「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
タイトルが「し」から始まる曲を紹介します!
曲名しりとりをしているとき、タイトルが「し」から始まる曲だけでカラオケをしようとなったときなど、パッと思いつかないということもありますよね。
そんなときに、ぜひこれから紹介するタイトルが「し」始まりの曲を参考にしてみてください。
「白」や「新」「少年」「少女」「シンデレラ」など「し」から始まる言葉はたくさんあります。
それと同時に、曲名にもたくさんこうした言葉が使われているので、ぜひこの記事をきっかけにたくさんの「し」始まりの曲に触れてみてくださいね!
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「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(441〜450)
商売繁盛千葉雄喜

日本のトラップシーンを作り上げたラッパー、KOHHさん。
現在は千葉雄喜という名義で活動しており、代表作である『チーム友達』は世界のヒップホップシーンでもヒットを記録しました。
そんな千葉雄喜さんの新曲であるこちらの『商売繁盛』は、『チーム友達』のようにゆるいフロウが淡々と続く歌いやすいトラップに仕上がっています。
最近の10代のなかには、ヘッズも多いと思いますので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
シンクロニシティ(素敵な偶然)竹内まりや

ふとした瞬間に、大切な人と同じことを考えていたり、同じタイミングで同じものに目が留まったり。
そんな奇跡のような偶然の積み重ねに、胸がときめいた経験はありませんか?
本作は、そんな恋人たちの運命的なシンクロを、心地よいカントリーロックに乗せて歌った心温まる1曲です。
2006年9月に両A面シングルの一つとして公開され、明治製菓「アーモンドチョコ」のCMソングとしても親しまれました。
アルバム『Denim』にも収録されています。
二人の間で起こる小さな偶然の数々に「これって運命かも」と感じてしまう気持ちは、恋する人なら強く共感できるはず!
パートナーとの絆を再確認したいときに聴くのもオススメです。
白い墓MEGA SHINNOSUKE

愛の果てにある孤独と、2人だけの永遠の平穏を願う切実な思いが胸を打つ、2025年6月にリリースされたMega Shinnosukeさんのオルタナティブロックです。
剥き出しの歌声で紡がれる世界観は、まるで終末の中でも寄り添い続ける2人の姿を映し出すよう。
感情の揺らぎがサウンドとともに、ドラマチックに響きます。
大切な人と静かに過ごす夜、言葉にならない思いを本作に重ねてみるのも良いかもしれません。
昭和の女長山洋子

ギターが奏でるノスタルジックなメロディーに思わず胸が熱くなる、長山洋子さんの渾身の1曲です。
2025年6月にシングルリリース。
描かれているのは、夢を追う男性との別れを選びながらも、凛として前を向く昭和の女性。
公衆電話で別れを告げる姿などありありと情景が目に浮かび、その潔さと切なさに心を揺さぶられます。
昭和を生きた方はもちろん、古き良き時代の空気に触れたい方にもぴったりの名曲です。
白昼夢UVERworld

夢と現実の狭間で揺れ動く、繊細で儚い心情が見事に描かれたナンバーです。
この楽曲は、2011年6月に発売された6枚目のアルバム『LIFE 6 SENSE』に収録。
東日本大震災を受けて制作されました。
つらい現実から目をそらしたい気持ち、その中で見つけ出す微かな希望や安らぎが交錯する歌詞の世界観が、多くの人の心に響きます。
日々の喧騒に疲れ、少しだけ心を休めたい夜に聴くと、本作の優しいメロディーが静かに寄り添ってくれるはずです。
幸せに遠い岬瀬口侑希

清楚なたたずまいの中に情熱を秘めた歌声で人々を魅了する瀬口侑希さん。
2000年に発売されたデビューシングル『ねぶた』は、文化放送のオーディションでグランプリを獲得し、作曲家・櫻田誠一さんに師事した彼女の実力が遺憾なく発揮された一曲です。
青森の勇壮な祭りをテーマにした本曲を聴くと、芯のある力強い歌声に乗って、祭りの熱気や高揚感がダイレクトに伝わってくるよう。
まるで色鮮やかな巨大なねぶたが目の前を練り歩くかのようなスケール感に、思わず息をのんでしまいますよね。
このデビュー曲で演歌界に鮮烈な印象を残したのも納得です。
聴いているだけで心が躍り、東北への旅に出たくなる方も多いのでは?
終着の宿真木ことみ

