。
「世界エイサー大会2011」の課題曲や、「第5回世界のウチナーンチュ大会」の応援ソングに起用されました。
沖縄を想うすべての人々を仲間として包み込む温かいメッセージが込められており、エイサーの躍動感や祭りの熱気が詰まった祝祭的なナンバーです。
三線や太鼓の力強い響きが体を自然と動かし、会場全体を明るい空気にしてくれます。
みんなで息を合わせて踊る運動会にぴったりですよね。
踊る人も観る人も一緒に盛り上がれる、絆を深めたい場面にオススメです。
証flumpool

美しいメロディーとまっすぐな言葉で多くの人の心を動かしてきたロックバンド・flumpool。
2011年9月に発売されたシングル『証』は、第78回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲やNHK『みんなのうた』に起用された楽曲です。
合唱曲としても親しまれており、流麗な旋律と豊かなバンドサウンドが見事に調和しています。
別々の道へ進む仲間との揺るぎない絆や、共に過ごした時間が永遠に残るという確信を描いた温かい歌詞が、聴く人の胸に深く響きます。
卒業式や送別会など、大切な人との別れと新たな門出を応援するシチュエーションで、みんなで歌うのにぴったりの一曲です。
新エイサー節よなは徹

琉球古典音楽や島唄の世界で伝承者としても活躍する、よなは徹さんのナンバーです。
2015年2月に発売されたアルバム『子の方~Polaris~』に収録された作品で、エイサー団体の演舞演目や指導教材として継続的に採用されている1曲でもあります。
伝統的な沖縄民謡の節回しを大切にしながらも、ロック的な躍動感が重なるアレンジがとてもかっこいいですね!
力強い三線の音色や太鼓のリズムが、踊り手と観客の心をひとつにしてくれます。
エイサーならではの高揚感にあふれているので、運動会や体育祭で白熱した演舞を披露したい場面にぴったりですよ。
本作のリズムに乗って、みんなで熱気あふれる空間をつくりあげてみてはいかがでしょうか!
死化粧ロス

冷たくなってしまった相手へ、最後のお化粧をほどこす情景を描いたロスさんの楽曲。
2022年6月に公開された作品です。
大切な人を失った現実と向き合いながら、別れを受け入れていく痛切な思いが歌われています。
短いながらも、後年にリリースされたアルバム『夜の悉』へと繋がる魅力が詰まっている本作。
どうしようもない喪失感に包まれているとき、この楽曲の切実でやさしい世界観が悲しみに寄りそってくれます。
大切な人との最後のお別れを経験した方にオススメ。
涙がとまらない夜に、ぜひ聴いてみてください。
四季の雨作者不詳

日本の唱歌として長く歌い継がれてきた名曲『四季の雨』。
1914年6月に刊行された『尋常小学唱歌 第六学年用』に掲載されたことで広く知られるようになりました。
特定の個人名は伏せられ、教育教材として整えられた本作ですが、季節ごとの雨の情景を繊細に描き出した言葉の響きは本当に魅力的ですよね。
春の霞むような雨から、冬の寒々しい雨まで、同じ雨でも季節によって全く違う表情を見せる様子が目に浮かびます。
穏やかな三拍子の旋律とともに、日本の美しい自然を感じられる一曲。
雨の日に外で遊べなくて退屈しているお子さんと一緒に、窓の外を眺めながら歌ってみるのもすてきですね。
シルベキコトsajou no hana

新しい世界へ足を踏み入れるときの、純粋なときめきが美しいメロディーに込められています。
sajou no hanaによる本作は、2026年4月に放送開始したテレビアニメ『姫騎士は蛮族の嫁』のエンディングテーマとして書き下ろされたナンバーです。
ボーカルのsanaさんが作詞を手がけており、主人公の気持ちに寄り添いながら、ご自身の内側にある率直な思いを重ね合わせたとのこと。
エキゾチックな響きとポップな感覚が同居するサウンドに、透明感のある歌声が見事にマッチしています。
聴いていると、自分だけの小さな世界から外へと飛び出す勇気が湧いてきます。
シャッターチャンス夜未アガリ

