サッカーのBGM。テーマソングや応援歌まとめ
サッカーの試合中継のテーマソングや、各チームの応援歌など、サッカーにまつわる曲ってたくさんありますよね!
中でも世界大会に出場する日本代表チームの応援歌やテーマソングは毎回大きな注目を集めています。
この記事では、そうした有名なテーマソングはもちろん、サッカー中継のBGMやチームの応援歌など、サッカーにまつわる楽曲を一挙に紹介していきますね。
たまたま耳にして気になっていた曲がある方は、この記事をご覧いただければ探していた曲が見つかると思います。
それでは、どんな曲があるのかさっそく見ていきましょう!
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サッカーのBGM。テーマソングや応援歌まとめ(71〜80)
The Cup of LifeRicky Martin

1998年フランスワールドカップの公式ソングとして選ばれたリッキー・マーティンさんの楽曲『La Copa de la Vida』は、世界中の人々を魅了しました。
サンバにラテンポップを融合させた情熱的なリズムと、リッキーさんの圧倒的な歌唱力が相まって、まさにスタジアムを沸かせる1曲です。
サッカーの興奮と人生の競争を重ね合わせた歌詞は、勝利への願いと夢の追求を鼓舞します。
気分を盛り上げたい時や、自分を奮い立たせたい時にぴったりのですよ!
セプテノーヴァゴスペラーズ

7つの輝かしい希望を象徴する、壮大なスポーツアンセムです。
ゴスペラーズとスキマスイッチの常田真太郎さんのコラボレーション作。
2008年11月に発売されたシングルで、美しいハーモニーと生命力に満ちたバンドサウンドが見事に調和しています。
「FIFAクラブワールドカップ ジャパン2008」の公式テーマソングとして起用され、オリコン週間シングルランキング10位を記録。
宇宙や星をモチーフに、自己の可能性を信じて限界に挑戦し続けることの大切さを歌い上げています。
新しい一歩を踏み出そうとしている方にぜひ聴いていただきたいです。
FIRE SPIRITスピラ・スピカ

力強さと破天荒な挑戦精神が込められた意欲作。
スピラ・スピカの作品で、ミニアルバム『未知の設計図』に収録、2024年2月からジュビロ磐田のシーズンソングに起用されました。
無理だと否定される声を跳ね返し、自分の限界を突き破っていく意志が歌い込まれています。
ピュアなロックサウンドが、サッカーの熱い戦いにぴったり合う1曲です。
コーラスには選手やサポーターたちも参加しているんですよ。
NIPPON椎名林檎

拳を高々と突き上げながら一緒に歌いたくなります!
シンガーソングライター椎名林檎さんによる楽曲で、2014年にリリース。
同年から約3年ほど、NHKのサッカー放送テーマソングに起用されていました。
エネルギッシュで疾走感のあるサウンドが気持ちいいんですよね!
「このチャンスを絶対に逃したくない」という強い意志が伝わってくる歌詞には血がたぎります。
勝ちを取りに行きたいとき、この曲がこれ以上ないぐらいの勇気をくれるかもしれません。
Start to 0絢香

全国高校サッカー選手権大会のテーマソングとして起用された絢香さんの楽曲です。
2006年11月にリリースされたファーストアルバム『First Message』に収録。
若者の夢と挑戦を歌った応援歌で、自己発見と成長をテーマに書かれています。
失敗を恐れず前に進む勇気を与えてくれるんですよね。
サッカーに打ち込む高校生はもちろん、人生の岐路に立つ人にもオススメですよ。
勝利の笑みを君とウカスカジー

ミスチル桜井和寿とGAKU-MCによるユニット。
サッカー日本代表2014年公式応援ソング。
日本サッカー協会公認の楽曲で、男子サッカーに加えて女子サッカー日本代表「なでしこJAPAN」も含めたサポートソングとなっています。
JUMP幾田りら

FIFAワールドカップ カタール2022のフジテレビ公式ソングとして書き下ろされた楽曲です。
YOASOBIのボーカルを務めソロ活動もおこなう幾田りらさんのフレッシュな歌声と疾走感あふれるサウンドが、フィールドで風をきりながらプレイする選手たちの様子を思い起こさせます。
わたしたちは選手たちの華やかな活躍しか目にできませんが、その裏には必ず血のにじむような努力があるはずです。
そんな選手たちをたたえながら、テレビの前で温かく応援しましょう!


