サッカーのBGM。テーマソングや応援歌まとめ
サッカーの試合中継のテーマソングや、各チームの応援歌など、サッカーにまつわる曲ってたくさんありますよね!
中でも世界大会に出場する日本代表チームの応援歌やテーマソングは毎回大きな注目を集めています。
この記事では、そうした有名なテーマソングはもちろん、サッカー中継のBGMやチームの応援歌など、サッカーにまつわる楽曲を一挙に紹介していきますね。
たまたま耳にして気になっていた曲がある方は、この記事をご覧いただければ探していた曲が見つかると思います。
それでは、どんな曲があるのかさっそく見ていきましょう!
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サッカーのBGM。テーマソングや応援歌まとめ(21〜30)
夢の場所へw-inds.

青春のエネルギーが満ちあふれた応援歌です。
w-inds.による2005年1月リリースの楽曲で、第83回全国高等学校サッカー選手権大会のイメージソングとして制作されました。
目標に向かって挑戦する若者たちへのエールが込められています。
ミディアムテンポのさわやかなメロディーが心地よいですね。
高校サッカーの応援歌としてはもちろん、スポーツ全般の応援ソングとして合いそう。
ぜひチェックしていってくださいね!
PASSIONNick Wood

聴けば自然とサッカー大会の名シーンが頭の中に浮かぶ方、いるんじゃないでしょうか。
こちらはイギリスのミュージシャン、ニック・ウッドさんの作品。
もともとはシドニーオリンピックのために作られた、キリンのキャンペーンソングです。
そこからサッカー応援歌として使用されるようになり、今では定着。
「これから試合が始まるぞ!」というドキドキワクワク感をあおられるような曲調が印象的です。
今後もきっとサッカー応援ソングとして愛され続けるであろう名曲の一つ、とご紹介できます。
サッカーのBGM。テーマソングや応援歌まとめ(31〜40)
Moliendo Café

アルゼンチンのサポーターが試合中にこの曲をよく歌います。
世界中で人気のこの曲は、日本では横浜FマリノスやFC東京のサポーターがチャントとしてよく使います。
アルゼンチンらしい、タンゴやフォルクローレのエッセンスが感じられる楽曲です。
UEFA Champions League Anthem

ヨーロッパ最強のクラブチームを決める大会、UEFFAチャンピオンズリーグのアンセムです。
英語・フランス語・ドイツ語が歌詞に織り交ぜられているのが特徴的な曲です。
この曲もまたサッカーファンにとっては鳥肌ものの曲であることに違いないでしょう。
When Johnny Comes Marching Home

イングランドのサッカーチーム、マンチェスターユナイテッドや、日本ではガンバ大阪などがこの曲を用いています。
元ジュビロ磐田のジェイ・ボスロイドさんのチャントでもありました。
勇ましい戦いを連想させるメロディーラインですね。
ブラジル国歌

国歌斉唱はサッカーワールドカップの見どころの1つで、国それぞれの特徴的なメロディを聞き分けるのはとてもおもしろいです。
2014年のワールドカップでは開催国のブラジル国歌が話題になりました。
サッカーの国際試合の国歌斉唱には制限時間があり、ブラジル国歌は長くこの時間に収まりません。
通常なら途中で演奏を切り上げられるのですが、この大会では演奏が終わった後もアカペラでサポーターと選手が最後まで歌い上げました。
号泣しながら歌う選手が出るほど感動的な雰囲気で、この大会のハイライトの1つとなりました。
BoomAnastacia

サッカーファン必聴の応援歌!
2002年のFIFAワールドカップを彩ったこの楽曲は、アナスタシアさんの圧倒的な歌唱力とキャッチーなメロディーが魅力です。
グレン・バラードさんとのタッグで生み出された本作は、自己信念と勝利への決意を力強く表現しています。
アルバム『Freak of Nature』にも収録され、世界中で愛されました。
2014年にはMTVイタリアで、最も人気のあるワールドカップソングに選ばれるほど。
サッカー観戦はもちろん、自分を奮い立たせたいときにもぴったりですよ。