30年以上の長きに渡り、情感豊かな歌声で聴く人の心を揺さぶり続ける真木ことみさん。
2005年に発売された『きずな川』は、彼女の表現力が存分に発揮された代表曲のひとつであり、多くのファンに愛され続けています。
人と人との温かい絆を描いた物語が、真木ことみさんの優しくも芯のある歌声に乗せてまっすぐに届けられると、まるで清らかな川の流れのように、歌詞がすっと心に染み渡るのを感じます。
語りかけるような歌唱が、登場人物のひたむきな想いを想像させ、胸に温かい感動を呼び起こしますよね。
少年時代宇多田ヒカル

日本の音楽シーンに衝撃を与えたシンガーソングライターが宇多田ヒカルさんです。
R&Bを軸にしながらも、J-POPやエレクトロニカなどジャンルの枠を超えた独自のスタイルで多くのファンを魅了しています。
1998年発売のデビューシングル『Automatic/time will tell』は瞬く間に大ヒット。
翌年の名盤『First Love』は、日本国内で約765万枚を売り上げたという驚異的な記録を持っています。
日本レコード大賞でアルバム『Fantôme』が「最優秀アルバム賞」を受賞するなど、評価も非常に高いです。
心に響く歌詞とメロディを求めるなら、宇多田ヒカルさんの音楽に触れてみてはいかがでしょうか?
SHINSEKAIよりano × 幾田りら

現代の音楽シーンを代表する才能、anoさんと幾田りらさんがタッグを組んだこちらの楽曲は、アニメ『デデデデ』の世界観を色濃く反映したナンバーとなっています。
驚くべきことに原作者の浅野いにおさん自らが作詞作曲を手がけており、anoさんのどこか危うさを感じさせる歌声と、幾田りらさんの澄み切った美声が織りなすハーモニーは、心をえぐるような切なさと未来への微かな希望を感じさせますよね。
夏の終わりに言及した歌詞もあり、非日常が始まる瞬間の混沌とした空気感を音にしたようなサウンドは、夏の終わり特有の感傷的な気分にも不思議とマッチしそうです。
過ぎ去った季節を思いながら、これから始まる新しい世界に思いを馳せる……そんな夜にじっくりと聴いて頂きたいですね。
Shake it offFANTASTICS

過去のしがらみを振り払う、エネルギッシュなダンスチューンをあなたのプレイリストに!
『Shake it off』はFANTASTICSが、2025年6月にリリースした作品です。
特撮ドラマ『仮面ライダーガヴ』の挿入歌として起用。
後ろを振り返らず、ただ前へ進むんだという決意が伝わってくるストレートなリリックが印象的。
そこへ疾走感のあるビートと力強いボーカルワークが合わさり、聴く者の心を奮い立たせてくれるんです。
何かを始めたい時、気分を切り替えたいあなたの背中を押してくれるナンバーです。
「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(451〜460)
SERIOUSSnow Man

ゾクゾクするスリルと、スタイリッシュな魅力が同居する楽曲です。
アイドルグループSnow Manが放ったR&Bダンスナンバーで、2025年7月に12枚目のシングルとしてリリースされました。
メンバーの渡辺翔太さん主演映画『事故物件ゾク 恐い間取り』の主題歌に起用。
抗えない運命に引きずり込まれるその光景を表現した歌詞がグッときます。
またグルーヴィーなベースラインに、時折混じる不気味な効果音が本当にクールなんですよね。
刺激的な世界観にひたりたい夜に、ぜひ聴いてみてください。
新時代ウタ from ONE PIECE FILM RED

未来への希望を力強く歌い上げる、夏にぴったりの爽快な1曲です。
2022年8月公開の映画『ONE PIECE FILM RED』やテレビアニメの主題歌として作られた楽曲で、名盤『ウタの歌 ONE PIECE FILM RED』にも収録されています。
ウタの「歌で世界を幸せにしたい」という願いが込められており、中田ヤスタカさんが手掛けた壮大なサウンドとAdoさんのパワフルな歌声が気分を高めてくれます。
映画の大ヒットということもあって、小学生にも人気の高い1曲です。
夏休みのワクワク感をさらに盛り上げてくれるので、ぜひ聴いてみてくださいね!
シンデレラ・ハネムーン岩崎宏美

バラエティなどでも頻繁に使用される岩崎宏美さんの名曲『シンデレラ・ハネムーン』。
一時はコミックソングのような扱いを受けていましたが、現在では大いに盛り上がる鉄板の楽曲と言えるのではないでしょうか?
そんな本作の歌いやすいポイントは、なんといってもサビの歌いやすさ。
最も高い部分はBメロなのですが、ほんの3~4秒しか高いフレーズが登場せず、サビに関しては中低音域でまとまっているため、歌い手の声域を選ばない楽曲です。
死んだふり櫻坂46

