サッカーのBGM。テーマソングや応援歌まとめ
サッカーの試合中継のテーマソングや、各チームの応援歌など、サッカーにまつわる曲ってたくさんありますよね!
また、ワールドカップに出場する日本代表チームの応援歌は毎回大きな注目を集めています。
この記事では、そうした有名なテーマソングはもちろん、サッカー中継のBGMやチーム応援歌など、サッカーにまつわる楽曲を一挙に紹介していきますね。
たまたま耳にして気になっていた曲がある方は、この記事をご覧いただければ探していた曲が見つかると思います。
また、自分も部活経験があるのでそうなんですが、もしかしたら学生時代にサッカーに打ち込んでいた思い出も、よみがえってくるかも?
それでは、さっそく見ていきましょう!
サッカーのBGM。テーマソングや応援歌まとめ(31〜40)
FIFA anthem

FIFA主催の国際大会などで、選手の入場の際によく流れる楽曲です。
この曲を聴くとこれから戦いが始まるんだと、気持ちを高めてくれますね。
この曲は1994年より使用されているので、昔からサッカーを追っている方にとっては馴染み深いのではないでしょうか。
いつかこの涙がLittle Glee Monster

熱い思いと力強いハーモニーが心を揺さぶる、Little Glee Monsterの応援歌。
第96回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として制作された本作は、夢に向かって歩む人々の背中を押してくれます。
アルバム『juice』に収録されたこの楽曲は、涙を流した経験がいつか輝かしい成果に変わるというメッセージが込められています。
試合前や大切な瞬間に向けて気持ちを高めたいとき、本作を聴けば勇気と希望がみなぎってくるはず。
あなたの心に寄り添い、大きな力を与えてくれる1曲です。
El MundialEnnio Morricone

映画音楽の巨匠エンニオ・モリコーネさんによって作曲された、1978年アルゼンチン大会の公式テーマ曲。
行進曲スタイルをベースに、力強いブラスセクションとリズミカルなパーカッションが絶妙なバランスで融合した壮大なサウンドが魅力です。
本作は1978年に公開された作品で、映画音楽で数々の名作を手掛けてきたモリコーネさんがスポーツイベントの楽曲制作に挑戦した意欲作です。
FIFAワールドカップの高揚感を見事に表現した本作を聴きながら、大会や試合のハイライト映像を楽しむのもよいでしょう。
ネシア

モンテディオ山形の応援歌として知られるこの曲は、サポーターの熱い思いが込められています。
「青白の魂」を高らかに歌い上げる力強い歌詞で、チームへの愛と勝利への願いを表現しています。
スタジアムに響き渡るこの応援歌が、選手たちの士気を高め、サポーターの一体感を生み出す重要な役割を果たしているんです。
試合観戦の際には、ぜひこの曲に合わせて声を張り上げてみてください。
DAWNDISH//

俳優の北村匠海さんがボーカルを務める4人組ロックバンドDISH//の楽曲です。
サッカー日本代表応援プロジェクト「SAMURAI BLUE 新しい景色を2022」の公式テーマソングに起用された本曲は、2019年にリリースされた同タイトル曲のリメイク版。
バンドサウンドに手を加え、世界を相手に戦う日本代表のテーマにふさわしいスケールの大きな曲へと生まれ変わりました。
勝利をつかむために進み続ける代表選手たちを象徴する歌詞にも注目してみてください!
サッカーのBGM。テーマソングや応援歌まとめ(41〜50)
The Great Escape
1963年に公開された映画『The Great Escape』邦題『大脱走』のテーマソングです。
映画音楽としてだけでなく、マーチの定番曲としても知名度が高いですよね。
サッカーでは浦和レッズや大宮アルディージャほか、海外のクラブなどが応援に使用しています。
映画が捕虜の脱出計画を描いたストーリーということもあり、戦う人やチームワークといったところもスポーツと共通する印象です。
ゆったりとしたテンポでありながらも、これから戦いに向かうことを思わせるような、力強さと高揚感を与えてくれる楽曲です。
見事的中!!予感的中!!竹原ピストル

サッカー日本代表を力強く後押しする応援歌です。
竹原ピストルさんによる楽曲で、2024年10月にリリースされました。
クレディセゾンが手がけたサッカー日本代表を応援するCMのテーマソングとして書き下ろされたんです。
疾走感あふれるバンドサウンドに乗せられた、力強い歌フレーズが印象的。
聴く者の心を揺さぶる、エネルギッシュな仕上がりです。
歌詞には試合での勝利を予感させるポジティブなメッセージにあふれていて、チームの成功を強く信じる姿勢が感じられるんですよね。
サッカーの試合を観戦する前に聴くと、気分が高まること間違いなし!
Two Billion Hearts作曲:ラロ・シフリン 他

1994年のFIFAワールドカップにかける情熱と興奮を映し出した、映画『Two Billion Hearts』の主題歌です。
映画音楽の巨匠として知られるラロ・シフリンさんが、長年の盟友ゲイリー・ストックデールさんと共同制作した本作は、ジャズとボサノバの要素を巧みに織り交ぜた洗練されたサウンドが魅力的です。
世界中のサッカーファン約20億人の心を一つにするという壮大なテーマに、情熱的な歌声がマッチしています。
サッカーの試合を観戦する前に聴くと、これから始まる白熱した展開への期待が高まってくるような、そんな心躍る1曲です。
明日へFUNKY MONKEY BABYS

2009年に発売されたFANKY MONKEY BABYSの11枚目のシングルで、第88回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌として起用されました。
MVではサッカー選手の中山雅史さんが起用され、迫真の演技を見せたことでも話題となった曲です。
夢の場所へw-inds.

青春のエネルギーが満ちあふれた応援歌です。
w-inds.による2005年1月リリースの楽曲で、第83回全国高等学校サッカー選手権大会のイメージソングとして制作されました。
目標に向かって挑戦する若者たちへのエールが込められています。
ミディアムテンポのさわやかなメロディーが心地よいですね。
高校サッカーの応援歌としてはもちろん、スポーツ全般の応援ソングとして合いそう。
ぜひチェックしていってくださいね!




