サッカーのBGM。テーマソングや応援歌まとめ
サッカーの試合中継のテーマソングや、各チームの応援歌など、サッカーにまつわる曲ってたくさんありますよね!
また、ワールドカップに出場する日本代表チームの応援歌は毎回大きな注目を集めています。
この記事では、そうした有名なテーマソングはもちろん、サッカー中継のBGMやチーム応援歌など、サッカーにまつわる楽曲を一挙に紹介していきますね。
たまたま耳にして気になっていた曲がある方は、この記事をご覧いただければ探していた曲が見つかると思います。
また、自分も部活経験があるのでそうなんですが、もしかしたら学生時代にサッカーに打ち込んでいた思い出も、よみがえってくるかも?
それでは、さっそく見ていきましょう!
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サッカーのBGM。テーマソングや応援歌まとめ(1〜10)
綺羅Ado

圧倒的な歌唱力で次々とヒットを生み出すシンガーのAdoさん。
2026年4月に配信限定でリリースされたデジタルシングル『綺羅』は、アディダスの「サッカー日本代表 2026 ユニフォームソング」として起用された楽曲です。
作詞から編曲までをキタニタツヤさんが手がけた本作。
戦いへ向かう高揚感と不屈の精神を描く劇的な構成に仕上がっています。
また、鋭く力強いボーカルが、勝利への執念とサポーターの熱気を引き出してくれるんです。
世界へ挑む選手たちと応援する私たちの背中を押してくれるロックアンセムです。
The Official FIFA World Cup 26 ThemeFIFA Sound

北米3カ国で共催される2026年FIFAワールドカップのブランド発表に合わせて、2023年5月に公開された公式テーマ音源です。
手がけたのは、国際サッカー連盟が展開する音楽プロジェクトのFIFA Sound。
歌詞をもたないインストゥルメンタルでありながら、スタジアムの熱気や祝祭感を見事に表現したサウンドが大きな魅力となっています。
この楽曲は単なるBGMにとどまらず、大会の映像演出や開催都市のプロモーションなど、さまざまな場面で使用される重要なタイアップ作品として位置づけられています。
まるで生観戦しているかのような高揚感を味わいたい方や、これからの大会に向けて気持ちを高めたい方にぜひおすすめしたい本作。
耳から存分に大会の興奮を感じてみてくださいね。
Three LionsThree Lions

1996年5月20日、イギリスのコメディアンであるデイヴィッド・バディールさんとフランク・スキナーさん、The Lightning Seedsがコラボしたサッカーファンおなじみのアンセムです。
1996年にイングランドで開催されたUEFA欧州選手権に合わせて発売されたシングルで、今も根強い人気があります。
明るくキャッチーなメロディとは裏腹に、長く優勝から遠ざかる代表チームへの期待と諦めが入り混じったファン心理を突くテーマが魅力的です。
聴いているうちに「また駄目かもしれないけれど、やっぱり勝利を信じたい!」と思え、体がうずうずしてきませんか?
スタジアムで肩を組んで大合唱したくなる名曲としておすすめできます。
サッカーのBGM。テーマソングや応援歌まとめ(11〜20)
Un’estate italianaEdoardo Bennato & Gianna Nannini

イタリアのシンガーソングライター、エドアルド・ベンナートさんとジャンナ・ナンニーニさんによるデュエット曲で、1990年FIFAワールドカップ・イタリア大会の公式ソングに起用された作品です。
1989年末にシングルとして展開され、翌年の大会を彩る代表的なスタジアムアンセムとなりました。
イタリアン・ポップロックの叙情性と壮大なメロディラインが美しく、お二人の力強くハスキーな歌声が絡み合う構成には胸が熱くなります。
夜のスタジアムや勝利への追走といった象徴的な言葉がちりばめられ、スポーツイベントの高揚感と一瞬の儚さを同時に表現している名曲。
サッカーの歴史に思いをはせたいとき、この曲が当時の感動を呼び覚ましてくれるはずです。
烏米津玄師
フィールドで戦う選手たちの孤独や不安、そして勝利への祈りがひしひしと伝わってきます!
シンガーソングライターの米津玄師さんによる楽曲です。
2026年6月に配信リリースされたこの楽曲は「2026NHKサッカーテーマソング」として書き下ろされました。
多彩なサウンドが混ざり合う、エネルギッシュで推進力のあるナンバー。
勝負に向き合う人々の内面が表現された奥深いテーマが胸に響きます。
闘志を燃やし続けたい人にぜひ聴いてほしい1曲です。
We Are One (Ole Ola)Pitbull & Jennifer Lopez & Claudia Leitte

2014年のFIFAワールドカップブラジル大会の公式ソングとして広く親しまれた楽曲『We Are One (Ole Ola)』。
豪華なコラボレーションによる本作は、公式アルバム『One Love, One Rhythm – The 2014 FIFA World Cup Official Album』にも収録されています。
世界的なイベントにふさわしい、国境を越えた一体感を表現したメッセージが魅力的ですね。
EDMやラテン音楽の要素を取り入れた祝祭的なサウンドは、聴く人を自然と笑顔にしてくれます。
サッカーの応援はもちろん、友人たちと集まってワイワイ盛り上がりたい時にもぴったりな一曲ですよ!
景色JI BLUE

JO1とINIからサッカーを愛するメンバーが集結したスペシャルユニット、JI BLUEの楽曲です。
サッカー日本代表「最高の景色を2026」公式テーマソングとして起用された本作は、2026年6月にシングルリリース。
歓声を意識したスケール感のあるポップロックチューンに仕上がっています。
m-floの☆Taku Takahashiさんが手がけた骨太なバンドサウンドと華やかなメロディーが、試合に向かう高揚感を引き出してくれているんですよね。
選手とサポーターの心を結びつける情熱的なアンサンブルに耳を傾けてみてください。




