「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
タイトルが「し」から始まる曲を紹介します!
曲名しりとりをしているとき、タイトルが「し」から始まる曲だけでカラオケをしようとなったときなど、パッと思いつかないということもありますよね。
そんなときに、ぜひこれから紹介するタイトルが「し」始まりの曲を参考にしてみてください。
「白」や「新」「少年」「少女」「シンデレラ」など「し」から始まる言葉はたくさんあります。
それと同時に、曲名にもたくさんこうした言葉が使われているので、ぜひこの記事をきっかけにたくさんの「し」始まりの曲に触れてみてくださいね!
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
- 「ど」から始まるタイトルの曲まとめ【しとりカラオケ・曲名しりとり】
- 「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
- 歌に自信がなくても大丈夫!カラオケで歌いやすい簡単な曲
- 女性におすすめのカラオケで歌いやすい両思いソング
- 「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
- 「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に
- 「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(51〜60)
SUGAR FLAVOR初星学園

「学園アイドルマスター」の世界観で展開される初星学園から、有村麻央さんと姫崎莉波さんのデュエットによる『SUGAR FLAVOR』が2026年6月に配信されました。
作詞から編曲までKai Takahashiさんが手がけ、タイトル通り甘く香り立つような恋愛感情が描かれたポップスです。
二人の重なり合う歌声が、ロマンティックな高揚感と大人びた色気を醸し出していますよね。
同月には公式YouTubeでミュージックビデオも公開されており、ゲーム内の演出やライブと連動した体験ができるのも本作の魅力です。
少し背伸びした甘いラブソングを楽しみたい気分のときに、ぜひ聴いてみてくださいね。
シクラメンのかほり布施明

圧倒的な声量と豊かな表現力で日本の音楽シーンをけん引してこられた布施明さん。
本作『シクラメンのかほり』は、1975年4月に発売されたシングルで、ミリオンセラーを記録した大ヒット曲です。
小椋佳さんが作詞と作曲を手がけ、日本レコード大賞の大賞にも輝きましたね。
フォークの静かな雰囲気から始まり、徐々に熱を帯びていくメロディーが本当に魅力的です。
花の色や香りに思いを託した文学的な世界観は、静かに過ぎゆく季節を感じながらゆったりと音楽を楽しまれる方にぴったりです。
心を込めて歌ってみると、胸の奥にじんわりと温かいものが広がっていくのを感じられる名曲ですよ。
シーグラスナツノセ feat. 須加環

夏の情景と切ない余韻が胸に響く、美しいナンバーです。
作曲家のナツノセさんが、ボーカリストの須加環さんをフィーチャーした本作は、2026年6月にリリースされたシングル。
同年発表の『10時23分』や『君だけが大正解。』などに続く作品として位置づけられています。
弾き語りから着想を得ており、波に削られて丸みを帯びたガラス片のように、過去の痛みや記憶をやさしく拾い上げるような世界観が魅力的。
清涼感あふれるサウンドと、語りかけるようなエモーショナルな歌声が絶妙に交差していますよね。
過ぎ去った季節や戻らない記憶をそっと思い返したいとき、静かな海辺の散歩などで聴くのがぴったりなナンバーです。
瞬発的に恋しよう岡村靖幸・中島健人

岡村靖幸さんと中島健人さんのコラボ楽曲『瞬発的に恋しよう』は、テレビアニメ『ガンバレ!
中村くん!!』のオープニングテーマとして岡村靖幸さんが制作された楽曲です。
80〜90年代のJポップやファンクの要素を取り入れ、お二人のボーカルが絡み合う中毒性の高いポップスに仕上がっていますよ。
音域は高い場所がほとんどないため、高音が苦手な方でも歌いやすいと思います。
ただし、淡々となりやすいので、どちらかというとサビじゃないメロディをしっかり歌いあげてメリハリをつけられるといいですね。
また、真顔で歌ってしまうとピッチも下がってしまうため、しっかり表情筋を上げて明るい気持ちで歌ってみてください。
紫煙神野美伽

