60代の男性におすすめの盛り上がるカラオケ曲
60代の男性の方なら会社の人や友人とカラオケに行く機会は多いんじゃないでしょうか。
カラオケで困ることといえばやっぱり選曲ですよね。
「曲はたくさん知っているはずだけど、ぱっと思い出せない」「自分たちの世代の曲の中でも幅広く聴きやすいのはどの曲だろう」と思っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、60代の男性が好きな歌やカラオケで歌うのにオススメな曲をたくさん集めました!
上司や家族など、若い方が年上の人と一緒に楽しむ際の参考としてもご活用くださいね。
時代を彩った名曲が盛りだくさんです!
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60代の男性におすすめの盛り上がるカラオケ曲(101〜110)
ガッツだぜウルフルズ

自信と元気を与えてくれる素晴らしい1曲です。
ディスコ風のリズムとノリの良いギターライン、そして前向きなメッセージが魅力で、失敗を恐れず、まずはやってみようという勇気を与えてくれます。
ウルフルズが1995年12月にリリースした本作は、当時のテレビやメディアでの露出とともに、バンドの知名度を一気に高めることになりました。
アルバム『バンザイ』に収録され、1996年にNHK紅白歌合戦に初出場を果たし、同年ゴールデン・アロー賞音楽賞も受賞しています。
困難があっても立ち向かい続ける勇気がほしい時、ご自分を奮い立たせたい時にピッタリの楽曲です。
仲間と一緒に心を一つにして盛り上がりたい時にもお勧めですよ!
バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ

純粋な愛の喜びを歌い上げたロックチューンは、ウルフルズの音楽性が存分に発揮された人気曲です。
愛する人への感謝の気持ちを率直に表現した歌詞が心に響き、明るくキャッチーなメロディと相まって、聴く人を元気にしてくれる作品に仕上がっています。
1996年2月にリリースされた本作は、アルバム『バンザイ』に収録され、フジテレビ系ドラマ『勝利の女神』の主題歌としても話題を呼びました。
そのうえ、第38回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞。
仲間とカラオケで盛り上がりたい時や、大切な人との思い出を振り返りたい時におすすめの1曲です。
俺たちの明日エレファントカシマシ

心に響く力強いロックサウンドと、仲間とともに歩む未来への思いを込めた名曲です。
ミュージックビデオにも映し出される友情と絆、新たな明日へと進もうとする勇気は、心の支えを求めるすべての人々の背中を優しく押してくれます。
宮本浩次さん率いるエレファントカシマシが2007年11月にリリースした本作は、ハウス食品ウコンの力のCMソングとして使用され、幅広い層に愛されることとなりました。
人生の岐路に立つとき、決意を新たにしたいとき、未来への希望が欲しいときに聴きたくなる1曲。
力強いメロディとともに前へと進む勇気が湧いてくる、心を温めてくれる応援ソングです。
永遠にゴスペラーズ

愛する人との永遠の絆を歌い上げた名曲は、形のない愛だからこそ壊れない思いを優しく包み込むように表現しています。
物理的な距離を超えて、相手を思い続ける強い気持ちが美しいハーモニーとともに心に響きます。
2000年8月にリリースされた本作は、オリコンチャートで44週という長期にわたってランクインを果たし、テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』のオープニングテーマにも起用されました。
アルバム『Soul Serenade』での「Album Version」や、シングル『ひとり』に収録された「unplugged live version」など、ゴスペラーズならではの多彩なアレンジバージョンも魅力の一つです。
仲間との語らいの後、大切な人のことを思い出しながら歌いたくなる1曲として、皆さんに愛され続けています。
TSUNAMIサザンオールスターズ

失恋の痛みを津波に例えた名曲として知られる本作は、サザンオールスターズの代表作として名高い感動的なラブソングです。
大切な人を失う切なさを、壮大なメロディとともに表現した珠玉のバラードナンバーで、桑田佳祐さんの卓越した作詞作曲センスが存分に発揮されています。
2000年1月のリリース後、オリコン週間ランキングで1位を獲得し、同年の日本レコード大賞も受賞。
テレビ番組『ウンナンのホントコ!』の人気企画『未来日記III』のテーマソングとしても起用され、幅広い世代から支持される名曲となりました。
特別な存在を失った後の心の痛みを抱える方に寄り添う、心温まる1曲として、カラオケでもお勧めです。
60代の男性におすすめの盛り上がるカラオケ曲(111〜120)
走れコウタローソルティー・シュガー

競馬レースの実況中継をモチーフにした、笑いと風刺が詰まった傑作です。
1970年7月にリリースされたソルティー・シュガーの作品は、遅刻魔のメンバーをネタにした冗談からスタートし、見事な大衆的エンターテイメントへと昇華されました。
レース実況のナレーションや当時の流行語をもじった馬名、そして美濃部都知事の物まねまで織り交ぜた演出は、抱腹絶倒のおもしろさです。
1971年2月には東宝系で映画化され、藤村俊二さんが主演を務めています。
本作は約100万枚のヒットを記録し、第12回日本レコード大賞新人賞も受賞。
仲間との宴会や飲み会で盛り上がりたい方にオススメの1曲です。
ヒゲとボインユニコーン

サラリーマンの仕事と恋愛の狭間で揺れ動く心情をユーモラスに描いた、ユニコーンの代表作のひとつ。
会社の若い社長や隣のデスクの彼女など、現代的な職場の人間模様を巧みに織り込んだ奥田民生さんの詞世界が光ります。
1991年10月にリリースされたこの楽曲は、エレクトリック・ライト・オーケストラの壮大なサウンドをイメージした編曲で、シンセサイザーが印象的な1曲です。
アルバム『ヒゲとボイン』のラストを飾る楽曲として、仕事に追われる日々の中でも恋を諦めきれない男性の複雑な心境を見事に表現しています。
仕事帰りのカラオケで同僚と盛り上がりたい方におすすめの1曲です。



