RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!

タイトルが「し」から始まる曲を紹介します!

曲名しりとりをしているとき、タイトルが「し」から始まる曲だけでカラオケをしようとなったときなど、パッと思いつかないということもありますよね。

そんなときに、ぜひこれから紹介するタイトルが「し」始まりの曲を参考にしてみてください。

「白」や「新」「少年」「少女」「シンデレラ」など「し」から始まる言葉はたくさんあります。

それと同時に、曲名にもたくさんこうした言葉が使われているので、ぜひこの記事をきっかけにたくさんの「し」始まりの曲に触れてみてくださいね!

「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(51〜60)

倖せ山河黒川英二

黒川英二「倖せ山河」MUSIC VIDEO
倖せ山河黒川英二

高知県香南市出身の演歌歌手、黒川英二さん。

NHK大河ドラマ『功名が辻』や『水戸黄門』などに出演し、俳優としても活躍しているので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?

そんな彼の楽曲のなかでも、とりわけオススメしたい新曲が、こちらの作品。

人生の哀歓を雄大な山河になぞらえ、寄り添い合って歩く二人の旅路をしみじみと描いた本作。

四畳半の暮らしや路地の灯りといった小さな幸せを肯定する温かい視点が、黒川さんの実直な歌声とともに心に染み入りますね。

2026年2月に発売されたシングルで、前作から約3年ぶりとなる通算18枚目の作品です。

派手な夢よりも日々の幸福を噛みしめたい夜、パートナーと静かに聴きたくなります。

ぜひチェックしてみてください。

シンデレラ・クリスマスKinKi Kids

KinKi Kids「シンデレラ・クリスマス」Music Video
シンデレラ・クリスマスKinKi Kids

童話の世界観をなぞらえた歌詞が、聴く人の胸をときめかせるロマンチックな冬の名曲です。

KinKi Kidsが歌う本作は、松本隆さんが作詞を手がけたことでも知られる人気のナンバー。

1998年12月に『Happy Happy Greeting』とともに両A面シングルとして発売された楽曲で、今でもコンサートの定番として愛され続けています。

軽快なリズムと華やかなストリングスのアレンジが、クリスマスの高揚感を誘いますよね。

歌詞には、門限のある恋人との切ない別れ際が描かれており、当時の自身の恋愛と重ね合わせる方も多いのではないでしょうか。

キーも歌いやすく設定されているため、カラオケで盛り上がりたいときにぴったり。

パートナーや友人と一緒に歌えば、当時の思い出話に花が咲くことでしょう。

心友SG

心友 (Soulmate) – SG (Official Lyric Video)
心友SG

大切な友達へ贈りたい、SGさんのこの楽曲。

タイトルが示すとおり、心で強く結ばれた友人との絆をテーマにした、とても温かいメッセージソングです。

人生には卒業や転機などさまざまな別れの場面がありますが、離れていても変わらない友情や、また会える日への希望をまっすぐに歌っています。

2022年3月に配信されたシングルで、LINE MUSICのミュージックビデオ系リアルタイムランキングで上位に入るなど、多くの人の共感を呼びました!

『僕らまた』で知られるSGさんが自身の言葉でつづった本作は、別れの寂しさだけでなく、前を向く勇気も与えてくれるはず!

卒業シーズンのBGMにはもちろん、普段なかなか言えない感謝を伝えたい時や、遠く離れた友人を思う時にもぴったりな1曲です!

春泥棒ヨルシカ

ヨルシカ – 春泥棒(OFFICIAL VIDEO)
春泥棒ヨルシカ

春のあたたかさと切なさを同時に感じさせる、コンポーザーのn-bunaさんとボーカルのsuisさんによるバンド、ヨルシカの代表的なナンバーです。

アコースティックギターの音色と心地よいリズムが特徴的で、桜を散らす風を「泥棒」にたとえた詞的な世界観が魅力ですね。

2021年1月に公開されたEP『創作』に収録されており、大成建設のTVCMソングとしても話題になりました。

CMの放映開始から約10か月を経て音源化されたため、待ちわびていたファンも多かったようです。

命のメタファーとしての桜を描いた本作は、別れと出会いが交錯する3月のカラオケにうってつけ。

音域の広さと表現力が求められますが、感情を込めて歌い上げたい方にぜひ選んでほしい一曲ですよ。

親友よ湘南乃風

湘南乃風「親友よ」MUSIC VIDEO
親友よ湘南乃風

ともに過ごした仲間への熱い思いと、それぞれの道へ進む決意が込められた、湘南乃風の本作。

2009年2月に発売されたシングルで、品川ヒロシさんが監督を務めた映画『ドロップ』の主題歌に起用されました。

お互いに競い合い、ときには劣等感や悔しさを抱きながらも、決して切れることのない強い絆を描いています。

ただきれいな言葉を並べるだけではなく、不器用ながらも本音でぶつかり合う男たちの友情は、聴く人の胸を熱くするでしょう。

サビで視界が開けるような高揚感も印象的で、ライブでも大合唱が巻き起こる一曲です。

別々の道を歩み始める春、不安や寂しさを抱える親友の背中を押し、自分自身も奮い立たせるために聴いてみてはいかがでしょうか。