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素敵なカラオケソング

「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!

タイトルが「し」から始まる曲を紹介します!

曲名しりとりをしているとき、タイトルが「し」から始まる曲だけでカラオケをしようとなったときなど、パッと思いつかないということもありますよね。

そんなときに、ぜひこれから紹介するタイトルが「し」始まりの曲を参考にしてみてください。

「白」や「新」「少年」「少女」「シンデレラ」など「し」から始まる言葉はたくさんあります。

それと同時に、曲名にもたくさんこうした言葉が使われているので、ぜひこの記事をきっかけにたくさんの「し」始まりの曲に触れてみてくださいね!

「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(461〜470)

新NISA始めます。樽美酒研二

【樽美酒研二】新NISA始めます。 MV
新NISA始めます。樽美酒研二

「新NISAを始めたから記念に歌を作る!」樽美酒研二さんならではの着眼点がおもしろい1曲です。

本作は、日常のトピックを本格的なロックサウンドで表現、ゴールデンボンバーらしいユーモアセンスが爆発しています。

ドラマチックなヴィジュアル系サウンドが、金融の話を軽快な笑いに変えてくれているんです。

カラオケで歌えば、曲調と内容のギャップで一気に注目を集められそう。

いつもと違う選曲で場を沸かせたいとき、ぜひ!

シニカル・レイン田中あいみ

田中あいみさんの知名度を一気に引き上げた作品『シニカル・レイン』。

まだキャリアの当初ということもあって、現在よりは声の渋さが抑えられたボーカルが特徴です。

そんな本作は昭和歌謡のエッセンスをたぶんに含んでおり、全体を通してシンプルなボーカルラインに仕上げられています。

基本的に難しいところはないのですが、ヒーカップ唱法という声をひっくり返す独特の唱法を使っているので、ここを再現したい方はヒーカップ唱法を個別で練習する必要があります。

シンデレラ・サマー石川優子

ひと夏の淡い恋をシンデレラの魔法にたとえた、石川優子さん自身の作詞作曲による爽やかな名曲ですね!

