サッカーのBGM。テーマソングや応援歌まとめ
サッカーの試合中継のテーマソングや、各チームの応援歌など、サッカーにまつわる曲ってたくさんありますよね!
また、ワールドカップに出場する日本代表チームの応援歌は毎回大きな注目を集めています。
この記事では、そうした有名なテーマソングはもちろん、サッカー中継のBGMやチーム応援歌など、サッカーにまつわる楽曲を一挙に紹介していきますね。
たまたま耳にして気になっていた曲がある方は、この記事をご覧いただければ探していた曲が見つかると思います。
また、自分も部活経験があるのでそうなんですが、もしかしたら学生時代にサッカーに打ち込んでいた思い出も、よみがえってくるかも?
それでは、さっそく見ていきましょう!
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サッカーのBGM。テーマソングや応援歌まとめ(11〜20)
クライマックスSUPER BEAVER

拳を高々と突き上げながら一緒に歌いたくなる、スケールの大きなロックナンバーです!
4人組ロックバンドSUPER BEAVERが手がけた本作は、2026年6月にリリース。
FIFAワールドカップに向けたフジテレビ系サッカーテーマソングに起用されました。
同年5月に先行配信され、翌月発売のフルアルバム『人生』にも収録。
力強いバンドサウンドとボーカルの渋谷龍太さんの伸びやかな歌声が、聴く人の心を一気に引き込みます。
そして歌詞に落とし込まれた、夢を理想のまま終わらせず泥臭く追いかけ続ける姿に、胸が熱くなります。
大勝負を控えているときに、これ以上ないほどの勇気をくれる応援歌です。
Song 2Blur

静かなドラムから始まり、歪んだギターと叫び声が一気にさくれつする、テンション爆発間違いなしのロックナンバーです。
イギリスを代表するバンド、Blurが1997年4月に発売したシングルで、5枚目のアルバム『Blur』に収録されています。
およそ2分という短さの中にエネルギーと衝動が詰め込まれており、理屈抜きで体中が熱くなります。
サッカーゲーム『FIFA: Road to World Cup 98』の音楽に起用されたことで、世界中のサッカーファンに浸透しました。
今でも各国のスタジアムで得点時などに流れる定番曲です。
試合の熱狂を肌で感じたい方や、チームに勢いをつけたい時にぴったりの本作。
気分を最高潮に高めたい場面でぜひ聴いてみてください。
ふり向くな君は美しいザ・バーズ

日本テレビ音楽学院の生徒から選抜されたユニット、ザ・バーズが歌う『ふり向くな君は美しい』は、高校サッカーの歴史を彩る名曲です。
1976年10月に発売されたシングルで、全国高等学校サッカー選手権大会の大会歌として長年親しまれています。
勝者だけでなく敗者の姿にも寄り添い、悔しさを肯定する温かいメッセージが胸を打ちます。
昭和歌謡の明快なメロディと合唱の力強さが合わさったサウンドは、スタジアムの熱気や青春の輝きを見事に表現しています。
部活で汗を流した経験のある方や、ひたむきに頑張る人を応援したいときに、ぜひ聴いてほしい一曲です。
DreamersJung Kook

世界中が熱狂する巨大なスポーツイベントの開幕を鮮やかに彩った、BTSのJung Kookさんによる壮大なポップアンセムです。
国境や言葉の壁を越えてひとつになるよろこびや、未来へ向かって突き進む希望が力強く表現されています。
スタジアムで響き渡るような大勢で合唱しやすいメロディと、開催地の中東らしさを感じさせるアレンジが見事に重なり、聴く者の心をいっきに高ぶらせます。
2022年11月に発売された本作は、FIFAワールドカップカタール大会の公式曲に起用され、開会式でも圧巻のステージが披露されました。
大きな目標に挑む前や、仲間とともに気持ちをひとつにして盛り上がりたいときに心からおすすめできる一曲です。
Seven Nation ArmyThe White Stripes

限りなくシンプルでありながら、一度聴いたら忘れられないほどのインパクトを持ったギターのリフが最高にクールな、2000年代が生んだロックの名曲です。
男女デュオのThe White Stripesを代表する楽曲で、2003年4月に発売された名盤『Elephant』の冒頭を飾っています。
ギターのピッチを下げてベースのように響かせた特徴的なリフは、言語を必要とせずに誰もが口ずさめるため、2006年のサッカーワールドカップでイタリア代表の応援に使われたのをきっかけに、世界中のスタジアムで歌われるチャントとして定着しました。
観客が一体となって「オー、オー、オー」と合唱する様子はまさに圧巻の一言。
スポーツ観戦で最高潮の興奮を味わいたい方にぴったりの熱狂的なアンセムです。
J’S THEME春畑道哉

TUBEのギタリストとしても幅広く活躍する春畑道哉さんによる、日本初のプロサッカーリーグのオフィシャルテーマソングとして制作されたギター・インストゥルメンタル作品です。
1992年11月に発売されたソロシングルで、言葉を持たないメロディックなギターの旋律が、スポーツの高揚感や未来へ向かう希望を見事に表現していますよね。
2018年8月には25周年記念のアルバム『J’S THEME ~Thanks 25th Anniversary~』も発売され、節目ごとに親しまれてきました。
スタジアムの熱気を思い出したい時や、スポーツ観戦で気分を思いきり盛り上げたい方にぴったりな、歴史を鮮やかに彩る名曲です。
サッカーのBGM。テーマソングや応援歌まとめ(21〜30)
JUMP幾田りら

YOASOBIのボーカルとしても活躍し、透明感のある歌声で多くのリスナーを魅了するシンガーソングライターの幾田りらさん。
2022年11月に配信されたシングル曲『JUMP』は、フジテレビ系「FIFAワールドカップ カタール2022」の番組公式テーマソングとして書き下ろされた楽曲です。
迷いや葛藤を抱えながらも前へ踏み出す勇気を描いたメッセージと、力強いコーラスワークが胸を熱くしますよね。
疾走感あふれるサウンドが、試合に向かう選手や部活で頑張る人の背中を力強く押してくれます。
日常の中で一歩踏み出したい時にも、勇気と活力を与えてくれる爽快なポップチューンです。