自分自身の存在意義に悩み、もがく心を歌ったエモーショナルなナンバーです。
アイドルグループ櫻坂46の楽曲で、2025年6月にリリースされたシングル『Make or Break』に収録。
2025年4月に加入した四期生による初めての作品です。
歌詞には感情を押し殺す主人公の姿が描かれており、それが曲が後半になるにつれ立ち上がる意志へと変化していく、その展開に心奪われます。
新しい環境で自分を見失いそうなとき、本作が助けになってくれるかも。
City Hunter 〜愛よ消えないで〜小比類巻かほる

低音ボーカルに定評があった女性歌手、小比類巻かほるさん。
1980年~1990年代にかけて大活躍したシンガーで、その時代に合わせたスタイリッシュでスムーズな音楽性で人気を集めていました。
こちらの『City Hunter 〜愛よ消えないで〜』はそんな彼女のヒット曲。
当時、ひそかに人気を集めていたハウス調のポップスにまとめられた作品で、普通程度の音域にまとめられています。
ややブラックミュージックの特色が感じられますが、フェイクやヒーカップといったテクニックは登場しないので、全体的な難易度は低めです。
ショウミキゲンガールmunina

世間の当たり前に軽快なツッコミを入れる、痛快なエレクトロロックです。
ボカロP、muninaさんによる楽曲で、2025年6月にリリースされました。
音数が多くメリハリの効いたサウンドとノリのいいビートが織りなす疾走感にのめりこんでしまいます。
また、ユーモアと毒を交えながら「自分の価値は自分で決める」と高らかに歌い上げる歌詞も魅力。
窮屈なムードを吹き飛ばしたい時に、ぜひボリュームを上げて聴いてみてください!
叱らないで田中あいみ

田中あいみさんの楽曲としては珍しく古典的な演歌調に仕上げられた作品『叱らないで』。
60~70年代のオーソドックスな演歌といった感じのメロディーですが、実は本作、難易度の高いこぶしはまったく登場しません。
基本は1音で、多くても2音の変化しかなく、その変化のスピードも民謡のような速さはありません。
演歌曲としては間違いなくトップクラスに歌いやすい作品と言えるでしょう。
音域もわりと狭いのですが、「い」の発音で高音が何度か登場するため、声が薄くなりすぎないように注意しましょう。
ジェットコースター・ロマンスKinKi Kids

ジャニーズのグループの中でも、古き良き歌謡曲の魂を受け継いでいるのがKinKi Kidsです。
1998年4月に発売された3枚目のシングルは、作詞の松本隆さん、作曲の山下達郎さんという鉄壁のコンビが生んだ最高の夏ソング!
恋の始まりの甘くスリリングな高揚感を、目まぐるしく駆け抜けるようなメロディで見事に表現しています。
編曲家の船山基紀さんによるサンバのリズムを取り入れたサウンドは、ANAの沖縄キャンペーンCMソングとしても起用され、聴くだけで心が躍りますよね。
はやりとは無縁のサウンドだからこそ、今聴いても全く色あせない輝きを放っているのです。
Shangri-Laangela

壮大なオーケストレーションと電子音が絡み合う、切なくもエモーショナルなナンバーです。
アニメ『蒼穹のファフナー』のオープニングテーマとしてangelaが作り上げたこの楽曲は、失われた理想郷を追い求め、過酷な運命に抗いながら未来を掴もうとする登場人物たちの魂の叫びのよう。
胸を締め付けるような切実な願いが伝わってくるんですよね。
2004年8月にリリースされた楽曲で、今もアニメファンから根強い人気があります。
聴いて、物語の世界に深くひたってみてください。
潮騒今井美樹

透明感あふれる歌声で都会的な女性像を歌い上げてきた今井美樹さんですが、本作はパートナーの布袋寅泰さんが全面的に手掛けた、胸に染みる夏のバラードです。
夕暮れの浜辺で、寄せては返す波音に耳を澄ませながら、遠い日の恋にそっと思い巡らせる主人公の姿が目に浮かびますね。
この楽曲は2001年7月にアルバム『AQUA』から先行で公開された作品で、情報番組『ザ!
世界仰天ニュース』のエンディングテーマとしてもお茶の間に流れました。
夏の終わりのドライブで聴けば、甘く切ない思い出が蘇り、ノスタルジックな気分に浸れることでしょう。


