「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
タイトルが「し」から始まる曲を紹介します!
曲名しりとりをしているとき、タイトルが「し」から始まる曲だけでカラオケをしようとなったときなど、パッと思いつかないということもありますよね。
そんなときに、ぜひこれから紹介するタイトルが「し」始まりの曲を参考にしてみてください。
「白」や「新」「少年」「少女」「シンデレラ」など「し」から始まる言葉はたくさんあります。
それと同時に、曲名にもたくさんこうした言葉が使われているので、ぜひこの記事をきっかけにたくさんの「し」始まりの曲に触れてみてくださいね!
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「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(481〜490)
シーグラスSaucy Dog

キラキラとした夏の情景と、甘酸っぱい恋の記憶がよみがえるような、Saucy Dogが奏でる楽曲です。
疾走感あふれるサウンドに乗せて歌われるのは、ステキな恋の思い出とはかなさ、そして二度と戻らない青春の一瞬の輝き。
聴く人の心に切なくも温かい感動を届けてくれるのではないでしょうか。
この楽曲は2020年7月に配信されたシングルで、同年9月にはミニアルバム『テイクミー』にも収録されました。
Hondaの若者向け応援プロジェクト「Honda×Music バイクに乗っちゃう?
MUSIC FES.」とのコラボレーション作品として制作されたミュージックビデオでは、バイクで駆け抜ける青春の躍動感が表現されています。
夏のドライブで風を感じながら、あるいはふと青春時代を思い出した時に本作を聴けば、あの頃のときめきがよみがえってくるかもしれませんね。
し・か・け・て・モーションTWIGGY

80年代末期に学園から飛び出した、快活な魅力あふれるTWIGGY!
1986年、関西出身の学生たちによって結成された彼女たちは、J-POPとロックを融合させたサウンドで注目を集めたガールズロックバンドです。
1990年3月にはシングル『し・か・け・てモーション』とアルバム『Love Somebody』でメジャー・デビュー。
続けて『噂のBAD GIRL』はカー用品店の、『ポール・ポジション』は求人情報誌のCMソングとしてお茶の間にも流れ、テレビ番組のエンディングを飾った『プロム』も人気でしたね。
エネルギッシュな演奏とポップなメロディ、そして女性の視点を映した歌詞が彼女たちの持ち味でした。
1991年頃に解散しましたが、その存在は90年代初頭のシーンに鮮やかな印象を残しました。
当時の輝きに触れたい方は、ぜひチェックしてみてください!
SING ALONE GOODammo

夢中で何かに打ち込むすべての人々の魂を揺さぶるammoさんの1曲です。
果てしない暗闇のなかでもがきながらも、「今日」を懸命に生きようとする強い意志が、エモーショナルなギターロックにのって胸に迫ってきます。
本作は、2025年夏の第107回全国高等学校野球選手権大会 東・西東京大会テーマソングに起用されました。
目標に向かってひたむきに努力を重ねる球児たちはもちろん、挑戦するあなたの心を熱く焦がす応援歌といえるでしょう。
疾走する閃光fox capture plan

2014年にアルバム『WALL』のリードトラックとしてリリースされたピアノトリオによるインストゥルメンタル楽曲です。
岸本亮さんの緻密でエモーショナルなピアノプレイ、カワイヒデヒロさんの力強いベースライン、井上司さんのダイナミックなドラムが一体となり、疾走感あふれるリズムと閃光のような旋律が特徴的な仕上がりとなっています。
ジャズの即興性とロックのエネルギーを融合させた現代版ジャズ・ロックの魅力が存分に発揮された代表曲として、ライブでも定番の演奏曲です。
2024年には結成から10年を記念した再録版もリリースされており、より洗練されたサウンドに進化しています。
勉強や作業のBGMとしてはもちろん、ドライブ中に聴けば気分も高揚する、エネルギッシュなインスト楽曲をお探しの方にぴったりですね。
朱夏uul

『朱夏』はボカロP、uulさんによる楽曲で2021年7月に公開されました。
エモーショナルなギターリフ、アンニュイなロックサウンドに心が揺さぶられます。
夏の刹那的な思い出を描き出した、詩的な歌詞世界も印象的。
そして音と言葉に猫村いろはのウィスパーボイスがよく合っているんですよね。
残響系ロックが好きな方は要チェック、きっとハマると思いますよ!
少年、風薫るあたらよ

過去と現在を繋ぐ「風」という存在を通じて、青春の喪失と成長を描いたあたらよ渾身の楽曲です。
2024年6月にリリースされた本作は、ピアノを中心としたノスタルジックなサウンドで、少年期の自分との対話を軸に成長に伴う葛藤や孤独感を繊細に表現しています。
アルバム『朝露は木漏れ日に溶けて』のリードトラックとしても収録され、Veats Shibuyaでのファイナル公演ではサプライズ披露されました。
変わりゆく街並みに心境を重ね合わせながら、過去の約束や期待を手放していく心情は、青春時代を振り返る瞬間がある方や人生の節目を迎えている方に深く響くでしょう。
薫風のように心を通り抜ける切ない感情を味わいたい時におすすめですね。
シャロウえいち

