「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
タイトルが「し」から始まる曲を紹介します!
曲名しりとりをしているとき、タイトルが「し」から始まる曲だけでカラオケをしようとなったときなど、パッと思いつかないということもありますよね。
そんなときに、ぜひこれから紹介するタイトルが「し」始まりの曲を参考にしてみてください。
「白」や「新」「少年」「少女」「シンデレラ」など「し」から始まる言葉はたくさんあります。
それと同時に、曲名にもたくさんこうした言葉が使われているので、ぜひこの記事をきっかけにたくさんの「し」始まりの曲に触れてみてくださいね!
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「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(241〜250)
C.L.I.P.Mi7s3

瞬間を切り取るような疾走感に圧倒されます!
ボカロP、Mi7s3さんが2026年2月に公開したナンバー。
ハイパーポップやデジコアのマキシマリズムを取り入れた音像が特徴で、初音ミクのクリアな歌声が絶妙にマッチしているんですよね。
歌詞には、日常のふとした瞬間や感情を保存しようとする切実さが描かれています。
忙しない日々の中で自分を見失いそうなとき、あるいは気分を上げたいときに聴いてほしい1曲です!
シンギュラリラリさたぱんP

生成AI時代の葛藤を鋭く描いた、衝撃的な初音ミク曲です。
ボカロP、さたぱんPさんが2026年2月に公開した楽曲で、ハードコアテクノやオーケストラ、ジェントなどをごちゃまぜにしたカオスなサウンドが印象的。
歌詞は人工知能が支配する世界で苦悩する歌姫というテーマにしており、聴いていると心をざわつかされちゃうんです。
またQ昆さんとタッグを組んだMVも必見で、音楽と映像が一体となって迫ってくるような感覚になります。
創作とは何か、魂とは何かを問いかけるような重厚なメッセージ、ぜひご自身で体感してみてください。
初夏、殺意は街を浸す病のようにキタニタツヤ

そのタイトルからして強烈なインパクトを残す、キタニタツヤさんの初期を代表する1曲です。
2018年9月に発売された1stフルアルバム『I DO (NOT) LOVE YOU.』に収録された本作は、もともとボカロP、こんにちは谷田さん名義で2015年に公開された楽曲をセルフカバーしたもの。
初夏のまぶしい日差しとは対照的な、都会のコンクリートにこもる熱や息苦しさがリアルに描かれていますね。
自分の内側にあるどろどろとした感情や、どうしようもない焦燥感を代弁してくれるような鋭いオルタナティヴロックは、聴く人の心を強く揺さぶるはずです。
Shake it offFANTASTICS from EXILE TRIBE

スキルフルなパフォーマンスと多彩な企画展開でファンを魅了しているダンス&ボーカルグループ、FANTASTICS from EXILE TRIBE。
テレビ朝日系特撮ドラマ『仮面ライダーガヴ』の挿入歌として制作された本作は、過去のしがらみを断ち切り、今この瞬間に集中するという力強い意志が込められていますよね。
2025年6月に配信され、翌7月に発売されたミニアルバム『Cosmic Resonance』にも収録されたこの曲は、劇中の熱い展開とリンクするような疾走感あふれるサウンドが印象的です。
迷いを振り払って前へ進もうとするポジティブなメッセージは、現状を変えたいと願う方の背中を強く押してくれるのではないでしょうか。
高揚感のあるビートとともに、気持ちを切り替えたいときにぴったりの一曲です。
知らないままでロクデナシ

日常のふとした瞬間に感じる迷いや、言葉にできない感情をそっとすくい上げたような、繊細なピアノサウンドが印象的です。
ボーカルのにんじんさんを中心としたプロジェクト、ロクデナシさんが歌う本作。
2022年6月に公開された楽曲で、作詞作曲はボカロPのMIMIさんが担当しています。
淡く消えてしまいそうなメロディと、透明感あふれる歌声が重なり合い、聴く人の心に静かに寄り添います。
現状を変えたいけれど動けないもどかしさや、誰かの優しさを求める切実な世界観に胸を打たれるんですよね。
「あいまいなままの自分でもいい」と許されているようで、救われる気持ちになります。
なかなか一歩を踏み出せず、不安を抱えているときにこそ聴いてほしい一曲です。
心拍音三浦大知

圧倒的な歌唱力とダンスパフォーマンスを融合させ、エンターテインメントの最高峰を更新し続けているシンガー、三浦大知さんの2024年7月に配信されたシングル曲。
パリ2024オリンピックTEAM JAPAN公式応援ソングに起用された楽曲で、心臓の鼓動を思わせるビートに乗せた、一歩踏み出す勇気をくれる力強い歌声が心地いいですよね。
緊張や不安で高鳴る胸の音を、新しい何かが始まる合図だと捉え直す前向きなメッセージは、環境の変化に疲れ、五月病で気持ちが沈みがちな人の心に深く響くのではないでしょうか。
何かに挑戦する人の背中を優しく、かつ力強く押してくれる、エネルギーに満ちたナンバーです。
しまうまグルグル作詞:遠藤幸三/作曲:乾裕樹

