「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
タイトルが「し」から始まる曲を紹介します!
曲名しりとりをしているとき、タイトルが「し」から始まる曲だけでカラオケをしようとなったときなど、パッと思いつかないということもありますよね。
そんなときに、ぜひこれから紹介するタイトルが「し」始まりの曲を参考にしてみてください。
「白」や「新」「少年」「少女」「シンデレラ」など「し」から始まる言葉はたくさんあります。
それと同時に、曲名にもたくさんこうした言葉が使われているので、ぜひこの記事をきっかけにたくさんの「し」始まりの曲に触れてみてくださいね!
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「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(21〜30)
少年時代井上陽水

美しく切ないピアノのイントロが流れるだけで、懐かしい情景が目の前に広がる名曲です。
井上陽水さんが1990年9月に発売したシングルで、映画『少年時代』の主題歌として書き下ろされました。
夏が過ぎていく寂しさを描いた本作ですが、その普遍的なノスタルジーは季節を問わず、卒業や別れのシーズンにも深く心に染み入りますよね。
1991年にはソニー『ハンディカム』のCMソングとしても話題になり、発売から長い時間をかけてミリオンセラーを記録しました。
美しい日本語とメロディが織りなす世界観は、青春時代を振り返りたくなる大人世代にはたまらない一曲ではないでしょうか。
色あせない思い出とともに、新たな門出を迎える方にもぜひ聴いてほしいスタンダードナンバーです。
シュガー内緒のピアス

甘さと痛みが混ざり合う、中毒性の高いロックナンバーです。
『プロポーズ』などで知られるボカロP、内緒のピアスさんによる楽曲で、2025年12月にMVが公開されました。
漫画『そしてヒーローと嘘を吐く』のイメージソングとして制作、10月にはテレビCMでもオンエアされていたので、耳にしたことがある方も多いのでは。
可不の感情的な歌声が、トラウマを抱えながら愛を求める主人公の心情を見事に表現しているんですよね。
相反する感情に揺れ動く世界観は、内緒のピアスさんならではの仕上がり。
「愛するほど苦しい」という複雑な思いを抱えている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(31〜40)
初心LOVE道枝駿佑

なにわ男子のメンバーとして活躍する道枝駿佑さんは、2002年生まれの午年アーティストです。
2014年から活動を開始し、2021年にシングル『初心LOVE』でCDデビューを果たした姿は記憶に新しいですよね。
甘い歌声と華やかなダンスパフォーマンスで王道アイドルとしての地位を確立する一方、俳優としても目覚ましい成果を上げています。
映画初主演作での演技が高く評価され、「第35回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞」の新人賞を受賞したニュースをご存じの方も多いのではないでしょうか。
また『MEN’S NON-NO』でのレギュラーモデルなど、多岐にわたる活動も魅力的です。
アイドルとしての輝きと表現者としての深みの両方を感じたい方にオススメですよ。
思秋期岩崎宏美

高校を卒業したばかりの18歳だった岩崎宏美さんが、レコーディング中に歌詞へ感極まって涙を流したというエピソードが残る1977年9月発売の11thシングル。
阿久悠さんが作詞、三木たかしさんが作曲を手がけた本作は、オリコンチャート最高6位を記録し、第19回日本レコード大賞歌唱賞を受賞しました。
秋の季節感とともに青春の喪失を描いたリリックは、しっとりとした叙情的なメロディーに乗せて、岩崎さんの繊細で潤いあるボーカルが一語一語を丁寧に届けています。
中森明菜さんや宮本浩次さんなど、数多くのアーティストにカバーされ続けていることからも、時代をこえて愛される普遍的な魅力が伝わってきますよね。
卒業という節目に感じる切なさや、過ぎゆく時間への郷愁を味わいたい方におすすめしたい、昭和歌謡を代表するバラードです。
シークレットカネコユウキ

クリスマスシーズンにぴったりのボカロ曲をお探しならこちらはいかがでしょうか。
ボカロP、カネコユウキさんが2025年12月に公開した作品で、ドラムンベースを基調にした疾走感のあるアレンジが印象的。
歌詞には「大人になるにつれて知ってしまうサンタの秘密」という、ちょっぴり切ない視点が描かれています。
重音テトSVの真っすぐな歌声が、冬の夜のきらめき、そして成長の痛みを表現しているんですよね。
ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
しろいうまタテタカコ

『アンパンマン』の生みの親として知られるやなせたかしさんの詞に、タテタカコさんがメロディを付けた楽曲です。
2008年7月に発売されたマキシシングルの表題曲で、やなせたかしさんの絵本作品を映像化していくプロジェクトやなせたかし メルヘン劇場のために制作されました。
ピアノと歌だけという最小限の編成で紡がれる旋律は、優しさの中にどこか切なさをたたえています。
やなせたかしさんの寓話的な言葉と、タテタカコさんの静謐でありながら芯のある歌声が重なり合い、聴く者の心にそっと寄り添うような世界観を作り上げています。
絵本やアニメーションが好きな方、静かに心を落ち着けたいときにオススメの1曲です。
シアンブルーポリスピカデリー

ローソン創業50周年を記念したライブのテーマソングとして、ポリスピカデリーさんが制作した楽曲です。
2025年12月に公開されました。
コンビニという日常に溶け込んだ存在を題材に、立ち寄ったときの小さな幸福感やワクワクを音楽へ落とし込んでいます。
ポップなビート感と初音ミクの透明感あるボーカルが心地よく響く、街を歩く足取りが軽くなるような仕上がり。
通勤や通学の道すがらなど、日常のちょっとした瞬間を彩りたい方にぴったりです。





