「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
タイトルが「し」から始まる曲を紹介します!
曲名しりとりをしているとき、タイトルが「し」から始まる曲だけでカラオケをしようとなったときなど、パッと思いつかないということもありますよね。
そんなときに、ぜひこれから紹介するタイトルが「し」始まりの曲を参考にしてみてください。
「白」や「新」「少年」「少女」「シンデレラ」など「し」から始まる言葉はたくさんあります。
それと同時に、曲名にもたくさんこうした言葉が使われているので、ぜひこの記事をきっかけにたくさんの「し」始まりの曲に触れてみてくださいね!
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「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(21〜30)
少年NEW!黒夢

社会が決めた窮屈なルールや、虚飾に満ちた世界に反発したくなる気持ち、誰にでもあるのではないでしょうか?
黒夢による本作は、そんな偽りの楽園に中指を立て、ただ逆らうことだけを信じる少年の姿を描いた疾走感あふれるロックナンバーです。
清春さんの攻撃的な歌声が、世の不条理にもがく心を痛々しいほどリアルに表現していますよね。
この楽曲は1997年11月発売のシングルで、ダイハツ「MOVE aerodown CUSTOM」のCMソングに起用されオリコン3位を記録。
名盤『CORKSCREW』には、より攻撃的なミックスで収められています。
現状を打ち破りたいと願う時、きっと背中を押してくれる1曲です。
主人公LEX

プロデューサーにVLOTさんを迎えたLEXさんのシングル『主人公』は、約8ヶ月ぶりとなった待望の一作です。
この曲の最大の魅力は、メロウでやわらかな歌声と、自分が物語の主役なのだという揺るぎない宣言。
世界を股にかける壮大なリリックが耳と心に力強く響きます。
その自信に満ちあふれた姿に憧れちゃうんですよね。
自分の可能性を信じて高みを目指したい、そんなあなたの背中を押してくれる1曲です!
「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(31〜40)
しゃんしゃん牡丹伍代夏子

凛とした美しさの奥に、飾られるだけの存在ではないという強い意志を感じさせる1曲です。
伍代夏子さんが歌う本作は、2025年7月にリリース。
琴や鼓の音が小気味よく響く現代和歌謡で、伝統的な世界観とリズミカルな曲調が見事にマッチしています。
そして言葉の端々から主人公の気概が伝わってくるようで、聴いていると思わず背筋が伸びるんです。
自分らしくありたいと願うとき、背中を押してくれるような音楽です。
昭和ポロリ歌サイリン

昭和の街角、懐かしい風景を連想させる歌詞とメロディーが、聴く人の心の琴線にそっと触れるようです。
この楽曲は2025年7月に発売されたシングルで、過ぎ去った日々への愛おしさと、明日へ向かうための優しい眼差しがぎゅっと詰まっています。
ふとした瞬間に昔を思い出して、思わず涙がこぼれてしまう、そんな切なさと温かさが同居する世界観が魅力的なんですよね。
また、サイリンさんの艶やかで情感豊かな歌声が、昭和のノスタルジックな雰囲気と見事に表現しています。
一人静かに物思いにふける夜に聴けば、忘れていた大切な記憶に再会できるかもしれません。
知らず知らずのうちに宇崎竜童

60代男性にとって、硬派な男性シンガーソングライターといえば、やはり宇崎竜童さんの名前が挙がるのではないでしょうか?
多くの名曲を持つ彼ですが、その中でも特に高得点を狙える楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『知らず知らずのうちに』。
本作はmid1B~mid2C#と狭めの音域で設定されており、ボーカルラインの起伏もおだやかにまとまっています。
ただし、シャウトや息づかいなどの表現力面を求められるので、得点以上の魅力を出したいなら、低音~中低音で効果を発揮する倍音を習得するのがオススメです。
Shangri-La電気グルーヴ

電気グルーヴにとって最大のヒット作となったアルバム『A』。
1990年代を代表するテクノの名盤として、幅広い層から親しまれている作品です。
CMで大ヒットした「Shangri-La」をきっかけに、彼らの音楽に触れた方も多いのではないでしょうか?
テクノのイメージを心地よく裏切る温かいサウンドと優美なストリングスは、まさに圧巻!
その一方で、アルバムには「ガリガリ君」のような遊び心あふれる曲や、クールで実験的なトラックも満載です。
ポップさとマニアックさが絶妙に同居する、電気グルーヴの世界観を存分に楽しめる1枚でしょう。
少女の祈り IIIAcid Black Cherry
激しいハードロックサウンドの中に、切なくも美しいメロディが胸を打つ楽曲です。
yasuさんによって描かれるのは、14歳で生きる意味を見失い、絶望の淵に立たされた少女の物語。
自暴自棄になりながらも、自身のおなかに宿る新しい命の存在に気づいた瞬間、彼女の世界は一変します。
本作は、2011年6月に10枚目のシングルとして発売された作品で、後にオリコン週間1位を獲得したアルバム『2012』にも収録されました。
人生に迷い、暗闇の中でもがき苦しんでいる人の心に、きっと一筋の光を灯してくれるはず。
絶望から希望へと移り変わる感情を歌い上げるyasuさんの歌声に、心を委ねてみませんか?