サッカーの試合中継のテーマソングや、各チームの応援歌など、サッカーにまつわる曲ってたくさんありますよね!
また、ワールドカップに出場する日本代表チームの応援歌は毎回大きな注目を集めています。
この記事では、そうした有名なテーマソングはもちろん、サッカー中継のBGMやチーム応援歌など、サッカーにまつわる楽曲を一挙に紹介していきますね。
たまたま耳にして気になっていた曲がある方は、この記事をご覧いただければ探していた曲が見つかると思います。
また、自分も部活経験があるのでそうなんですが、もしかしたら学生時代にサッカーに打ち込んでいた思い出も、よみがえってくるかも?
それでは、さっそく見ていきましょう!
サッカーのBGM。テーマソングや応援歌まとめ(1〜10)
You’ll Never Walk AloneGerry & The Pacemakers

リヴァプールFCのアンセムとして世界中で愛されている名曲です。
Gerry & The Pacemakersが1963年10月に発売したシングルで、元々はブロードウェイミュージカルの楽曲でした。
荘厳なバラードに仕上がった本作は、全英チャートで4週連続1位を獲得する大ヒットを記録。
試合前のアンフィールドでサポーターが大合唱する光景は、サッカーファンなら一度は目にしたことがあるはずです。
「どんな嵐の中でも希望を胸に歩き続けよう」という力強いメッセージが込められており、困難に立ち向かう勇気をくれます。
チームの勝利を願うときや、仲間との絆を感じたいときにぜひ聴いてみてください。
The Cup of Life (La Copa de la Vida)Ricky Martin

サッカーの世界的な祭典といえば、やはり心が躍りますよね!
プエルトリコ出身のRicky Martinさんが歌う本作は、スポーツにおける勝利への情熱や挑戦する精神を象徴するテーマが魅力です。
ラテンポップを基調に、サンバの要素やブラスセクションがあわさることで、スタジアムの熱狂がそのまま伝わってくるようなエネルギッシュなサウンドに仕上がっていますよ。
1998年3月に発売されたシングルです。
名盤『Vuelve』に収録されており、同年のFIFAワールドカップ・フランス大会の公式ソングとして起用されたことで、世界各国で大ヒットを記録しました。
サッカーの試合前や、テンションを上げたいときに聴くのがおすすめです。
リズムにあわせて盛り上がってみてくださいね!
完全無欠B’z

日本テレビ系サッカーテーマソングに起用された、ロックユニットB’zによる楽曲です。
2026年6月に配信シングルとしてリリースされた本作は、サッカーワールドカップを熱く盛り上げるため制作されました。
松本孝弘さんが奏でるスケールの大きなギターサウンドと、稲葉浩志さんの伸びやかなボーカルが、スタジアムの熱狂をそのまま伝えてくれるようです。
また歌詞には、勝負の先にある人とのつながりを願うメッセージが込められています。
大きな目標に向かってがんばりたいとき聴けば、背中を押してくれるはずです!
1000%ORANGE RANGE

ド派手なスタジアムアンセムとして、気分を最高潮に引き上げてくれます!
沖縄県出身のロックバンドORANGERANGEの楽曲です。
スポーツ中継サービスDAZNのサッカーアンセムとして書き下ろされ、2026年6月にリリース。
彼らのサッカー応援歌といえば、2006年の『チャンピオーネ』が思い浮かびますが、本作はその熱狂をアップデートしたようなアッパーな曲調が魅力。
勢いのあるリズムやボーカル同士のかけ合いが、画面越しに観戦する人々の心を一つに結びつけてくれます。
絶対に諦めたくない勝負の瞬間に聴いてみてください。
We Will Rock YouQueen

「ドン、ドン、パン」という足踏みと手拍子で作られるリズムを聴けば、誰でも胸が高鳴るのではないでしょうか。
Queenが1977年に制作したアルバム『News of the World』の冒頭を飾る楽曲です。
スポーツの応援歌として世界中で親しまれており、サッカーのスタジアムでも観客の心をひとつにする魔法のような力を持っています。
本作は、アリーナに集まる人々のエネルギーを音楽に組み込むという斬新な発想から生まれました。
楽器をほとんど使わず、フレディ・マーキュリーさんの力強いボーカルと群衆のビートだけで進行し、終盤にブライアン・メイさんのギターがさく裂する構成は圧巻です。
試合前に気合を入れたい時や、みんなで熱く盛り上がりたいシチュエーションにぴったりの名アンセムですね。
Waka Waka (This Time for Africa)Shakira feat. Freshlyground

世界がひとつになる祝祭感がテーマとして描かれた、とても力強いポップアンセムです。
困難を乗り越えて目標へ向かう姿を表現しており、アフリカの伝統的なリズムを交えた陽気なサウンドが印象的で、聴いているだけで自然と体が動き出しますね。
2010年5月にシングル化された作品で、ワールドカップ南アフリカ大会の公式テーマソングとして親しまれました。
コロンビアのシンガーであるShakiraさんが現地のバンドFreshlygroundをフィーチャーしており、名盤『Sale el Sol』などでもその魅力が堪能できますよ。
この楽曲は、部活の試合前や運動会などで気持ちを盛り上げたいときにぴったりです。
スポーツを頑張るすべての人におすすめしたい本作です。
綺羅Ado

圧倒的な歌唱力で次々とヒットを生み出すシンガーのAdoさん。
2026年4月に配信限定でリリースされたデジタルシングル『綺羅』は、アディダスの「サッカー日本代表 2026 ユニフォームソング」として起用された楽曲です。
作詞から編曲までをキタニタツヤさんが手がけた本作。
戦いへ向かう高揚感と不屈の精神を描く劇的な構成に仕上がっています。
また、鋭く力強いボーカルが、勝利への執念とサポーターの熱気を引き出してくれるんです。
世界へ挑む選手たちと応援する私たちの背中を押してくれるロックアンセムです。









