サッカーのBGM。テーマソングや応援歌まとめ
サッカーの試合中継のテーマソングや、各チームの応援歌など、サッカーにまつわる曲ってたくさんありますよね!
中でも世界大会に出場する日本代表チームの応援歌やテーマソングは毎回大きな注目を集めています。
この記事では、そうした有名なテーマソングはもちろん、サッカー中継のBGMやチームの応援歌など、サッカーにまつわる楽曲を一挙に紹介していきますね。
たまたま耳にして気になっていた曲がある方は、この記事をご覧いただければ探していた曲が見つかると思います。
それでは、どんな曲があるのかさっそく見ていきましょう!
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サッカーのBGM。テーマソングや応援歌まとめ(31〜40)
WE ARE THE CHAMP 〜THE NAME OF THE GAME〜DEJA, DAIL SANDERS, ARMATH

熱い思いがこみ上げてくる、サッカー応援の定番ソングです。
1993年4月にTHE WAVESが歌い、ポニーキャニオンからリリースされました。
日本代表オフィシャル応援歌として採用され、Jリーグのフジテレビ中継イメージソングにも起用されました。
サッカーへの熱とゲームの興奮を表現した歌詞が印象的。
スタジアムで大勢で歌えば、きっと選手たちにもあなたの気持ちが届くはずです。
サッカー観戦が楽しくなること間違いなしの1曲ですよ。
Live It UpNicky Jam feat. Will Smith & Era Istrefi

熱い戦いを彩った、忘れがたいメロディーがここにあります。
ニッキー・ジャムさん、ウィル・スミスさん、エラ・イストレフィさんが織りなす国境を超えた共演が、世界中のサッカーファンを一つにつなぎました。
2018年のロシアW杯のテーマソングに器用された楽曲。
ドゥンドゥンと鳴るドラムのリズムは、まるで試合に合わせたかのよう。
そのエネルギーに満ち満ちたサウンドアレンジが魅力です。
あなたもこの高揚感を感じてみてはいかがでしょうか。
サッカーを愛する人へ贈られる、力強い応援歌です!
Waka WakaShakira

コロンビアのシンガーシャキーラさんの楽曲、2010 FIFAワールドカップ南アフリカ大会の公式テーマソングです。
カメルーンの音楽グループ、ゴールデン・サウンズの「ザンガレワ」という楽曲が原曲とされており、この曲をサンプリングしたりとリスペクトしつつおしゃれなサウンドに仕上げられています。
歌詞の意味としては、スポーツの場面にぴったりの戦う人たちを励ましているような、熱い応援ソングです。
英語だけでなくさまざまな言語が使用されているところも、国際大会に最適な楽曲かと思います。
アウトラインimase

第103回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として、岐阜県出身のimaseさんが思いを込めて制作した珠玉の1曲です。
試練に立ち向かう選手たちの心情を、シンガロングするコーラス、力強いビート、そして壮大なストリングスアレンジで表現しています。
そんな奥行きのあるサウンドスケープが困難に直面しながらも、夢に向かって前進し続ける人々の魂を揺さぶるんです。
スポーツに打ち込むすべての人へ贈る応援ソングとしてオススメできます。
Live For Love UnitedLove United

サッカー界のスターたちが集結し生み出された壮大なチャリティソング。
45名もの世界的名選手が参加し、世界中の人々へ希望のメッセージを届けようとしたプロジェクトです。
力強いメロディは、スポーツと音楽の力で世界を一つにしようという思いにあふれています。
アルバム『The Official Album of the 2002 FIFA World Cup』に収録された本作は、2002年に各国のFIFAワールドカップ関連イベントで大きな話題を呼びました。
サッカーファンだけでなく、国境を超えた団結や愛をテーマにした楽曲に心を震わせたい方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
サッカーのBGM。テーマソングや応援歌まとめ(41〜50)
明日へFUNKY MONKEY BABYS

2009年に発売されたFANKY MONKEY BABYSの11枚目のシングルで、第88回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌として起用されました。
MVではサッカー選手の中山雅史さんが起用され、迫真の演技を見せたことでも話題となった曲です。
Let’s Get Together NowVoices of Korea/Japan (Lena Park 他)

2002年の日韓共催FIFAワールドカップの貴重な歴史に刻まれた、公式ローカルソングです。
日本と韓国を代表するR&Bアーティストらによって歌われた本作は、両国のアーティストがメッセージを込めた3つのバージョンが残されており、日本語版、韓国語版、そしてミックスバージョンとバリエーション豊かな作品となりました。
2002年5月31日のワールドカップ開会式で披露された圧巻のステージを記憶している方も多いのではないでしょうか。
日韓の文化が融合した温かなメロディは、友情と協力の象徴として、スポーツファンの心を今も優しく包み込んでくれます。


