「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
タイトルが「し」から始まる曲を紹介します!
曲名しりとりをしているとき、タイトルが「し」から始まる曲だけでカラオケをしようとなったときなど、パッと思いつかないということもありますよね。
そんなときに、ぜひこれから紹介するタイトルが「し」始まりの曲を参考にしてみてください。
「白」や「新」「少年」「少女」「シンデレラ」など「し」から始まる言葉はたくさんあります。
それと同時に、曲名にもたくさんこうした言葉が使われているので、ぜひこの記事をきっかけにたくさんの「し」始まりの曲に触れてみてくださいね!
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「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(181〜190)
少年季セツナブルースター

長野県で結成されたスリーピースロックバンド、セツナブルースター。
ギターロックを軸に、若者の内面を激しくもせつなく描き出す世界観が魅力です。
なんと2001年7月にはフジロックフェスティバルに「史上最年少」で出演した経歴も。
2002年6月にシングル『少年季』でメジャーデビューし、アルバム『キセキ』などで多くのリスナーの心をつかみました。
彼らの音楽は、衝動的なサウンドで胸をえぐるかと思えば、ふとセンチメンタルなメロディが染み渡る、その振れ幅がステキなんです。
激情と繊細さが同居したギターロックや、心象風景を描いた歌詞が好きな方は、ぜひその音の世界に触れてみてください!
「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(191〜200)
四季進行メガテラ・ゼロ

ハスキーでエモーショナルな歌声が魅力のシンガー、メガテラ・ゼロさん。
2025年9月に4作同時配信された中の1曲です。
アコースティックギターの温かい音色が心地よいミドルバラードで、四季の移ろいに主人公2人の関係の変化を重ね合わせた歌詞の世界観は、思わず自分の経験を重ねてしまいます。
慣れてしまうことへの痛みと、それでも共に歩む強さが、メガテラ・ゼロさんの繊細なボーカルで見事に表現されているんですよね。
季節の変わり目に、そっと心に寄り添ってくれる1曲です。
四季讃歌灯橙あか

小学生時代を過ごした長野にルーツを持つシンガーソングライター、灯橙あかさん。
大学在学中の2017年から活動を開始し、2022年5月には1stフルアルバム『The Labeling』をリリースしています。
ある小説の主題歌として制作された楽曲も話題になりましたよね!
彼女の魅力は作詞作曲から映像編集まで手がけるマルチな才能。
そして、2024年3月には弾き語りフェスのオーディションでグランプリに輝き、両国国技館のステージに立った実力派でもあります。
日常の不安や悩みに優しく寄り添ってくれるような彼女の歌は、同じような気持ちを抱える方の心にきっと響くはず。
真実矢沢永吉

フジテレビ系ドラマ『最後の鑑定人』の主題歌に起用された楽曲です。
日本のロックシーンをけん引し続ける矢沢永吉さんの作品で、ソロデビュー50周年という記念すべき年にリリースされました。
実に28年ぶりとなった連続ドラマへの楽曲提供という点でも大きな話題に。
スローで優しいメロディーが心にしみる極上のバラードです。
愛のはかなさや、人が抱える嘘と真実というテーマが、矢沢さんの深みのある歌声と相まって、聴く者の心にグッと迫ってきます。
しあわせ酒場藤原浩

岡山県赤磐市出身の演歌歌手、藤原浩さんです。
長距離トラックの運転手として働いていた頃、ラジオから流れる演歌に魅了され、30歳で作曲家の遠藤実さんの内弟子になったという異色の経歴を持っています。
彼の歌は、昭和歌謡の情緒と人情味にあふれたスタイルが魅力です。
1994年にシングル『真情』でデビューを果たすと、数々の新人賞を獲得。
代表曲には、応援歌として話題になった『ふたりの始発駅』や、故郷への思いが込められた『倉敷川哀歌』があります。
2022年には過去の楽曲『命の限り』をニューバージョンとして再録音するなど、精力的な活動も印象的。
心に染みる歌をじっくりと味わいたい人にぜひ聴いてほしい歌手です!
上海恋物語セブンス・ベガ

洗練された都会的なサウンドで注目を集める4人組シティロックバンド、セブンス・ベガ。
『上海恋物語』は2025年10月リリースのファーストアルバム『PRINCESS』に先駆けて、同年9月にリリースされた作品です。
上海のきらびやかな夜を舞台に、男女の恋の駆け引きが描かれており、日本語や英語、中国語が混ざり合う歌詞からは、高揚感とすれ違う心の虚しさが伝わってきます。
そして、浮遊感のあるギターリフを軸にしたアンサンブルが主人公の揺れ動く感情とリンク。
物思いにふけたい時に聴きたい、切なくも美しいナンバーです。
シドロ・アンド・モドロ2011ドリーミング

双子のカバの赤ちゃんを主人公にしたこの楽曲は、聴いているだけで心が優しくなるような、とってもかわいい1曲です!
生まれたばかりの命が、自然のなかで歩き出し、歌い始める……そんな成長の喜びが目に浮かぶようですね。
やなせたかしさんの温かい世界観を、ドリーミングの透き通るようなハーモニーが見事に表現しています。
本作は、2011年7月発売のCDブック『手のひらを太陽に50周年記念CD 生きているから歌うんだ! Vol.3 Dreaming』に収録された楽曲で、アルバム『それいけ!
アンパンマン ベストヒット’13』でも聴くことができます。


