サッカーのBGM。テーマソングや応援歌まとめ
サッカーの試合中継のテーマソングや、各チームの応援歌など、サッカーにまつわる曲ってたくさんありますよね!
中でも世界大会に出場する日本代表チームの応援歌やテーマソングは毎回大きな注目を集めています。
この記事では、そうした有名なテーマソングはもちろん、サッカー中継のBGMやチームの応援歌など、サッカーにまつわる楽曲を一挙に紹介していきますね。
たまたま耳にして気になっていた曲がある方は、この記事をご覧いただければ探していた曲が見つかると思います。
それでは、どんな曲があるのかさっそく見ていきましょう!
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サッカーのBGM。テーマソングや応援歌まとめ(41〜50)
心の花を咲かせよういきものがかり

いきものがかりメジャー3作目のオリジナルアルバム『My song Your song』に収録されている曲で、第87回全国高等学校サッカー選手権大会の応援ソングに起用されました。
栄光をつかむまでの挫折や葛藤などがサッカーだけでなく、夢に向かう人への応援歌として支持されている曲です。
日本オーレ

日本代表に向けたシンプルな応援の思いが表現された、チャントの定番ですね。
歌詞がシンプルであることが最大の特徴で、チャントになれていない人でも参加しやすいところもポイントではないでしょうか。
わかりやすいリズムにのせて、同じフレーズが繰り返される内容で、試合中に激しく歌われていてもその場に溶け込みそうですね。
曲の長さが決まっていないことで、いつまでも続けていられるので、試合を盛り上げるBGMとしての役割も感じられますね。
言葉が少ないからこそ、応援の気持ちがストレートに表現されるのではないでしょうか。
AMBITIOUSDragon Ash

スカパー!
の 2010年サッカーテーマソング。
Dragon Ashは2002年「FIFA ワールドカップ 日韓大会」のオフィシャルテーマソング『FANTASISTA』も手がけている、サッカーと縁の深いバンドです。
FANTASISTADragon Ash

Dragon Ashの11枚目のシングルとして発売された曲で、日本テレビ系列「2002FIFAワールドカップ」のテーマソングとして起用されました。
MVではサッカースタジアムでメンバーがジャージを着て歌うという、まさに「サッカーの応援歌」な楽曲です。
We areONE OK ROCK

NHKのサッカー放送テーマソングに起用された『We are』。
2017年リリース、ONE OK ROCKにとっては8枚目のアルバム『Ambitions』に収録されました。
彼ららしい厚みのある壮大な音像、心に響きますね。
そのサウンドを聴いているだけでも十二分に感動できてしまいます。
歌詞には「自分らしく生きていこう」というメッセージが込められている、明日へ向かうパワーをくれる、情熱的なロックバラードです。
チャンピオーネORANGE RANGE

熱いメッセージが込められた応援ソングです。
ORANGE RANGEが2006年にリリースしたシングルで、同年のドイツFIFAワールドカップのNHK中継テーマソングに起用されました。
積極的に挑戦する大切さを歌っていて、ポジティブな気持ちにさせてくれます。
明るくてにぎやかな曲調も魅力で、一緒に歌いたくなっちゃうんですよね。
当時サッカーに打ち込んでいた方なら、とくに響くものがあるんじゃないでしょうか。
NIPPON椎名林檎

拳を高々と突き上げながら一緒に歌いたくなります!
シンガーソングライター椎名林檎さんによる楽曲で、2014年にリリース。
同年から約3年ほど、NHKのサッカー放送テーマソングに起用されていました。
エネルギッシュで疾走感のあるサウンドが気持ちいいんですよね!
「このチャンスを絶対に逃したくない」という強い意志が伝わってくる歌詞には血がたぎります。
勝ちを取りに行きたいとき、この曲がこれ以上ないぐらいの勇気をくれるかもしれません。


