サッカーのBGM。テーマソングや応援歌まとめ
サッカーの試合中継のテーマソングや、各チームの応援歌など、サッカーにまつわる曲ってたくさんありますよね!
また、ワールドカップに出場する日本代表チームの応援歌は毎回大きな注目を集めています。
この記事では、そうした有名なテーマソングはもちろん、サッカー中継のBGMやチーム応援歌など、サッカーにまつわる楽曲を一挙に紹介していきますね。
たまたま耳にして気になっていた曲がある方は、この記事をご覧いただければ探していた曲が見つかると思います。
また、自分も部活経験があるのでそうなんですが、もしかしたら学生時代にサッカーに打ち込んでいた思い出も、よみがえってくるかも?
それでは、さっそく見ていきましょう!
サッカーのBGM。テーマソングや応援歌まとめ(1〜10)
景色JI BLUE

JO1とINIからサッカーを愛するメンバーが集結したスペシャルユニット、JI BLUEの楽曲です。
サッカー日本代表「最高の景色を2026」公式テーマソングとして起用された本作は、2026年6月にシングルリリース。
歓声を意識したスケール感のあるポップロックチューンに仕上がっています。
m-floの☆Taku Takahashiさんが手がけた骨太なバンドサウンドと華やかなメロディーが、試合に向かう高揚感を引き出してくれているんですよね。
選手とサポーターの心を結びつける情熱的なアンサンブルに耳を傾けてみてください。
クライマックスSUPER BEAVER

拳を高々と突き上げながら一緒に歌いたくなる、スケールの大きなロックナンバーです!
4人組ロックバンドSUPER BEAVERが手がけた本作は、2026年6月にリリース。
FIFAワールドカップに向けたフジテレビ系サッカーテーマソングに起用されました。
同年5月に先行配信され、翌月発売のフルアルバム『人生』にも収録。
力強いバンドサウンドとボーカルの渋谷龍太さんの伸びやかな歌声が、聴く人の心を一気に引き込みます。
そして歌詞に落とし込まれた、夢を理想のまま終わらせず泥臭く追いかけ続ける姿に、胸が熱くなります。
大勝負を控えているときに、これ以上ないほどの勇気をくれる応援歌です。
烏米津玄師

フィールドで戦う選手たちの孤独や不安、そして勝利への祈りがひしひしと伝わってきます!
シンガーソングライターの米津玄師さんによる楽曲です。
2026年6月に配信リリースされたこの楽曲は「2026NHKサッカーテーマソング」として書き下ろされました。
多彩なサウンドが混ざり合う、エネルギッシュで推進力のあるナンバー。
勝負に向き合う人々の内面が表現された奥深いテーマが胸に響きます。
闘志を燃やし続けたい人にぜひ聴いてほしい1曲です。
サッカーのBGM。テーマソングや応援歌まとめ(11〜20)
The Official FIFA World Cup 26 ThemeFIFA Sound

北米3カ国で共催される2026年FIFAワールドカップのブランド発表に合わせて、2023年5月に公開された公式テーマ音源です。
手がけたのは、国際サッカー連盟が展開する音楽プロジェクトのFIFA Sound。
歌詞をもたないインストゥルメンタルでありながら、スタジアムの熱気や祝祭感を見事に表現したサウンドが大きな魅力となっています。
この楽曲は単なるBGMにとどまらず、大会の映像演出や開催都市のプロモーションなど、さまざまな場面で使用される重要なタイアップ作品として位置づけられています。
まるで生観戦しているかのような高揚感を味わいたい方や、これからの大会に向けて気持ちを高めたい方にぜひおすすめしたい本作。
耳から存分に大会の興奮を感じてみてくださいね。
Wavin’ FlagK’NAAN

もともとはソマリア内戦や難民経験を背景に作られた曲で、苦難の中でも希望を失わず未来へ向かうという意味が込められています。
2009年3月当時にリリースされたK’naanさんのアルバム『Troubadour』に収録された楽曲で、今も根強い人気があります。
その後、2010年のワールドカップ南アフリカ大会に向けてコカ・コーラのグローバルキャンペーンのテーマソングに起用され、世界中のサッカーファンに浸透しました。
躍動感あふれるアフリカ音楽的なリズムと、みんなで合唱しやすいメロディが心地よい作品です。
スポーツの試合前など、気持ちを一つにして士気を高めたい場面にぴったりなので、熱気あふれるスタジアムの雰囲気を味わいたい方へおすすめします。
We Are One (Ole Ola)Pitbull & Jennifer Lopez & Claudia Leitte

2014年のFIFAワールドカップブラジル大会の公式ソングとして広く親しまれた楽曲『We Are One (Ole Ola)』。
豪華なコラボレーションによる本作は、公式アルバム『One Love, One Rhythm – The 2014 FIFA World Cup Official Album』にも収録されています。
世界的なイベントにふさわしい、国境を越えた一体感を表現したメッセージが魅力的ですね。
EDMやラテン音楽の要素を取り入れた祝祭的なサウンドは、聴く人を自然と笑顔にしてくれます。
サッカーの応援はもちろん、友人たちと集まってワイワイ盛り上がりたい時にもぴったりな一曲ですよ!
Seven Nation ArmyThe White Stripes

限りなくシンプルでありながら、一度聴いたら忘れられないほどのインパクトを持ったギターのリフが最高にクールな、2000年代が生んだロックの名曲です。
男女デュオのThe White Stripesを代表する楽曲で、2003年4月に発売された名盤『Elephant』の冒頭を飾っています。
ギターのピッチを下げてベースのように響かせた特徴的なリフは、言語を必要とせずに誰もが口ずさめるため、2006年のサッカーワールドカップでイタリア代表の応援に使われたのをきっかけに、世界中のスタジアムで歌われるチャントとして定着しました。
観客が一体となって「オー、オー、オー」と合唱する様子はまさに圧巻の一言。
スポーツ観戦で最高潮の興奮を味わいたい方にぴったりの熱狂的なアンセムです。