華やかなエレクトロポップの世界へ飛び込んでみませんか。
ボカロP、夜未アガリさんによる作品で、2026年4月にMV公開されました。
初音ミク「マジカルミライ 2026」楽曲コンテストにて準グランプリを受賞。
初音ミクと鏡音リンのクールなかけ合いが印象的で、歌詞は写真撮影を恋愛感情に見立てたもの。
次々と展開していくメロディーラインに心が奪われてしまいます。
カメラを片手におでかけする日にいいかも?
SHINKIRO宝鐘マリン

夜の海辺や都会のサマーシーンを思わせる洗練されたシティポップサウンドが心地よい、宝鐘マリンさんとがうる・ぐらさんによるデュエット曲です。
生楽器を中心とした厚みのあるアンサンブルに乗せて、お二人の艶やかで透明感のある歌声が見事に重なり、ノスタルジックなムードを生み出していますね。
本作は2023年11月当時に配信された楽曲で、関連ステージでカバーされるなど定着しており、2024年10月発売のフルアルバム『Ahoy!! キミたちみんなパイレーツ♡』にも収録されています。
夏の夜のドライブや、すこしセンチメンタルな気分に浸りたい時に聴けば、心地よい幻影的な世界へ誘ってくれることまちがいなしの1曲です。
シェイク!!!海ジャム

聴いていると思わず身体を動かしたくなる、ポップなダンスチューンです!
海ジャムさんによる作品で、2026年4月に公開。
雨衣の軽やかな歌声が、弾けるようなエレクトロサウンドと絶妙にマッチした作品です。
うまくいかない日常なんてシェイクして一気に飲み干してしまおう、という歌詞のメッセージは、かわいさなかに切実な感情がにじむ仕上がり。
今日あったことを忘れたい気分のときに合うと思います!
「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(111〜120)
然らばマカロニえんぴつ

青春のきしみや焦燥感をエモーショナルに表現したいなら、この曲はどうでしょうか。
マカロニえんぴつの楽曲で、2025年1月に配信リリースされました。
テレビアニメ『アオのハコ』の第2クールオープニングテーマとして起用されたロックチューンです。
初期衝動を感じさせるバンドサウンドと、キャッチーなメロディーが魅力。
そして決別を歌う切ない歌詞が、聴く人の心に強く響きます。
キーボードを取り入れた広がりのあるアレンジなので、鍵盤担当がいるバンドにぴったりです。
しゅきぴ=LOVE

大好きな人へのあふれるような愛情や独占欲を、現代的なかわいらしい言葉選びとポップなサウンドで表現した本作。
指原莉乃さんが作詞を手がけ、佐々木舞香さんが初のセンターを務めたことでも知られています。
2020年11月に発売されたシングル『青春“サブリミナル”』のカップリングとして収録されました。
目立ったタイアップはありませんが、同年12月には本作をモチーフにした公式LINEスタンプが販売されるほどの人気を集めています。
軽快なテンポで展開される甘いメロディーは、聴く人の心を引きつけてやみません。
自分の素直な思いを伝えるのが少し恥ずかしいと感じている方や、弾むような恋心を思い切り味わいたいときに、そっと背中を押してくれる一曲です。
少年SOUTH BLUE

SOUTH BLUEさんは大阪を中心に活動するシンガーソングライターです。
中学生の頃にライブを観て衝撃を受けたことをきっかけに音楽制作を始められました。
2021年のEP『’00』をはじめ、多くの作品を手掛けています。
ヒップホップやR&Bの感覚を入口としつつ、アコースティックギターの音色やカントリーの要素を取り入れた親しみやすいサウンドが魅力的です!
自然体の歌唱と、日常の情景が浮かぶ等身大の言葉選びがステキなんですよね。
2024年12月に開催された初のワンマンライブのチケットが先行販売で完売するなど、着実にファンを増やしています。
心地よいポップスやラップが好きな方にピッタリのアーティストです!
白糸 恋情歌葵かを里

美しい着物姿と日本舞踊を交えたステージが魅力的な女性歌手、葵かを里さん。
『白糸 恋情歌』は失恋の未練を断ち切る女性の心情を描いた、王道の演歌です。
デビュー21周年を迎えた2026年4月に両A面シングルとして発売された本作。
彼女の持ち味である和の情緒が存分に発揮されていおり、前作から続く滝をモチーフにした情念と浄化の物語が、流麗な旋律とともに歌い上げられています。
ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
色彩の共鳴GYARI

