60代の男性におすすめの邦楽の感動する歌
60代の男性、アラカンのジェントルマンにおすすめしたい、邦楽、J-POP、歌謡曲、日本語ロックの感動的なナンバーばかりを集めたソングリストです。
ドラマチックなメロディーや、切ない思いをつづった歌詞などを堪能できる名曲ばかりです。
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60代の男性におすすめの邦楽の感動する歌(81〜90)
ぼくたちの失敗森田童子

「ぼくたちの失敗」は1976年に発表され、1993年1月25日に初めてCD化された森田童子のシングル曲です。
1976年11月21日に発売された2枚目のアルバム「マザー・スカイ=きみは悲しみの青い空をひとりで飛べるか=」に収録されています。
ピアノと森田童子の声だけなのに圧倒的な存在感を放つ楽曲です。
ドラマ「高校教師」の主題歌となり話題を呼びました。
襟裳岬森進一

「襟裳岬」は1974年1月15日に発売された森進一の29枚目のシングル曲です。
この曲を題材にした映画も作られました。
サビに行くにつれて壮大なスケールになり聴く人に感動を与えてくれる楽曲です。
テレサテンなどたくさんのアーティストによってカバーされました。
気分爽快森高千里

自らも楽器をプレイし、他のアイドルたちとは一線を画する存在だった森高千里。
彼女が1994年に発表したシングル「気分爽快」は、居酒屋で彼女を中心に大勢の人たちが楽しそうに踊るMVが印象的だった作品です。
1960年代のロックを思わせる甘酸っぱいサウンドにも注目。
若いってすばらしい槇みちる

槇みちるは、1965年にペギー・マーチのカバー曲でデビューしたシンガーです。
その翌年にリリースされた「若いってすばらしい」が大ヒットしました。
この曲がヒットした時代背景には、高度成長期まっただ中で、ひたすら前向きで活力にあふれていた当時の世相があります。
それと同時に、当時の歌謡曲としては異質なほどからりとして洋楽チックだったことに驚かされます。
また本作は2011年にタレントのミッツ・マングローブによってカバーされました。
どんなときも。槇原敬之

「世界に一つだけの花」という超スーパーヒット曲を作曲したシンガーソングライター、槇原敬之。
メロディメーカーとして抜群の知名度を誇る彼の代表曲のひとつが、1991年にリリースされたシングル「どんなときも」です。
落ち込んだ時、寂しい時、聴く人を励ましてくれるスタンダードナンバーです。
60代の男性におすすめの邦楽の感動する歌(91〜100)
時の過ぎゆくままに沢田研二

「時の過ぎゆくままに」は1975年8月21日に発売された沢田研二14枚目のシングル曲です。
1975年12月21日に発売されたアルバム「いくつかの場面」に収録されています。
布施明をはじめとするたくさんのミュージシャンにカバーされている名曲です。
野風増河島英五

河島英五は、大阪出身のシンガーソングライター。
2001年に48歳という若さで亡くなりました。
「男らしさ」や「父」「優しさ」などについて歌われた楽曲を多く作ったことで知られています。
「野風増」(のふうぞ)も、息子が20歳になったら一緒に酒を飲むことを楽しみにしている父親が主人公になっています。
もうひとつの土曜日浜田省吾

浜田省吾の18枚目のシングル「LONELY-愛という約束事」のカップリング曲として1985年に発売されました。
作詞・作曲は浜田省吾が手掛けています。
カップリング曲ながら浜田省吾の代表的なバラードのひとつになっています。
愛燦燦美空ひばり

「愛燦燦」は1986年5月29日に発売された美空ひばりのシングル曲です。
作詞・作曲はシンガーソングライターの小椋佳さんがされました。
美空ひばりの優しい歌声が寄り添ってくれるそんな楽曲です。
「川の流れのように」と並んで晩年の代表曲となりました。
明日はきっといい日になる高橋優

高橋優(たかはしゆう)は、2010年にメジャーデビューした男性シンガーソングライターです。
「明日はきっといい日になる」は、2015年にリリースされたシングル作品。
ストーリー仕立てのMVからは、「幸せ、不幸せは自分が決める。
今起きていることが自分の意にそぐわないことであっても、けっしてそれ=不幸じゃないよ」というメッセージが伝わってきます。
想い出がいっぱいH₂O

H2Oの5枚目のシングルとして1983年に発売されました。
フジテレビで放送されたテレビアニメ「みゆき」の主題歌に起用された楽曲で、中学校や高校の音楽の授業や合唱コンクールで選曲されることも多く、多くのアーティストによってカバーされ歌い継がれている名曲です。
夜間飛行ちあきなおみ

抜群の歌唱力を持ちながら、1992年以降一切の歌手活動から身を引き公の場には一度も姿を見せていないちあきなおみ。
彼女の復活を望む人はいまだに多いと言われています。
「喝采」が有名ですが、感動ソングとしては1973年のシングル「夜間飛行」もおすすめです。
ヨーロッパを目指す飛行機内で恋人との別れを思う女性、というスケールの大きな楽曲になっています。
想い出の渚ザ・ワイルドワンズ
ザ・ワイルドワンズのデビューシングルとして1966年に発売されました。
作曲は加瀬邦彦が手掛けており、加瀬邦彦の12弦ギターで大ヒットし、100万枚以上を売り上げました。
多くのアーティストによってカバーされており、今でも歌い継がれている名曲です。
バラが咲いたマイク眞木

マイク眞木のソロデビューシングルとして1966年に発売されました。
NHKのテレビ・ラジオ番組「みんなのうた」で1966年6月から7月に放送されており、30万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。
この曲のヒットにより1966年の「第17回NHK紅白歌合戦」に初出場し、リュートを手に歌唱しました。
山河五木ひろし

五木ひろしが2000年に発売したシングルで、作詞は小椋佳、作曲は堀内孝雄が手掛けています。
人生を山河に見立てた内容の楽曲になっており、2000年の「第51回NHK紅白歌合戦」では白組トリおよび大トリで歌唱しています。
力強く、心に染みる楽曲になっています。



