60代の男性におすすめの邦楽の感動する歌
60代の男性、アラカンのジェントルマンにおすすめしたい、邦楽、J-POP、歌謡曲、日本語ロックの感動的なナンバーばかりを集めたソングリストです。
ドラマチックなメロディーや、切ない思いをつづった歌詞などを堪能できる名曲ばかりです。
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60代の男性におすすめの邦楽の感動する歌(51〜60)
思い出がいっぱいH₂O

青春の思い出が詰まったアルバムをめくるように、甘く切ない回想が胸に迫るH2Oの名曲。
写真に残された無邪気な笑顔、木漏れ日のような輝く記憶、そしてシンデレラのように夢見がちだった少女時代の心情を優しく包み込むような美しいメロディラインが印象的な1曲です。
1983年3月にリリースされ、アニメ『みゆき』のエンディングテーマとして起用され、オリコンシングルチャートで最高6位を記録した本作は、その後も数々のアーティストにカバーされ、学校の音楽教科書や合唱曲として親しまれています。
思い出を振り返りながら、成長していく自分を受け入れる大切さを静かに語りかけてくれる楽曲。
仲間と集まる場所で、懐かしさとともに口ずさみたい1曲です。
人生は一度きりLittle Glee Monster

Little Glee Monster(リトル・グリー・モンスター)は、2013年に結成された女性ボーカルグループ。
現在は5人編成で活動しています。
厳しいオーディションを勝ち抜いて選ばれた彼女たちは一人一人が優れた歌唱力の持ち主です。
「人生は一度きり」は、2015年に発表されたシングル作品。
「うまくいかない自分も認めてあげよう。
きっと後からがんばった自分を褒めてあげられる時が来るから」というメッセージは、年齢性別を超えて聴く人を感動させ励ましてくれます。
前前前世RADWIMPS

RADWIMPS(ラッドウィンプス)は、4人組のロックバンドです。
結成は2001年。
「前前前世」は、2017年の大ヒットアニメ映画「君の名は」テーマ曲として制作された楽曲です。
この曲は映画とともに大ヒットして、ミリオンセラーを記録しました。
疾走感が素晴らしい作品です。
スローバラードRCサクセション

「スローバラード」は1976年1月21日に発売されたRCサクセション6枚目のシングル曲です。
1976年4月21日に発売されたアルバム「シングル・マン」に収録されています。
まさにスローバラードのドキドキするようなラブソングになっています。
名曲です。
RPGSEKAI NO OWARI

若者だけでなく、幅広い年齢層にファンの裾野を広げているバンド、SEKAI NO OWARI。
「RPG」は、2013年にリリースされたシングル曲で、大切な人(聴き手によってその対象は変化する)と一緒に前を向いて歩いていこう、というポジティブなメッセージが爽快感とともに聴き手を感動させてくれます。
60代の男性におすすめの邦楽の感動する歌(61〜70)
風に乗る船Salyu

Salyu(サリュ/サリュウ)は、横浜出身の女性シンガーです。
木村カエラ、Superflyの越智志帆、ミスチルの桜井和寿ら、日本の有名ミュージシャンたちから高い評価を受けている才能の持ち主です。
「風に乗る船」は、2005年にリリースされたシングル作品。
辛いでき事も「あれがあったから今の自分がいる」といつか言えるようになるはず。
そんなメッセージが伝わる作品です。
花唄TOKIO

「花唄」は、アイドルロックバンドTOKIOが2002年にリリースしたシングル曲です。
メンバーの松岡昌宏が主演したドラマの主題歌として使用されました。
ふがいない自分が嫌になって落ち込んでも、いつも笑って「お前の気持ちわかってるよ。
大丈夫!」と背中をたたいてくれる友達。
そんな友達のようなあったかさを感じるパワフルな作品です。
やってみようWANIMA

WANIMAは、熊本県出身の3ピースバンドです。
パワフルでハッピー、聴く人を元気にしてくれる作品が多く、「やってみよう」も聴き手にはっきりとしたメッセージを投げかけています。
「丘を越えて行こうよ~」に日本語歌詞を載せた本作では、「できるかどうかは問題じゃない。
とにかく一歩を踏み出すことが大切だ」と歌っています。
ありがとういきものがかり

いきものがかりは、1999年に結成された女性1人男性2人によるバンド。
「YELL」「じょいふる」「風が吹いている」など、数多くのヒット曲を出しています。
「ありがとう」は、朝ドラの主題歌として2010年にリリースされ、大ヒットしました。
吉岡聖恵の伸びやかなボーカルが感動を呼ぶ作品です。
神田川かぐや姫

「神田川」は1973年9月20日に発売されたかぐや姫のシングル曲です。
1973年7月20日に発売された第2期かぐや姫の3枚目のアルバム「かぐや姫さあど」に収録されています。
情景が思い浮かぶ叙情的な歌詞が魅力的な曲です。
精霊流しさだまさし

「精霊流し」は1974年4月25日にグレープが発売したシングル曲です。
グレープはさだまさしと吉田正美によるフォーク・デュオです。
1972年に結成され1976年に解散しました。
後に自伝的小説として書き下ろされ、ドラマや映画化がされました。
風をあつめてはっぴいえんど

「風をあつめて」は1971年11月20日に発売されたはっぴいえんどのセカンド・アルバム「風街ろまん」に収録されています。
1999年に「あしたてんきになあれ」がシングルカットされそのカップリングとして収録されました。
たくさんのアーティストがカバーしているとても有名な曲です。
イントロのアコースティックギターのメロディが最高です。
やっぱ好きやねんやしきたかじん

やしきたかじんの13枚目のシングルとして1986年に発売されました。
関西で大ヒットした楽曲で、女性の心を歌った切ない歌詞とやしきたかじんの甘い歌声が話題となり、やしきたかじんの代表曲の一つとして支持されています。
やしきたかじんと親交の深かった天童よしみが「第65回NHK紅白歌合戦」で歌唱したことでも話題となりました。
サハリンの灯は消えずザ・ジェノバ
クラウンレコードが誇る1960年代グループサウンズの金字塔。
哀愁漂うメロディと北国の情景を織り込んだロシア民謡風の歌詞で、聴く人の心を揺さぶる魂の一曲です。
懐かしいようで新鮮な、唯一無二の作品世界を築き上げています。
ザ・ジェノバの1968年2月のデビューシングルは、1960年代グループサウンズの中でも異色の存在として知られ、10万枚を超える驚異的なセールスを記録。
エレキギターとバンドサウンドに歌謡曲の要素が見事に調和した本作は、故郷や愛を失った人々の切ない思いに寄り添う、珠玉のバラードとして心に残ります。
失恋や別れを経験した人、心に深い思いを秘めている人に、静かな夜に聴いていただきたい名曲です。
全力少年スキマスイッチ

スキマスイッチは、1999年に結成された男性デュオグループ。
2005年にリリースされたシングル「全力少年」のヒットでブレイクしました。
この曲は現在に至るまで多くの人たちから愛されています。
ともすれば頭でっかちになりがちな私たちに、「考える前に飛べ!」と檄を飛ばしてくれる曲です。



