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「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!

タイトルが「し」から始まる曲を紹介します!

曲名しりとりをしているとき、タイトルが「し」から始まる曲だけでカラオケをしようとなったときなど、パッと思いつかないということもありますよね。

そんなときに、ぜひこれから紹介するタイトルが「し」始まりの曲を参考にしてみてください。

「白」や「新」「少年」「少女」「シンデレラ」など「し」から始まる言葉はたくさんあります。

それと同時に、曲名にもたくさんこうした言葉が使われているので、ぜひこの記事をきっかけにたくさんの「し」始まりの曲に触れてみてくださいね!

「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(21〜30)

7月のPLAYNEW!大塚紗英

大塚紗英 / ” 7月のPLAY ” Studio Live
7月のPLAYNEW!大塚紗英

本格的な夏が幕を開ける7月、きらめく陽射しの裏にある不安定な感情に揺さぶられるようなナンバーです。

5歳のころから作曲を続ける大塚紗英さんの1曲です。

2020年2月に発売されたソロデビューアルバム『アバンタイトル』に収録されています。

ひと夏の短い関係性や、大人びた曖昧な距離感が描かれており、音楽を通じてしか素直になれない不器用で切実な思いが胸に迫ります。

ギターや機材のモチーフを交えながら、もどかしい心の揺れを熱量のあるバンドサウンドで表現した本作。

開放感だけでなく、短い季節が終わってしまう焦燥感も味わえるため、夕暮れ時に静かに浸りたい方や、言葉にならない感情を抱えている方にオススメです。

白いパラソルNEW!松田聖子

松田聖子「白いパラソル」(レモンの季節 ファンタスティック・コンサートより)
白いパラソルNEW!松田聖子

夏の海辺を舞台にした、松田聖子さんの初期の代表曲。

1981年7月に発売された6枚目のシングルで、当時の江崎グリコ「ポッキー」のCMソングとしても親しまれました。

オリコン週間チャートをはじめ、複数の音楽番組でも1位を獲得する大ヒットを記録し、今も色あせない名曲として多くの人に愛されています。

松本隆さんによる映像的な歌詞と、財津和夫さんの上品で爽やかなメロディが絶妙にマッチし、恋に揺れる繊細な心情が描かれています。

透明感あふれる歌声と少し大人びた雰囲気が、夏の終わりから秋にかけての静かな海辺や、ドライブのBGMにもぴったりです。

ぜひあの頃のロマンティックな夏の情景を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。

7月のまぼろしNEW!甘神朝姫( 若山詩音)

夏の記憶を静かに呼び覚ますような、甘神朝姫(CV.若山詩音さん)のキャラクターソングです。

2025年3月発売のキャラクターソングミニアルバム『Pray Pray Pray』に収録され、三姉妹の末妹が抱く等身大の揺らぎや繊細さが表現されています。

過ぎ去った季節や淡い感情をノスタルジックなメロディに乗せた本作は、アニメの明るいラブコメディの裏側にある青春のきらめきを感じさせます。

若山詩音さんの自然体で温度のある歌声が、楽曲の持つ切なさをより深く引き立てています。

賑やかなイベントが続く7月のふとした瞬間に、ひとりで静かに夏の余韻へ浸りたいときにぴったりの一曲です。

シャケナベイベーNEW!AKASAKI

【AKASAKI】シャケナベイベー / Shake Na Baby(TVアニメ『マリッジトキシン』Collab MV)
シャケナベイベーNEW!AKASAKI

『Bunny Girl』で全国的な人気を集めたシンガーソングライターのAKASAKIさん。

柔らかい歌い方が持ち味で、細菌の人気歌手としては難易度の低い楽曲が多い印象です。

そんなAKASAKIさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『シャケナベイベー』。

コミカルな曲調ですが、どこかおしゃれさを感じさせるメロディーが特徴です。

音域はmid1E~hiA#と決して狭いわけではありませんが、中音域が楽曲の大半を占めているため、音程の上下の激しさで音が外れてしまう方でも安心して歌えます。

ただサビは若干、音域のアップダウンが激しいので、筆者としてはキーを少し下げたほうが歌いやすいのではないかと思います。

衝動Never endNEW!B&ZAI

B&ZAI【衝動Never end】LIVE TOUR 2026 -ROCK’N’DOL- in日本武道館より
衝動Never endNEW!B&ZAI

STARTO ENTERTAINMENTのジュニア内グループとして2025年2月に結成が発表されたB&ZAI。

彼らの『衝動Never end』は、2026年5月に開催された日本武道館でのライブ映像を通じて公開された楽曲です。

疾走感のあるロックサウンド、バイオリンや管楽器の音色が加わった、華やかで力強いアンサンブルが心を打ちます。

また、初期衝動や未来へ向かう強い意志を描いた歌詞は、新たな一歩を踏み出す時の背中を押してくれるような仕上がり。

熱い気持ちになりたいときに流してみてはいかがでしょう。

SHUTOKO TOKYONEW!MNNK Bro. (Takashi Murakami & JP THE WAVY)