心の奥底を刺激するような、強烈なインパクトを放つ1曲です。
ボカロP、えいちさんによる作品で2025年5月に公開。
メランコリックな旋律と鏡音リンの歌声が絶妙に絡み合い、ダークで美しい世界観を際立たせています。
人間の内面、光と影に鋭く切り込むテーマ性が奥深く、引き込まれるんですよね。
また、舌打ちを表現したSEは耳に焼き付いて離れなくなります。
内省的な気分にひたりたいならぜひ聴いてみてください。
舐犢之愛かんてゐく

親子の愛を追及する一方で、その闇に潜む歪みも描き出した作品です。
かんてゐくさんによって2025年2月に発表された本作は、初音ミクのかすれた歌声とどこか不穏なサウンドが印象的。
重苦しい雰囲気を持ちながら疾走感があったりワルツ調だったりと、進んでいく中で曲が多面的な表情を見せてくれます。
深い愛情の中に潜む複雑な感情に共感できる方に、ぜひ聴いてみてほしいです。
島人ぬ宝ひーなー(CV:鬼頭明里)かーなー(CV:ファイルーズあい)

沖縄の美しい自然や文化への深い愛情が込められた、心に響く1曲です。
沖縄出身バンドBEGINの名曲をカバー、透明感あふれる歌声で届けてくれます。
三線の音色とエイサーのリズムが心地よく、どこか懐かしい気持ちにさせてくれますね。
本作は、2025年1月放送のテレビアニメ『沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる』のエンディングテーマ。
故郷を思い出すひとときに聴くと、心がじんわり温まるかもしれません。
初夏それからポップしなないで

どこか懐かしい風景が心に浮かぶような、ピアノとドラムのミニマルな音作りが印象的なポップしなないでによるナンバー。
かめがいあやこさんの透き通るような歌声が、青春時代の甘酸っぱい記憶や、ふとした瞬間に感じる切なさを繊細に描き出していますよね。
歌詞に込められた、遠い過去を振り返りながらも未来へ歩み出そうとする主人公の姿には、そっと背中を押されるような温かさも感じられます。
本作は、2023年2月にメジャーデビュー作としてリリースされたアルバム『戦略的生存』に収録されています。
過ぎ去った季節を慈しむように、一人静かに耳を傾けたくなる、そんな味わい深い作品ではないでしょうか。
「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(491〜500)
出航 SASURAI寺尾聰

落ち着いたボーカルで絶大な人気を集めたシンガー、寺尾聰さん。
俳優としてはもちろんのこと、アーティストとしても多くの名曲を残してきた彼ですが、その中でも特に歌いやすい楽曲として、50代男性にオススメしたいのがこちらの『出航 SASURAI』。
寺尾聰さんの楽曲のなかでも、特に渋い雰囲気の作品で、全体を通して低い音域で構成されています。
急激な音程の上下はなく、声を張り上げるようなパートもないので、50代男性にとってはこれ以上ないほど歌いやすい作品と言えるでしょう。
SEASON IN SUMMER寿君 & GUN HYPE & BAD JUSTICE

日本のレゲエシーンで確かな存在感を放つ寿君さん、GUN HYPE、BAD JUSTICE。
彼らが紡ぎ出す、まさに夏そのものを音にしたようなナンバーは、聴く人の心を一瞬にして捉えます。
ビーチで仲間と音楽に身を委ね、心の底からパーティーを楽しむ。
そんな夏の輝かしい瞬間とあふれる高揚感を、飾らない言葉とエネルギッシュな歌声に乗せて鮮やかに映し出していますよね。
2015年4月当時にリリースされたこの楽曲は、今も夏の定番として親しまれ、寿君さんのキャリア初期を飾る代表曲です。
コンピレーション盤『夏レゲエ・スペシャル!』やアルバム『RESPECT FOR LIFE』にも名を連ねています。
太陽が眩しい日のドライブや、友人たちとのBBQを、もっと心躍る体験にしてくれるはずです。
深海森七菜

YOASOBIのコンポーザーとしても知られるAyaseさんがプロデュースを手掛けた、森七菜さんのナンバーですね。
離れた場所にいる大切な人への募る想いや、そばにいてあげられないもどかしさ、そういった息苦しいほどの感情を、まるで深く暗い海の底にいるような感覚で表現したミディアムバラードです。
森さんのどこまでもクリアな歌声と、Ayaseさんならではの繊細なメロディが見事に溶け合って、聴く人の心にじんわりと響く仕上がりと言えるでしょう。
本作は2021年8月に配信された、森さんにとって3作目の配信シングルでして、後に初のフルアルバム『アルバム』にも収められています。
一人静かに海を眺めたい時や、大切な誰かを想う切ない夜に聴けば、きっとその感情に優しく寄り添ってくれますよ。
シャトーブリアン水曜日のカンパネラ