ポカポカ陽気の5月は、動物園へのお出かけも楽しい季節ですよね!
そんなときにオススメなのが、シマウマの模様をテーマにした愉快な手遊び歌です。
作詞の遠藤幸三さんと作曲の乾裕樹さんが手がけた本作は、シマウマの縞をグルグルと取って別の動物に変身させてしまうという、ユニークな言葉遊びが詰まっています。
NHKの幼児番組『おかあさんといっしょ』で1982年頃から歌われ始め、2000年3月発売のCDにも収録されるなど、世代を超えて長く愛されてきました。
軽快なリズムに乗せて、シマを取ったり付けたりする動作を真似するのはとっても楽しいですよ!
動物園に行くバスの中やおうち時間で、親子一緒に歌って笑い転げるのもいいかもしれませんね!
宿命加藤ミリヤ

空手の道着が擦れる音や気迫のこもった息遣いがそのままリズムになったような、力強い加藤ミリヤさんのナンバーです。
公益財団法人 全日本空手道連盟の公式応援ソングとして書き下ろされ、2021年3月に配信されました。
のちにアルバム『WHO LOVES ME』へも収録されています。
オーケストラの壮大な響きと実際の競技音を融合させたサウンドは圧巻で、聴くだけで胸が熱くなります!
定められた運命さえも自分の力で切り開いていく、そんな強い意志を感じるメッセージが魅力的。
なんとなくやる気が出ない5月の朝でも、本作を聴けば、自分も負けずに戦おうと勇気が湧いてきますよ。
CIVILIZELUNA SEA

アルバム『Mother』といえばバンドの最高傑作との呼び声高い名盤ですが、その中でも際立った輝きを放つのが本作です。
SUGIZOさんが中心となり構築したとされるサウンドは、約3分半という短い尺の中で完璧なシンメトリーを描いています。
閉鎖的なリフから一気に視界が開けるようなサビへの展開は、聴くたびに圧倒されるほどの完成度ですよね。
タイトルが示す通り、文明や社会への痛烈なメッセージが込められた歌詞も深く考えさせられます。
1994年10月に発売されたアルバム『Mother』に収録されており、ファンの間では根強い人気を誇る1曲です。
ヒット曲の陰に隠れた、スリリングで知的なロックナンバーを求めている方にぜひ聴いてほしいですよ。
シュレディンガールKai

自己像の不確かさを量子力学のモチーフに乗せて描き出した、疾走感あふれるポップチューンです。
ボカロP、Kaiさんによる作品で、2026年2月に公開されました。
小説大賞の受賞作『マスカレード・フォー』を原案とした公式テーマソングで、観測されるまで確定しない感情を、勢いあるかわいらしいサウンドへ見事に落とし込んでいます。
新しい音楽を探求する方に響くであろうボカロ曲です!
「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(251〜260)
栞クリープハイプ

桜吹雪の景色とともに切ない別れを描いたこの楽曲。
ちょっぴり切ない別れが描かれていますが、その別れは自分の心の物語にしまってここから新たな道を歩き出そうという勇気を感じられます。
疾走感あふれるメロディーは、春の爽やかな風のようで心地良いですね。
「FM802×TSUTAYA ACCESS!」のキャンペーンソングとして、尾崎世界観さんが作詞作曲を担当。
2018年9月当時にリリースされたアルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』に、クリープハイプのセルフカバーが収録されています。
別れの季節、そして新生活を始める人にピッタリな切なくてでもテンションも上げてくれる春ソングです。
春雷米津玄師

温かい陽気に包まれる春には、心が躍るような恋愛春ソングが聴きたくなりますね。
恋に落ちた瞬間の激しい衝撃と、相手に振り回されて揺れ動く感情がせんさいにつづられてた本作は、2017年11月に発売された米津玄師さん4枚目のアルバム『BOOTLEG』に収録されています。
2020年7月に公式動画の再生回数が1億回を突破したことも話題となりました。
軽快でありながらも切ないビートに乗せたグルービーなメロディは、インスタのリール動画のBGMにもってこいですよ。
春風に吹かれながらぜひ、聴いてみてください。
4月のマーチAwesome City Club

新生活が始まるこの季節、期待と不安が入り混じる心に寄り添う1曲を紹介します。
まるで行進曲のようなリズムと、PORINさんの軽やかな歌声が春の街にぴったりですよね!
歌詞には新しい環境への期待と少しの背伸びが描かれており、入学式を迎える皆さんの背中を優しく押してくれます。
Awesome City Clubが2015年4月に発売したアルバム『Awesome City Tracks』に収録されている本作は、mabanuaさんがプロデュースした洗練されたサウンドが魅力です。
FM三重のパワープレイにも選ばれた実績もあります。
都会的でスタイリッシュな音楽は、新しい学校に通い始める学生さんや、心機一転頑張りたい方にぜひ聴いてほしい応援歌です!
シンギュラリティVaundy