AHS20周年を祝うアニバーサリー企画として、GYARIさんが制作したアッパーなエレクトロポップです。
本作は2026年3月に公開、AHS Family版とVOMS Project版という2つのバージョンが展開されました。
ドラムンベースの要素を取り入れた疾走感あふれるビートに、親しみやすいメロディーを乗せた華やかなサウンドアレンジが素晴らしいんですよね。
そして複数の歌声が重なり合い、タイトル通り音の鮮やかな色合いを生み出しています。
祝祭感あふれ1曲をぜひ聴いてみてください!
SHIAWASE FOR YOU!いよわ

雪ミクイベントを象徴するテーマソングとして、会場を笑顔にしてくれたのが本作です。
ボカロPのいよわさんによる楽曲で、2026年1月に公開。
「SNOW MIKU 2026」のオフィシャルソングに起用されました。
弾むようなビート感ときらめく音色が重なり合ったサウンドは、聴いているだけでワクワクしてしまいます。
そしてそれが初音ミクの愛らしい歌声と合わさり、祝祭感にあふれたキュートな仕上がりに。
文化祭や学園祭を明るい雰囲気で盛り上げたいときにぴったりです。
死の着信メロディ遠藤浩二

大ヒットホラー映画『着信アリ』の劇中音楽として有名な、こちらの劇伴作品。
2004年1月に発売されたアルバム『「着信アリ」オリジナル・サウンドトラック』に収録されており、作曲家の遠藤浩二さんが手掛けています。
携帯電話から未来の自分の死を告げる音が鳴るという、誰もがゾッとしてしまう物語の恐怖を見事に表現していますね。
本作はわずか1分ほどの短い旋律ですが、耳にまとわりつくような不安感を最大限に引き立たせています。
同じアルバムに収録された元歌となる別曲と対になっている裏設定も、狂気を感じさせるポイントではないでしょうか。
日常に潜むひんやりとした恐怖を存分に味わいたい方に、おすすめの1曲です。
島人ぬ宝BEGIN

心がふと疲れきってしまった夜には、海の広がりやあたたかな風を感じさせてくれるようなメロディに耳を傾けてみませんか。
地元の中学生たちがつづった思いを紡いで作られており、故郷への愛や祈りが込められた優しさに満ちています。
この楽曲は2002年5月に発売されたBEGINのシングルで、名盤『ビギンの島唄〜オモトタケオ2〜』にも収録されています。
NHK沖縄放送局の沖縄本土復帰30周年関連イメージソングとして起用され、長く親しまれている本作。
毎日を必死に頑張りすぎて心がすり減ってしまったときに、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
三線の穏やかな音色や包み込むような歌声が、はりつめた緊張をゆっくりとほどいてくれるはずです。
Symbol I : △Ave Mujica

リピートする手が止まらなくなる、中毒性の高いメタルナンバーです!
Ave Mujicaの神秘的な世界観を表現した重厚なサウンドが魅力で、真のメタルを追求した圧倒的な迫力があります。
Diggy-MO’さんが手がけた観念的な言葉選びと、佐々木李子さんの妖艶かつ攻撃的なボーカルが見事に合わさり、聴くものを別世界へ引き込みます。
本作は2024年4月に発売されたシングルで、5か月連続リリースの第1弾を飾りました。
のちにミニアルバム『ELEMENTS』にも収録されています。
またゲーム『バンドリ!
ガールズバンドパーティ!』由来の楽曲としても有名です。
ダークファンタジーの世界にどっぷり浸りたい方に強くオススメします。
知らぬ存ぜぬBRAHMAN

結成30周年の節目となる2025年2月に発売された7枚目のオリジナルアルバム『viraha』に収録の、バンドの原点であるハードコアパンクと真正面から向き合った楽曲。
責任の否認や見て見ぬふりをする態度への強い批判が込められており、生々しい情景と拒絶的な言葉の反復が胸に突き刺さります。
怒りや切迫感が凝縮されたアレンジは、まさに圧巻の一言。
30年という長い活動歴を経てもなお、自らのルーツを研ぎ澄まし更新し続けるバンドの凄みを感じられる、暴力的な密度を持ったナンバーです。