ユニークな音楽性で人気を集める音楽ユニット、水曜日のカンパネラ。
音楽性がブレないユニットで知られており、かわいくもハイセンスなテクノで現在もヒットを量産していますね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『シャトーブリアン』。
序盤はラップで、サビでボーカルという構成なのですが、どちらも中音域にまとまっているので、声域が狭い方でも十分に歌えます。
サビ終盤の中高音のロングトーンが難しい場合は、そこに合わせてキーを調整するのがオススメです。
幸せのサラダ福山雅治

食卓での幸せなひとときを温かな心で描いた、福山雅治さんのキユーピーハーフCMソング。
アコースティックギターの柔らかな音色と軽快なリズムにのせて、野菜への感謝の気持ちや、大切な人と食事を分かち合う喜びが表現されています。
2020年12月発売のアルバム『AKIRA』に収録された本作には、日常にある小さな幸せを見つめ直すメッセージが込められています。
家族との食事を大切にしたい方や、料理を通じて誰かに感謝の気持ちを伝えたい方にオススメの1曲です。
衝動野田愛実

2000年代から活動を続ける女性シンガーソングライター、野田愛実さん。
小学生からアーティストとしてのキャリアを持ち、長年にわたって形成された統一感のあるJ-POPで人気を集めています。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『衝動』。
低いフレーズはそれほど登場しませんが、高音のフレーズが多く、なかなかに高いファルセットも登場するため、音域が広く、ピッチコントロールも高難度に仕上がっています。
シューティングスターBalmy

大阪の音楽専門学校から生まれた4人組ガールズバンドBalmyは、平均年齢19.5歳という若さで注目を集めています。
1980年代のシンセポップやシティポップに現代的なアレンジを加えた「レトロフューチャー」なサウンドが魅力です。
2025年1月には1stシングル『シューティングスター』でメジャーデビューを果たしました。
まなみんさんの透明感ある歌声とメンバー全員の確かな演奏技術が、懐かしさと新鮮さを同時に感じさせる独特な世界観を作り上げています。
青春や夢をテーマにした楽曲は若い世代を中心に共感を呼んでいて、レトロな音楽が好きな方や新しいガールズバンドを探している方にオススメです。
シーサイド・バウンドザ・タイガース
まぶしい太陽と青い海が目に浮かぶ、心躍るナンバーといえばザ・タイガースによる初期の傑作でしょう。
1967年5月に世に出た本作は、好きな人と一緒に踊り出したくなるような、弾けるリズムと夏の恋の高揚感が見事に表現された一曲ですよね。
海辺で愛を語り合う若者たちの輝く笑顔が目に浮かび、聴くだけで気分が高まる魅力があります。
この曲は、日本の伝統的なリズム感とロックンロールを巧みに掛け合わせ、最終的に50万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。
アルバム『ザ・タイガース 世界はボクらを待っている』にも収録され、ドラマ『やったぜベイビー!』の主題歌や湘南ベルマーレの応援歌としても親しまれています。
夏のドライブや海辺のBGMに、またGSサウンドに触れてみたい方にもおすすめしたい、時代を超えて愛され続けるサマーアンセムと言えるでしょう。
潮騒山下達郎

寄せては返す波の音のように、心に優しく響き渡るナンバーです。
シティポップの洗練された雰囲気と、バラードならではの落ち着いた情感が見事に溶け合い、聴く人の心を捉えて離しません。
この楽曲は、1979年4月にシングル『愛を描いて -LET’S KISS THE SUN-』のB面曲として世に出ました。
同年のアルバム『Moonglow』にも収められ、さらに1985年3月には、ライブ音源がシングル『風の回廊(コリドー)』のB面として発表されるなど、長く愛され続けている名曲です。
大切な誰かと過ごすロマンチックなひとときにも、そっと寄り添ってくれることでしょう。
シャングリラの夏河合その子

南仏の情景が目に浮かぶような、きらびやかでありながらもどこか切なさを漂わせるメロディが印象的なこのナンバーは、河合その子さんがアイドルからアーティストへと表現の幅を広げていた1987年7月発売のアルバム『Rouge et Bleu』に収録された一曲です。
秋元康さんが手がけた詞の世界では、理想の場所への憧れや、いとこと過ごした夏の淡い恋心といったノスタルジックな情景が描かれ、聴く人の胸を締め付けるのですよ。
純粋さゆえの行動と、それに対する相手の反応が理解できずに涙した幼い日の感情は、甘酸っぱい青春の1ページを思い出させるでしょう。
本作は後藤次利さんによる緻密なサウンドメイクも聴きどころで、夏の終わりに物思いにふけるひとときにぴったりの名曲ですね。