南国のビーチを舞台に、夢のような時間が過ぎていく高揚感と切なさが描かれています。

1981年3月に発売された本作は、JALの沖縄キャンペーンソングにも起用され、石川さんにとって初のトップ10入りを果たす出世作となりました。

『ザ・ベストテン』では7週連続ランクインを記録したことでも知られています。

透明感と伸びのある歌声は聴き応え十分ですよね。

青春時代の輝かしい思い出がよみがえるようなメロディは、夏のドライブや休日のひとときにぴったりではないでしょうか。

白い珊瑚礁ズー・ニー・ヴー

哀愁を帯びたメロディラインと南国情緒あふれるサウンドが、切ない夏の恋物語を鮮やかに描き出しますよね。

作詞家の阿久悠さんと作曲家の村井邦彦さんという、後のJ-POPシーンを支える名コンビが生み出した、グループ・サウンズ史上に残る珠玉のバラードでしょう。

愛する人を失った悲しみを白い砂浜で受け止める、そんな情景が目に浮かんでくるようです。

町田義人さんの語りかけるようなボーカルも、本作の物悲しい世界観を見事に表現しています。

1969年4月発売のシングル『涙のオルガン』ではB面扱いでしたが、リスナーからの支持でヒットしたという逸話も、この楽曲が持つ普遍的な魅力を物語っていますよね。

不知火情話八代亜紀

故郷熊本への熱い思いを歌い上げた、八代亜紀さんの楽曲です。

2005年3月に発売されたシングルで、火の国を舞台に、忘れられない恋人への断ち切れぬ情念と、故郷「不知火」への帰郷を願う女性のやるせない心情が描かれています。

八代さんの情感豊かな歌声と、歌詞に込められた温かい熊本弁が、聴く人の心に深く染み渡りますよね。

この楽曲は、後に同名のベスト盤『八代亜紀全曲集 不知火情話』のタイトルにもなった代表曲の一つ。

故郷を思う心や切ない恋慕の情を抱える人に優しく響きます。

修羅DOSE

DOES 『「修羅」(テレビ東京系アニメ「銀魂」エンディングテーマ)』
修羅DOSE

DOESの楽曲群において、聴けば気分が晴れ渡り、胸がスカッとするあの曲が、日々の鬱憤やどうしようもない怒りを抱えた時にうってつけです。

内に秘めた激情ややるせない思いを、骨太なロックサウンドに乗せて解き放つかのようなエネルギーがみなぎっています。

まるで、困難へ果敢に挑む主人公の魂の叫びが、聴く者の心へダイレクトに突き刺さるようです。

本作は2007年5月に発売されたシングルで、アルバム『SUBTERRANEAN ROMANCE』でもその熱量の高さを感じ取れます。

テレビアニメ『銀魂』のエンディングを飾り、オリコン週間チャートで9位を記録したことは、多くの方がご存じかもしれませんね。

心が押し潰されそうなほどのストレスを感じた時や、絶対に譲れない何かに立ち向かうあなたの背中を、きっと力強く押してくれるはずですよ!

死なんかなーキュウソネコカミ

日々の理不尽に心が押しつぶされそうな時、あなたの代わりに叫んでくれるような1曲があります。

キュウソネコカミの初期の楽曲で、攻撃的かつダンサブルなこのナンバーは、聴く人の心のおりを洗い流してくれるでしょう。

本作は2012年12月発売のアルバム『大事なお知らせ』に収録されており、全11曲の中でも特にライブで熱狂を生む人気曲です。

誰にも言えないようなネガティブな感情や、どうしようもない憤りを、彼らがユーモラスに昇華してくれる痛快さが魅力です。

許せないことがあった日や、ストレスで心が爆発しそうな夜に、ぜひボリュームを上げて聴いてみてください!

きっとたまったものがスッキリと流れ出ていく感覚になるはずですよ。

しっくなほうむ犬飼

しっくなほうむ / 犬飼 feat. 雨衣
しっくなほうむ犬飼

エレクトロポップ調でありながら、胸の奥に秘めた孤独が滲む作品です。

ボカロP、犬飼さんによる楽曲で、2025年6月に公開されました。

本作では、明るくキャッチーなメロディーとは裏腹に、愛を求めながらも満たされず、大切なものさえ見失いがちな主人公の切実な思いが描かれていて、そのギャップにひかれます。

何かに迷い、自分の居場所を探している時に、この曲が新たな視点を与えてくれるかもしれません。

敷島艦行進曲瀬戸口藤吉

敷島艦の歌(敷島艦行進曲)〈コロムビア男声合唱団〉【海軍軍歌】
敷島艦行進曲瀬戸口藤吉

雄々しく勇壮な吹奏楽の調べが、大洋を進む艦の姿を彷彿とさせる名曲です。

瀬戸口藤吉さんが生み出した本作は、戦艦の威容に感銘を受けた歌人の阪正臣さんの歌詞に、豪壮な曲調を巧みに織り込んでいます。

トリオ形式を採用した3部構成は、明るく力強い響きから中間部でやや抒情的な雰囲気へと移り変わり、聴く者の心を強く揺さぶります。

1902年の公開以来、帝国海軍の儀式曲として重要な役割を果たし、1907年には欧州16か国での演奏で高い評価を得ました。

海上自衛隊の式典や観艦式でも演奏される本作は、日本の伝統と誇りを受け継ぐ、海洋国家としての意志を音楽で表現した珠玉の一曲です。

See OffBRAHMAN

BRAHMANが放つ、この楽曲は、まさに夏の応援にぴったりの一曲ではないでしょうか。

ハードコア・パンクの衝動的なエネルギーの中に、別れや旅立ちを見送る際の切実な感情や、人間の存在そのものへの深い問いかけが込められているのが特徴ですよね。

1998年9月にインディーズから発売された名盤『A MAN OF THE WORLD』に収録され、60万枚を超えるセールスを記録しました。

高校野球の応援歌としても愛され、常総学院などが甲子園のアルプススタンドで演奏し、熱闘を盛り上げてきた歴史があります。

夏の大会で白球を追いかける球児たちの姿に、本作が重なると、応援にも一層熱が入ること間違いなし!

