サッカーのBGM。テーマソングや応援歌まとめ
サッカーの試合中継のテーマソングや、各チームの応援歌など、サッカーにまつわる曲ってたくさんありますよね!
中でも世界大会に出場する日本代表チームの応援歌やテーマソングは毎回大きな注目を集めています。
この記事では、そうした有名なテーマソングはもちろん、サッカー中継のBGMやチームの応援歌など、サッカーにまつわる楽曲を一挙に紹介していきますね。
たまたま耳にして気になっていた曲がある方は、この記事をご覧いただければ探していた曲が見つかると思います。
それでは、どんな曲があるのかさっそく見ていきましょう!
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サッカーのBGM。テーマソングや応援歌まとめ(71〜80)
僕のことMrs. GREEN APPLE

「現実、限界を知ったとして……それがなんだ」そういう気分にさせてくれる、心が奮い立つ作品です。
『インフェルノ』『青と夏』などのヒット作でも知られているロックバンド、Mrs. GREEN APPLEの楽曲で、2019年に8枚目のシングルとしてリリース。
第97回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌に起用されました。
ボーカル大森元貴さんのどこまでも飛んでいくような歌声が本当にステキなんです。
曲調とあいまって、泣けてしまうぐらいに。
不安を抱えているとき、この曲が救ってくれるかもしれません。
Moliendo Café

アルゼンチンのサポーターが試合中にこの曲をよく歌います。
世界中で人気のこの曲は、日本では横浜FマリノスやFC東京のサポーターがチャントとしてよく使います。
アルゼンチンらしい、タンゴやフォルクローレのエッセンスが感じられる楽曲です。
When Johnny Comes Marching Home

イングランドのサッカーチーム、マンチェスターユナイテッドや、日本ではガンバ大阪などがこの曲を用いています。
元ジュビロ磐田のジェイ・ボスロイドさんのチャントでもありました。
勇ましい戦いを連想させるメロディーラインですね。
The World is ours!ナオト・インティライミ

ナオト・インティライミさんん14枚目のシングルとして発売。
2014年6月13日に開催された「FIFA ワールドカップブラジル大会」のコカ・コーラ「2014 FIFAワールドカップキャンペーン」日本版アンセムとして書き下ろされた、ブラジル感あふれる曲です。
Living FootballHans Zimmer, Lorne Balfe

サッカーの熱狂と感動を音に乗せた楽曲です。
映画音楽の巨匠ハンス・ジマーさんとローン・バルフさんが手がけ、2018年のFIFAワールドカップの曲として使用されました。
壮大なオーケストラと電子音楽が融合した独特のサウンドは、ピッチでの激闘を彷彿とさせますね。
歌詞はないものの、曲調の変化だけでサッカーの醍醐味を余すところなく表現しています。
試合前の緊張感から歓喜の瞬間まで、聴くだけでワクワクが止まらない1曲。
本作を聴けば、きっとあなたも世界中のサポーターと一体になれるはずです!
Aoiサカナクション

サカナクション6枚目のオリジナルアルバム『sakanaction』に収録されている曲で、2013年NHKサッカーテーマ曲に起用されました。
サムライブルーを連想させる曲名が印象的で、そこに若さという意味合いも感じられます。
ロックバンドファンの方はぜひチェック。
タマシイレボリューションSuperfly

NHK2010年度サッカーテーマソングとして2010FIFAワールドカップの実況中継やダイジェストの際に起用されましたが、それ以降もJリーグなどのNHKのサッカー関連の番組でこの曲が使用されました。
選手を後押しするような力強い楽曲となっています。


