サッカーのBGM。テーマソングや応援歌まとめ
サッカーの試合中継のテーマソングや、各チームの応援歌など、サッカーにまつわる曲ってたくさんありますよね!
また、ワールドカップに出場する日本代表チームの応援歌は毎回大きな注目を集めています。
この記事では、そうした有名なテーマソングはもちろん、サッカー中継のBGMやチーム応援歌など、サッカーにまつわる楽曲を一挙に紹介していきますね。
たまたま耳にして気になっていた曲がある方は、この記事をご覧いただければ探していた曲が見つかると思います。
また、自分も部活経験があるのでそうなんですが、もしかしたら学生時代にサッカーに打ち込んでいた思い出も、よみがえってくるかも?
それでは、さっそく見ていきましょう!
サッカーのBGM。テーマソングや応援歌まとめ(51〜60)
Команда 2018 (Komanda, Team 2018)Polina Gagarina, Egor Kreed & DJ Smash

ロシアの音楽シーンを代表する3人のアーティストによる力強いコラボレーション作品です。
EDMを基調としたアップテンポなリズムと、サッカーへの熱い思いを込めたメッセージ性の高いサウンドが魅力的です。
2018年に開催されたFIFAワールドカップ・ロシア大会の公式ソングの一つとして公開された本作は、DJスマッシュさんの洗練されたプロデュースによって、2015年にユーロビジョン・ソング・コンテストで2位に輝いたガガーリナさんの実力が存分に発揮された1曲です。
サッカーに限らず、あらゆるスポーツ観戦前のウォーミングアップにピッタリの1曲といえるでしょう。
La Marseillaise

フランス国歌でチームの応援歌に多用されています。
名古屋グランパスサポーターがよく用いる曲で、海外ではセビージャFCなどが有名です。
元はフランス革命の革命歌で歌詞の内容は過激ですが、革命歌の熱いメロディがサッカーの戦いにフィットし、試合全体を盛り上げるのに一役買います。
Moliendo Café

アルゼンチンのサポーターが試合中にこの曲をよく歌います。
世界中で人気のこの曲は、日本では横浜FマリノスやFC東京のサポーターがチャントとしてよく使います。
アルゼンチンらしい、タンゴやフォルクローレのエッセンスが感じられる楽曲です。
When Johnny Comes Marching Home

イングランドのサッカーチーム、マンチェスターユナイテッドや、日本ではガンバ大阪などがこの曲を用いています。
元ジュビロ磐田のジェイ・ボスロイドさんのチャントでもありました。
勇ましい戦いを連想させるメロディーラインですね。
ブラジル国歌

国歌斉唱はサッカーワールドカップの見どころの1つで、国それぞれの特徴的なメロディを聞き分けるのはとてもおもしろいです。
2014年のワールドカップでは開催国のブラジル国歌が話題になりました。
サッカーの国際試合の国歌斉唱には制限時間があり、ブラジル国歌は長くこの時間に収まりません。
通常なら途中で演奏を切り上げられるのですが、この大会では演奏が終わった後もアカペラでサポーターと選手が最後まで歌い上げました。
号泣しながら歌う選手が出るほど感動的な雰囲気で、この大会のハイライトの1つとなりました。
サッカーのBGM。テーマソングや応援歌まとめ(61〜70)
RememberRip Slyme with Mongol 800

若者に人気のラップグループであるRIP SLYMEと、人気ロックバンドMONGOL800の初コラボレーションとして発売されたこの曲は、第86回全国高等学校サッカー選手権大会の応援ソングとして起用されました。
落ち込んでいる人に勇気と元気を届けてくれるサウンドが魅力的な曲です。
理由なきNew DaysSOPHIA

SOPHIAの21作目のシングルとして2003年に発売された曲で、第81回全国高等学校サッカー選手権大会のイメージソングとして起用されました。
CDのデザイがサッカーボールだったり、歌詞に「蹴る」や「フィールド」などサッカーを連想させるフレーズを多く取り入れたり、サッカー愛に満ちた作品と言えます。
心の花を咲かせよういきものがかり

いきものがかりメジャー3作目のオリジナルアルバム『My song Your song』に収録されている曲で、第87回全国高等学校サッカー選手権大会の応援ソングに起用されました。
栄光をつかむまでの挫折や葛藤などがサッカーだけでなく、夢に向かう人への応援歌として支持されている曲です。
The World is ours!ナオト・インティライミ

ナオト・インティライミさんん14枚目のシングルとして発売。
2014年6月13日に開催された「FIFA ワールドカップブラジル大会」のコカ・コーラ「2014 FIFAワールドカップキャンペーン」日本版アンセムとして書き下ろされた、ブラジル感あふれる曲です。
瞳大原櫻子

2015年に発売された大原櫻子さんのソロ2枚目のシングルです。
第93回全国高等学校サッカー選手権大会の応援ソングとして起用されました。
この大会の決勝戦が行われた埼玉スタジアムで歌唱し、話題に。
初めて本人が取り組んだ歌詞にも注目です。
日本オーレ

日本代表に向けたシンプルな応援の思いが表現された、チャントの定番ですね。
歌詞がシンプルであることが最大の特徴で、チャントになれていない人でも参加しやすいところもポイントではないでしょうか。
わかりやすいリズムにのせて、同じフレーズが繰り返される内容で、試合中に激しく歌われていてもその場に溶け込みそうですね。
曲の長さが決まっていないことで、いつまでも続けていられるので、試合を盛り上げるBGMとしての役割も感じられますね。
言葉が少ないからこそ、応援の気持ちがストレートに表現されるのではないでしょうか。
GloriousBE:FIRST

全国高校サッカー選手権大会の応援歌として制作された曲です。
BE:FIRSTが2023年11月にリリースしました。
メンバーのMANATOさんとJUNONさんが作曲、LEOさんが作詞に携わっています。
夢や未来に向かって進む姿、そして努力を讃える内容のエモーショナルなミディアムナンバーです。
泥まみれになりながらも夢を追い続ける様子や、挫折を乗り越える強さを歌っていて、はげまされるんですよね。
仲間とのきずなの大切さを感じられる1曲です。
はじまりBLUE ENCOUNT

4人組ロックバンド、BLUE ENCOUNTが2016年に発売した3枚目のシングルです。
前を向く勇気をくれる、エモーショナルなロックナンバーです。
第94回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌として起用。
力強いギターサウンドと繊細なドラム、情熱的なボーカルが特徴的です。
サッカーへの思いがさらに高まる感動バラードを、ぜひあなたのプレイリストに。
熱き鼓動の果てB’z

B’zの33枚目のシングルとして発売され、テレビ朝日系『NETWORK SPORTS』2002年テーマソングとして起用されました。
サビの歌い出しから始まる曲で、選手はもちろん、その選手の活躍を知った一般の人とも鼓動で同じ気持ちを感じられるように、という願いが込められた曲です。
WE ARE THE CHAMP 〜THE NAME OF THE GAME〜DEJA, DAIL SANDERS, ARMATH

熱い思いがこみ上げてくる、サッカー応援の定番ソングです。
1993年4月にTHE WAVESが歌い、ポニーキャニオンからリリースされました。
日本代表オフィシャル応援歌として採用され、Jリーグのフジテレビ中継イメージソングにも起用されました。
サッカーへの熱とゲームの興奮を表現した歌詞が印象的。
スタジアムで大勢で歌えば、きっと選手たちにもあなたの気持ちが届くはずです。
サッカー観戦が楽しくなること間違いなしの1曲ですよ。