MNNK Bro. (Takashi Murakami & JP THE WAVY) – SHUTOKO TOKYO (Official Music Video)
SHUTOKO TOKYONEW!MNNK Bro. (Takashi Murakami & JP THE WAVY)

現代美術家の村上隆さんとラッパーのJP THE WAVYさんによるユニット、MNNK Bro.。

本作『SHUTOKO TOKYO』は2026年5月に配信リリースされたシングルです。

村上隆さんが結成当初から思い描いていた「首都高」と『AKIRA』というテーマを落とし込んだ世界観が特徴。

都市インフラと近未来的な異世界が交わるような、独特な空気感を生み出しています。

また重厚でミニマルなビートに乗せられた、JP THE WAVYさんの鋭いフロウも魅力的。

夜のドライブにぴったりだと思います。

シルエットNEW!KANA-BOON

KANA-BOON 『シルエット』Music Video
シルエットNEW!KANA-BOON

大阪・堺出身のロックバンド、KANA-BOONが2014年11月に発売したメジャー5作目のシングル曲です。

テレビ東京系アニメ『NARUTO-ナルト- 疾風伝』のオープニングテーマとして起用され、バンドの知名度を国内外へ大きく押し広げた重要作として親しまれています。

四つ打ちを基調とした疾走感あふれるギターロックの推進力と、若さや迷い、成長を描いた普遍的な歌詞が絶妙にマッチしていますよね。

10年以上経った2025年以降にはSNSでのバイラルヒットも記録しており、通勤や通学など、風を切って走り出したい時にぴったりの、テンションを上げてくれる爽快なロックナンバーです。

しるしNEW!Mr.Children

Mr.Children 「しるし」 MUSIC VIDEO
しるしNEW!Mr.Children

相手との深い結びつきや、言葉にしきれないほどの切実な思いを丁寧に描き出した心温まるラブバラード。

感情の起伏を表現するような桜井和寿さんのボーカルと、ドラマチックなメロディが胸に迫る本作は、2006年11月にリリースされたMr.Childrenの29枚目のシングルです。

志田未来さんが主演をつとめた社会派ドラマ『14才の母 ~愛するために 生まれてきた~』の主題歌に起用され、のちに2007年3月発売のアルバム『HOME』にも収録されました。

大切な人と一緒に過ごすかけがえのない時間や、人生の節目となる記念日などにぜひ聴いていただきたい1曲です。

幸せNEW!back number

ラブソングといえばハズせないバンド、back number。

2011年4月に発売されたシングル『はなびら』のカップリング曲として世に出た本作は、片思いの機微をていねいに描いた隠れた名曲です。

隣にいるという距離の近さが、かえって決定的な遠さとして突き刺さるような切ない心情が、約6分半という長い尺のなかで淡々とつづられています。

相手の幸せを願うことでしか関係を保てない痛みを真顔で提示する歌詞は、失恋の歌という枠をこえて深く心に響きます。

言えなかった本音の記憶を呼び起こすような、切なさがギュッと詰まったラブソングをお探しの方にオススメの1曲です。

心臓マッスルNEW!クレイジーウォウウォ!!

クレイジーウォウウォ!!「心臓マッスル」music video
心臓マッスルNEW!クレイジーウォウウォ!!

心がスカッとするような痛快なダンスロックです!

若手バンドのクレイジーウォウウォ!!による楽曲で、2026年5月に先行配信。

同年7月に発売の1stアルバム『WOW』の1曲目を飾ります。

軽快なギターの音色とキャッチーなメロディに、思わず体が動いてしまいますね。

意味よりも語感やノリの良さを重視した言葉選びも魅力的で、聴いているだけで自然とテンションが上がっていきます。

ライブでの盛り上がりを意識したアッパーチューンなので、日常の中で気分を上げたい時や、思い切り体を動かしたい時なんかにぴったりの一曲ですよ!