「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
タイトルが「し」から始まる曲を紹介します!
曲名しりとりをしているとき、タイトルが「し」から始まる曲だけでカラオケをしようとなったときなど、パッと思いつかないということもありますよね。
そんなときに、ぜひこれから紹介するタイトルが「し」始まりの曲を参考にしてみてください。
「白」や「新」「少年」「少女」「シンデレラ」など「し」から始まる言葉はたくさんあります。
それと同時に、曲名にもたくさんこうした言葉が使われているので、ぜひこの記事をきっかけにたくさんの「し」始まりの曲に触れてみてくださいね!
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「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(211〜220)
Song for my rightsSHANK

疾走感あふれるギターリフとタイトなリズム隊が全身をかけ抜ける本作は、2013年12月リリースの3rdフルアルバム『Baitfish Attitude』に収録された楽曲です。
3ピース編成ならではのストレートなサウンドにのせて、夢や理想がすり減っていく日常のなかでも、始まりの瞬間を失わずに持ち続けたいという切実な願いがつづられています。
ライブハウスで鍛えられた攻撃的かつキャッチーなメロディは、シンガロングを生み出す力強さに満ちています。
いま一歩を踏み出したいとき、自分らしさを取り戻したいときに背中を押してくれるはずです。
新雪作詞:佐伯孝夫/作曲:佐々木俊一

1942年に公開された大映映画の主題歌として、作詞を佐伯孝夫さん、作曲を佐々木俊一さんが手がけ、灰田勝彦さんが歌唱した1曲です。
紫色にかすむ雪の峰を仰ぎ見る心や、朝日に輝く清らかな雪景色に若者への祈りを重ねた歌詞が印象的で、青春の希望と未来への決意が雪山のイメージとともに描かれています。
灰田さんの伸びやかなテノールと穏やかなメロディーが調和し、戦後も紅白歌合戦で歌い継がれるなど、世代をこえて愛されてきました。
雪の降る季節に、冬の情景を思い浮かべながら口ずさんでみてはいかがでしょうか。
山や自然を愛する方にもオススメの、心温まる冬の名曲です。
Thinking About YouRadiohead

1992年に初期音源としてリリース、翌1993年にはデビューアルバム『Pablo Honey』に収録されたこの曲は、片思いと疎外感が渦巻く切ない楽曲です。
成功した相手と自分との間にある断絶、嫉妬や自己卑下が交錯する歌詞が、遠野貴樹の心情を思わせます。
そしてアコースティックギターの素朴なアルペジオとボーカルの繊細な響きが、内省的な感情を際立たせているんですよね。
かなわない思いを抱えて立ち尽くす瞬間、どうしても忘れられない人がいる時に、この曲が響きます。
シンクロニシティ乃木坂46

2018年4月にリリースされた通算20枚目のシングル表題曲。
白石麻衣さんが約4年9か月ぶりに単独センターを務めたこの楽曲は、やわらかなストリングスとピアノを軸にしたミディアムテンポのナンバー。
人と人が共鳴する瞬間をテーマに、ふとしたしぐさや視線が重なる優しさを描いています。
はるやま商事のフレッシャーズキャンペーンCMソングとしても起用され、新生活の季節にぴったり。
メロディーの流れがなめらかで音域も広くないため、カラオケでみんなと一緒に歌いやすいのが魅力です。
しなやかで温かな雰囲気が場を和ませてくれますよ。
新春らびゅっと!すとぷり

和楽器バンドのドラマーを務める山葵さんによって、お正月をテーマに書き下ろされた1曲が、すとぷりのファンにとって欠かせない新春アンセムとなっています。
和太鼓や箏を思わせる祝祭感あふれるサウンドに、4つ打ちのダンスビートが融合。
歌詞では初詣や柏手といった新年らしいモチーフがちりばめられ、推しとファンの新たな年の誓いがキャッチーなコール&レスポンスで描かれています。
2022年12月にアルバム『Here We Go!!』に収録されました。
元日に公開されたミュージックビデオは卯年らしいうさぎのモチーフと和装イラストで新春ムードを盛り上げ、毎年恒例の年始再生曲としてピッタリです。
SHOW-GUTSオメでたい頭でなにより

寝正月を過ごす人々の背中を、ユーモアたっぷりに押してくれるこの楽曲は、2017年1月1日にリリースされた両A面シングル『SHOW-GUTS/ダルマさんは転ばないっ』の表題曲の一つです。
こたつでみかんを食べながらダラダラと過ごしてしまいがちな正月三が日に「もっと気合いを入れて過ごそう!」と呼びかける歌詞は、笑いながらも元気をもらえますね。
初詣の作法をもじった遊び心あるフレーズや、ラウドロックならではの激しいサウンドが特徴で、2018年1月にはテレビ神奈川の音楽番組『音楽缶』のオープニングテーマにも採用されました。
新年にロックで気分を盛り上げたい方や、カラオケで周りを驚かせたい方にピッタリの1曲です!
親戚ショック!グループ魂

お正月の親戚まわりでありがちな子供の気持ちを、ユーモアたっぷりに描いたグループ魂のナンバーです。
お正月なのにお年玉がもらえないショックが、クスッと笑えるユーモアを交えて描かれています。
2005年10月に発売されたシングル『君にジュースを買ってあげる♥』のカップリング曲として収録されていました。
パンク調の勢いあるサウンドとコント的な語り口が絶妙にマッチした本作は、お正月に聴くと思わず笑顔になれるはずです。