何か大きな目標へ挑むあなたの背中も、力強く押してくれるはずですよ。

「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(471〜480)

死にたいわけじゃなくてアサノマチ

現代社会で生きる若者が抱える、言葉にできないやるせなさや深い孤独感を丁寧に掬い上げたような作品です。

苦しみから解放されたいと願う切実な心の叫びが、聴く者の胸を打ちます。

ピアノとストリングスが織りなす繊細な旋律と可不の透き通った歌声が、歌詞の世界観をより深く、はかなく彩っているんですよね。

ボカロP、アサノマチさんによる楽曲で、2022年11月に公開。

不安や寂しさに心が押しつぶされそうな夜に耳を傾ければ、きっとあなたに寄り添ってくれるでしょう。

#私的人生Aogumo

シンガーソングライター、Aogumoさんの楽曲で、2025年5月にリリース。

中毒性の高いサウンドアレンジが印象的で、くり返し聴きたくなる仕上がり。

また日常の中で感じる曖昧さや葛藤をテーマにした歌詞も印象的で、等身大の感情が透明感のある歌声とともに流れ込んできます。

SNS世代のリスナーから特に共感を得ている本作は、自分自身と向き合いたい時、心の整理をつけたい時にぴったりのナンバーです。

深海Awesome City Club

深海 / Awesome City Club (LYRIC VIDEO)
深海Awesome City Club

別れをテーマに据えた珠玉のバラードで、atagiさんの力強いボーカルとPORINさんの繊細なメロディラインが美しく調和した1曲です。

KOHDが手がけるサウンドプロデュースによって、深海のような穏やかで奥行きのある音像を実現し、哀しみの中にも希望を感じさせる仕上がりとなっています。

本作は2025年5月にリリースされたシングルで、Awesome City Clubのデビュー10周年を記念した10作連続リリース企画の第2弾として制作されました。

深海をほうふつとするこの楽曲を聴いてみてください。

小組曲:第1曲「小舟にて」Claude Debussy

ドビュッシー: 小組曲:第1曲[小舟にて][ナクソス・クラシック・キュレーション #癒し]/Debussy: Petite Suite I. En bateau
小組曲:第1曲「小舟にて」Claude Debussy

暑い夏、心に一服の清涼剤となるような、クロード・ドビュッシーのピアノ連弾作品をご紹介しますね。

1889年2月にドビュッシーと出版社代表によって初めて二人で演奏されたこの作品は、4つの小品から成る組曲の冒頭を飾ります。

まるで水面をゆるやかに進む小舟を思わせる、穏やかで美しい旋律がとっても魅力的です。

歌詞こそありませんが、ベルレーヌの詩にインスピレーションを得ているそうで、月光の下で揺蕩う舟の情景や、遠い時代の優雅な雰囲気が心に広がるようです。

揺らめくピアノの音色が、聴く人を心地よい涼しさで包み込んでくれますね!

本作は管弦楽編曲版も広く知られ、一層豊かな色彩を感じられますし、館内BGMなどで耳にすることもあるかもしれません。

暑さで少しお疲れの時や、静かに心を落ち着けたい時にぜひ聴いてみてください。

ドビュッシーが「重すぎず短すぎない」サロン向けに考えたと言うように、気軽に優雅な気分に浸れることでしょう!

シンパシーDAZBEE

DAZBEE (ダズビー) | ‘シンパシー (Sympathy)’ M/V
シンパシーDAZBEE

韓国出身で日本の歌い手シーンを盛り上げるアーティスト、DAZBEEさん。

彼女の魅力はなんといっても声質ですよね。

透き通るようなきれいで高い声質が特徴なのですが、そんな声質を持っているため、声域が狭い方は自然と彼女の楽曲を避けがちなのではないでしょうか?

そこでオススメしたいのが、こちらの『シンパシー』。

高いようにも思える本作ですが、高音域帯でまとまったボーカルラインのため、キーを下げれば声域が狭い方でも十分に歌えます。

衝動GLIM SPANKY

GLIM SPANKY –「衝動」Music Video「BYD SEALION 7」CMタイアップ曲
衝動GLIM SPANKY

独特のハスキーボイスと退廃的なメロディーで人気を集める2人組バンド、GLIM SPANKY。

音域が狭い女性にとっては、歌いやすい楽曲が多いバンドの筆頭格なのではないでしょうか?

そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、新曲であるこちらの『衝動』。

Bメロでファルセットが登場しますが、地声で歌える部分をあえてファルセットで歌っているだけなので、ここが難点になることはないでしょう。

あえて適正キーから1つキーを下げるくらいが、最も歌いやすいと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

嫉妬Hyper Hindu Squatters

90年代日本のアンダーグラウンド・ハードコアシーンで異彩を放ったHyper Hindu Squattersは、オールガールズ・ハードコアパンクバンドです。

1990年代半ばに活動を開始、スラッシュコアやUSHC等を融合した超高速サウンドと、Melt-Banana初期にも通じる甲高いシャウトボーカルが強烈なインパクトを放ちました。

メジャーでの受賞歴こそありませんが、1997年に自主制作で世に出た7インチEP『Hyper Hindu Squatters』は、収録された『Blue』などと共に、初期衝動が詰まった代表作です。

多くのコンピ盤参加で海外にも名を知られ、「日本の隠れた名バンド」と評価されたのも納得できますよね。

当時のシーンの熱気を体感したい方、唯一無二のガールズバンドを探している方には、ぜひチェックしてほしいバンドです!

Seaside StoryMAZZEL

MAZZEL / Seaside Story -Music Video-
Seaside StoryMAZZEL

m-floの☆Taku TakahashiさんとSKY-HIさんの共同プロデュースによって制作された、MAZZELの新たな魅力が詰まった一曲です。

彼らがこれまで得意としてきたR&Bやヒップホップのテイストから一歩踏み出し、ミディアムテンポのチルなサマーソングとして、夏の開放感と胸に迫る切ないメロディが絶妙なバランスで溶け合っています。

本作が描き出すのは、仲間と過ごしたかけがえのない夏の情景や、ふとよぎる甘酸っぱい追憶なのではないでしょうか。

ミュージックビデオで見られる浴衣姿や、心温まる75発のサプライズ花火も楽曲の世界を豊かに広げていますね。

2024年7月にリリースされたこの楽曲は、3rdシングル『MAZQUERADE』にも収録。

夏のドライブや、少しセンチメンタルな気分に浸りたい夜に、そっと寄り添ってくれるナンバーです。

ショーラーOoochie Koochie

Ooochie Koochie 「ショーラー」Music Video
ショーラーOoochie Koochie

日本音楽界の重鎮、奥田民生さんと吉川晃司さんによるユニット、Ooochie Koochieの作品です。

故郷、広島への熱い思いを全編広島弁で歌い上げたロックナンバーで、2人の個性が見事に融合、エネルギッシュな音像がとてもかっこいいです。

MVはソニー独自の3DCG生成技術を活用、広島の風景がリアルに再現されていて、実際にいるような空気感に引き込まれます。

広島を愛する人や、パワフルな音楽に元気をもらいたい人にぴったりだと思いますよ。

Seaside BoundSKY-HI

SKY-HI / 「Seaside Bound」Music Video
Seaside BoundSKY-HI

SKY-HIさんの作品群にあって、夏の情景描写がひときわ光るナンバーは、2015年7月に発売された4枚目のシングルです。

オリコン週間チャートでは、当時SKY-HIさんソロとしては最高位の11位を記録しました。

トラックメーカーSONPUBさんとの再タッグから生まれた本作は、シャープな疾走感と巧みなラップフローが心地よい、まさに夏空の下で聴きたい一曲と言えそうです。

ただ明るく爽やかなだけでなく、寄せては返す波のような感情の機微や、人間関係の複雑な陰影を繊細に描き出している点が、本作の大きな魅力なのですよね。

テレビ朝日系音楽番組『BREAK OUT』のオープニングテーマとしても親しまれ、後にSKY-HIさんの音楽的成長が詰まったアルバム『カタルシス』にも収録されました。

夕暮れの海辺をドライブする時や、夏の終わりの少し切ない感傷に浸りたい時に、そのメロディと世界観が心に響くのではないでしょうか。