サッカーのBGM。テーマソングや応援歌まとめ
サッカーの試合中継のテーマソングや、各チームの応援歌など、サッカーにまつわる曲ってたくさんありますよね!
また、ワールドカップに出場する日本代表チームの応援歌は毎回大きな注目を集めています。
この記事では、そうした有名なテーマソングはもちろん、サッカー中継のBGMやチーム応援歌など、サッカーにまつわる楽曲を一挙に紹介していきますね。
たまたま耳にして気になっていた曲がある方は、この記事をご覧いただければ探していた曲が見つかると思います。
また、自分も部活経験があるのでそうなんですが、もしかしたら学生時代にサッカーに打ち込んでいた思い出も、よみがえってくるかも?
それでは、さっそく見ていきましょう!
サッカーのBGM。テーマソングや応援歌まとめ(11〜20)
J’S THEME春畑道哉

TUBEのギタリストとしても幅広く活躍する春畑道哉さんによる、日本初のプロサッカーリーグのオフィシャルテーマソングとして制作されたギター・インストゥルメンタル作品です。
1992年11月に発売されたソロシングルで、言葉を持たないメロディックなギターの旋律が、スポーツの高揚感や未来へ向かう希望を見事に表現していますよね。
2018年8月には25周年記念のアルバム『J’S THEME ~Thanks 25th Anniversary~』も発売され、節目ごとに親しまれてきました。
スタジアムの熱気を思い出したい時や、スポーツ観戦で気分を思いきり盛り上げたい方にぴったりな、歴史を鮮やかに彩る名曲です。
Song 2Blur

静かなドラムから始まり、歪んだギターと叫び声が一気にさくれつする、テンション爆発間違いなしのロックナンバーです。
イギリスを代表するバンド、Blurが1997年4月に発売したシングルで、5枚目のアルバム『Blur』に収録されています。
およそ2分という短さの中にエネルギーと衝動が詰め込まれており、理屈抜きで体中が熱くなります。
サッカーゲーム『FIFA: Road to World Cup 98』の音楽に起用されたことで、世界中のサッカーファンに浸透しました。
今でも各国のスタジアムで得点時などに流れる定番曲です。
試合の熱狂を肌で感じたい方や、チームに勢いをつけたい時にぴったりの本作。
気分を最高潮に高めたい場面でぜひ聴いてみてください。
DreamersJung Kook

世界中が熱狂する巨大なスポーツイベントの開幕を鮮やかに彩った、BTSのJung Kookさんによる壮大なポップアンセムです。
国境や言葉の壁を越えてひとつになるよろこびや、未来へ向かって突き進む希望が力強く表現されています。
スタジアムで響き渡るような大勢で合唱しやすいメロディと、開催地の中東らしさを感じさせるアレンジが見事に重なり、聴く者の心をいっきに高ぶらせます。
2022年11月に発売された本作は、FIFAワールドカップカタール大会の公式曲に起用され、開会式でも圧巻のステージが披露されました。
大きな目標に挑む前や、仲間とともに気持ちをひとつにして盛り上がりたいときに心からおすすめできる一曲です。
Three LionsThree Lions

1996年5月20日、イギリスのコメディアンであるデイヴィッド・バディールさんとフランク・スキナーさん、The Lightning Seedsがコラボしたサッカーファンおなじみのアンセムです。
1996年にイングランドで開催されたUEFA欧州選手権に合わせて発売されたシングルで、今も根強い人気があります。
明るくキャッチーなメロディとは裏腹に、長く優勝から遠ざかる代表チームへの期待と諦めが入り混じったファン心理を突くテーマが魅力的です。
聴いているうちに「また駄目かもしれないけれど、やっぱり勝利を信じたい!」と思え、体がうずうずしてきませんか?
スタジアムで肩を組んで大合唱したくなる名曲としておすすめできます。
ふり向くな君は美しいザ・バーズ

日本テレビ音楽学院の生徒から選抜されたユニット、ザ・バーズが歌う『ふり向くな君は美しい』は、高校サッカーの歴史を彩る名曲です。
1976年10月に発売されたシングルで、全国高等学校サッカー選手権大会の大会歌として長年親しまれています。
勝者だけでなく敗者の姿にも寄り添い、悔しさを肯定する温かいメッセージが胸を打ちます。
昭和歌謡の明快なメロディと合唱の力強さが合わさったサウンドは、スタジアムの熱気や青春の輝きを見事に表現しています。
部活で汗を流した経験のある方や、ひたむきに頑張る人を応援したいときに、ぜひ聴いてほしい一曲です。
Un’estate italianaEdoardo Bennato & Gianna Nannini

イタリアのシンガーソングライター、エドアルド・ベンナートさんとジャンナ・ナンニーニさんによるデュエット曲で、1990年FIFAワールドカップ・イタリア大会の公式ソングに起用された作品です。
1989年末にシングルとして展開され、翌年の大会を彩る代表的なスタジアムアンセムとなりました。
イタリアン・ポップロックの叙情性と壮大なメロディラインが美しく、お二人の力強くハスキーな歌声が絡み合う構成には胸が熱くなります。
夜のスタジアムや勝利への追走といった象徴的な言葉がちりばめられ、スポーツイベントの高揚感と一瞬の儚さを同時に表現している名曲。
サッカーの歴史に思いをはせたいとき、この曲が当時の感動を呼び覚ましてくれるはずです。
サッカーのBGM。テーマソングや応援歌まとめ(21〜30)
StardomKing Gnu

底から湧き上がってくるようなエネルギーに満ちあふれたこの楽曲は、King Gnuが鳴らす強烈な応援ソングです。
2022年11月に先行配信およびシングルとして発売された作品で、同年のNHKサッカー番組全般のテーマソングに起用されました。
スタジアムでの大合唱を想起させる厚みのあるコーラスが魅力的で、サッカー日本代表サポーターのグループも録音に参加しているという熱い制作背景があります。
どんな逆風にも負けずに勝負に挑む姿を描いたメッセージは、戦いに行く前のテンションを上げてくれますよね。
試合前に気持ちを高めたいときや、くじけそうなときに聴けば、本作がきっとあなたの心を力強く支えてくれるでしょう。