ジャンルの枠を超えた活動で知られ、力強い歌声と豊かな表現力で長年活躍されている神野美伽さん。
2026年6月に発売された両A面シングル曲『紫煙』は、木村竜蔵さんが作詞と作曲を手がけ、遠山敦さんが編曲を担当した楽曲です。
歌謡ロックの雰囲気をまとった本作は、煙草の煙のように漂う未練や意地といった大人の感情が描かれています。
木村さんがコーラスでも参加しており、転調を交えた展開が聴き応え抜群ですね。
カラオケ用の音源も複数用意されているため、歌唱力を生かして情念を込めて歌い上げたい方にぴったりな一曲です。
「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(61〜70)
Shake BodyFuma no KTR × SKRYU × WAZGOGG

MCバトルシーンで活躍するラッパー、Fuma no KTRさんとSKRYUさんに、トラックメイカーのWAZGOGGさんが共演した本作。
2022年2月にリリースされた楽曲で、のちにFuma no KTRさんとWAZGOGGさんによるアルバム『All Collect』にも収録されました。
スピード感あふれるブレイクビーツに、2人の軽快なラップが乗るダンサブルな仕上がり。
フックにはスクラッチが組み込まれ、オールドスクールな魅力が詰まっています。
テンションを上げたい方にオススメ。
心配無用千葉雄喜

2024年の衝撃的な活動再開から、怒涛の勢いでシーンを席巻し続ける千葉雄喜さん。
細かいことは気にせず自分を信じて進めばいいという、肩の力が抜けた自然体なバイブスが詰まっているのが『心配無用』です。
心地よいベースラインと脱力感のあるフロウ、覚えやすいコーラスが相まって自然と身体が揺れてしまいます。
2025年7月に発売されたシングルで、人気FPSゲーム『VALORANT』のeスポーツ大会「VCT Pacific Stage 2」の公式アンセムとして起用されました。
プレッシャーを跳ねのけたいとき、聴いてみては。
白い雲のように猿岩石

今やバラエティー番組に欠かせない有吉弘行さんと森脇和成さんが組んでいた、猿岩石の大ヒットナンバー。
1996年12月に発売されたシングルで、過酷な旅の記憶や未来への希望を感じさせる普遍的なテーマが魅力です。
アルバム『まぐれ』にも収録された本作は、角川書店『World Walker』のイメージソングや映画『一生、遊んで暮らしたい』の主題歌に起用されました。
大ブレイクを果たした当時の熱気とともに、青春の余韻や新しい人生の始まりが胸に響きますよね。
どこか遠くへ出かけたくなるような心地よいメロディは、夏のドライブのBGMにピッタリです。
窓を開けて風を感じながら、リラックスして聴いたり歌ったりしてみてくださいね。
Silver 30Карамазовы

エレクトロポップとネット音楽の要素が混ざり合った、華やかで濃密なサウンドが耳に残ります。
テレビアニメ『NEEDY GIRL OVERDOSE』の第10話挿入歌として起用され、2026年6月に配信シングルとしてリリースされたКарамазовыによる本作。
配信者としての承認欲求やインターネット特有の空気感を表現しており、聴くほどに強い中毒性を感じさせます。
アニメの持つディープな世界観にじっくりひたりたい時はもちろん、刺激的な音楽で気持ちを思い切り高めたい時にもオススメですよ。
TheaterKing&Prince

ファンクをベースにしたグルーヴィーなサウンドと華やかなパフォーマンスでリスナーを魅了するKing & Princeのナンバーです。
2025年12月に発売される予定のアルバム『STARRING』のテーマ曲として位置づけられており、映画館をモチーフにした非日常の物語空間へと観客を誘うような歌詞が印象的ですね。
シンガーソングライターのAyumu Imazuさんが作詞作曲と振り付けまで手がけた本作は、キャッチーなメロディーとうねるベースラインが気分を上げてくれますよ!
サビでは一緒に踊れるような振り付けも取り入れられているため、余興や出し物で華やかに盛り上げたい方や、映画のようなドラマチックな世界観に浸りながら楽しく踊りたい方にオススメのアッパーチューンです。
真博愛教テンタクル忍者

