「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
タイトルが「し」から始まる曲を紹介します!
曲名しりとりをしているとき、タイトルが「し」から始まる曲だけでカラオケをしようとなったときなど、パッと思いつかないということもありますよね。
そんなときに、ぜひこれから紹介するタイトルが「し」始まりの曲を参考にしてみてください。
「白」や「新」「少年」「少女」「シンデレラ」など「し」から始まる言葉はたくさんあります。
それと同時に、曲名にもたくさんこうした言葉が使われているので、ぜひこの記事をきっかけにたくさんの「し」始まりの曲に触れてみてくださいね!
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「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(181〜190)
車輪の唄BUMP OF CHICKEN

多くのファンに支持されている名曲です。
カントリー調の明るい曲調ですが、描かれているのは大切な人との別れの朝。
もう会えないかもしれない人を自転車に乗せて、明け方の駅へと向かう。
そんな切ない物語が目に浮かび、胸がしめつけられます。
マンドリンの音色が、晩秋のセンチメンタルな雰囲気にぴったりとマッチするんですよね。
この楽曲は、2004年12月に名盤『ユグドラシル』からのシングルとして発売。
人恋しくなる秋の夜長に、ぜひじっくり聴いてみてください。
ShakeDOUBLE

王道のR&Bサウンドで非常に高い人気をほこった姉妹デュオ、DOUBLE。
本作は、姉のSACHIKOさんが健在だったころの楽曲で、心地よいグルーヴが魅力的な作品です。
夜の解放感をテーマに、音楽に身を委ねて踊る高揚感を歌っており、2人の息の合った掛け合いが徐々に熱を帯びていく展開に引き込まれるでしょう。
この楽曲は1999年3月に発売されたシングルで、姉妹としての最後の作品となりました。
後に収録されたアルバム「Crystal」は60万枚以上のセールスを記録し、当時の音楽シーンに大きな印象を残しました。
都会の夜景が広がるドライブや、少し背伸びをしておしゃれな雰囲気に浸りたい夜の場面によく似合う曲ですよね。
知りたてほやほやザウルスンバヂ

「好き」を見つける楽しさを改めて教えてくれる1曲です。
ボカロP、ンバヂさんによる作品で、2025年9月に公開されました。
ミニマルでシュールなサウンドに乗せて歌われるのは、偶然見つけた漫画やラジオで流れたバンドの曲など、新しいものに出会った瞬間のときめき。
聴いていると、知らないことを知りたいという純粋な好奇心がむくむくと湧いてきます。
自分だけの「好き」を探しに出かけたくなる、そんな魅力にあふれた作品です。
Syrup清水翔太

スイートなラブソングで支持されるシンガーソングライター、清水翔太さんの2025年4月にリリースされた作品です。
本作は彼のルーツであるゴスペルやR&Bのテイストを色濃く感じさせつつも、抑制の効いたミニマルなサウンドに仕上げられています。
その穏やかなアレンジの上で、清水翔太さんの中低音を生かした歌声が魅力的に響く秀作ですよね。
ゴスペル界の著名なプロデューサー、ショーン・マーティンの楽曲をサンプリングしたという背景も、彼の音楽への深いリスペクトを感じさせます。
ありふれた日常の葛藤や人生のほろ苦さの中で、ただ静かに寄り添ってくれる愛情の甘さを歌ったメッセージが、深く心に染みるのではないでしょうか。
アルバム『Pulsatilla cernua』にも収録されている、夜更けにじっくり聴きたい一曲です。
深呼吸羊文学

晩秋の静けさの中で心に染み渡る、羊文学のオルタナティブロックです。
息遣いまで感じられる塩塚モエカさんの歌声が、自分を責めてしまう心に静かに寄り添ってくれます。
そして、うまく言葉にできない痛みを抱えながらも、もう一度立ち上がろうとする内なる強さを描いた歌詞が、とても人間らしいんですよね。
この楽曲は、2023年12月にリリースされたアルバム『12 hugs (like butterflies)』に収録。
残り少ない秋の夜長にじっくり聴いてみてください。
SHOCK!Ayase(YOASOBI)

YOASOBIのコンポーザーとしておなじみのAyaseさんは山口県宇部市の出身です。
幼少期に祖母からピアノを習い、ロックバンドのボーカルをへてボカロPとして頭角を現しました。
2019年にikuraさんとYOASOBIを結成し、デビュー曲『夜に駆ける』が大ヒット。
その後もアニメ主題歌の『アイドル』は2023年の日本レコード大賞で最優秀作曲賞を受賞するなど、数々の賞に輝いています。
J-POPを軸にロックやエレクトロを融合させた音楽性は、物語から着想を得ることで生まれるドラマティックな展開が特徴。
Ayaseのソロ名義で発表している楽曲にも注目です!
シャリライあるくとーーふ

長野県上諏訪を拠点に活動するバンド、あるくとーーふ。
彼らは自身の音楽を「攻撃的ポップバンド」と称しており、ボーカル利佳子さんの軽やかでひきこまれる歌声と、エッジの効いたバンドサウンドの融合がとっても魅力的です。
高校の軽音部で始まったバンドですが、2019年に10代限定の音楽祭「未確認フェスティバル」でファイナリストに選ばれた実力派でもあります。
2021年11月には、物語性あふれるミニアルバム『サイファールーム』をリリース。
ポップなだけではもの足りない、そんな音楽が好きな方はぜひ聴いてみてください!