2026年2月11日に配信リリースされた国立新美術館で開催の『テート美術館 ― YBA & BEYOND』公式テーマソングです。
Vaundyさんがイギリス滞在の経験から生まれた本楽曲は、すべてのものづくりへの愛と、特異点への旅をテーマにした刺激的な楽曲です。
『不可幸力』や『東京フラッシュ』のように、ヒップホップ的なビートアプローチを感じるため、表拍はもちろん、裏拍がとても重要ですね。
テンポはそんなに速くないため、流れるように歌うのではなく、意外にハキハキと歌う方が、リズムが取りやすくいいかもしれません!
リズムに乗っていると、アクセントの部分にも気づくと思うので、タイミング合うところはアクセントで声を出しましょう。
潮騒の詩GRe4N BOYZ

GRe4N BOYZの『潮騒の詩』は、2026年1月11日に配信リリースされた高知市PRソングです。
メンバーのHIDEさんが青春時代を過ごした高知への思いを込め、市民参加型で制作されました。
旅立ちと帰郷をテーマに、HIDEさんが敬愛するスタジオジブリ作品『海がきこえる』をオマージュしたアートワークが特徴です。
曲自体はバラードでテンポはゆったり、GRe4N BOYZの曲ということもあり、一般男性の音域よりは高めですね。
また、ほぼ地声で歌っているため、気持ちよく歌いこなしたいという方へとてもオススメです。
メロディラインはあまり難しくなく、歌詞を一つひとつ歌っていくようなイメージです。
まずは丁寧に歌ってみて、100点を目指してくださいね!
4月のラブソング荒井一仁

春の季節、大切な人を思い浮かべながら聴きたいラブソングといえばこれです。
シンガーソングライターの荒木一仁さんが歌う、男性目線のまっすぐな思いが詰まったバラードです。
2021年4月に自身のデビュー作として公開されたシングルで、TikTokでの動画投稿をきっかけにSpotifyのバイラルチャート等で注目を集めました。
静かなピアノの弾き語りから始まり、後半にかけて感情があふれ出すように盛り上がる構成が、聴く人の心を揺さぶりますよね。
不器用な自分を省みながらも、パートナーへの愛を誓う歌詞に共感する声が多く寄せられている本作。
恋人に素直な気持ちを伝えたいとき、ぜひ聴いてみてください。
think of me安室奈美恵

2001年1月に発売された両A面シングルの表題曲の一つで、アルバム『break the rules』からのリカットとしても知られる本作。
安室奈美恵さん本人が出演した明治「フラン」のCMソングとして起用された楽曲で、別れの切なさをえがきつつも「思い出してほしい」と願う歌詞が印象的ですよね。
音域はそこまで広くないものの、細かなリズムやブレスのニュアンスが重要になるため、単調にならないよう表現するのが難しいのではないでしょうか。
また、サビでのフェイクもポイントになるため、原曲をよく聴き込んでグルーヴをつかむよう注意しましょう。
しっとりとした大人の空気を演出したい時に歌いたくなる、深みのあるナンバーですよ。
白い重さFOX UDON
透明感に引き込まれる、非常にコンセプチュアルな作品です。
FOX UDONさんが手がけ、2026年2月に公開。
タイトル『白い重さ』が示す通り、無垢な白さと抱えきれない感情の重みが、音の粒子となって降り注いでくるようです。
また、緻密なプロンプト設計によって生み出されたサウンドは、AI生成とは思えないほどの説得力を持ち、聴く者の想像力を強く刺激します。
言葉にできないモヤモヤを抱えた夜や、自分自身と向き合いたい静かな時間にぜひ。
SeasonsOKAMOTO’S, KEIJU

東京都出身の同級生で結成された確かな演奏力を持つロックバンド、OKAMOTO’Sと、ヒップホップクルー・KANDYTOWNの中心メンバーとしても知られるラッパー、KEIJUさん。
KEIJUさんの単独公演『N.I.T.O. TOUR FINAL』でのサプライズ披露を経て2026年2月11日に配信された本作は、少年時代を同じ地域で過ごした彼らが戻らない時間や友情をテーマに制作したコラボナンバーです。
互いの記憶を共有するリリックは、ミドルテンポのサウンドに乗せて懐かしい情景を鮮やかに浮かび上がらせていますよね。
当時の空気感を知る彼らだからこそ描けるエモーショナルな世界観に浸れる、センチメンタルなミディアムチューンです。
しらんけどWEST.

都会的なサウンドに、関西ならではのユーモアあふれる世界観がミックスされた衝撃的なナンバーです。
聴いてみるとおしゃれなシティポップのようですが、歌われているのは会話の最後につい付け足してしまう、あの無責任なフレーズばかり。
クールな演奏とコミカルな歌詞のギャップが、WEST.らしい魅力を引き出していますよね。
2022年3月に発売されたアルバム『Mixed Juice』の収録曲でありながら、作り込まれたMVが公開されて大きな反響を呼びました。
本作は、日常の小さな悩みなど吹き飛ばして笑いたい時にぴったり。
真面目にふざけるメンバーの姿が目に浮かぶようで、聴けば自然と心が軽くなるはずです。