愛とは何か、考えさせられるナンバーです。
ボカロPのテンタクル忍者さんが手がけた初音ミク歌唱の楽曲で、2026年6月に公開されました。
アラビアンテイストを感じさせる独特なサウンドに乗せて、真の博愛とは何かを問いかけます。
感情を交えずに歌うミクの声が、冷たさと絶対的な公平性を表現。
人間関係や愛情のあり方に疑問を感じている方はぜひ聴いてみてください。
思秋期岩崎宏美

秋の気配とともに、過ぎ去った青春の記憶がよみがえる1曲。
1977年9月に発売された岩崎宏美さんのシングルで、阿久悠さん作詞、三木たかしさん作曲による名曲です。
同年には日本レコード大賞の歌唱賞も受賞し、彼女を実力派ボーカリストへと導く転機となりました。
のちに発売されたオリジナルアルバム『思秋期から…男と女』のタイトルにもなっています。
十代の終わりという繊細な時期の心の揺れが、伸びやかで表現力豊かな歌声によってみごとに描き出されていますね。
季節が巡るたびに思いをはせてしまう、そんな経験がある方なら、きっと胸の奥に響くはずです。
秋の夜長に、かつての自分と重ね合わせながらじっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
7月のサイダー超ときめき♡宣伝部

夏の終わりに感じる寂しさや恋の後悔を爽やかに歌い上げたアイドルソング!
超ときめき♡宣伝部が歌うこの楽曲は、炭酸が弾けるような開放感と飲み干した後の余韻が交差するような、切ない青春ポップスに仕上がっています。
明るく透明感のあるメロディに乗せて、過去の恋を見つめる切実な感情がみごとに表現されています。
2020年12月に発売されたアルバム『ときめきがすべて』に収録され、楽曲公募プロジェクトで最優秀賞に選ばれたエピソードを持つ本作。
過ぎ去ったまぶしい季節の記憶を振り返りたいときや、しっとりとした夏うたを味わいたい方にぜひ聴いていただきたいナンバーです。
少年と花火ケツメイシ

夏の花火とともに、過ぎ去った日々の記憶がよみがえるような切ないミディアム・バラードです。
少年時代のお祭りの風景や大切な人との別れを、ケツメイシが繊細なストーリーテリングで描いています。
ヒップホップとメロウなポップスが融合したサウンドが、なんとも言えない郷愁を誘いますよね。
2014年7月に発売されたアルバム『KETSUNOPOLIS 9』に収録されているこの楽曲。
明確なタイアップを持たないアルバム曲でありながら、長く愛され続けているのも納得の完成度です。
にぎやかなお祭りの帰り道や、一人で静かに夏の思い出に浸りたい夜に聴くのがぴったりではないでしょうか。
派手なサマーソングとは一味違う、胸の奥がきゅっと締め付けられるような、心に響くお祭りソングです。
Sinner’s ExcuseNORIKIYO

ヒップホップクルーのSD JUNKSTAでリーダーを務めるラッパーのNORIKIYOさん。
2026年6月に先行配信された本作は、同年8月に発売予定のアルバム『L.I.V.S.』へ向かう導入曲として公開された作品です。
2019年に録音されていた過去の言葉が、その後の収監という現実を経て世に出たことで、より深い意味を持っています。
罪悪感や矛盾と向き合い、自分自身と深く対話するような内省的なリリックが胸を打ちますよね。
ブルージーなトラックに乗る淡々とした語り口は、人生の選択に迷いや葛藤を抱えながらも、現実を受け入れようともがいている方にそっと寄り添ってくれます。
静かな緊張感とともに、言葉の重みをじっくりと味わいたい夜にピッタリなナンバーです。


